蓮川愛のレビュー一覧
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ネタバレロッセリーニ家の次男エドゥアール。フランス人女優を母に持ち、プラチナブロンドとアイスブルーの瞳の白皙のクールビューティ攻。
三兄弟シリーズの中で一番お仕事要素が強かったかも。
老舗ホテルのコンシェルジェとして働く礼人。10年前アメリカ留学中のインターンで、セレブが集まるバンケットパーティのボーイをしていた時、宿泊客のひとりと一夜限りの過ちを犯してしまう。宿泊客と寝るなんて絶対的タブーだと頭ではわかっているのに、熱を孕んだアイスブルーの瞳に抗うことはできなかった。翌朝一言も残さず自分の前から姿を消してしまった相手。一夜明けたら夢のように儚く消えてしまった逢瀬。それでも礼人はその夜がずっと忘れられ -
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ネタバレロッセリーニ家の末っ子ルカとお目付役マクシミリアンの年の差溺愛ラブ。主従関係。年の差。どS眼鏡の敬語攻。乙女の好きなものがぎゅっと詰まった甘々です。
父親、年の離れたふたりの兄から溺愛され、周りから大切に大切に育てられた三男坊。長兄レオナルドの恋人瑛はルカの異父兄です。
ルカの家は歴史のあるシチリアンマフィアを束ね、グローバルに事業展開するコンツェルン。そのせいで常にSPに守られ、学校でも友達はできなかった。そんな窮屈な生活に嫌気がさして、亡き母の祖国である日本への留学を勝手に決めてしまう。案の定家族の猛反対にあい、妥協案として出されたのが幼い頃ルカ達兄弟を世話してくれたマクシミリアンを同行さ -
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ネタバレシリーズ初読。
アラブモノ。ややテンプレ…王道路線(^^;王族あり、拉致あり、媚薬あり、オークションあり。お互い恋に落ちるのに、決定的なエピソードがない?!ので全体的に軽い印象。
攻めは王位継承を放棄した第一王子。スピンオフだからか、割りとクセもなくシガラミもなく普通の性癖(ゲイだけど)でフェロモン過多(笑)の大人でした。
だけど媚薬飲んだ受けをそのままいただいちゃうのは、いただけない…もっとお互いが心身ともに燃えたぎったあとに合体して欲しかった…。
連れ戻しに来た兄には、家族を捨てて…みたいな心情を吐露してたのに、あっさりミイラとりのミイラな受けでした(^^;) -
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ネタバレ王道ハーレクイン的BL。任侠の家に生まれながらも跡目を継がず、過去を封印してひっそりと暮らしている瑛。けれどそんなささやかな生活さえも自分を狙うヤクザの欲望にあっさりと壊されてしまう。父と反目して組を終われた男が、跡目を放棄しても尚、一定の影響力を持つ血筋と亡き母に生き写しの美しい瑛を手に入れようと企んだのだ。卑劣な手段で瑛を我が物にしようとする男にまさに手ごめにされる寸前に、突然現れた外国人に助け出される。
レオナルド・ロッセリーニ。若くしてシチリアンマフィアのファミリーは束ねる傲岸不遜な男。
目を覚ませばそこはシチリアの豪奢な館。自由こそないけれど、大切な客人の扱いに瑛は戸惑いを隠せない。 -
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岩本先生&蓮川先生の神コンビ
それだけでもう麗しすぎて。。。。
建築業界のお話で、有名な建築家と父親亡き後後を継いだ新米社長の話。
結構しっかりした仕事の話とかも入ってて興味深く読めた!!
エグゼクティブを描かせたらホントこのお二方はダントツ!!
