久保憂希也のレビュー一覧

  • 経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本
    会計=記帳が浮かぶが、この本は営業マンの業務視点なので実務的。「ビジネスに必要な会計の本質」視点で書かれているので会計苦手な人おすすめ。
  • 「数字」で考えるコツをつかめば、仕事の9割はうまくいく
    このような数字に関わる本はたまに読むと気持ちが良い
    いろいろな分析手法が丁寧に記載されておりこの通りやれば分析ができると感じた
    最後は実行力
    書いてあることを丁寧に1つずつ追っていけるかがカギ
  • 経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本

    会社というものを知りたい方へ

    税務関係の業界の新人ですが、ある程度の知識を持っていても楽しく読むことができました。まだ知識を実務に繋ぐことがなかなかできないのですが、分かりやすいシンプルなストーリーで、実務への落とし方が少し分かったか気がします。

    一般企業で管理系の職業だった頃は、自分の扱っている数字がどう会社の運営と結びつい...続きを読む
  • 経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本
    私は企業で10年以上特定製品の収益分析を行う
    業務に携わっています。

    財務部や経理部に所属したことはなく、
    耳学問と独学でしのいできましたが、
    本書は私のように、
     ・業務で日常的に損益数値に触れる
     ・体系的に会計の勉強はしたことがない
    という人間にとって、非常に有用な情報が
    盛りだくさんでした...続きを読む
  • 頭の回転数を上げる45の方法

    何度も読み返したい

    読んで良かったと思う本です。
    文章もシンプルで理解しやすく、それでいて書かれている内容は本質をとらえていると思います。
    考え方の次元を一段階上げることが出来ると思います。この本に書かれている内容を意識して仕事に取り組めば少なくとも多くのビジネスパーソンより仕事ができる人物になれると感じます。
  • 経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本

    会計の入門書の金字塔

    アート商会という架空の会社を軸に主人公と関わる人達のストーリーとともに会計が学べます。そのため、いわゆるBSやPLといった難しい言葉は極力排除され、日々のビジネスにおいて不自然ではなく、当たり前のように使われる会計用語などが自然と学べるようになっていて、興味を失わず最後まで読めます。
    そして、一番...続きを読む
  • 経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本
    国税庁などで税務調査などを行い会計に精通した著者が架空のアート商会という会社を舞台にしてビジネスマンが身に付けておくべき会計の知識を書いた一冊。

    非常に解りやすくて、会計や数字に苦手意識がある人も抵抗なく読めると感じました。
    簿記などの勉強では決して見えない会社の経営の視点からみる会計というものが...続きを読む
  • 頭の回転数を上げる45の方法
    日本に輸入されている中国産のウナギの多くは、カナダのバンクーバーで生まれている。バンクーバーで生まれたウナギの稚魚は、空輸で中国へ運ばれて育てられている。なぜなら、バンクーバーではウナギの稚魚が生まれやすいが大きく育ちにくい環境で、一方中国は稚魚が生まれにくいが大きく育ちやすい環境だからだ。
    しかし...続きを読む
  • 頭の回転数を上げる45の方法

    さらさら読めてすいすい身につく

    まず読みやすい。難解なビジネス用語がなく、平易な文章で書かれており、世間話をしている感覚で内容が整理されている。
    話の組み立てが、ビジネスパーソンとして必要な要素→そうなるために何をするか、で一貫しており、非常に実践的。毎朝通勤時に、一節読むだけで意識が高まって成果が出せそうな気がします。
  • すべての日本人のための 日本一やさしくて使える税金の本
    へぇ〜って思えることがたくさんあった。学校ではあまり詳しく習わない税金制度について、消費税、所得税、法人税、相続税と分けて一つ一つ説明されていた。国の歳入の円グラフと見比べることもできたので非常に勉強になった。
  • 会計リテラシーが仕事も人生も変える!
    会計を身につけたいと思ってあれこれ本を読みあさっていましたが、イマイチ。という状況の中巡り合えた本。会計をただのビジネススキルからリテラシーへ昇華させるためのキモを学ぶ事ができ、自分にとって、大変満足度が高い内容でした。経理と財務の相違点や、会計を3分類し、時間軸を入れた視点による解説、そして、実際...続きを読む
  • 経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本
    定性面で物事を考えがちなビジネスマンに送る本です。
    特にノルマに追われる若手ビジネスマンには読んでおいて損はないでしょう。

    本書は、管理会計・財務会計・税務会計の三つの会計の話ではありますが、中心となるのは管理会計的思考を持つことの重要性を説いています。
    ただし管理会計の理論書ではなく、上記の通り...続きを読む
  • 経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本
    会計の入門書は随分と読んでますが、最も分かりやすく、楽しく会計センスを学べる一冊と感じました。また、あとがきを通勤電車で読んで涙が出そうになりました。 @kuboyukiya さんの著書をまた読んでみようと思います。
  • 経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本
    会計を勉強したいと思って早10年(笑)。

    これ、いいね。会計の考え方やセンスをビジネスに生かすといったコンセプトが面白い。かつ、物語と絡めての説明は、すっと頭に入ってくる。

    会計のことはちんぷんかんぷんだけど、取っ掛かりを掴みたいような人にはおすすめ。
  • 頭の回転数を上げる45の方法
    「知識やスキルを運用する頭の土台の性能」
    これに着目した本。

    スキルを獲得しても適切な文脈で使えなければ意味がない。アプリケーションの前にOSを鍛えるべし。という主張の下、ビジネスにおける基本的考え方・姿勢について論じられる。

    個人的には、類書に比べグッと踏み込んだ内容になっていると感じた。
    4...続きを読む
  • 頭の回転数を上げる45の方法
    知識やスキルの運用能力である「素アタマ」を鍛錬するにはどうすればいいか、について書かれた本。

    守破離(基礎を学ぶ、基礎を実践する、本質を得る)という章分けがされているので、考えが及んでいる段階を確認しやすく、その後の進め方も決めやすい。

    似たような本に、『ポール・スローンの思考力を鍛える30の習...続きを読む
  • 経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本
    以前、社会人としての必要性を感じて簿記の資格を取ろうと思い
    参考書と問題集を購入し勉強してみたが、途中で投げ出した経験がある。

    それ以来会計はどこか敬遠していた部分があったが
    本書はその苦手意識を完全に払拭させてくれるぐらい素晴らかった。

    PLはとにかく営業利益を気にしろ、利益が出ていてもCFが...続きを読む
  • 頭の回転数を上げる45の方法
    仕事に対する姿勢を学べる本。

    「守・破・離」の切り口で書かれており
    とても読みやすい。

    「デキるビジネスマンになりたい!」と
    思っている方におすすめ。
  • 頭の回転数を上げる45の方法
    最近読んだビジネス書で秀逸の内容。仕事術、テクニックが書かれた本はもう読まないことに決めました。これからは、頭の回転数を上げて自分で仕事術やテクニックを考え出していきます。
  • 経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本
    会計知識の必要性を感じ日商簿記2級の資格を取得したものの「経理以外の人」なので仕事で使う機会が無く、せっかく得た簿記の知識が錆付いて忘れ去られていくのが嫌で、何かいい本は無いかと探していて出会った本。ストーリー仕立てで会計の基本の部分を本当にやさしくわかりやすく教えてくれる。ストーリーもおもしろいし...続きを読む