見えない復讐
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見えない復讐

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作品内容

エンジェル投資家の小池に新企業への出資を求めに来た、大学院生の田島。その謎めいた行動から、小池は田島が母校の大学に烈しい復讐心を持っていることを見抜く。実は小池も、同じ復讐心を胸に抱いていたのだ……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2013年11月04日
紙の本の発売
2013年09月
サイズ(目安)
1MB

見えない復讐 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年06月19日

    投資家である小池の元へ、大学の後輩にあたる田島が出資の依頼に訪れた。
    自分と同じ大学への復讐心があることに気付き、出資を決める。
    復讐における実行者と支援者。
    二人の天才が考える復讐とは…。


    一章ずつが短編のように楽しめる長編。
    この二人の天才の推理力に驚き、ストーリーに吸い込まれていきます。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月12日

    こんな復讐の仕方もあるんだ!!頭を使って使い切って復讐する。もちろん捕まらない。復讐心を持ち続けるこのエネルギーに感心してしまう。

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    Posted by ブクログ 2013年10月11日

    石持作品が誇る悪魔的頭脳の持ち主が二人という贅沢さはそれだけでお腹一杯なくらいですが、主人公の造形に企業人としての顔も見れたような気がします。
    前半で興味を引き付けておいて、後半に一気に引きずり込むのが抜群に上手かったです。

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    Posted by ブクログ 2014年11月14日

    真実が何かとは別に仮説を発展させる思考ゲームのような構成は石持氏が得意とするところ。
    キャラクターと舞台設定重視のミステリーが主流の時代において、変則的な本格の一種であるこの路線は、読んでいて非常に楽しいです。

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    Posted by ブクログ 2013年10月31日

    一話ごとに異なる事案の推理が展開されます。短編として主人公二人の頭のキレっぷりが披露され、最後は全体を通して一本のストーリーとして帰結します。
    言葉や行動の選択の裏にある意思を暴く思考過程は素晴らしいと思いました。ちょっと強引かなと思う部分もありますが、それを打ち消すくらいの説得力はあると思います。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月20日

    いつも通りの無理矢理な推理で、それが正解。それはそれで楽しめばいいのかな。石持作品には、美人な大学院生がよく登場する。

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    Posted by ブクログ 2018年05月21日

    実行犯と支援者。ふたりの天才が繰り広げる極限のの推理劇。はたして復讐は……!?



    内容は、大学院3人が大学のお金を横領したある男の、事件には関与していない妻が濡れ衣で自殺に追い込んだ大学に対する復讐のために、その復讐に必要なお金を稼ぐためベンチャー企業を立ち上げて…というお話。

    最初は復讐に燃...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月11日

    気持ち物足りない。
    全ての推理?が、かなり都合よく進み、そしてそれが外れていないというのが超人的すぎる。
    だから、いまひとつ乗り切れなかった。
    ちょっとしたやり取りでそこまで深読みし、それが外れていないなんてあり得るか?
    でも、サクッと読めるので、それはそれでいいかもしれません。

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    Posted by ブクログ 2014年12月02日

    【背表紙】
    エンジェル投資家・小池規彦の前に、同じ大学の後輩にあたる田島祐也が現れた。立ち上げたばかりのベンチャー企業への出資を求めに来たという院生の田島は、熱意と才能に満ち溢れた若者のように見えた。しかし彼の謎めいた行動から、小池は田島が母校の大学に烈しい復讐心を持っていることを見抜く。そして実は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月23日

    復讐ということでもっと執念深く泥臭いものを感じるかと思ったが、登場人物からはそれほどの深みを感じなかった。そこまで考えるか?と思うほど二人の天才的な先読みが面白いような都合良すぎなような。

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