うめざわしゅんのレビュー一覧

  • ダーウィン事変(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    人間とチンパンジーから生まれたヒューマンジーのチャーリーの物語。
    こんな話よく思いつくなぁ。色々考えさせられる。チャーリーがこの先どうなっちゃうのかハラハラする終わりかた。

    0
    2026年02月02日
  • ダーウィン事変(1)

    無料版購入済み

    シリアス

    少しポップな作品かと思いきや考えさせられる
    、読むのを躊躇すると思いきやてが止まらずに早速2巻に向かう

    #ダーク #怖い

    0
    2026年01月20日
  • ダーウィン事変(3)

    ネタバレ 無料版購入済み

    ALAの目的とかも

    チャーリーはあっさり自分達の襲撃犯も破りだしていましたが、ALA幹部?の真の狙いまでは見抜けなかったようで、養父母の家まで放火されてしまいました。
    ルーシーをさらって呼びだしたものの、狙撃犯部隊?もあっさり制圧されていました。
    ALAの背後関係、まだありそうです。ファイヤーアーベントは進化を加速させることだけに興味があるようで、これはベッソン監督の映画「ルーシー」にも通じるテーマなのでしょうか。彼もいったんは逮捕されますが、どうも逃げだしそうです。
    ルーシーの過去も気になります。チャーリーの実父等も。

    #ドキドキハラハラ #深い

    0
    2026年01月13日
  • ダーウィン事変(2)

    ネタバレ 無料版購入済み

    銃乱射事件も演出

    逃げおおせた戦線の面々はそれなりのようです。チャーリーがどう育ち、養父母がどうしようとしていたのかも語られます。イジメの内容は日本の学校と同様ですが、銃の乱射事件は米国じゃないと描きづらかったかも知れません。
    チェスもあっという間に強くなるし、射殺されそうになるヴィーガンの高校生(ルーシーの知人になっていた)を驚異的な身体能力で助けるので、チャーリー、人智をこえた存在ぽくなりそうです。
    事件も続発し、作品はテンポ良く進んでいます。

    #深い

    0
    2026年01月13日
  • ダーウィン事変(9)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    妊娠するだろうなぁと思ってた。
    人為的に無理矢理超えちゃった種族の壁を、動物的にナチュラルな方法で超えていく。
    倫理的に頭良すぎて所々置いていかれ気味だけど、着地点分からなくて続きが気になりまくる。
    データとして残すというか、移動させるのくだりはクゼを思い出した。
    心が進化に寄与するのかちょっと疑問な所はあるし、進化が存続のための取捨選択を間違えずにすることも納得できないのよね。

    と、思ったけど違うか。全部選んで置いて、有利だったモノが残るのか。淘汰だな。


    心が技術に追いつけなくて、動物に帰ろうとしているように感じる今日この頃。もう少し読み込みたい。

    0
    2025年07月13日
  • ダーウィン事変(9)

    ネタバレ 購入済み

    女性として読み込まさせれる。

    ルーシーの、自立した女性として母に伝える言葉にはっとさせられる。
    今回は妊娠で始まって妊娠で終わった巻だった。
    女性であるバティアに、貴女なら分かるだろうと言わんばかりに、代理母にさせられることを「死んだ方がマシ」と言い切った後に判明する、自らの妊娠。
    堕胎させようとする母に「リスクを過大に伝えたり脅したりして誘導するのはやめて。決めるのは私」と言い切る強さ。
    圧巻です。

    #カッコいい #深い

    0
    2025年06月02日
  • ダーウィン事変(9)

    Posted by ブクログ

    誘拐されたルーシーの奪還から物語は最終局面へ。

    アニマルライツや生命倫理などの問題を真っ正面から扱ってっきた作品だけど、クライマックスにさらにややこしい問題をぶち込んできたなと・・・

    作者がこの作品にどのような結末を迎えさせるのかはまだ判らないけど、チャーリーの何処か達観した、それでいてナイーブな生命観や倫理観が変化するのかしないのか気になるところ。

    0
    2025年05月27日
  • ダーウィン事変(9)

    Posted by ブクログ

    身体ではなく「情報の存続」
    人間と動物
    権利というコンセプト
    ホモ・サピエンス30万年の中の位置づけ
    大事に守りながら広げてきた概念でもあり
    人間にとっての一番の脅威は人間

    0
    2025年05月23日
  • ダーウィン事変(8)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    そう来たか…
    人類の罪は何処にあるか
    言葉のアイスピックがクリティカルヒットだ

    キレキレなこの漫画が大好きです

    ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンド

    0
    2024年12月23日
  • ダーウィン事変(2)

    ネタバレ 無料版購入済み

    良いよ。

    一巻をたまたま読んで、そのまま読んだ。
    続きを読みたいと思わせるストーリーの良さがある。
    アメリカの保安官って面倒な人がいるらしいが、それを反映したストーリーになっている。
    またヴィーガンとか面倒な人々とそれに反対する人々を上手く使って進めている。
    政治家も登場し、大きな展開になるのが容易に想像でき、さらに楽しみは増す感じかな?

