蓮川愛のレビュー一覧

  • 世界のすべてを包む恋 【イラスト付き】

    Posted by ブクログ

    攻め:坂本瑛二
    受け:花家和哉


    はす向かいに住んでいる美しい年上の和哉を意識していることを自覚した瑛二は態度がぎこちなくて…。


    崎谷先生のデビュー作「楽園の雫」の改題して文庫化されたもの。
    文章が硬いなと思っていたけど14年前の作品らしい。
    でもエチシーンの濃厚さとかちょっと悲しい過去とか崎谷さんらしい。
    そのものに対する名称とか古さを感じたけれどそれは当時と今の差ということで。

    高校生同士の淡い恋愛ってきっと続かないよね…と、彼らの5年後、10年後の別々な道を思ってしまったのは内緒…。

    0
    2012年07月01日
  • 独裁者の恋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    年の差、身分差、とあからさまな格差BLと王道いってます。
    薄い紙質のルビーにしては厚みがあり、どんな読み応えが!
    と期待したのですが、期待はずれに終わる。
    これといった山場もなく、ドラマチックな展開もなく。
    厚みの割には心理描写がお粗末で、受が攻を好きになる過程も、
    またその逆も唐突すぎて入り込めませんでした。

    幼い過去に二人が出会っているシーンがあるのだから、その辺を
    もうちょっと上手く利用してほしかったです。
    挿絵がとても雰囲気があったので、星ひとつ+。
    次に期待。

    0
    2012年06月28日
  • 世界のすべてを包む恋 【イラスト付き】

    Posted by ブクログ

    意外に萌え要素が少なかったですね。もうちょっと攻めに包容力というか忍耐力が欲しかったかなって思いました。傷ついている和哉にさらに追い討ちをかける様じゃだめですね!攻失格なんて思いながらも若さゆえなのかもしれないけれど。 でも面白かったです。崎谷さんの本で放り出したくなる!途中でちょっと中弛みっていうのを感じた事が無いんだけれど、これもデビュー作というのに楽しく読めました。ただもう少し和哉の内面っていうの深く掘り下げて欲しかったな~とは思いますね。

    0
    2012年06月21日
  • うつくしき月

    Posted by ブクログ

    蓮川愛さんに表紙に惹かれて購入!麗しいわ♪ う~ん!色々突っ込み所はあるけれど、受の健気さが結構好きでしたね。 そして弟との深い兄弟愛!は結構気に入りました。なんかあの森での二人のシーンはグッときました。 でも母親の勝手さにはすごくムカつきますね。 そして、攻!手を出すの早すぎだ!しかも普段は上から目線な割には紳士的なのに、なんでHの時だけあんな感じになるんだろ?あんなに純真で可愛らしい受なんだからもっと甘~く囁けよ!なんて思ってしまいましたね。

    0
    2012年06月21日
  • 蜜月トラップ

    Posted by ブクログ

    ★3.5
    前作が全く思い出せないまま読み終わった…;特に支障はなかったけど、どういう経緯で今に至ったのかがすごい気になったので再読しようと思いました(笑)将来を悲観して自分から身を引くっていう展開、すっごい好き!(笑)好みのいじらしさで萌えたーwwお約束の迎えに来るっていう王道的展開がまたいい〜(笑)ライバルのキースがもっと絡んできたらもっと良かったかも。もったいない使い方だった(笑)毎度のことですが、蓮川愛さんのイラストがめちゃめちゃ素敵ー!

    0
    2012年06月05日
  • 求愛トラップ

    Posted by ブクログ

    BLの王道って感じですね。
    高校生とメジャーリーガーがばったり出会うとか一目惚れとかありえない展開ですがBLだから許されるって感じだし。
    甘々なのが読みたい時にはおススメです。

    0
    2012年06月03日
  • 枢機卿の氷花【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    気になっていた二人の話。事件から二人の関係が急激に近づくわけだけど、まさかああいう存在が出てくるとは驚きました!

