浅野いにおのレビュー一覧

  • おやすみプンプン 12

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    プンプンが元に戻ればいいなー。
    と思っていました。
    愛子ちゃん。
    さっちゃん。
    プンプン。
    彼らの未来はどうなるのか…。

    次で完結だと?

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    2013年07月02日
  • おやすみプンプン 12

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    ネタバレ

    自分が思ってる以上に周りの人は愛してくれてるんだなと思える巻。
    個人的には不動産屋の社長の娘が、すごくプンプンのことを考えていてくれたことに、ほっこりしました。

    プンプンの主観だと頭のいってる人が多いように見えるのに、南条さん視点だと皆まともで、今までの物語はプンプンの主観でみていたんだなと。

    三村が物語上で、初志貫徹してる男で惚れそうになりました。いいやつだわ、そりゃ可愛い彼女も出来るわ

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    2013年06月30日
  • おやすみプンプン 12

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    もはやどん詰まりで行き止まりの前にいるかつての少年と少女。アカルイミライはそこにはなく、鈍痛のみが押しつけられる日々の中で甘美な「死」の気配とギリギリのラインで踏みとどまる「生」の時間。
    プンプンと愛子、南条を巡る輪。
    僕らは過去という幻影、亡霊から逃げ切れることはない。
    浅野いにおはオシャレな漫画家ではない。そう言っている人はこの作品を読んでいるのか?

    ゼロ年代のあの憂鬱な空気と大人たちが勝手に失ったものの中で思春期を過ごした僕らのレクイエム、いや神様なんてどこにもいなかった。
    いつも、願いは届かない。でも叫ぶんだ。
    僕の、君の願いは神には届かない、でもきっときっと誰かには届くと信じて。闇

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    2013年06月29日
  • 素晴らしい世界 2

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    一巻よりストーリーに入り込みやすかったです。客観的にみてしまうとダウナーになる結末が多かった気はしますが…切ないというか。最終話はかなり切ない気持ちになりました。

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    2013年06月20日
  • 素晴らしい世界 1

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    学生の時に読んで、驚嘆。
    こんな世界も、あるのか、と思った。

    表紙のくまさんが、とても切ない。

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    2013年06月14日
  • おやすみプンプン 1

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    ネタバレ

    ジャケ買いした漫画です。
    浅野いにおさんを知った作品です。
    主人公プンプンの表現に驚いたものです。
    子供から思春期、青年となり、環境も変するのですが、プンプンの心理的な描写がリアルです。
    連載中のスピリッツのほうもそろそろクライマックスでしょうか。
    個人的に好きなキャラクターは、ゆういちおじさんと神様です。

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    2013年05月26日
  • ソラニン 2

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    結構浅野さんの作品は読んできたのだけれど、
    今にしてソラニンを読んだ。

    響くなー。

    悲しい。
    こんな話だと思ってなかった。

    浅野さんの作品で一番好き!とかそんなことは嘘くさいから言わない。

    でもなんていうか、一番リアルで、
    身近で、響いた。

    切ねー

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    2013年05月04日
  • おやすみプンプン 11

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    面白いですけれども、話がだんだんえげつないというか、救いようのない方向に転がっているような感じを受けるんですけれども…ラストはどのように締めるんでせうか!? 気になるところですね。

    浅野氏はこれまでにも暗いトーンの作品をいくつか描いてきていますから、ラストには読み手の気分をズーンと沈めてくれるような、そんなシーンが待ち構えているかもしれません…。とりま! 愛子ちゃんに幸あれ…さよなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2013年04月20日
  • 世界の終わりと夜明け前

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    仕事の合間に読んだ一冊。短編集なんだけど、すべてがつながっていないようでつながっている、不思議な感覚。浅野さんの作品は生活実態がリアルに描写されているけど、読んだ後前向きな気持ちになれる。買ってよかったです。

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    2013年04月14日
  • おやすみプンプン 11

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    ネタバレ

    1巻から11巻まで読みました。
    独特の表現が好きかも?!

    プンプン
    愛子ちゃん
    ハルミン
    清水

    と、
    ペガサス?!

    プンプンのおじさんや翠ちゃん、お母さんにお父さん・・・。
    プンプンは最初は小学生で中学生、高校生と成長していって11巻で18巻かな?

    プンプンと愛子ちゃんは結ばれたの?

    最後はまた5人の人生は交わるのかな?かな?

