蓮川愛のレビュー一覧

  • 快感トラップ

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    挑発トラップの続編

    すきなあまり、距離をおこうとする冬弥の
    ツンデレぶりが楽しい(*⌒▽⌒*)

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    2013年07月18日
  • Tastes differ.2

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    実は前作がほとんど記憶にないって事であまり期待はしていなかったけれど、これはすごく好みのお話でした! どっちかというと七地さんにエロは求めていないので、全然ok!的な量でしたねぇ。 プロテニスプレイヤーのお話って事でテニスに全然詳しくない私でも楽しく読めました。 特に試合のシーンなんかポロリと来ちゃいましたし、子供達のお話も良かったです。

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    2013年06月25日
  • 絶対者の恋 下

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    前回からの続き。
    シャムスでお約束の結婚話から始まり、強姦未遂に家族へ紹介と、
    まぁ、なんとも、これでもかってほどの王道てんこもり。
    てんこもりなのに何故か食あたりせずに読めてしまうのが、
    岩本クオリティ……プラス挿絵のなせる業。

    女装まで仕込んできたのには正直ひいてしまったんですが……
    いや、だって冷静に考えてみて、180超えの男がですよ、
    女装ですよ……BLは夢世界とわかってはいても、このシーン
    だけはちょっといただけなかったので、★4つ。
    兄王子CPに重点置きすぎて、弟王子CPの影とインパクトが
    かなり薄いです。
    この展開なら、最初から兄王子CPだけの話で上下巻組んだ
    方が、よりじっく

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    2013年06月22日
  • Tastes differ.2

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    これってかなり異色なBLですよね。
    お互いが全てなのはわかるけどまるで・・・仙人かしら・・・
    でも七地さんらしい作品で大好きです。
    萌えはかなり少ないけど。

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    2013年05月28日
  • Tastes differ.

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    3人兄弟のそれぞれのカップルが同時に進んでいます。
    ただ、どれも決定的な場面が描かれていません。
    想像を自由にかきたてますね。

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    2013年05月27日
  • 華の闇

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    今はもうない遊郭の世界が艶やかで、楽しめました。ただ、花魁に外出が赦されないのはあくまでフィクションで、実際は旦那と旅行に行ったりしてたそう;;

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    2013年01月21日
  • 絶対者の恋 下

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    上巻後半からアシュラフと和輝の話になります。公務で忙しく国を離れられないラシードに代わりアシュラフが和輝を誘ってシャムスへ赴きます。シャムスにはアシュラフの妹、マリカが嫁いでいました。シャムス国王の妹、レイラー、アシュラフの母、と女性の登場が多かったかな?和輝は相変わらず学習能力なしの跳ねっ返りです。2度ほど危ない目に遭い、また・・・。アシュラフの心配は堪えませんね(笑)王子さま仕様のアシュラフと後宮へ入るためにお姫さま仕様になった和輝。本当に素敵な挿絵でした。最後に番外編?桂一とラシードの休日も良かった

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    2013年01月02日
  • 絶対者の恋 上

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    上下巻あわせてカバーが秀逸です。もちろん、本文の挿絵も素敵~♪カバーとは反対で上巻は、桂一とラシードを中心に話が進みます。桂一は気遣いの人だから、実家へ赴いてくれたり和輝を気遣ってくれるアシュラフ殿下に感謝の気持ちがいっぱいいっぱい。それをわかっていても、そのあたりを棚に上げて嫉妬するラシード。年下の恋人はブラコンです(笑)桂一の前では大人ぶっているラシードがアシュラフや和輝といると素に戻った言葉遣いになるのが新鮮でした。アシュラフと和輝の関係は、ラシードの知るところとなりました。桂一にはいつ話すのかな?

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    2013年01月02日
  • 絶対者の恋 下

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    受けのピンチってやっぱり萌えだ~(笑)ちゃんと間に合うように駆けつける攻めっていう王道が大好き^////^アシュラフと和輝のイチャラブを存分に堪能できて満足ですw上下読んでみて思ったけど、別に分けなくても良かったんじゃ?^^;一冊に十分おさまりそうだった~

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    2012年12月05日
  • 絶対者の恋 上

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    大好きなシリーズをまた読めて嬉しい!ラシード×桂一、結局痴話喧嘩ですね(笑)お互い同じようなことを思ってすれ違うとかラブラブな証拠wアシュラフ×和輝は厄介なことになりそうな予感?!無事乗り切れますように。毎度のことながら、蓮川さんの美しいイラストにうっとり・・・!!

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    2012年12月05日
  • 絶対者の恋 下

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    アシュラフがシャムス国王から結婚相手に妹はどうかと打診されたのを見て不安になる和輝。アシュラフの気持ちを疑ってはいないけれど将来的なアシュラフを案じるあまり気にしてしまう…。



    お約束の女性の影。加えて受けが攫われあわや強姦という場面で救出。うん、うん、安心の展開でした。
    テンプレだけど読んでて幸せな気分になるから良し(笑)

    エチ場面も口絵も蓮川先生の絵がエロくて美しかったです。

    結局桂一は和輝とアシュラフの仲を知らないまんまだから、次回はその辺りの話かな?

