蓮川愛のレビュー一覧

  • 木魚とピアノとおもちゃの手錠【イラスト入り】

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    ヒモ(ピアノ奏者)×僧侶

    住職である父と共に取り行っていた葬儀に、場違いな格好で入ってきて去って行った美貌の男性。主人公はその姿が目に焼き付いて忘れられなかった。
    小さなころから将来は寺を継ぐ身であると言われ育ったせいなのか、世俗に疎いその性格を見かねて友達が合コンに誘うが、その場で主人公は美貌の男性と再会する。
    そしてなぜかその男性をヒモとして囲うことになってしまうのだが。

    清らか、というと言葉はいいのですが、えてしてこの手の主人公は読んでいてイライラするのが常なんですね。
    が、これはあまりに純粋すぎてもう、ハラハラするわ笑えるわで(笑)
    そしてヒモ(笑)もヒモで結局悪者になりきれない上

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    2013年04月21日
  • しなやかな熱情 【イラスト付き】

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    事件もの警察ものが好きなので買ってみた。
    臣が慈英より年上というのが信じられないほど、なんというかチャカチャカした性格。大人になるのが楽しみです。
    慈英はちょっとずれてる感じが好き。ずれてるだけで大人という訳ではないんだろうけど、臣が落ち着きがないぶんそう見える。余裕のない慈英が見てみたい。
    シリーズものということなので、続きが楽しみ。

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    2013年02月18日
  • 絶対者の恋 下

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    兄弟ともに受な所はツボです。ゴージャスな二組のカップルですが、もっとお互いに明らかになるのかと思ってました。
    内容はシリーズですし王道ものの続きですね。

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    2012年12月26日
  • 絶対者の恋 上

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    兄王子×弟と弟王子×兄の二組のカップルのコラボ。
    王子様なら必ず出てくる問題ですよね。下を楽しみにします。

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    2012年12月16日
  • たおやかな真情 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    慈英×臣シリーズ第5弾(番外編除く)。

    慈英の記憶が戻ってから10日後の設定。
    …なんだけれども……『ひめやかな…』で出てきた三島が再登場するけれども、『ひめやかな…』では慈英に執着した悪役で、それでいて大学時代も慈英の絵を盗作していたり、そんな三島をまぜまた「いい人」として出す必要があったのか、設定として疑問。

    まぁ、三島を出すのはいいとしても、作の中に三島視点を多用しすぎな気がした。
    もちろん中には慈英視点もあれば臣視点もあったけれども、いまいち気持ちの中に入りきれていない。
    三人称でかかれていることを思えばそれが正解なのかもしれないけれど、三島視点の部分は思いっきり三島の心情が書き込

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    2012年10月15日
  • しなやかな熱情 【イラスト付き】

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    臣から押し倒すとは思わなかった。元気で爽やかなイメージからは思いつかなくて驚きました。そんな臣がスイッチ入るとエロくなるのが読んでて楽しかったです。
    不器用で人間関係に臆病な二人の始まりの物語。

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    2012年10月27日
  • 蜜月トラップ

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    ネタバレ

    求愛トラップ続編
    前作より落ち着いた展開で、そりゃないわ~感が薄くて楽しめた。
    実力、才能、その他なんでも持っている彼に対して自分は・・・って悩む展開は、有り勝ちでも共感しやすい。
    ただ、いじらしさも切なさも押し付けられているように感じたけど、イラストに随分助けられてたかな~。

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    2012年09月25日
  • 求愛者の恋

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    ネタバレ

    前回の誘惑者の恋が結構ツボにはまったので、期待して読み始めました。
    途中までは、楽しく読めたんです。二人の間に立ちはだかる壁を、
    何とか超えていこうと努力する姿とか。
    悶々と悩んだり葛藤したりと、心理描写にも力が入っていて面白かったんです。
    けどもどうしてもダメなシーンが終盤……。
    こう、家族にカミングアウトするっていうネタ、BLには結構ありますが、
    両親がすんなり受け入れるパターンがダメなんですよ。
    あのパターンになだれ込むと、一気に萎えてしまう。
    それから先はなんだか文字を目が上滑りしてしまって、トーンダウン。
    そんなわけで、★4ついきたいとこですが、3つで。
    ここで母親がショックを受けて

