久保憂希也のレビュー一覧

  • 社長にも読ませたい 日本一やさしく経営がわかる会計の本

    Posted by ブクログ

    急遽社長業を引き継いだ身としては、本でこのような知識が得られるなど、感謝しかありません。
    どなたにも読んでいただきたいと思います。



    ラスト、会計を勉強しているすべての人への応援と熱い想いを感じられ、泣きそうになりました。
    他の著書も読みます。

    0
    2026年09月16日
  • 「数字」で考えるコツをつかめば、仕事の9割はうまくいく

    Posted by ブクログ

    ビジネス関連の本は、これまであまり読まなかったのですが、今年は、そこそこ読みました。
    この本も、その一冊。
    非常に読みやすかったです。
    自分に足りないところを再確認できたので、役に立ちました。

    この本の内容がまったく実践できていない人は問題だと思いますが、全部できている人は稀でしょう。

    何年か経ったら、ビジネスマンとしての自分の成長を確かめるために読み直してみたい、と思っています。

    0
    2026年07月11日
  • 経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本

    Posted by ブクログ

    簿記の勉強を少しだけしているので、話している内容をよく理解できて満足。 勉強して得た知識もこの本でより具体的にイメージすることができ、勉強のモチベーションにもなる一冊。また読みたい

    0
    2026年03月01日
  • 経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本

    Posted by ブクログ

    まず粗利の話。管理会計→財務会計→税務会計。輩出利益って初めて聞いた。丁寧な解説で分かりやすかった。あとがきがちょっとショッキングだった。今後も継続してこういった本を読んで会計知識を刷り込んでいきたい。

    0
    2026年01月28日
  • 数字が苦手な人のためのいまさら聞けない「数字の読み方」超基本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    メラビアンの法則
    感情や態度に矛盾したメッセージがあった場合の受け止め方
    言語情報7%、聴覚情報38%、視覚情報55%

    パレートの法則
    経済は上位20%が鍵を握る
    会社の利益の8割は2割の従業員、2割の顧客が生んでるいるなど

    ランチェスターの法則
    ランチェスター戦略における市場占有率の目標数値モデル
    73.9% 絶対的な独走状態
    41.7% 安定的な強者の位置
    26.1% 強者と弱者の境目

    ハインリッヒの法則
    労災において、1件の重大災害の裏に29件の軽い災害、300件のヒヤリハットがある

    0
    2024年03月27日
  • 経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本

    Posted by ブクログ

    おもしろかった!わかりやすい。「管理会計」に必要な頭の使い方を学べる。「営業マンのはじめくん」の目線でストーリー仕立てで解説がすすむので、専門知識がなくとも抵抗なく読める。あとがきも必読。

    0
    2022年07月29日
  • 頭の回転数を上げる45の方法

    購入済み

    「素アタマ」=「知識やスキルを運用する頭の土台の性能」と作者が名付け、その「素アタマ」わ「守破離」というトレーニングステージに分けて解説してあり最後まで読みやすかったです。
    本書にも書いてありますが、知識やスキルアップの類も良いけれど、プロセスも大切だよね!って内容です。ビジネス書を何冊か読んできたけれど、今までの本とは違う観点であるプロセスに比重を置いているので、それらの知識・スキル書と組み合わせて実践していきたいと思う。

    #タメになる

    0
    2022年04月10日
  • 頭の回転数を上げる45の方法

    Posted by ブクログ

    仕事との向き合い方を根本的に改善できそうな一冊。

    守破離が出来てるから!って言われたことがあったが、自分がそれを出来ている実感が無かった。
    この本ではその守破離を実践するための手法を段階的且つ多面的に説明してくれているので、自分が出来ていること、できていないことが明確になって、補うことでさらに成長できそう。

    今の自分に出来てなくて、意識していきたいのが
    以下の事項。

    ①心で覚える

    本を読む、セミナーに参加する、上司に指摘を貰う、これら全てを覚えられないのは記憶力が悪いからだと思っていたが、関心を持って、感情が揺さぶられない限り記憶に残らない!逆に心で覚えたことは、自分ごとに落とし込みが出来て、血肉になっていく。

    ②「ないものねだり」をしない
    他人が持つ知識が無いから仕事が出来ない、とか自分にもその知識が必要だと想いがち。
    今自分が持つ知識の中でできる工夫を考えるだけで、できる幅は変わってくる。
    後同じ状況に置かれる人とのギャップを観察、分析することで自分のものにする!

    ③頭に求めるパラメータを増やす
    仕事は精度を高めようとすると、パラメータを増やしていく必要がある

    ④経験をメタ化する
    具体的な事象を抽象化し、メタ知識として蓄積させていく。目の前の事象で、どんな学びに繋がるかを日々考えるだけで、長期的に大きな変化が生まれる

    ⑤問題を課題にする 
    人口減少している=問題 であって、それを解決するのは不可能。人口減少を食い止める為に移住施策をけんとうする=課題
    問題は現象や状況(受動的)
    課題は取り組み(能動的)
    ・問題の因数分解
    ・テーマを決めて取り組む
     ※ゴルフがうまくなりたい!
      →正しい構えを習得したい
    問題の原因を究明し、具体的な課題に落とし込んでから初めて行動が可能となる! 

