うめざわしゅんのレビュー一覧

  • ダーウィン事変(4)

    購入済み

    どんどん謎が深まっていく

    話がどんどん深くなっていく感じ。
    いわゆる「風呂敷広げ過ぎ」とも違う、奥深さが増すというか。
    過去に類似作がないだけに、今後どう展開していくのか全く読めず、非常に興味深いです。

    ラストでなかなか衝撃的な展開も出てきましたね。
    1巻の母チンパンジーの並べたカードの意味はなんだったんだろう?
    「I am won」かと思っていた(正しい文法ではない)んですが、「I am W son」(これもおかしいけど)だったとか?

    あと、ALAの戦闘力が大きくなりすぎている気がするけど、バックにかなりの大物がいるってことなんでしょうね。

    今後どうなっていくのか、楽しみです。

    #ダーク #深い #エモい

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    2022年04月25日
  • ダーウィン事変(4)

    Posted by ブクログ

    次への準備段階というか、新しい謎・問題が立ち現れてきて、っていう巻。でも当然、そういうキャラを登場させることにはなるよな~。

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    2022年04月25日
  • ダーウィン事変(1)

    購入済み

    価値観のぶつかり合い

    難しいなあと思う内容ばかり。いつか生まれるかもしれない、ヒューマンジー。人間はすぐ危ないこととか悪いこと考える。

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    2022年04月24日
  • ダーウィン事変(3)

    購入済み

    けっしてあり得ない話でもない

    殺し合いに発展するほどの人が争う理由はいくつかあるけど、この漫画に書いてある内容も、絵空事ではなく、いつか現実になるかもしれない、そう思わせるリアル感がありますね。
    チャーリーが常に冷静なのが、人間に対する皮肉っぽくて良いです。

    #カッコいい #深い

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    2022年04月24日
  • ダーウィン事変(1)

    購入済み

    非常に気になっていた作品なので、一巻を読む前から自分の中のハードルは上がっていましたが、期待通り面白かったです。

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    2022年04月22日
  • ダーウィン事変(1)

    Posted by ブクログ

    ダーウィン事変(1)(アフタヌーンKC)
    著作者:うめざわしゅん
    発行者:講談社
    タイムライン
    漫画家。作品集「パンテイストッキングのような空の下」が「このマンガのすごいところ」2017年(宝島社)の男編第四位にランクインし、話題となる。

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    2022年04月07日
  • ダーウィン事変(1)

    無料版購入済み

    考えさせられる

    チンパンジーと人間のハーフ、ヒューマンジー。現代に実際にありそうなテーマなだけに、動物と人間との命の差はあるのだろうかと、考えさせられる漫画です。

    #深い

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    2022年04月03日
  • ダーウィン事変(1)

    Posted by ブクログ

    3巻まで一気読み。絵も綺麗な上に、ストーリーが深い。何が正義で悪なのか、3巻読んでも分からない。書ききれない数々のテーマが隠れていてどれを取り出してよいの悩む。
    実写映画化して欲しいけど難しいだろうなあ。

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    2022年04月03日
  • ダーウィン事変(1)

    購入済み

    祝・マンガ大賞2022 受賞!

    奇才、うめざわしゅんの最新作。

    絵は初期作のようなクセが減り、かなり一般的にマイルドになった印象。
    ただ、中身は奇抜極まりない設定や、やりきれない想い、特殊な思想の人たちの考えなど、従来作と同じようなテイストが感じられる。

    ちょっとした思想の違いの様だが、それが永遠に交わる事のない、決定的な違いにもなる。
    登場キャラクターたちの考え方の違いが様々な軋轢・事件を生み、物語が進んでいく。

    この先、どういう展開を見せるのか、この作者だけに全く予想できなくて楽しみではある。
    (主人公の考え方が一番わからず、不気味というのがまた新しい要素)

    ところで作中の「ALA」、映画(

    #タメになる #シュール #深い

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    2022年04月02日
  • ダーウィン事変(2)

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    1巻が面白く2巻目を購入。展開がALAと戦う方向にいってて思ってたの違うかったが、言葉選びが他の作品と違っていたり、様々な人物の考え方のぶつけ合いが面白い。

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    2022年02月15日
  • ダーウィン事変(2)

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    表紙の絵から、ちょっとしたコメディマンガなのかと思いきや、かなーり硬派なSFポリティカルサスペンスでビックリ!ストーリーもキャラも画も、全て骨太で見応えバツグンや!