    0
    2012年04月06日
  • 官能小説家

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     新人編集者の浅岡馨が校了明けに上司に無理やり連れてこられたのは、実家の温泉旅館だった。
     そこに滞在しているという官能小説家・久慈嘉彦に執筆を依頼しようというのだ。
    「婚約破棄のショックで断筆!?」という噂まである作家に当然ながらOKをもらえるはずもなく、その日のうちにトンボ帰りしようと思ったのだが、久々に帰ってきたのだから、と家族に引き止められ、馨は一泊だけしていくことになる。
     その晩、温泉に入ろうと浴場に向かおうとしていた馨だがそこですれ違った久慈にすれ違い様、キスを奪われてしまう。驚いた馨は、つい久慈を突き飛ばしてしまい、久慈にケガを負わせてしまう。
     代償として、久慈の小説の口述筆

    0
    2012年01月09日
  • 花嫁は二度さらわれる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     月城涼也は、若くして警視に昇進した有能な警察官だった。
     しかし、早い出世とその整った容姿のおかげで、「高嶺の花」と署内では揶揄され、孤立していた。
     そんな時、この時代にありえない「怪盗」が日本での犯行予告をしてきた。
     その怪盗はヨーロッパを舞台に犯行を行っており、「blue rose」と名乗っていた。
     そして、その怪盗を捕まえるべくICPOの刑事・キース北条が日本にやってきた。
     北条は頭でっかちな涼也を「ボーヤ」と呼んでからかい、冷たく接する。
     そして、警備上の問題から涼也とキースは一緒の部屋に宿泊することになってしまい……

     という話でした。
     なんというか、「若くして警視ま

    0
    2011年12月28日
  • 求愛トラップ

    Posted by ブクログ

    すんなり二人がカップルになっていく、素直な話。
    あえていうならメジャーリーガー×高校生という本来なら繋がらない二人ということが変わってます。
    個人的にはユーインが気になります。

    0
    2011年12月22日
  • 胸騒ぎのハニー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    著者デビュー二作目


    優等生な高校生×イケメン訳あり産休代理の保険医


    ピンク★★★★
    キュン★★

    0
    2023年02月11日
  • たおやかな真情 【イラスト付き】

    Posted by ブクログ

    次回に続くっていう終わり方〜;モヤモヤ。今回は重いお話で読むのしんどかった(苦笑)前回の流れから、やっと元通りラブラブになるのかなと思ってたら新たな問題が…。人の心は難しい(苦笑)再び登場した三島がすごく変わってて見直した。こっちの方が全然いい!壱都の為にあんなに体張って…(泣)メイン二人の問題より途中からは彼が心配だった(笑)…男の娘には萌えないなぁ。

    0
    2011年07月18日
  • 恋愛トラップ

    Posted by ブクログ

    攻め:高校1年 日高紘司
    受け:高校2年 辻井忍


    風紀副委員長の辻井忍は校内の見回りで立ち入り禁止になってる屋上で昼寝をしている下級生・日高を見つける。日高はブラックリストに載ってるほどの素行の悪さ。きっちりお説教をしようと起こしたら、何故かいきなりキスをされて「運命の相手だ」と言われてしまう。
    それから強引な日高に振り回されて…。


    流され易い受け?
    嫌なら嫌と言えばいいのに、とちょっとイラっとしつつ。
    攻めの元彼が当て馬でもっと絡みがあるのかと思いきや、そうでもないし。
    忍の親友だと思っていた男から告白、キスを日高に見られて強引エチをされてしまうとか。
    一晩中雨に打たれて受けの家の前

    0
    2011年07月12日
  • 偏愛メランコリック

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    天才ビスクドール作家に惚れられた編集者がほだされるまで・・・。キャラ文庫の「ミステリー作家串田寥生の考察」になんとなく似ている。攻が変なところ?
    あとがきで夜光先生がおっしゃっていた、「蓮川先生がイラストを描いてくださるのに、どうしてゴージャスな攻めにしなかったのか…」この文章にすごく共感しました。