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    2012年12月01日
  • 絶対者の恋 上

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    王族と日本人の恋シリーズ その後


    第二王子・ラシードの公私共にパートナーとしてマラークに移り住んで1年の桂一の元へ、第一王子・アシュラフの帰国に合わせ弟・和輝も再訪することになり…。


    二組のその後の話。アシュラフとラシードの妹が嫁いだ国へアシュラフと和輝が訪れるところで上巻は終わり。

    久々のラシードのやんちゃな嫉妬に比べると兄・アシュラフは情事をラシードから見られても落ち着いた対処で大きさを感じました。これは年の差かな?あとラシードの恋人・桂一が年上というのも自信の無さに繋がるのかな。でもこうやって仲を深めていくわけですね。


    蓮川先生の絵に悶えました(笑)

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    2012年12月01日
  • 偏愛メランコリック

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    攻め:人形作家・夏目錬三郎
    受け:編集者・中在家敦彦


    人形が死ぬほど苦手な敦彦なのに事故で入院した先輩編集者の代わりに人形作家の写真集を作る担当にされてしまう。夏目は偏屈だと聞いていたのに物凄く親愛的だったのは彼の大好きな人形に敦彦が瓜二つと知り、更にこの仕事をしたくなくなってしまう。



    自分の良いように物事を解釈してしまう作家と優柔不断で押しの弱い編集者の話…?
    夏目の態度は攻めじゃなかったら単なるにKY。横恋慕するウザい人間と変わりない。
    でもほだされちゃったりするのよね(笑)
    気持ちより身体の気持ち良さで先に落ちた感じ?(笑)
    エチ場面がふんだんにあってさすがな夜光先生クオリティ

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    2012年11月15日
  • あなたは怠惰で優雅 【イラスト付き】

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    あまり普段刊行チェックをしていないのですが、「ん?このタイトル?」と思ったらなるほど、慈英×臣シリーズだったんだ、という感じでした。(読んでるくせに表紙でピンときませんでした…なぜ)…ただしスピンオフ。

    実際本編でも色々クセの強いところを見せてくれる碧というキャラですが、基本的に恐ろしいほどのオレ様もきらいじゃないのですが、ぶっちゃけ、好きなひとと嫌いなひとに別れそうな気もします。

    この二人の話ももっと読みたいとは思います。
    慈英というキャラが、他のひとから見ると、静かで大人っぽく見てる、とか、さらには、臣さんが他のひとから見て「すごくかっこいいひと」に見えるらしいとか、すごいその辺は笑み

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    2012年10月17日
  • 支配者の恋

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    薦められて読んだのだが、とても面白かった
    同性愛者ではないもの同士が惹かれあう様子は、男女の恋を見ているような自然な感じでよかったです

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    2012年10月06日
  • やすらかな夜のための寓話 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    慈英×臣シリーズの番外編的なもので、

    『やすらかな夜のための寓話』は、『しなやかな…』から約1年後、

    『SWEET CANDY ICE』は、それからさらに約半年後の夏、

    『MISSING LINK』は、『SWEET CANDY ICE』と同年の秋、

    …とここまでは、『しなやかな…』から『ひめやかな…』 の間にあった出来事。

    補足的な内容なので、読めば読んだで『しなやかな…』と『ひめやかな…』とは違った場面も見ることができるけれど、大きな局面はなくストーリーはそれぞれに独立しているため、読んでも読まなくても…という感じ(^_^;


    『雪を蹴る小道、ぼくは君に還る』は、『ひめやかな…』

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    2012年10月03日
  • あざやかな恋情 【イラスト付き】

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    慈英も一緒に事件を解決していって、二人でいることが多かったので読んでて楽しかったです。
    一番印象に残っていろのは、最後のシーン。青空を見て気負わず出てきた臣の「すんげえ、愛してる」
    あと、今回も臣が、エロくてよかった。熱で子供っぽくなってる臣。金髪の臣。いろんな臣を見れて楽しかった。

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    2012年10月27日
  • はなやかな哀情 【イラスト付き】

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    臣に関してだけ記憶喪失とか、衝撃的でした。
    何回も泣きそうになりました。
    臣が照英に感情をぶつけて泣いた所とか。慈英に対して感情をぶつけた所とか。つまり、臣が大好きです。
    「臣さん」と慈英が呼んだ時は記憶が戻ったのかと期待したら・・・‼
    記憶が戻らなくてももう一度臣を好きになって、二人を見つめ直す話でした。
    今までのシーンが登場して、読み返したくなりました。
    ラスト、ついに籍を入れるなんて⁉
    次巻が楽しみです。

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    2012年10月27日
  • 求愛者の恋

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    アシュラフ殿下と東堂弟の続編。
    舞台は日本です。
    アシュラフ殿下は実業家なので普段はアメリカ住まい?というわけで恋人に会いに日本にやってきます。
    それが気に入らない秘書のユリウス。そして、幼なじみ?もうひとりのお兄さん的存在の久遠。
    色々、色々ありましたが、アシュラフ殿下の本気と東堂弟のやる気でとりあえずみんな説得されました。めでたしめでたしです。

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    2012年09月17日
  • あなたは怠惰で優雅 【イラスト付き】

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    主人公カップルが子供っぽすぎて感情移入できなかったです。
    本編より臣さんがカッコよく描かれてたのが嬉しかったな。
    いつの日か幸せになってくれるんですかね。。。

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    2012年09月13日