蓮川愛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
文庫化、次男もの。
ロッセリーニ兄弟の中ではこのカプが一番好き。
単行本では読んでいたので再読なのだけど細かい心理描写を忘れていたので、新鮮に読めた。
書き下ろしが、二人のデートというのが良い。
しかも、ラブホエチとかwww 萌えましたw
序章の10年前に出会ったくだり(P,6 後ろから2行目〜P.12)と、第二章の最初(P.46〜P.51 l.10)までが全く同じ文章を載せているのはわざとなら、なんだかなぁ、、、と思いました。
コピペで載せたのかしら。
もちろん、10年後に思い出してるのはわかるけれど、5ページに渡る文章をそのまま載せるとは。単行本の時点でそうだったのか、ちょっ -
Posted by ブクログ
「不機嫌なエゴイスト」の続編。
今回はメロメロ編♥
前回受を振り回すだけ振り回した攻ですが、今回も振り回してます(笑)
今回は受だけでなく、兄弟も振り回してます。
次男最凶です。
受にメロメロになる攻ですが、Sですね。エゴイストですから。しかも他人(兄弟も)の目なんて気にしません。いつでもどこでも口説いちゃうよ。困ってる受のとまどいなんて気にしません。むしろ可愛いと言ってはばかりません。
S攻好きな方におすすめです♪
全4巻
1.「野蛮なロマンチスト」・・・長男
2.「不機嫌なエゴイスト」・・・次男
3.「我儘なリアリスト」・・・三男
4.「エゴイストの初恋」・・・次男 -
購入済み
艶っぽい
榎田作品にしたら評価が低めの本作でしたが時代(明治くらい?)と舞台背景が遊郭ゆえ秘めやかかつ艶やかで更に榎田さんの筆力で読み応えのある鮮やかな世界観、私的には「やっぱり榎田さんは裏切らない」です。暁芳も貴師も温度が低いタイプのキャラで爆発的な盛り上がりはないものの、惚れた腫れただでハイ身請け〜的な単純さじゃないもどかしさと自分の不器用さや過去への悔恨にもがきつつ縋っちゃう貴師に萌えでした(詳しくは読んで下さい。笑)暁芳の子供ながらに「男の矜恃」を貫こうとする姿勢も実にイイ。