    生きること?
    生存すること?
    生き延びちゃったこと?
    ある種、哲学的でギャグマンガなテイストが非常に珍味です。

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    2013年03月29日
  • うみべの女の子 2

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    話が進展するので1巻よりおもしろかった。エロいシーンも2巻のほうがしっくり来る。むしろ2巻だけでもいいような気がした。展開も行動も「ヒミズ」に似てる感じがあって、向こうのほうが不穏さという意味では上だったので、真似に見えてしまうのが残念。作者が最近「女の子になりたい」って言ってる気分は、なんとなく伝わってきた。

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    2013年03月28日
  • 世界の終わりと夜明け前

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    いにお作品を初めて読んだ。
    一回目は、うーん。という感じ。
    二回、三回と読むうちにだんだんいい感じになってきた。

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    2016年01月28日
  • うみべの女の子 2

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    浅野いにお作品だからと覚悟して読んだが、もやもやは残るけどそんなにエグくもなく、爽やかな終わり方だったと思う。

    キスできてたら楽だったのに。

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    2013年03月15日
  • 虹ヶ原ホログラフ

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    残酷で難しいのに読み終わると謎の爽やかさがあります。
    帯に惹かれて初めて買ったいにおさん作品でしたが、がっつりいにおワールドにのめり込んでしまいました。

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    2013年03月12日
  • うみべの女の子 2

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    ちょっとエロなシーンが多いかな。うーん、、、とも思えるけど、まぁそういうもんだよな。あと1冊分の回りくどさが欲しかった。「風をあつめて」とのシーンはでも良かった。

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    2013年03月11日
  • 世界の終わりと夜明け前

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    なんとうまく表現し難いけれども、色々と頭で考えようがちょっと外の世界に触れてみようが、朝が来て一日が始まる。
    そんな日常的な様子を視点を変えて、描いている作品。ドキドキハラハラで読み進めて行くわけではないけれども、空想的な世界に浸って現実離れな物語よりもこういう作品が最近の自分と重なる部分がリンクして引き込まれる(^з^)-☆モヤモヤ感を残しつつも心の隙間を埋めてくれる気がしてなんとな〜くがんばろうっって思える!
    吐き出したい言葉の集まりに共感!
    人物の絵のタッチが個人的に好みである!

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    2013年01月05日
  • おやすみプンプン 11

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    苦しくなるやつ!

    プンプンの気持ちについについていけなくなりながらの崩壊でした。
    前巻から差し込まれる小学生あいこちゃんの愛しいこと(・ω・`)
    表紙裏が素晴らしくかわいい。

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    2013年01月07日
  • おやすみプンプン 9

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    夢を叶えるっていうのは、正攻法だけで攻めてすぐ挫折して諦めて…というやり方だけじゃないと思うのだけどなぁ… せっかく対話できる人が傍にいてくれるというのに、なんなのだ内にこもってしまうというのは。10代から20代が自意識のみ強く、大人はズルいといいながら挫折に弱いとしてもなぁ。
    プンプンが弱小に見えてしまうのは、自分が三十路をこえてしまったからでしょうけれども。

    大仰なことばで世界を語るカルト教団に吸いこまれてしまったら、プンプンを見限ってしまいそうです。
    帰る場所は等しく皆にあるものではないとしても、今居ていい場所を大事にしようよ、と言いたくなってしまう。
    自分の弱さや欲望を肯定してくれ

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    2013年01月11日
  • おやすみプンプン 7

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    自分が考えてることが 正しい! と思ってしまったら、それは成長をやめてしまった時。と別な本で読んだことがありそれにも共感したが、この漫画の人たちを見ると、いつまでもひとり悩みの中に埋没した状態って辛いな… 悩んでいることを受けとめてくれる誰かがいないと、孤独過ぎてやってられないな… という、なんともネガティブな後味が残ってしまったσ^_^; 罪悪感とか絶望に酔った状態でも、人って生きる意味に替えていけるのね。。 それはそれで力強いかもしれない(笑)

    ただ、こういう閉塞感を作者があえて描いてくれることで生き永らえている読者は、少なからずいる。そう思える信頼感は上がってきている。

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    2012年12月17日
  • おやすみプンプン 11

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    11巻の第一印象はンギャアアアアア!!!!!だった。
    グロいし怖いし逃げ場ないしやっちゃったし。ああもうだめだ!!こええ!!!グロい!!!って。
    でも5回くらい読み直すと冷静に読めるようになってきて、グロいシーンにも耐性がついた。どの家庭も色んなこと抱えてる。特別幸せな人なんてこの世のどこにもいないのかも。不幸を幸福として見ているのはマイナスをゼロにしているだけなのでは?この世にプラスな人間なんているの?
    そんなこと色々考えてしまう…。

    おはようプンプン。君の朝はまだ暗いのね。

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    2012年12月10日