石持浅海のレビュー一覧

  • 身代わり島

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    まぁ面白かった。
    2015.1.13

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    2015年01月14日
  • 身代わり島

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    石持浅海で孤島ものでというわけで期待しすぎたかもしれません。
    テーマがいまいちというのもありますが、折角登場人物が単にコマという以上に描かれていているのにチグハグする印象を受けます。
    ロジックはよいのですが。。。何だろうこの満足感の足りない感じ。

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    2015年01月09日
  • 御子を抱く

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    石持さんらしい作品。私には設定そのものが理解しがたかったので、作品に入り込めず。もやっとしたまま終わりました。

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    2015年01月06日
  • トラップ・ハウス

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    文体が一人称なのか三人称なのかハッキリしない、主役が誰なのか分からない、登場人物の半分が空気、あまりにもご都合主義な展開と、ちょっと残念な点が多い。
    あと、もっと人が死ぬ話だと思ったので拍子抜け。
    舞台設定なんかはいいと思ったんだけど…

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    2014年12月12日
  • 見えない復讐

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    【背表紙】
    エンジェル投資家・小池規彦の前に、同じ大学の後輩にあたる田島祐也が現れた。立ち上げたばかりのベンチャー企業への出資を求めに来たという院生の田島は、熱意と才能に満ち溢れた若者のように見えた。しかし彼の謎めいた行動から、小池は田島が母校の大学に烈しい復讐心を持っていることを見抜く。そして実は小池自身も、同じ復讐心を胸に抱いていたのだった…。「実行者」と「支援者」、ふたりの天才が繰り広げる極限の推理劇!

    ★2.5くらい。
    推理に少し無理があるようにも感じる。

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    2014年12月02日
  • 彼女が追ってくる

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    殺人に至る動機が曖昧で入り込めなかった。
    謎解きは面白かったけど、そんな単純な理由?と思うことしばしば。
    最後まで罠を仕組むくらいなら、そんなにあっさり殺されるなよ、とも思う。
    テンポが良く仕掛けは面白いだけに、細かいところのイマイチで入り込めなかった。

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    2014年11月30日
  • 御子を抱く

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    犯人は何故被害者を殺さなければならなかったのか・・・うまい具合に読者を誘導していた。
    殺意の前提をうまく隠していたのは見事

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    2014年11月28日
  • 御子を抱く

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    石持さんらしいな~って話でした。宗教色?洗脳?ぽっさがやっぱりあった。
    悪者いない、っていうかだから怖いみたいな。

    私も「部外者」だから犯人はなんとなくわかったな。
    トリックもいまいちだった気がする。

    一つ言えるのは本当に星川さんがいたら私も会ってみたいわ。

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    2014年11月20日
  • 御子を抱く

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    初期作品の作風に戻り、期待したのだが、もう一つ練りこみ不足というか食い足りない。説得力、意外性、どんでん返し、もう二つ三つ作れたと思うが。6.5

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    2014年11月09日
  • 三階に止まる

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    奇妙な話系の短編集。最後の2編「黒い方程式」「三階に止まる」が印象的だった。
    「黒い方程式」は、そりゃ開けたらやられるでしょうよ、というのは誰でも思うと思うのだが、その動機と夫の反応が、なかなか意表をついていた。いい話だなあ…って違うよ。
    「三階に止まる」はホラーとしてもよかった。気持ち悪いよお。

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    2014年10月26日
  • 御子を抱く

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    一人の人物を「師」と仰ぐ奇妙な団体で起こった殺人。設定が面白いですね。宗教っぽいけど、宗教ではない。いっそ宗教団体でもトリック破綻しなかったような気もしますけど、それだと読み終わった後の印象が平凡になってしまうのかもしれないし。。。

    しかし実際にこんな感じの理由で人は人を殺すものなんだろうか?犯人が「狂って」いたとしちゃうのも安直な気もするし。。。

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    2014年10月15日
  • 相互確証破壊

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    このテーマでこんなに書けるのはすごい。ミステリにもなっている。おもしろくないわけじゃない。
    でも、性描写が陳腐で飽きる。みんなじゅんってしすぎだしうおうって言いすぎ。全部同じキャラならわかるけど書き分けがなかった。発想はおもしろいので残念。

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    2014年10月14日
  • 相互確証破壊

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    20代女性の視点で描く「官能推理」短編集ですが…、
    2つのワンパターンによる幅の狭ぃ作品集でした…。

    1つ目のワンパターンは、お話のシチュエーション。

    短編6本中3本が、40代男性上司と20代女性部下の、
    「社内不倫」といぅ同じシチュエーションでしたが、
    となると、お話自体も、おのずとワンパターンに…。
    それ以外の3本では、「カントリー・ロード」は、
    サスペンスとしては、ベタだけどよかったかな~。

    2つ目のワンパターンは、セックス描写(プレイ)。

    6作品すべてで、セックス描写(プレイ)が同じ…。
    しかもノーマルなので、さすがに、ゲンナリ感も…。
    今どき、ネットでは、無料のアダルトサイト

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    2014年10月10日
  • アイルランドの薔薇

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    ネタバレ

    組織を裏切った者の暗殺を謀ったが裏切り者は何者かの手によって殺されてしまう。日本人の活躍により謎が解けていく。
    最初はアイルランドの紛争のこと自体知らなかったので、入りこめるか心配でしたが、読んでいくうちに北と南の人間性もわかるようになりました。
    しかし、少しあっけなかったような感じです。

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    2014年10月01日
  • 御子を抱く

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    石持ファンなら受け入れられる設定かな。でもミステリー要素としては、あまり意外性なかったなあ。
    石持初心者の方には、短篇集等で慣れてから読むことをおすすめします。

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    2014年09月27日
  • 御子を抱く

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    不思議な設定
    宗教ではないと言いながら
    ほとんど宗教の成り立ちと変わらない
    教祖が亡くなってしまった後に
    どのように組織を存続させるか

    さてさて、この後、存続するのかなぁ?

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    2014年09月21日
  • 相互確証破壊

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    官能小説にミステリー的なオチを付けた短編集。ストレートなエロ描写たっぷりで読者を惹きつける力は強大です。ただ、性行為中の男女のセリフがワンパターンなのは残念でした。
    ミステリーとして評価出来ない短編もありましたが、【カントリー・ロード】は傑作です。女がヒッチハイクした理由を解き明かすロジックが見事で、エロシーンが伏線としてガッチリ機能していました。
    【見下ろす部屋】も有り得そうな話で面白かったです。

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    2014年10月08日
  • 相互確証破壊

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    う~ん ミステリーの方は相変わらず意表をついていて面白いんだけどねー
    エッチの方がね、バリエーションなさすぎじゃない?

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    2014年08月31日
  • まっすぐ進め

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    作者にしては珍しい日常ミステリー。その人の行動・言動にどのような意味があったのかを論理だけで推察するという短編集。明確な答えは出せないが、おそらくこうなんじゃないかという結論で終わりがち。仕方がないことだが、ややもやもや感が残る。

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    2014年08月29日
  • 相互確証破壊

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    まさかの官能小説。石持浅海さんてこんな小説も書くんだ、という驚きでイッパイ(笑)。ただ短編が並ぶと、官能表現が同じになってくるので、だんだん笑えてきちゃう。
    「ひゃう」はウケました。推理と官能は両立するもんなんですかね。とにかくがっつりエロスでした。

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    2014年08月08日