蓮川愛のレビュー一覧

  • 花嫁は二度さらわれる

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    ネタバレ

     月城涼也は、若くして警視に昇進した有能な警察官だった。
     しかし、早い出世とその整った容姿のおかげで、「高嶺の花」と署内では揶揄され、孤立していた。
     そんな時、この時代にありえない「怪盗」が日本での犯行予告をしてきた。
     その怪盗はヨーロッパを舞台に犯行を行っており、「blue rose」と名乗っていた。
     そして、その怪盗を捕まえるべくICPOの刑事・キース北条が日本にやってきた。
     北条は頭でっかちな涼也を「ボーヤ」と呼んでからかい、冷たく接する。
     そして、警備上の問題から涼也とキースは一緒の部屋に宿泊することになってしまい……

     という話でした。
     なんというか、「若くして警視ま

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    2011年12月28日
  • 求愛トラップ

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    すんなり二人がカップルになっていく、素直な話。
    あえていうならメジャーリーガー×高校生という本来なら繋がらない二人ということが変わってます。
    個人的にはユーインが気になります。

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    2011年12月22日
  • 胸騒ぎのハニー

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    ネタバレ


    著者デビュー二作目


    優等生な高校生×イケメン訳あり産休代理の保険医


    ピンク★★★★
    キュン★★

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    2023年02月11日
  • たおやかな真情 【イラスト付き】

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    次回に続くっていう終わり方〜;モヤモヤ。今回は重いお話で読むのしんどかった(苦笑)前回の流れから、やっと元通りラブラブになるのかなと思ってたら新たな問題が…。人の心は難しい(苦笑)再び登場した三島がすごく変わってて見直した。こっちの方が全然いい!壱都の為にあんなに体張って…(泣)メイン二人の問題より途中からは彼が心配だった(笑)…男の娘には萌えないなぁ。

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    2011年07月18日
  • 恋愛トラップ

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    攻め:高校1年 日高紘司
    受け:高校2年 辻井忍


    風紀副委員長の辻井忍は校内の見回りで立ち入り禁止になってる屋上で昼寝をしている下級生・日高を見つける。日高はブラックリストに載ってるほどの素行の悪さ。きっちりお説教をしようと起こしたら、何故かいきなりキスをされて「運命の相手だ」と言われてしまう。
    それから強引な日高に振り回されて…。


    流され易い受け?
    嫌なら嫌と言えばいいのに、とちょっとイラっとしつつ。
    攻めの元彼が当て馬でもっと絡みがあるのかと思いきや、そうでもないし。
    忍の親友だと思っていた男から告白、キスを日高に見られて強引エチをされてしまうとか。
    一晩中雨に打たれて受けの家の前

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    2011年07月12日
  • 偏愛メランコリック

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    ネタバレ

    天才ビスクドール作家に惚れられた編集者がほだされるまで・・・。キャラ文庫の「ミステリー作家串田寥生の考察」になんとなく似ている。攻が変なところ?
    あとがきで夜光先生がおっしゃっていた、「蓮川先生がイラストを描いてくださるのに、どうしてゴージャスな攻めにしなかったのか…」この文章にすごく共感しました。

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    2011年07月02日
  • 華の闇

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    とりあえず、ハッピーエンドでよかった。時代物って、バッドエンドが多い気がするので・・・。吉原唯一の男遊女の設定が面白いね。「客に惚れたら遊女は地獄」が印象的。弥呂久がいい味出してた。華嵐は色っぽくもあり男らしくもある、そんな所が魅力的でした。遊女の生き様がよかった。

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    2011年06月29日
  • 偏愛メランコリック

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    遅/漏攻が話題になってたのでムホムホ読みました。うん!遅/漏だった(笑)しかも挿れるまでがねっとり長いwお話的には夜光さんのコメディ路線ととらえ割り切って読んだので楽しめました。ただ、恋愛部分には詰めのぬるさを感じた。そもそも夏目が敦彦に一目惚れした根拠が?。後にその理由がわかるけど、それが理由ならなんでいきなりキス?とまた疑問。閉ざしていた夏目の心が敦彦を見てそれくらい衝撃を受けたって解釈すればいいのかな?夏目の妄想過多な乙女っぷりはツボでした。敦彦もそれにほだされたってところでしょうか(笑)

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    2011年06月19日
  • 花嫁は三度愛を知る

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    blueroseシリーズですが、怪盗物なのでもう少し激しさもあってもいいのかな、と。全体的に読みやすかったけれど、あっさり終わってしまった感です。涼也とキースの絡みも前半にはないですし、(ICPOの対blueroseであったキースが担当ではなくなっていて別の刑事になっていたので。それもワケアリではあったのですが。)
    ローランドも恩人のおばあさんの為に涼也に孫の代わりを頼んでという感じでお話が進み。。。もう少し三人の絡みが読みたかったです。蓮川さんの絵が美しくて素敵でした。

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    2011年05月23日
  • 花嫁は三度愛を知る

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    ローランドのお話でした(笑)メインカプはキースと涼也のはずなのに…(苦笑)後半まで二人のラブが一切なしとか;しかもキースほとんど出てないし(汗)なんか、涼也とローランドの方がメインカプのようでした(苦笑)その分、番外編のお話ではイチャラブしてましたがw蓮川愛さんのあのイラストの構図えろ…/// やっぱりアーサーはローランドのこと好きなのね〜この二人くっつけばいいと思う(笑)アーサーもすっごい美形でお似合いだしw それにしても、涼也は警察官なのによくさらわれる(苦笑)

