和田はつ子のレビュー一覧

  • おとぎ菓子 料理人季蔵捕物控

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    小説で起こる事件がシリーズを追うごとにだんだん複雑になってきた。
    登場する料理もなかなか気になるものが増えてきた。

    これまでの梅風味に加えて、季蔵が考案したみりん風味、昆布風味、かつお風味を加え、4種類の煎り酒が登場。醤油に変えてそれぞれを使い分けを楽しむのもよさそう。料理は奥が深い・・・。

    しろ餡作りには、白インゲンの皮を剥くという工程があることをはじめて知った。手間がかかっているんだなぁ・・・おとぎ話を題材にした練り切り、おいしそう。

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    2011年08月06日
  • おとぎ菓子 料理人季蔵捕物控

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    30分で読み終わる軽さ、長さ。シリーズ6作目なのに、脇がいない。さらに不思議なことに前の話を読まなくてすむくらいいろいろ説明してくれる。少し残念。時間つぶしにいい程度。料理は煎り酒を使ってる時点で参考にできない。

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    2011年09月11日
  • 旅うなぎ 料理人季蔵捕物控

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    うなぎと大葉と卵を使った菜の花に見たてたうまきの菜の花巻をぜひ食べてみたいと思った。試しにイメージで作ってみようかな・・・

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    2011年07月24日
  • 涼み菓子 料理人季蔵捕物控

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    最近の時代小説は、なぜか、食べ物屋が舞台となっている作品が多い。
    食べ物+捕り物。登場人物も多く、段々覚えられなくなってきた。
    他のお気に入りの作品とどこか設定が似ていて、それらを組み合わせたような作品に感じてしまい、他のもの程愛着が湧かないからかもしれない。しかし、なんとなく、続きを読んでしまうという作品。
    ちょっと、複雑な気分。

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    2011年07月10日
  • 悲桜餅 料理人季蔵捕物控

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    あいかわらず料理も事件もぱっとしない感じですが、さらーっと読める感じなのでとりあえず全巻読破を目指します

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    2011年06月26日
  • 菊花酒 料理人季蔵捕物控

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    お武家のプライドというか矜持というか。お「家」大事もいいけれど、なんというか、大事なものを忘れちゃいないかい?とツッコミたくなる。おいしそうな料理もさることながら、やっぱり一筋縄でいかない人の思いが。心に痛い。

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    2011年06月21日
  • 思い出鍋 料理人季蔵捕物控

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    借本。シリーズ物なのにここから読み始めたので人間関係とか、裏稼業的なところは「???」な部分が多し。とはいえ、必殺仕事人は料理人。というのは、なんというか刃物稼業的に通ずるものはあるだろうし、命を奪うのも料理人だからこそ。と、思ったりもして。人の思いが苦しいなぁというのが正直な読後感。

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    2011年06月21日
  • 雛の鮨 料理人季蔵捕物控

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    時代小説。元武士季之助が町人で料理屋「塩梅屋」の使用人→店主季蔵となり、裏稼業も継ぐことになる過程を描いたシリーズ第1弾。
    もう少し料理寄りの小説化と思っていたが、裏稼業メインの小説だった。
    事件の解決場面に正直、物足りなさ感もあるが人情味あふれる部分も多く第2、3、、、弾と読み進めたいシリーズ。

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    2011年06月14日
  • 口中医桂助事件帖11 かたみ薔薇

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    口中医シリーズ最新作です。
    まさかまさかの展開が待ち受けています。

    うーん作者はこのシリーズをどこへもって行きたいのか?
    そしてそしてあの仲はどうなってしまうのか……

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    2011年05月26日
  • 雛の鮨 料理人季蔵捕物控

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    読みやすさと、ややこしくない設定がお好みに。
    シリーズでまだ何冊かでてるので、続けて読むこと決定。

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    2011年05月14日
  • 口中医桂助事件帖10 淀君の黒ゆり

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    第十弾
    将軍家との係わりは終わり、市井に生きる口中医として色々な事件に関係していくのか。
    登場人物は特に変化なく、短編四話気楽に読める。
    淀君とおねの黒ゆり騒動、史実かどうか知らないが、佐々成政との関連で描かれているのが?