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    2012年09月04日
  • あなたは怠惰で優雅 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    このタイトルは弓削碧のことらしい。
    崎谷さんのあとがきにもありましたが碧に優雅さは感じられない。蓮川さんの絵は優雅だけど(笑)
    短編が4本入っていますがそのうち2本は崎谷さんのサイトで既読でした。
    ドSの碧を堪能してくださいという感じかな。
    朱斗ですが関西弁がよくわからない私には読み取りにくい。
    すんなり入ってこないのが残念。
    4本目の「イツカノミライ」碧・朱斗+慈英・臣は美味しくいただきました。
    本編より未来の話かな。
    入籍したあとでしょうか?
    なんだかんだと色々あるのですが、それでも落ち着いている。
    慈英・臣の間に流れる雰囲気がとても良いです
    カバー、挿絵は眼福です。
    このシリーズ、蓮川さ

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    2012年08月29日
  • あなたは怠惰で優雅 【イラスト付き】

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    慈英&臣シリーズのスピンオフ作品。なんか知ってる。。。って話があったのは、
    慈英&臣シリーズの一部分を違う視点から書いてるからだと思われます。
    (結構昔に読んだのであやふやですが。。。)
    今回の受けも攻めもあんまり好きなタイプではなかったので、ちょっと残念(苦笑)
    好き好き受けなら、イルクージョンのミッフィーのが好きですし、
    ちょっと捻くれ天才系ならブルーサウンドシリーズの和輝くらいがお好みだったので。
    そういう意味で☆-2でした。

    *****

    内容(「BOOK」データベースより)
    中学時代からの友人・弓削碧に誘われたはなやかなパーティー。志水朱斗は、容姿も極上で芸術的才能にも恵まれている

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    2012年08月18日
  • 世界のすべてを包む恋 【イラスト付き】

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    崎谷せんせいのデビュー作というだけでなんだかほんわかいい気持ちというか、現在崎谷先生読めますOK週間(たまにダメな週間もあるw)の今読むと、ああ、ここからすでに、崎谷先生は崎谷先生だった、という感想。でも、たまにだめになる週間でも、この話は読めます。特に突出したところがないけど、ないゆえに、高校生のピュアな恋が読めるという感じです。

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    2012年07月17日
  • 支配者の恋

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    ネタバレ

    アラブの王族にうっかり見初められちゃって、あれよあれよという間に
    籠絡されちゃったというSPのお話です。
    いつものように急展開な心の動きですが、こういう作風なのかな、と
    思って読むようになってきましたので違和感はなし。
    挿絵が美麗です。

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    2012年07月14日
  • 世界のすべてを包む恋 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    崎谷さんの新刊です。
    デビュー作「楽園の雫」を改題、商業誌未発表作2編を収録して文庫化されました。
    幼馴染み同士の恋、一応?年下攻であります(笑)
    と~っても初々しいお話でした。可もなく不可もなく~ちょっと時間が行ったり来たりするところが唐突でわかりづらかったかも。
    また蓮川さんの挿絵が良い!このカバー好きだな~♪
    そして、気になるあとがき(笑)
    慈英・臣シリーズはどうやら先送りとなりそうです。
    来年のデビュー15周年企画を楽しみに待ちたいと思います。

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    2012年07月01日
  • 征服者の恋

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    ネタバレ

    無難に纏まったお話です。
    私は庶民なのでセレブの生活はよく分かりませんが、作中延々と続く
    徹底的なセレブ描写にムズムズします。
    p159のオーディオから流れ出したジャズの調べあたりで堪えきれなくなり、
    ついに吹き出す……真面目に読めません。
    私自身がフレンチより和食、チーズとワインよりビールと枝豆な人間なんで。

