稲盛和夫のレビュー一覧

  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    一体何のために働くのか
    →働くことは人間を鍛え、心を磨き、
     「人生において価値あるもの」を掴み取るため

    ・順境なら「よし」。逆境なら「なおよし」。
     自分の環境、境遇を前向きに捉え、いかなる時で 
     も、努力を重ね、懸命に働き続けることが大切

    ・おごり高ぶり、慢心などの思いが、自分の中で
     もたげて来た時には、寝る前などに鏡に向かい、
     反省の機会を持つように努める

    ・たとえ身の程知らずの大きな夢であっても、気の
     遠くなるほどの高い目標であっても、それをしっ
     かりと胸に抱き、まずは眼前に掲げる事が大切

    ・成功するために、一生懸命に働かなければ
     ならないのではない、生きていくため

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    2023年08月16日
  • 稲盛和夫のガキの自叙伝

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    要所要所で、心を動かされるメッセージがあります。
    なんというか記憶に残りやすい。
    でも、新しさがないので、ほかの本と同じ繰り返しな気がしました。今回は、筆者がどういった生い立ちなのかということを描いているそういう成功の系譜みたいな読み物なので、これはこれでありかなと思います。こういうの読むと、現経営者はハマる人もいるんだろなと思いました。

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    2023年07月17日
  • [新装版]心を高める、経営を伸ばす 素晴らしい人生をおくるために

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    稲盛和夫氏、平成元年の著。
    特に駆け出し経営者、これから起業する人、リーダーになったばかりの人向けの本かなという印象。今の自分の立場にはがっちりハマる内容ではなかったけれど、腑に落ちる点は多かったのと、30年以上経っても古さを全く感じないのはすごいなと感じた。稲盛氏の別の著書にもあたってみたいと思った。

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    2023年06月01日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    印象に残ったワード
    ©知足 足るを知る。欲張らない
    ©三毒 怒り 欲望 愚痴
    ©利他 人の為に成す。見返りを求めない。

    やっぱり真面目に誠実であり、人を蔑まないことは大切。自分を顧みる一冊にグット!!

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    2023年04月15日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    1 どんな本?
    経営の達人、人格者、ベストセラー作家であ
    る著者が経営者として貫くべき12ヶ条を記した
    本。熱い心が伝わってくる良書。精神の重要性
    をまた一つ学ぶことが出来る本。

    2 なんで読んだの?
    (1) 同僚の勧め。
    (2) 普遍的な人生哲学、技術を学びたい。
    (3) 一つでも知らない事を知った状態に。

    3 構 成
    全12章構成246頁
    著者自身の経験をまとめた経営12ヶ条が本書で
    あると始まり、想いが潜在意識に透徹するほど
    強く持続したものは必ず実現する。それが経営
    12ヶ条だと終わる。各章の要点

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    2023年03月31日
  • 燃える闘魂

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    妻からのお下がり本。
    京セラやKDDIで経営を振るった稲盛和夫氏の著書。タイトルの燃える闘魂とは、アントニオ猪木そのものではなく、「経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要」とのこと。

    経営者が書いたビジネス書の類は、どうも「俺は死ぬほど頑張ったのだから、お前も死ぬほどやれ」といったメッセージが多くてジャンルとして好まないが、この本は整理されているな、と感じた。
    共感できることもあれば、「これからの時代は、その辺は変わっていくのではないか」と感じることもあった。

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    2023年03月06日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    ネタバレ

    働く理由、働き方について述べる本。
    ・稲盛さん曰く、働く理由は「心を高めるため」。
    また、人は可燃性、自然性、不燃性の3タイプに分けられる。人から影響受けて燃える人が可燃性、自然性は自ら燃え上がる人、不燃性は氷のようにむしろ周りの火を消してしまう人。この中の自然性になれという。
    ・また、京セラが下積み時代の頃、経営の神様である松下幸之助に低価格で納品するよう求められたが、それを「下請けいじめ」と不平不満をいってネガティブに捉えるのか、むしろ稲盛のように成長する機会をいただけたとポジティブに捉えるかによってその先の未来が異なる。
    ・そして取引先の依頼はまず飲み込む。
    技術的に厳しくてもとりあえず

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    2023年02月22日
  • 考え方 人生・仕事の結果が変わる

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    ネタバレ

    生きていく上での大切な考え方についてのお話。人の為に生きることが社会のためにつながり、ひいては自分にもつながっていく。昔、成功した人の年老いた段階でのアドバイス。人間として大切な考え方なのでしょう。考え方次第で人生は変わる。確かに!