強気でやり手な建築家の攻めが、亡き先代の社長に受けた恩を返すために新人社長になった受けに仕事を依頼する。
最初は受けは社長業をこなすだけで精一杯で安定していた仕事を辞めてこの業界に入ったからどこか視点が違って。
それを攻めが一喝して厳しく追い立てる。
負けず嫌いな受けはこのまま引き下がれないと猛勉強するわけで。
仕事で協力関係を結ぶけど反発し合 -
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ネタバレジャケ買い。
蓮川先生の絵の綺麗さはホントどうしようもないくらい心が躍りますね。
後のあらすじを読んだ時にもっと後ろ暗いお話かと思ってたら・・・・
攻:夏目の暴走っぷりは引くのを通り越して笑ってしまうくらい純粋一途なマイナス思考。
しかも遅漏w
でも、両親の死や祖父母の死で普通の人よりも感受性が豊かだったから故の閉塞感なんでしょうね。
もしかしたらそういった夏目に対して拙い文章だと嫌悪感が湧くかもしれない背景なのに、いい意味で哀れに思えて引き込まれました。
受:敦彦は意外とひどい。でも、これが案外普通の感覚なのかもと思えるくらいバランスがよかったです。
ドールを壊してしまったから抱かれ -
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ネタバレ初読み作家さん。
絵師さん買い。
移動になった少年課で8年前に告白したがこっぴどい言葉でゲイを詰られた男に部下と上司として再会してしまった受け。 それがトラウマとなって傷心で地元京都に帰ったのに、しかも振られたにも関わらず8年忘れるどころか募る思いを抱えてきたのに。 しかも攻めは婚約者がいるらしい。悶々とする受けに攻めは当時のことを謝罪するので居もしないパートナーの話をしてごまかすしかなく。 鬱々とした切ない系と思いながら読んでいたら、後半あっさり二人の気持ちが通じ合い、しかも怒涛の変態チックなエチに突入にびっくり。
他の人に訊いたら変態作家さんの異名をお持ちなようで、ある意味納得? -
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ネタバレ恋シリーズの4カプのその後の話
独裁者の恋、征服者の恋、誘惑者の恋、支配者の恋の割合が
4:3:2:1 の
収録で、私的には、ちょっと不満、、、。
いや、内容的には悪くはないのですが、盛りだくさんに4カプも入れちゃったので、支配者の恋のラシードと桂の二人はエチすらない、、、。
それなら、アラブ組は分けてほしかったな、、、。
そして、受けが攻めの身の回りの世話を自然ととはいえする描写があまり好きじゃない。
こういう考え方って男対男では、どうなのかな?
もちろん、相手に対していろいろしてあげたいっていう気持ちは分かるんだけど、、、。うーん、、、。 -
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ネタバレ『独裁者』『征服者』『誘惑者』『支配者』
の4CP登場のオムニバスです。
誘惑者CP目当ての購入ですが、全体の感想としては
あ、うん。いいんじゃない。幸せそうで……
という感じ。
個人的に攻がどれもこれもスパー攻様すぎて、1つの
作品としてなら疑問を抱かなかったけれど、右見ても
左見ても前も後ろもがっちりドセレブな事情というのは、
なんというか……私のようなド庶民にはちょっと
ついて行けなかったというか、完全においてけぼり。
そんなわけで、寝落ちしながら5日かかって読破。
お腹いっぱいで、征服者CPの尚史じゃないけど、胃もたれ
状態です。
同人誌発表でよかったんじゃない?
と -
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ネタバレこれまでのシリーズは、良くも悪くも一度読めば記憶に残るように印象深い作品だったけれど、今回は、回想がほとんどだったからか、なんだかサラリとしていた。
(回想部分は重いものがあっても、あくまでも過去なので)
サラリと感じはのは、おそらく慈英の感覚が普通の人過ぎたから。
前作からそういう感じはあったけれど、慈英に以前のような濃さがない。
「臣さんの覚悟」は必要なものであったとしても、臣しだいでは慈英は別れることも辞さないイメージを受けた。
それって、臣さんの気持ちが優先といっているようでもその実は臣さんよりも自分のことを優先しいるようで、なんだか違和感。
臣さんが慈英とアインとの関係を心配してい -
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好きなタイプのCPでした。
有名ルポライター×駆け出し記者。
俺様×がんばりやさん。って感じ。
3兄弟の次男が営むカフェを舞台の中心にしたシリーズの初刊で、こちらは長男が主人公の相手役。
主人公はミニコミ紙の記者で、取材先のカフェで、憧れのルポライターに出会い・・・と始まります。
憧れ→恋のパターンですが、受の戸惑いなど攻はおかまいなしで、むしろ惑う余裕を与えません♪
兄弟愛なんかもあり、暖かさを感じさせるお話しでした。
全4巻
1.「野蛮なロマンチスト」・・・長男
2.「不機嫌なエゴイスト」・・・次男
3.「我儘なリアリスト」・・・三男
4.「エゴイストの初恋」・・・次男 -
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慈英×臣の最新作で、第2部最終巻です。
臣の過去と現在を行ったり来たりのストーリーで、彼らにとっては区切りにするための決着編て感じ。
そのため甘さより、事件メインの堅い感じに仕上がってました。
合間合間の臣の回想が切なかった・・・けれど、それこそ臣にとっては自身の過去との決着には必要なものだったんだろうなーと。
慈英の活躍(?)は後半に凝縮されまして、ちょっとというか、だいぶ可愛そう(笑)
ともあれハッピーエンドです♪
しなやかな情熱シリーズ(慈英×臣シリーズ)
1.「しなやかな熱情」
2.「ひめやかな殉情」
3.「あざやかな恋情」
4.「やすらかな夜のための寓話」
5.「はなやかな哀情」