    0
    2022年01月23日
  • すべての日本人のための 日本一やさしくて使える税金の本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    〈第1章 財源と税金論の基礎〉

    ・諸外国にも源泉徴収制度(会社が税金を天引きしてくれる制度)はあるが年末調整はしないことが多い。なので各自で税務署に行き、手続きを行うので外人の税に対する意識は高い。

    ・日本の租税負担率は他のOECDよりも比較的安い。

    ・国の収入のうち半分が税金、半分が債権。

    ・稼げば支払うのが所得課税(所得税、法人税)
    持っているお金に応じて割合が変わる
    買って支払うのが消費課税(消費税、たばこ税)
    税率は一律
    所得課税は金持ちの人がより多く支払うため稼ごうという気持ちが削がれるリスク、消費課税は貧乏が生活できなくなるリスクがある。
    そこで支出税という、支出した分に応じて税金を変動させるという考えもある。消費だが、変動税率


    〈第2章 所得税〉

    ・会社員は源泉徴収があるので9割把握されているとされ、自営業は3割、農林水産は1割との予想(9・3・1クサイ)

    ・給与−給与所得控除=所得
    給与所得控除は会社員の経費と考えてよく、無条件で控除となる。給与額によって変化する。

    所得−所得控除=課税総所得
    所得控除には医療費、社会保険、生命保険、配偶者、扶養、基礎控除などがある。基礎とは最低限の生活をするためのもの。配偶者控除は相手がまあまあ稼いでいればなしになる。

    課税総所得×税率−税額控除=納税額
    税率は課税総所得の金額によって変動。195万以下は5%、195〜330は10%と超えた分は変動する超過累進税率。税額控除は住宅ローン控除など。

    ・103万の壁とは、給与所得控除の最低限65万+基礎控除38万の合計。これを妻や子供が超えるとだんだん税金がかかってくる。


    〈第3章 法人税〉
    ・法人税とは会社所得のお金に税金がかかる。今は30%。実効税率(法人+住民+事業税、いわゆる大体の法人税) 
    41%だけど減税措置により実際は2,30%

    ・国際取引の拠点を目指して税金を安く、あるいは免除している国をタックスヘイブン(税金避難所)という

    ・赤字だった年の繰越欠損金も7年まで繰り越せる。つまり、前年200万の赤字で今年は300万の黒字だったが税金がかかるのは300-200=100万にしかかからない

    ・自営業で自分が全部給料をもらうよりも家族を役員にしたほうが給与所得控除が増えるので納税は下がる


    〈第4章 消費税〉
    ・消費税の納税義務は消費者ではなく事業者。
    (課税売上−課税仕入)×税率=払う消費税
    つまり、仕入れで払った税分は払わなくて良い

    ・給与に消費税はかからない。だが派遣社員には消費税がかかる

    ・消費税を払わなくていいお店、減税のお店もある。
    課税売上高が1000万以下なら免税(=免税点)
    小売で課税売上の多めの一定割合を課税仕入とみなして計算しやすくする(簡易課税制度、上限5000万)

    ・日本にはインボイス制度がないので益税が起こりやすい。ヨーロッパは広く採用。
    納税者はインボイスにかかれた税額のみ控除ができる。免税事業者はインボイスを発行できないので益税が起こりにくい。


    〈第5章 相続税など〉

    ・相続税は相続した額にかかるのではなく課税遺産全体にかかる。
    遺産−葬式費用等−基礎控除(3000万+相続人×1000万)=課税相続←これに超過累進税がかかる。なので、同じ額相続しても基礎控除のおかげで税がある人もいればない人もいる。

    日本の相続税は高い

    ・贈与税は相続税より高い。110万までは基礎控除がある

    ・

    0
    2021年05月12日
  • 経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本

    Posted by ブクログ

    いまいちとっつきづらかった会計に対するアレルギーがなくなった。仕事で必要な最低限の情報をわかりやすく物語口調で書かれており、非常に良い本だと思った。

    0
    2021年03月17日
  • 経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本

    Posted by ブクログ

    会計=記帳が浮かぶが、この本は営業マンの業務視点なので実務的。「ビジネスに必要な会計の本質」視点で書かれているので会計苦手な人おすすめ。

    0
    2020年12月23日
  • 「数字」で考えるコツをつかめば、仕事の9割はうまくいく

    Posted by ブクログ

    このような数字に関わる本はたまに読むと気持ちが良い
    いろいろな分析手法が丁寧に記載されておりこの通りやれば分析ができると感じた
    最後は実行力
    書いてあることを丁寧に1つずつ追っていけるかがカギ