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    2021年12月18日
  • ダーウィン事変(1)

    無料版購入済み

    バトルものかと思ってた

    ダーウィン何何というタイトルのバトルマンガが複数あり、こちらもバトルものかと思っていました。アメトークのマンガ好き芸人でオススメされてたので、読んでみたところ、想像と違って社会派で面白い!人とサルの子が人間社会で暮らす話、でしょうか。

    #感動する #深い

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    2021年09月30日
  • パンティストッキングのような空の下(分冊版) Vol.1

    購入済み

    なんだろう、心に残る…

    やり場のない立場の人々を描いた短編集と言った感じか。

    最初のタイトル作品は、絵やキャラクター構成など、新井英樹の「ザ・ワールド・イズ・マイン」に似ており、後で確認するまで同じ作者によるものだとばかり思ってました。
    (かわいく描いた女性の絵は、こちらの作品の方が上ですが)

    最近よくある流れの話と言えばそれまでだが、絵と展開に勢いがあり、なぜか引き付けられ、そして印象深い。

    調べたら「このマンガがすごい!」賞の2017年オトコ部門第4位。
    話題となった「ダンジョン飯」「3月のライオン」よりもこの年の評価は上で、知る人ぞ知る的な作品なんでしょうね。

    #ダーク #切ない #ドキドキハラハラ

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    2021年08月20日
  • ダーウィン事変(1)

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    最初表紙のチャーリーが少し怖かったけど読んだらだんだん可愛いと思った。ストーリーもけっこう深い内容で読み応えある作品でした。2巻出てんのかな。

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    2021年08月10日
  • ダーウィン事変(2)

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    アニマルライツという難しい問題に真正面からがっつり取り組んだ作品。
    2巻では動物愛護に理解は示すもののヴィーガンなどには過激すぎると冷笑的態度をとる大衆に対してその欺瞞性をざくざく抉ってくる内容に。
    「自分はただの一匹の動物にすぎない」といったチャーリーに対して、それすらも特権であり、多くの動物はその一匹としてすらカウントされないと叫ぶテロリスト。その言葉はチャーリーの心境に変化を与えるのだろうか?
    この漫画の怖いところは、ヒューマンジーのチャーリーをサルの姿をした人間としてではなく、人とは異なる知性を持つ生物として描いているとこで、一見、養父母やルーシーと友好関係を結んでいるように見えても、

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    2021年05月23日
  • ダーウィン事変(1)

    Posted by ブクログ

    とある研究所から発見された人間とチンパンジーの遺伝子を持つヒューマンジーと、彼を利用しようとする自然愛護テロだ組織の話。(作中でもチラリと出てくるけど)世代的にはオリバー君を思い出す。
    テーマは動物愛護やヴィーガンといった動物の権利ではあるが、比較対象が存在しないため特権化されていたともいえる知的生物としての人間を相対化する存在としてのヒューマンジーの登場が人ど動物の関係性をどのように変えていくのか興味深い。
    今の所、悪役である動物愛護テロ組織も何か裏がありそうで、サスペンス物としても一級品の面白さ。

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    2021年04月26日
  • ピンキーは二度ベルを鳴らす

    購入済み

    なんとも独特な。

    初めてこの作家さんの作品を読みましたが
    かなり独特な世界ですね。

    単純に分類ふると裏世界の人情もの?だとは
    思いますが、何だか引き込まれる感じです。

    あと絵が丁寧で女の子たちも可愛らしいので
    読みやすいのかもしれないですね。

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    2021年02月02日
  • ダーウィン事変(1)

    ネタバレ 購入済み

    興味深い内容

    動物実験や菜食主義者そしてテロリズムなど社会問題を散りばめている点が興味深く、今までにありそうでなかったストーリーに、どんどん引き込まれます。

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    2020年12月18日
  • 一匹と九十九匹と1

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    異才・うめざわしゅんの新作短編集です。今回は生きるのにうまくいかない当所人物に救いのある優しい物語がうめざわワールドの中でうまく描きこまれているんですけど、油断して2巻見たらすごいです。救えなすぎ。

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    2012年09月13日
  • 一匹と九十九匹と2

    Posted by ブクログ

    私にとって、うめざわしゅんは今、一番読みたい漫画家。

    テーマは一貫して、人間や社会の不感症、同調圧力、“正義”観に対する違和感や気持ち悪さだと思うのだけれど、その表し方が毎回違う。

    1冊目の「ユートピアズ」はシニカルなユーモアにあふれ、2冊目の「一匹と九十九匹と」は「絶望とか言ってられるか」と言い捨てるような前向きさ、優しさが見える話が多かったと思う。

    で、3冊目。重い。表面的なウソや自己満足をがばっと引きはがされるのはいつものことだけれど、その結果が非情なまでに重い。これまでの短編中心の構成ではなく、6話完結でガッツリ読まされるから、より響く。しばらくは何度か手に取り、そのたびに考えさ

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    2012年04月27日