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    2011年03月02日
  • 雛の鮨 料理人季蔵捕物控

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    春夏秋冬。
    料理とサスペンス。
    舌に乗せたらどんな味がするのか書いてあればもっとワクワクしたな~。
    『初ものがたり』をイメージしていたからかもしれない。
    とはいえ、塩梅屋の醤油、煎り酒は味わってみたい!

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    2010年11月07日
  • 雛の鮨 料理人季蔵捕物控

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     「農林水産本」で、「鰹」をテーマにした本は無いかいな?、と思って検索したら、本シリーズに行き当たりました。 とりあえず、シリーズ第一作ということで。 主の企みによって、許嫁を奪われ侍の身分を捨て、料理人となっている主人公(よく考えると結構情けない理由ではあるなぁ)、料理屋の主人が亡くなりその理由を料理屋の娘と一緒に探っていく・・・。 まぁ、面白いと言えば面白いけれども、細かいところの詰めというか、流れというか、今ひとつかなぁ・・・。といいつつ、二作目も読んでおります。

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    2011年08月19日
  • へっつい飯 料理人季蔵捕物控

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    出てくる料理がとにかくおいしそう。おなか空いてるときに読むとつらいです(笑)ストーリー自体はおもしろいのだけど、ちょっと弱いなと感じたり、ご都合主義な感じもある。でも、江戸の雰囲気を感じることができて、まあまあ好きな作品。

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    2011年09月12日
  • 口中医桂助事件帖1 南天うさぎ

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    長く読める時代物シリーズを探して買ってみた本。
    主人公の「江戸時代の歯医者」という職業が目新しく新鮮。大奥絡みの捕り物帖仕立てのお話もまあ面白い。
    が、主人公ができすぎ。容姿も性格もよくって、女性に好かれるがそういったことには興味が薄い。幼馴染のすごい美人がいて彼女は主人公を好きなんだけど、そんな想いには気づかない。
    もうひとり飾り職人の幼馴染もいて、彼は彼女のことを好きなんだけど、主人公には勝てっこないと思っているし、主人公のことも好きなので諦めている。
    この辺はありきたりすぎる幼馴染設定かなと。
    このあと大奥も巻き込んだ陰謀のお話に発展していくらしいんだけど、新館で買ってまでは読まなくてい

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    2010年09月26日
  • お宝食積 料理人季蔵捕物控

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    出てくる料理がおいしそう!
    自分で作ってみよう…とまでは思えないけど。
    誰か作ってくださるなら!

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    2010年09月22日
  • おとぎ菓子 料理人季蔵捕物控

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    2010/06/14:相変わらず作り方の描写は詳しいのに出来上がった料理(菓子)の描写が乏しいです。
    鰯飯などは作り方でなんとなくイメージ出来ましたが、タイトルのお菓子の話は(初めて作るのに色や味に失敗しないなんてどれだけ天才なんだというツッコミはさておき)華やかな見た目を楽しむものなのに、犬やお爺さん等の名前だけで姿(立っている、ふっくらしている等)や表情(凛々しい、愛らしい等)がさっぱり分からずもどかしかったです。(><)
    狸は表紙のイラストがなければ確実に信楽焼きの狸っぽいのをイメージしていました(表紙イラストはト○ロみたいと思ったのは内緒w)

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    2010年06月14日
  • 口中医桂助事件帖9 幽霊蕨

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    シリーズ9作目、前作品で少し区切りがつたかと思ったが、新メンバーとして、若き日の徳川慶喜が加わる?鶴亀屋の梅太郎も登場、最近の傾向か他作品にも同様なことが見られる。
    14代将軍にかかわる、水戸斉昭と井伊直弼の対立が背景に進められるのか?

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    2010年04月05日
  • 口中医桂助事件帖8 末期葵

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    シリーズ8冊目にして、やっと一区切りって感じでしょうか。
    この後は、どういう展開になっていくのか気になるので、また買っちゃうかな(^^;

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    2009年10月07日
  • 口中医桂助事件帖3 花びら葵

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    口中医シリーズ桂助の出生の秘密が明らかになりシリーズで個々の事件だと思ってたものが大きな事件のエピソードのひとつだとわかってきた話。えぇ〜そこまで大きな話だったの?ってちょっとひいてしまった。

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    2011年07月21日