小笹芳央のレビュー一覧
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著書を読めば、仕事に対するモチベーションが上がるの間違いないはずです。自分自信のモチベーション、組織に対するモチベーションの扱い方が分かりやすくまとめてあります。
コミュニケーションに関する30の原則がまとめてあり、各々の原則を1つのフレームワークで説明しているのがまずいいです。合計30個のフレームワークを見返すだけで、著書の概要をつかむことができます。
モチベーションって、どちらというと精神論のくくりで語られることが多いと思います。著書を読めば、モチベーションを上げるには、人材の適材適所、ルール、環境、上司のリーダーシップ等、様々な項目が必要となってくることが分かります。
1冊に、30 -
Posted by ブクログ
「モチベーション・エンジニアリング」という独自技術で企業変革の
サポートをするコンサルティング会社 リンクアンドモチベーション
LMのCEOである小笹氏が書いたこの本は、”モチベーション”をあげるために
リーダーが取るべき行動力などについて書いている。”モチベーション”というあまり
類を見ない側面から、”リーダーシップ”について迫っている点がおもしろいなと感じた。
・リーダーがメンバーに対して、約束をすること、そしてそれを守ること。どんな小さな
ことでもよい。とにかくメンバーの信頼を獲得するためには「○○を実現する」
「○○を大切にする」「○○は絶対にやらない」などの約束や宣言を行う。
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Posted by ブクログ
知的好奇心をくすぐられる面白い本だった。
つい最近転職した自分にとって、「仕事には金銭的な報酬だけでなく、感情的な報酬も必要」という本書の考え方は合点のいくものがあった。
会社を経営する上で最も重要なものは社員のエンゲージメントであり、エンゲージメントを高めるための手段としてパーパスを浸透させる必要があるのであり、パーパスを設定することが目的となってはならない。
目的と手段の逆転による本末転倒な状況は本書内でも頻繁に触れられているのだが、無意識のうちに手段と目的の逆転は起こしてしまっている気がする。当初の目的を紙に書いて貼っておくなど、常に目的を見失わないようにする工夫をしようと思った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・ビジネスマンが自分づくりをするためのトレーニング本
・自分にとって必要だと思うメニューを取り入れて実践していく
・時間をおいて何度も読み返す
・何年後にどんな自分になりたいか?そのために残された時間はどれくらい?それはあと何回できる?具体的な数を計算する
・今この瞬間から、自分の選択次第で人生を変えられる可能性がある
・とりあえず歩け、走れ、ジムに行け
・世間の年齢に縛られるな、何を始めるにしても今が旬
・目上の人や格上だと思っている人を恐れるな
・意味のないプライドはいらない
・ポジティブに考える
・あの人のこの部分的にスキル能力性格を分解していくと誰からでも学べることはある、反面教師も大 -
Posted by ブクログ
働いている会社は組織再編や方針変更が多い。
その都度、理由を説明してくれるが、表面的なものばかりで腹落ちした記憶がない。
ただ、それに反論することなく、流れに身を任せて、会社生活を送っていた。
しかし、組織への不満が募ることが最近多くなり、組織の方針の上位概念を知りたいと思い、本書を読み始めました。
本著には、健全な会社とした、組織、管理職、個人のあるべき姿が書かれています。
特に、管理職に対する悪いイメージが払拭され、面白そうなポジションだなと感じられるようになった。
管理職になりたがらない人が多いと昨今聞きますが、そんな方々にも一度読んで欲しいです。