    0
    2019年05月03日
  • 経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本

    購入済み

    会社というものを知りたい方へ

    税務関係の業界の新人ですが、ある程度の知識を持っていても楽しく読むことができました。まだ知識を実務に繋ぐことがなかなかできないのですが、分かりやすいシンプルなストーリーで、実務への落とし方が少し分かったか気がします。

    一般企業で管理系の職業だった頃は、自分の扱っている数字がどう会社の運営と結びついているのかわからないこともありました。社長や上司が何を見ているのか、会社がどう回っているのか知りたい方にオススメの本です。

    0
    2017年07月05日
  • 経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本

    Posted by ブクログ

    私は企業で10年以上特定製品の収益分析を行う
    業務に携わっています。

    財務部や経理部に所属したことはなく、
    耳学問と独学でしのいできましたが、
    本書は私のように、
     ・業務で日常的に損益数値に触れる
     ・体系的に会計の勉強はしたことがない
    という人間にとって、非常に有用な情報が
    盛りだくさんでした。

    なお、あとがきのエピソードを読んだ後に
    もう一度本書を読み返しますと、
    筆者が文章にこめた“思い”のようなものが伝わり、
    暖かい気持ちになれる、というオマケ(?)が
    ついています。

    (何となくわかったような気になって
     日常業務をこなしているけど、
     もう少し会計について知っておいた
     方が良いかな?)
    という気持ちを持たれる方におススメです

    0
    2017年10月04日
  • 頭の回転数を上げる45の方法

    購入済み

    何度も読み返したい

    読んで良かったと思う本です。
    文章もシンプルで理解しやすく、それでいて書かれている内容は本質をとらえていると思います。
    考え方の次元を一段階上げることが出来ると思います。この本に書かれている内容を意識して仕事に取り組めば少なくとも多くのビジネスパーソンより仕事ができる人物になれると感じます。

    0
    2016年06月02日
  • 経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本

    会計の入門書の金字塔

    アート商会という架空の会社を軸に主人公と関わる人達のストーリーとともに会計が学べます。そのため、いわゆるBSやPLといった難しい言葉は極力排除され、日々のビジネスにおいて不自然ではなく、当たり前のように使われる会計用語などが自然と学べるようになっていて、興味を失わず最後まで読めます。
    そして、一番の見どころはあとがきです。まさかこんな大どんでん返しが待っていると・・・。最後に泣かせてもくれました。凄い本です。ぜひ多くの社会人に読んで欲しいと思いました。良書。

    0
    2016年04月22日
  • 頭の回転数を上げる45の方法

    Posted by ブクログ

    日本に輸入されている中国産のウナギの多くは、カナダのバンクーバーで生まれている。バンクーバーで生まれたウナギの稚魚は、空輸で中国へ運ばれて育てられている。なぜなら、バンクーバーではウナギの稚魚が生まれやすいが大きく育ちにくい環境で、一方中国は稚魚が生まれにくいが大きく育ちやすい環境だからだ。
    しかし、ウナギの稚魚をバンクーバーから中国まで空輸するのは大変な事だ。水槽いっぱいにウナギの稚魚を入れて空輸するのだが、そのほとんどが空輸中に死んでしまうのだ。そこで、その水槽の中にナマズを一匹だけ入れて空輸してみると・・・ウナギの稚魚の八割が生き残ったまま中国に到着したのだ。ナマズはウナギの稚魚が大好物。空輸中に二割のウナギがナマズに食べられてしまったが、八割は生き残ったのだ。

    0
    2014年05月29日
  • 頭の回転数を上げる45の方法

    購入済み

    さらさら読めてすいすい身につく

    まず読みやすい。難解なビジネス用語がなく、平易な文章で書かれており、世間話をしている感覚で内容が整理されている。
    話の組み立てが、ビジネスパーソンとして必要な要素→そうなるために何をするか、で一貫しており、非常に実践的。毎朝通勤時に、一節読むだけで意識が高まって成果が出せそうな気がします。

    1
    2013年07月31日
  • すべての日本人のための 日本一やさしくて使える税金の本

    Posted by ブクログ

    へぇ〜って思えることがたくさんあった。学校ではあまり詳しく習わない税金制度について、消費税、所得税、法人税、相続税と分けて一つ一つ説明されていた。国の歳入の円グラフと見比べることもできたので非常に勉強になった。

    0
    2013年06月08日
  • 会計リテラシーが仕事も人生も変える!

    Posted by ブクログ

    会計を身につけたいと思ってあれこれ本を読みあさっていましたが、イマイチ。という状況の中巡り合えた本。会計をただのビジネススキルからリテラシーへ昇華させるためのキモを学ぶ事ができ、自分にとって、大変満足度が高い内容でした。経理と財務の相違点や、会計を3分類し、時間軸を入れた視点による解説、そして、実際のファイナンス的な具体的読み。今後、自分は会計といってもどの分野、どういう内容の本を頼りに学習していけば良いのかを、この本から教わる事が出来ました!良本だと思います。

    0
    2013年01月31日