蓮川愛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あらすじ:聞き分けの悪い子には、お仕置きだろう。
罠にハメて振り回すつもりが、気づけば自ら弁護士・芹沢の手に落ちていた冬弥。自分の気持ちや芹沢の執着に戸惑い、芹沢を避けるようになるのだが…!? キチク弁護士×恋を知らない大学生のセクシャル・ラブ第二弾!
―楽しませてもらった礼は、充分にしてやらなくっちゃな?
「次はその口で『愛してる』って云ってみろよ」愛されることに慣れず、恋を信じることもできない冬弥。傷つくことを恐れ、軽い付き合いしかしてこなかったというのに、傍若無人な弁護士・芹沢と付き合うようになってから、自分のスタンスが変わり始めていることに気付く。「好きだ」と囁かれるたび離れがたくなる -
Posted by ブクログ
あらすじ:余計なことを考えられないくらい、抱いてやる
面倒が嫌いで誰とも本気で付き合おうとしない冬弥。しかしある夜、一夜の遊び相手にと声をかけた男・芹沢の罠にハマり、交換条件付きで監禁される事になってしまい!?キチク弁護士×大学生のセクシャル・ラブ!
―俺を煽った責任は、きっちり取って貰おうか?
「愛なんて信じない、恋なんて煩わしいだけ」だから適当に遊んで、他人には絶対に深入りしようとしない大学生の冬弥。ところがある晩、一夜の遊び相手にと声をかけた弁護士・芹沢の罠にハマり、ある「依頼」のため選択の余地なく芹沢の自宅に監禁されることになってしまう。「逃げ出さないと約束するなら、毎晩泣くほどよがら -
購入済み
女々しくはないので◯
王女から喧嘩吹っ掛けられても、身を引こうとするんじゃなく受けて立とうとする主人公の根性が好きです。
「俺なんて…(うじうじ)」「王女と結婚した方がシルの為…(うじうじ)」だったら、苛々してブチ切れていたと思います。
無自覚な主人公がもやもや悩んでいるだけで、端から見れば初めから両思いだし、シルヴィオが主人公至上主義なので恋愛方面で危機感はほぼなく安心して読めるかと。
個人的に身の程知らずの王女凄惨な報復をしたいところですが、このライトな作風には似合わないので仕方なし。
あと王家は無能か?釘をさされたにも関わらず、あんな小娘の行動ひとつ制御できないとか。
謹慎じゃなく幽閉しとけよな。