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    2011年04月20日
  • 誘惑者の恋

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    攻め:アシュラフ
    受け:東堂和輝

    「恋」シリーズ第四弾。「支配者の恋」東堂桂一の弟・和輝の話。


    和輝は突然、「警察を辞めてマラーク王国、第二王子専属のボディーガードになる」と言って旅立って行った兄・桂一を子供の頃から恋愛対象としてみていた。それなのに、第二王子ラシードと恋仲になっていると言う桂一を連れ戻す為にマラークへ行く事にした。
    そして機内で印象的な存在の漆黒の肌を持つ男と出逢い、王宮で彼が第一王子であった事を知る。



    アラブ物の王道でした。
    宮殿の豪華さ、砂漠体験、乗馬、ラクダ、そしてお約束の拘束と淫剤利用による火照りを攻めが覚ましてやるとか。アラブ色てんこ盛り。
    マラークと東

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    2011年04月17日
  • 華の闇

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    挿絵が少ないような気が……気の所為?

    内容もどうにも薄っぺら感が否めない。伏線をもうちょっとちゃんと張って、きちんと解いて欲しかった。

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    2011年03月05日
  • 花嫁は二度さらわれる

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    美しい月城を中心に刑事VS怪盗という話。前提はインターポールと日本警察という違いはあるものの、刑事×刑事もの。
    怪盗の鮮やかさと次を期待させる終わり方になんだか懐かしさを感じます。

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    2011年12月20日
  • しなやかな熱情 【イラスト付き】

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    ドラマCDで内容は知っていたのですが、
    だからこそ読むのが遅れました。
    やっと読んだ。これで続きが読めます。
    続きが楽しみです☆

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    2011年01月13日
  • 官能小説家

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    官能小説家・久慈の大ファンである新人編集者・浅岡馨はスランプな久慈に執筆交渉をしようとした時にケガを負わせてしまう。久慈は代償として浅岡に身の回りの世話と口述筆記を要請したために住み込みでお手伝いすることになり!?


    浅岡には男嫌い(接触が全くダメ)という病気があり、そのトラウマの原因が子供の時に久慈からキスされたこと、という設定です。なのに、久慈にHなことをされても気持ち悪くなるところか逆に感じてしまう…。
    久慈は特別なのかもしれないけど、ちょっと無理があるというか。
    まあ、いいけど。

    イラスト:蓮川愛先生。
    美しすぎる…。今回、攻め・久慈のかっこいいイラストはあまりなく、受け・浅岡の淫

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    2010年10月21日
  • はなやかな哀情 【イラスト付き】

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    慈英×臣シリーズ 5作目(スピンオフのインクルージョン除く)
    今回は記憶喪失物で長く続いた作品の定番といえば定番。
    でもそこは崎谷先生、臣の忘れられてしまった葛藤と慈英の忘れても別に構わないといいながら臣に執着する慈英のもどかしさが出ていたと思います。
    冷たい久遠さんのはっきりした物言いに溜飲が下がったのは私だけではない筈(笑)

    Hシーンは記憶喪失の前と断片的に思い出した後の2回ですが、もちろん崎谷先生作品定番のねちっこい描写にお腹がいっぱいになりました(笑)

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    2010年08月21日
  • 征服者の恋

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    「ロッセリーニ家の息子」「独裁者の恋」リンク
    建築家・塚原新也×柏樹建設社長・柏樹尚史

    こちらも、マイレージポイントのために購入。流し読み。
    いずれ再読したい。

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    2010年07月30日
  • 独裁者の恋

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    「ロッセリーニ家の息子」リンク
    「ロイズオークション」CEO、有名映画監督の孫・サイモン×専門学校生・水瀬祐

    サイモンの通訳をすることになった祐。サイモンは、横暴な雇い主で…。

    苦手系の外国人ですが、サイモンカコイイですね。挿絵の効果もあるかと思いますが…。
    子供の頃…ってありふれたエピソードも上手く現在にいかされてます。
    「大嫌い」が好きになる過程は、これだけ本の厚さがあるのだから、も少し説得力がある何かがあっても…って思う。

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    2010年07月30日
  • 裁きの騎士に恋して【イラスト入り】

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    「金のひまわり」のスピンオフ。

    金のひまわりで泉樹から振られた判事補・朝比奈仁のその後を、「水族館の夜」で出会って付き合い始めたサラリーマン・棚橋記章視線で書いたもの。

    まだ年若い記章が仁のような完璧な人に付き合ってと言われるも、自信の無さからつい臆病になり、しかも元彼と思しき男性を見かけて…。

    あとがきでもありましたが裁判官という職業は物語を紡ぎにくいとか。なので若い記章視線で書いたのだと思われます。

    Hシーンはそれなりにエロい。“猥りがわしい”という描写の多用がちょっと気になった。字面が独特だからHシーンの度にそれを書くのもね…。

    短編で白石弘毅×折原泉樹の様子も書かれていて、ほ

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    2010年07月06日
  • 野蛮なロマンチシスト

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    芦屋三兄弟・長男編

    恋に戸惑い、三男の進路も心配で、長男いい年して悩んでます。
    長男として責任を負う彼の気持ちは、ごく真っ当。
    つい、独りよがりになっちゃうのも分かるなぁ。

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    2010年06月19日