うめざわしゅんのレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
ALAの目的とかも
チャーリーはあっさり自分達の襲撃犯も破りだしていましたが、ALA幹部?の真の狙いまでは見抜けなかったようで、養父母の家まで放火されてしまいました。
ルーシーをさらって呼びだしたものの、狙撃犯部隊?もあっさり制圧されていました。
ALAの背後関係、まだありそうです。ファイヤーアーベントは進化を加速させることだけに興味があるようで、これはベッソン監督の映画「ルーシー」にも通じるテーマなのでしょうか。彼もいったんは逮捕されますが、どうも逃げだしそうです。
ルーシーの過去も気になります。チャーリーの実父等も。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ〇でも病原菌に感染してるのがたとえ君でも撃ち殺すけど、、、
〇なんで人間だけは殺して食べちゃダメなの?
もしそれが苦痛や死を与えたくないって理由だとしたら神経系を持つ有感生物はみんな当てはまっちゃうしそれとも他に何か人間だけを特別にする理由があるの?
〇養父:パーフェクトな生き方なんてどこにもないけど、よりマシな選択肢ならいつもある。そう思ってるだけだよ
〇ヒトが抱く不安とか恐怖心とか鬱のような心理的な痛みって思ってたよりずっと深刻さや緊急度がたかいんじゃないかって
母さんと父さんとルーシーを襲った君たちは今この時も危害を加えているのと同じってことだよね?
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Posted by ブクログ
ネタバレ妊娠するだろうなぁと思ってた。
人為的に無理矢理超えちゃった種族の壁を、動物的にナチュラルな方法で超えていく。
倫理的に頭良すぎて所々置いていかれ気味だけど、着地点分からなくて続きが気になりまくる。
データとして残すというか、移動させるのくだりはクゼを思い出した。
心が進化に寄与するのかちょっと疑問な所はあるし、進化が存続のための取捨選択を間違えずにすることも納得できないのよね。
と、思ったけど違うか。全部選んで置いて、有利だったモノが残るのか。淘汰だな。
心が技術に追いつけなくて、動物に帰ろうとしているように感じる今日この頃。もう少し読み込みたい。 -
購入済み
7巻までの感想
主人公チャーリーの人間的からズレた発言は彼が人では無い何かであるとわかりやすく印象付けられていて面白い。いちいち哲学的な発言が多く、手を止めて考えさせてくれるという面白さもある。
少しずつ近づいていくルーシーとの距離感も急ぎすぎず心地よかったです。
個人的な感想としてメインで出てくる大人達は全て傲慢だと感じました。向きの違う傲慢さのいずれかに気持ちが悪くなることもあるかもしれません。読中には作者を軽蔑したくなるほど心を揺さぶられる事もありました。
精神的に成長している途中のチャーリーとルーシーがどう変わっていくのか続きが楽しみです。
色々書きましたがサクッと読んでも楽しめそうです。割と幅広