    出自は貧しく若くして成功した攻のサクセスストーリーという感じで、
    あまりBLを読んでる感覚がしないというか。
    そういった”この攻は兎に角セレブなスーパー攻様だ”な描写に力が
    入りすぎてて、肝心の恋愛に集中できませんでした。
    前作もそうなんですが、お仕事描写には純粋に凄いなー……と思い

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    2012年07月01日
  • 世界のすべてを包む恋 【イラスト付き】

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    攻め:坂本瑛二
    受け:花家和哉


    はす向かいに住んでいる美しい年上の和哉を意識していることを自覚した瑛二は態度がぎこちなくて…。


    崎谷先生のデビュー作「楽園の雫」の改題して文庫化されたもの。
    文章が硬いなと思っていたけど14年前の作品らしい。
    でもエチシーンの濃厚さとかちょっと悲しい過去とか崎谷さんらしい。
    そのものに対する名称とか古さを感じたけれどそれは当時と今の差ということで。

    高校生同士の淡い恋愛ってきっと続かないよね…と、彼らの5年後、10年後の別々な道を思ってしまったのは内緒…。

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    2012年07月01日
  • 独裁者の恋

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    ネタバレ

    年の差、身分差、とあからさまな格差BLと王道いってます。
    薄い紙質のルビーにしては厚みがあり、どんな読み応えが!
    と期待したのですが、期待はずれに終わる。
    これといった山場もなく、ドラマチックな展開もなく。
    厚みの割には心理描写がお粗末で、受が攻を好きになる過程も、
    またその逆も唐突すぎて入り込めませんでした。

    幼い過去に二人が出会っているシーンがあるのだから、その辺を
    もうちょっと上手く利用してほしかったです。
    挿絵がとても雰囲気があったので、星ひとつ+。
    次に期待。

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    2012年06月28日
  • 世界のすべてを包む恋 【イラスト付き】

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    意外に萌え要素が少なかったですね。もうちょっと攻めに包容力というか忍耐力が欲しかったかなって思いました。傷ついている和哉にさらに追い討ちをかける様じゃだめですね!攻失格なんて思いながらも若さゆえなのかもしれないけれど。 でも面白かったです。崎谷さんの本で放り出したくなる!途中でちょっと中弛みっていうのを感じた事が無いんだけれど、これもデビュー作というのに楽しく読めました。ただもう少し和哉の内面っていうの深く掘り下げて欲しかったな~とは思いますね。

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    2012年06月21日
  • うつくしき月

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    蓮川愛さんに表紙に惹かれて購入!麗しいわ♪ う~ん!色々突っ込み所はあるけれど、受の健気さが結構好きでしたね。 そして弟との深い兄弟愛!は結構気に入りました。なんかあの森での二人のシーンはグッときました。 でも母親の勝手さにはすごくムカつきますね。 そして、攻!手を出すの早すぎだ!しかも普段は上から目線な割には紳士的なのに、なんでHの時だけあんな感じになるんだろ?あんなに純真で可愛らしい受なんだからもっと甘~く囁けよ!なんて思ってしまいましたね。

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    2012年06月21日
  • 蜜月トラップ

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    ★3.5
    前作が全く思い出せないまま読み終わった…;特に支障はなかったけど、どういう経緯で今に至ったのかがすごい気になったので再読しようと思いました(笑)将来を悲観して自分から身を引くっていう展開、すっごい好き!(笑)好みのいじらしさで萌えたーwwお約束の迎えに来るっていう王道的展開がまたいい〜(笑)ライバルのキースがもっと絡んできたらもっと良かったかも。もったいない使い方だった(笑)毎度のことですが、蓮川愛さんのイラストがめちゃめちゃ素敵ー!

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    2012年06月05日
  • 求愛トラップ

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    BLの王道って感じですね。
    高校生とメジャーリーガーがばったり出会うとか一目惚れとかありえない展開ですがBLだから許されるって感じだし。
    甘々なのが読みたい時にはおススメです。

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    2012年06月03日