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    2023年02月20日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    働くことに使命を感じて、没頭できる人はよいと思う。
    私は、自分の家族との時間や余暇の方が大事にしたいという考えを持つので、昼夜を徹して仕事に取り掛かることは出来ない。だからこそ、仕事中は完成度を高めていけるようにしたいと思った。

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    2023年02月11日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    稲森イズム
    毎日一生懸命努力する。売り上げを増やし経費を減らす
    経営者は明るく元気に。
    事業の目的 意義を明確に
    ねぎめは経営

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    2023年01月22日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    ネタバレ

    大義名分が人を動かす
    夢溢れる具体的な目標で従業員の力を結集する
    繰り返し経験することで潜在意識を活用する
    誰にも負けない努力を日々、絶え間なく続ける
    全員が経営に参加できる仕組みをつくる
    お客様が喜んで買ってくださる最高の値段を射止める
    なにがなんでも目標を達成する
    命をかけて従業員と会社を守る
    知識を信念まで高めた見識を持つ
    常に創造的な仕事をする
    買収や合併でも相手に尽くす
    どんな逆鏡にあろうとも自分の人生をポジティブに見る

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    2023年01月05日
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

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    12カ条を整理しようと思っても難しい。一つ一つの背後にストーリーがあるからだ。12の中でも、値決めは経営である、は秀逸だと思う。

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    2022年12月14日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    経営界で絶大な人気を誇る方。仕事や製品に対する圧倒的な「熱意」が抜きん出ているのかもしれないが、それも含めて誰もが実践し、意識づけ可能な些細な教訓ばかり。結局はそれらの積み重ねでしかないのかもしれないが、それを徹底できるか否かが差となるのかもしれない。

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    2022年09月18日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    意識についての本なのでわりと精神論。

    働くことを「必要悪」としたり恐るのではなく、人を熟成させる修行と捉えて、意味を見出そうとするべきだという主張には共感した。

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    2022年04月27日
  • [新装版]成功への情熱

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    2022年33冊目。324ページ、累計9541ページ。満足度★★★☆☆

    本書は、京セラが1990年に買収したアメリカの電子部品メーカーAVX社の幹部との勉強会をペースに、著者の経営哲学を平易に語ったもの。当初、英語で海外で出版されたものを日本語でも出したもの

    日本電産の永守さんよりも、高次な感じがする。実際に、稲盛さんの真似をするのは無理でも、高尚な生き方の模範例の一つであろう。

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    2022年03月15日
  • 燃える闘魂

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    京セラが上場するために努力した例え
    既に他の企業が上場しているなか、京セラは遅れてスタートしたようなもの。だから全力疾走しなくては追い付けない。オーバーペースで、必死に働かなくてはならなかった。そのペースで走ったからこそ、上場することができた。

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    2022年02月28日
  • 燃える闘魂

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    企業の活性化、日本経済の発展には燃える闘魂が何よりも大切であるということ。組織として経営幹部だけではなく、現場にもミッションが行き届いている必要がある。現在、日本経済は失われた20年と言われるように停滞している。それは、経済的に豊かであり、意欲がなくなったからであると最初の方に述べられている。昔より燃える闘魂が失われているのも事実だと思う。経営者としての視座の高さ、年齢に比例しない情熱は学びがいがあった。

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    2022年02月03日
  • 人を生かす 稲盛和夫の経営塾

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    京セラを大きくした秘訣が書いてある。現在の若者が抱いている経営のイメージとは程遠い、泥臭い経営が大切といった価値観に基づいた話で、経営以外でも子育てや教師等人の上に立つ人には絶対役に立つ。
    ただ、昔からの会社なので今の価値観に合わないようなものもあるので、鵜呑みにすると言うよりは参考にする姿勢で見るのがいいと思う

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    2021年12月02日
  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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    良いことをおっしゃってますがいまの時代に合わないですね。あらゆる考え方は水物で、歴史が示すとおり時代によって適した考え方があるのでしょう。
    あと、成功者の自慢話感が、滲み出て、書き方自体好きではなかったです。好みの問題ですが…

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    2021年09月08日
  • 京セラフィロソフィ

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    稲森氏の京セラフィロソフィー。
    企業として芯をもって成長を続けるにはどのようなものが必要なのか。学ぶべく読書。

    メモ
    ・心を育てる。育てようとすること。

    ・物事を明るく善意に受け止める

    ・楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する。

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    2021年07月25日