    0
    2011年07月02日
  • 華の闇

    Posted by ブクログ

    とりあえず、ハッピーエンドでよかった。時代物って、バッドエンドが多い気がするので・・・。吉原唯一の男遊女の設定が面白いね。「客に惚れたら遊女は地獄」が印象的。弥呂久がいい味出してた。華嵐は色っぽくもあり男らしくもある、そんな所が魅力的でした。遊女の生き様がよかった。

    0
    2011年06月29日
  • 偏愛メランコリック

    Posted by ブクログ

    遅/漏攻が話題になってたのでムホムホ読みました。うん!遅/漏だった(笑)しかも挿れるまでがねっとり長いwお話的には夜光さんのコメディ路線ととらえ割り切って読んだので楽しめました。ただ、恋愛部分には詰めのぬるさを感じた。そもそも夏目が敦彦に一目惚れした根拠が?。後にその理由がわかるけど、それが理由ならなんでいきなりキス?とまた疑問。閉ざしていた夏目の心が敦彦を見てそれくらい衝撃を受けたって解釈すればいいのかな?夏目の妄想過多な乙女っぷりはツボでした。敦彦もそれにほだされたってところでしょうか(笑)

    0
    2011年06月19日
  • 花嫁は三度愛を知る

    Posted by ブクログ

    blueroseシリーズですが、怪盗物なのでもう少し激しさもあってもいいのかな、と。全体的に読みやすかったけれど、あっさり終わってしまった感です。涼也とキースの絡みも前半にはないですし、(ICPOの対blueroseであったキースが担当ではなくなっていて別の刑事になっていたので。それもワケアリではあったのですが。)
    ローランドも恩人のおばあさんの為に涼也に孫の代わりを頼んでという感じでお話が進み。。。もう少し三人の絡みが読みたかったです。蓮川さんの絵が美しくて素敵でした。

    0
    2011年05月23日
  • 花嫁は三度愛を知る

    Posted by ブクログ

    ローランドのお話でした(笑)メインカプはキースと涼也のはずなのに…(苦笑)後半まで二人のラブが一切なしとか;しかもキースほとんど出てないし(汗)なんか、涼也とローランドの方がメインカプのようでした(苦笑)その分、番外編のお話ではイチャラブしてましたがw蓮川愛さんのあのイラストの構図えろ…/// やっぱりアーサーはローランドのこと好きなのね〜この二人くっつけばいいと思う(笑)アーサーもすっごい美形でお似合いだしw それにしても、涼也は警察官なのによくさらわれる(苦笑)

    0
    2011年04月20日
  • 誘惑者の恋

    Posted by ブクログ

    攻め:アシュラフ
    受け:東堂和輝

    「恋」シリーズ第四弾。「支配者の恋」東堂桂一の弟・和輝の話。


    和輝は突然、「警察を辞めてマラーク王国、第二王子専属のボディーガードになる」と言って旅立って行った兄・桂一を子供の頃から恋愛対象としてみていた。それなのに、第二王子ラシードと恋仲になっていると言う桂一を連れ戻す為にマラークへ行く事にした。
    そして機内で印象的な存在の漆黒の肌を持つ男と出逢い、王宮で彼が第一王子であった事を知る。



    アラブ物の王道でした。
    宮殿の豪華さ、砂漠体験、乗馬、ラクダ、そしてお約束の拘束と淫剤利用による火照りを攻めが覚ましてやるとか。アラブ色てんこ盛り。
    マラークと東

    0
    2011年04月17日
  • 華の闇

    Posted by ブクログ

    挿絵が少ないような気が……気の所為?

    内容もどうにも薄っぺら感が否めない。伏線をもうちょっとちゃんと張って、きちんと解いて欲しかった。

    0
    2011年03月05日