うめざわしゅんのレビュー一覧
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購入済み
なんとも独特な。
初めてこの作家さんの作品を読みましたが
かなり独特な世界ですね。
単純に分類ふると裏世界の人情もの?だとは
思いますが、何だか引き込まれる感じです。
あと絵が丁寧で女の子たちも可愛らしいので
読みやすいのかもしれないですね。 -
ネタバレ 購入済み
興味深い内容
動物実験や菜食主義者そしてテロリズムなど社会問題を散りばめている点が興味深く、今までにありそうでなかったストーリーに、どんどん引き込まれます。
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Posted by ブクログ
私にとって、うめざわしゅんは今、一番読みたい漫画家。
テーマは一貫して、人間や社会の不感症、同調圧力、“正義”観に対する違和感や気持ち悪さだと思うのだけれど、その表し方が毎回違う。
1冊目の「ユートピアズ」はシニカルなユーモアにあふれ、2冊目の「一匹と九十九匹と」は「絶望とか言ってられるか」と言い捨てるような前向きさ、優しさが見える話が多かったと思う。
で、3冊目。重い。表面的なウソや自己満足をがばっと引きはがされるのはいつものことだけれど、その結果が非情なまでに重い。これまでの短編中心の構成ではなく、6話完結でガッツリ読まされるから、より響く。しばらくは何度か手に取り、そのたびに考えさ -
ネタバレ 購入済み
わー
とんでもない技術が二人に関してのものまでなら受け入れられたけど、
姿を消せるほどの目薬ってのは流石にどうなの?と思ってしまった。
そして目的地が不明。 -
Posted by ブクログ
ネタバレONEだから、守ってくれる法律もないなんて。
10年前の事件にしても、子供達が加害者なのに。
恐れるのか馬鹿にするのかせめてどちらかに態度を統一して欲しいものだ。
檻に入れられストレスも感じていて、
別にいつでも出られたのに出なかったのか。
ルーシーの行動は爽快。
しかし学校では無理に無理解な人たちと
仲良くなるより、ただ過ごしていても十分なのではなかろうか。
苦痛があるかどうかで判断するのは実は傲慢で、
彼らの言語を持たない我々が勝手に判断することになる。
一昔前は犬は痛いのがわからないという獣医もいたし
植物が切られるとき悲鳴をあげているという話もある。
人間でも女性の痛みは軽視されが -
Posted by ブクログ
ネタバレのっけから、人を殺さないつもり
解放して野に放っただけで助けたつもり
動物病院に放置して助けたつもり
の愛護団体が嫌な感じ。
級友たちも撮影してばかりで
本気で向かい合う感じが無い。
ヒューマンジーはどんな感じかと言われても
ヒューマンジーではなかった事が無いのに
分かるわけがないと思う。
自分の身を守る話をしているだけなのに
無意識にネズミは殺せても人は殺せない、怖い
と思っているのは身勝手だろう。
10年前の事件にしても、善悪や力加減も違う訳で
チャーリーに非があるかどうかは現時点ではわからない。
ルーシーはフラットに接してくれているし
不審人物についてもすぐチャーリーに話してくれるとこ -
Posted by ブクログ
現代日常における出来事をミクロに切りとり、それを非現実的世界観の中にマクロに広げているショートストーリーといった感じ。ミクロに取り上げているテーマ性の着眼点が独特で、気づきのセンスに感服
【主人公】ショートストーリーのため、各話異なる
【概 容】現実と非現実の狭間の中で起こる日常が描かれた物語
【文字の量】少なめ 〇〇●〇〇 多め
【コマ割り】少なめ 〇〇●〇〇 多め
【非日常性】薄め 〇〇●〇〇 濃いめ
【目の描写】薄め 〇〇●〇〇 濃いめ
【このマンガ好きな人にオススメのマンガ】
・アバンギャルド夢子 押見修造先生
・ルサンチマン 花沢健吾先生
・HIKARI-M -
購入済み
まだほんの始まり
なので、話題になっていたので一巻だけ買ってみたけど面白いかはよくわからないなあ、という感じ。
自分の常識をズバズバ問い直してくれるのが、ミステリという勿れの整くんみたいな感じでもあるかなあ。
ヴィーガンや動物保護がアメリカで過激なのではあろうけど、日本にいるとまだよくわからないという感覚。