    #ドキドキハラハラ #深い

    0
    2024年10月20日
  • ダーウィン事変(1)

    購入済み

    いいね。

    なんの話かわからずに読み始めた。
    若干面倒なところもあるけれども、
    ワクワクしながら読んでいける。
    それにしても著者は上手い設定を考え、しかもちゃんと深く考えて描いている。
    楽しみだよ。続きが。

    #深い #ドキドキハラハラ

    0
    2024年10月20日
  • ダーウィン事変(3)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    Twitterのおすすめで出てきて読んでから気になって本編も読みました。ダーウィン事変は結構重いテーマを扱っているので、文字数が多くしっかり読み込んでしまいます。ALAのファイヤーの台詞なんかも、悪党とは思えないほど知的だったりします。最後はチャーリーが倒してくれるんだろうなという安心感もありつつ、救えなかった命もあるので勧善懲悪でも無くリアルでいいなと思います。舞台がアメリカなのがとてもいいですね。

    #ドキドキハラハラ #ダーク

    0
    2024年07月09日
  • ダーウィン事変(7)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アニメ化ですって!?
    めちゃめちゃ楽しみにしております!

    チャーリーよりもオメラスの方が、肉体的にも精神的にも苦悩が多い…

    着地点が全く分からない。

    とにかく……ルーーーーーシーーーーーー!!!!!

    0
    2024年06月16日
  • ダーウィン事変(7)

    Posted by ブクログ

    全員集合のゴルトン社にてついにグロスマン博士がその姿を現すという展開。ALAもファイアアーベントとオメラスではそれぞれ思惑が違ってそうでなかなか混沌とした状況に。
    アニメ化決定らしいけど、これ絶対にNetflixあたりで海外のスタッフ・キャストで実写ドラマ化の方が向いてるよね。

    0
    2024年06月05日
  • ダーウィン事変(7)

    購入済み

    7巻までの感想

    主人公チャーリーの人間的からズレた発言は彼が人では無い何かであるとわかりやすく印象付けられていて面白い。いちいち哲学的な発言が多く、手を止めて考えさせてくれるという面白さもある。
    少しずつ近づいていくルーシーとの距離感も急ぎすぎず心地よかったです。

    個人的な感想としてメインで出てくる大人達は全て傲慢だと感じました。向きの違う傲慢さのいずれかに気持ちが悪くなることもあるかもしれません。読中には作者を軽蔑したくなるほど心を揺さぶられる事もありました。
    精神的に成長している途中のチャーリーとルーシーがどう変わっていくのか続きが楽しみです。

    色々書きましたがサクッと読んでも楽しめそうです。割と幅広

    #深い #タメになる #怖い

    0
    2024年06月05日
  • ダーウィン事変(2)

    無料版購入済み

    ヴィーガンて日本ではあまり意識されていないけど食用にされる動物たちの情報が少ないからだと思う。海外のように色々と発信しても良いのでは。

    0
    2024年05月25日
  • ダーウィン事変(1)

    無料版購入済み

    衝撃的な作品ですね。普通の青年漫画の枠では収めらないでしょう。今後のストーリーも楽しみにしています。

    0
    2024年05月24日
  • ダーウィン事変(7)

    購入済み

    生が苦しい時に、親を恨むか

    私は片親で育ったがそれは虐待をする親だった。
    もう片方の親とは連絡が取れたが、その人は再婚したので喪失感は充分にあった。

    虐待を受けながら、親のいる苦しみと片方とはいえ親のいない苦しみは味わった。

    だが「男女が出会って結婚して子供が産まれ、その子を虐待する」そのどこにも「誰が悪い」とか「誰のせい」というのが無いと考えていた。

    前段は祝福すべきことだし、後段は不幸な化学反応だと思っている。

    なので、虐待親を敵として排除する思いはあっても、なぜ産んだのかとは考えなかったな。

    そんなことを思い出させた作品でした。次巻も楽しみです。

    #アツい

    0
    2024年05月24日
  • ダーウィン事変(1)

    Posted by ブクログ

    マガポケで読んでたから、途中まで。

    主人公は高校生の優しいチャーリー、動物はみんな平等であるべきと主張するテロ組織(ALA)、動物と人の間にある法的な壁を無くそうと考えている弁護士、一般市民、警察とのアクション社会派漫画!!

    主人公チャーリーは半分人、半分チンパンジーのハーフ。100%人では無いが、100%動物でもない..そんなチャーリーは法的にモノということ。
    その立場を利用してALAは仲間に入ってもらいたいと思っている。人では無い動物で、唯一声を出せる動物だからだ。ボスとして戦って欲しいのだ。
    チャーリーの育ての両親は弁護士で、チャーリーがヒトと同じように学校で暮らせることを世に証明し

    0
    2024年05月21日
  • ダーウィン事変(1)

    無料版購入済み

    多様性といいながら対立するものに非寛容な、特に欧米で著しい風潮が描写されています。
    チャーリーを受け入れられない人たち、過激なヴィーガンの人たち、みんな同じに見えます。
    「多様性」にがんじがらめになっている欧米への皮肉ならよいですが、追随しようとしている日本への警告なのではと思えます。

    #深い #ダーク

    0
    2024年04月21日