小笹芳央のレビュー一覧
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「モチベーションマネジメント」と聞いて、自分自身のモチベーションをマネージメントする本だと思っていましたし、事実そういう本は多いのですが、この本は全く違います。
組織の経営の仕方に、成員のモチベーションを高める工夫が必要であるということ、その方法が書かれています。思えば、いくら自分自身のモチベーションを高めようとしても、会社が社員のモチベーションの有無を軽く見ていたり高める方法をとらなかったり、逆にモチベーションを奪う施策をとってしまったりすると、モチベーションが裏切られる形になり、個人にとっては非常につらい体験になります。
では、なぜそれが経営上もよくないことなのかというと、筆者が冒頭に書い -
Posted by ブクログ
「持ってる人」という表現をよく使うけど、いったい何をもってるのか?
を明らかにしようよ、という本。
持ってない人の例を挙げて、
たとえば
学芸会のこどもの役が気に入らないとクレームを言う、
日本の政治はダメだと言いながら選挙に行かない、
テレビやパソコンの調子が悪くて叩く
など。
持ってない人の逆が持ってる人と。
つまり人脈やら情報網やら独自の世界を作り上げてる人が持ってる人、らしいです。
たとえば、長嶋茂雄さんからはじまり斎藤佑樹さんまで。
ちなみに。
わたしが関わると人の出入りが激しい。
お気に入りのお店に行くとたいてい混んでいてママさんとしゃべれない。
PTAに絡むと転入生が多い -
Posted by ブクログ
・補欠でも、常にスタンバイする意識でいる。
・持ってない人のタイプ、①「私は悪くない!(批判型)」、②「感情に左右される」、③「あきらめきれない(過去執着型)」、④「自分を中心に世界が回る(天動説型)」
・個人でできることを限界までやったうえで、変化のきっかけというささやかな(しかし重要な)第一歩を踏み出すという意思を持つ
・ピンチをチャンスに⇒「ちょうどよかった。これをきっかけに・・」という発想。
・「過去」は変えられないが、「編集(意味づけ)」は出来る。
・最後に成功すれば、「挫折」は「過程」に変わる。だから成功するまであきらめない。
・「おかげさまで」という感謝の気持ちと、人の網の目の繋