和田はつ子のレビュー一覧 口中医桂助事件帖8 末期葵 和田はつ子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 材料はいいものを揃えているはずなのですが、全体的に不自然な感じが残ります。とりあえず一件落着には安堵。 0 2012年11月15日 へっつい飯 料理人季蔵捕物控 和田はつ子 小説 / 国内小説 3.4 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 20121103 今回は全体でまとまった話になっていたので読みやすかった。脇のストーリーがうまくはまったのだと思う。 0 2012年11月03日 口中医桂助事件帖7 菜の花しぐれ 和田はつ子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 最後のは展開上仕方ない部分もありますが、あとの2編もなんとももやもやした事件。最後のにしても被害者側にこの展開は読めなかったものだろうか。 0 2012年11月03日 雛の鮨 料理人季蔵捕物控 和田はつ子 小説 / 国内小説 3.4 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 書き出しで納豆の描写がライトながらも美味しそうに感じたので購入。 一話ずつのエピソードになっているのですが、終盤が無理くり解決させる感じでちょっと残念でした。 シリーズ通してこんな感じなのかな? 終盤までの内容はよかったのに・・・ 0 2012年11月18日 大江戸料理競べ 料理人季蔵捕物控 和田はつ子 小説 / 国内小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 大江戸料理競べと言うから、てっきり塩梅屋が料理を競うのかと思ったら違った。 またもや殺人事件が起きるが、ラストがあっさりし過ぎてたような気が。 しかし、脇役がハッピーエンドだったようなのでそれはよかったかな。 0 2012年10月27日 おとぎ菓子 料理人季蔵捕物控 和田はつ子 小説 / 国内小説 3.5 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 20121024 今回はまとまりのある話しになっていた。展開が早いのはあいかわらすだが慣れて来たせいか気にならなくなった。 0 2012年10月24日 祝い飯 料理人季蔵捕物控 和田はつ子 小説 / 国内小説 3.6 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回は料理の話よりも事件の話の方が多かった。 裏稼業を始めてから人との付き合いにある程度線引きをしていた主人公の季蔵が、人に関心を持ち、奉行の命令ではなく、その人のために仕事を全うしようとする。 季蔵の心の内や、奉行の過去なども少しずつ明らかになりつつある。 瑠璃が全然出てこなくなったが、今後はどうなるのだろうか? 0 2012年10月21日 涼み菓子 料理人季蔵捕物控 和田はつ子 小説 / 国内小説 3.5 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ ついに豪助が身を固めようと! その助太刀で、涼み菓子を作ることになった季蔵。 しかし、これがまた思わぬ方向へ進んで行く。 季蔵の話よりも脇役の話が進んで行く感じです。 0 2012年10月18日 ひとり膳 料理人季蔵捕物控 和田はつ子 小説 / 国内小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 先代が書き残した「ひとり膳」という言葉の謎が解けずにいた主人公だが、10年前からの事件を紐解いて行くうちに、このひとり膳の謎も溶けて行く。 事件と料理の謎が綺麗に解け、脇役たちの想いも少しずつ変わって話が進んで行く。 このシリーズももう11冊なのね。 0 2012年10月17日 時そば 料理人季蔵捕物控 和田はつ子 小説 / 国内小説 3.5 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 20121010 盛り上がると関係者が死んで終わる。読んでいて肩透かしを食らうような。それでも又読んでしまうのは話しとしては面白いからか? 0 2012年10月11日 思い出鍋 料理人季蔵捕物控 和田はつ子 小説 / 国内小説 3.5 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 10年前に殺害された遺体が偶然発見され、そこから長い年月をかけて続いてきた犯罪が明らかになる。 料理が人の縁を繋ぐが、その縁によって事件になったり・・と展開が見逃せません。 季節は冬で、餅や鍋など冬ならではの食材が出てきます。 0 2012年10月14日 涼み菓子 料理人季蔵捕物控 和田はつ子 小説 / 国内小説 3.5 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 季蔵もおき玖ちゃんも、それぞれ辛い恋を抱えつつ他人の幸せを願う姿がいつも切ない。今回も白玉、シャクナギ尽し、見立て寿司とどれも美味しそうだったなあ(^^) 0 2012年10月03日 菊花酒 料理人季蔵捕物控 和田はつ子 小説 / 国内小説 3.6 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 季節は秋。 秋らしく松茸がキーになる話が出てくる。 松茸を使った料理と、松茸をめぐる事件が起こり、それが30年前の事件とリンクする。 ちょっと切ない、捕物帖です。 0 2012年10月01日 へっつい飯 料理人季蔵捕物控 和田はつ子 小説 / 国内小説 3.4 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 嬉しい話と寂しい話が混ざったような事件が起きる内容。 季節は夏で、涼をとるために怪談噺の会を開催し、それにちなんだ料理が出てきます。 料理の描写が細かくなってきて、段々想像するのが難しくなってくる。 料理の絵か写真がほしいところ。 ラストは寂しいけど、よかったと思える内容です。 0 2012年09月29日 おとぎ菓子 料理人季蔵捕物控 和田はつ子 小説 / 国内小説 3.5 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回は親子愛を軸に様々な話が展開していく、ちょっとこころ温まる話が収録されてます。 季節は春で、春にちなんだ料理がたくさん出てきます。 話に関わる人が多くなってきてるので、誰がどの人かわからなくなってくる上に、黒幕も知らない人なのでちょっと混乱。 0 2012年09月26日 時そば 料理人季蔵捕物控 和田はつ子 小説 / 国内小説 3.5 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回は裏稼業よりも料理の話が多かった。 短編四作の題名、「目黒のさんま」「まんじゅう怖い」「蛸芝居」「時そば」は全て噺の題名で、それにちなんだ料理が出てくるので、面白い。 0 2012年09月22日 旅うなぎ 料理人季蔵捕物控 和田はつ子 小説 / 国内小説 3.8 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 塩梅屋の看板娘、おきくの幼馴染との話が出てきたり、季蔵と瑠璃との昔の思い出話も出てきたり、少しずつわかってきて面白い。 料理は今回は上方の和菓子が出てきます。 今は東京でも売ってるのを見かけるけど、今年は食べ損ねてしまったわ。 0 2012年09月22日 雛の鮨 料理人季蔵捕物控 和田はつ子 小説 / 国内小説 3.4 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 料理人ものとしてはみをつくしシリーズのほうが料理への愛情が感じられる。 捕物ものとしてはいまいち物足りない。立ち位置が中途半端なかんじ。 でも読みやすいし続きも読んでみようと思う。 0 2012年07月22日 思い出鍋 料理人季蔵捕物控 和田はつ子 小説 / 国内小説 3.5 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 20120408 少し飛ばして読んだ。なんとなく盛り上げといてあっさり終わる、肩すかしの連続はどうか?読みやすいのは変わらないが。 0 2012年04月08日 春恋魚 料理人季蔵捕物控 和田はつ子 小説 / 国内小説 3.5 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ初の江戸から外へ舞台を移してのお話でした。やっぱりこのシリーズは江戸を舞台にしてくれた方がいいかな。 0 2012年03月24日 <<<212223・・・・・・・>>>