うめざわしゅんのレビュー一覧
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表面的な面白さとテーマ性
頭を使わずとも、特別な個としてのヒューマンジー、チャーリーをトラブルに巻き込むALA、チャーリーを味方する友達や家族、この三者関係のストーリーを追うだけで十分楽しめます。そして、ストーリーの裏にある菜食主義などのテーマを考えることでさらにもう一段階漫画を楽しめます。おすすめです。
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良い
ヴィーガンの人の中には、動物を食べる=悪、動物を食べない自分たちだけが正しいことをしている。悪を正さなければ!という思想を持って過激なことをする人たちがいる。私は欧州在住で、ヴィーガンの人が周りにたくさんいるが、人の食についてはお互い口を出さないようにしている。このマンガの題材は非常に興味深い。
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無料版購入済み
新しい
人間とチンパンジーの間に生まれたチャーリーの話。ギャグではなくシリアスなマンガ。ビーガンテロなど話が現実的で、実際に起こりそうなところが良い。チャーリーが時々見せる不気味さも良い。今年一番期待するマンガ。映画になって欲しい。
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タイトルの意味
研究所で人工的に生み出されたチンパンジーと人間の雑種、ヒューマンジーのチャーリー。特異だけれど人間味のある彼が動物権利団体のテロに巻き込まれて……
タイトルの意味が気になります。
次巻が楽しみです。 -
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どうしても読みたかった
仕事でなかなか書店に行けないのでこちらで購入しました。
江口夏美先生の読み切りがどうしても読みたかった。
とても不思議なお話。続きが読みたいような、謎のままにしておきたいような…
そして、ひとコマひとコマが一枚のイラストのような作画に尊さすら感じます。
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Posted by ブクログ
2話目の「オーバードーズ」のピンキーとチーフの関係性とか、無性に好き!!たった一つの事で一人の人間を疑いなく信じ切る様はBLに通じる。純粋な妄執と言うか、妄愛と言うか、言葉が見つからんが、こう言うのはいい!!自分を騙して男とグルになって金を奪おうとした子持ちの女を、子供に免じて逃がしてやるピンキー。「ふん…別に救ったってわけじゃねぇ。見放しただけだ」物は言いようとは正にこの事だ。
第5話、第6話『HOW TO GO』でまさかのBL。小野塚カホリ的世界観。
かつて果てしなく痛い中二病的精神を持ちながら大人になってしまった人間をあざ笑いながらも愛おしむような感覚を持っている気がする。中二病的痛さと -
Posted by ブクログ
ずっと気になってて1~9巻まで一気読みしました。
チャーリーとルーシー…。まさかのまさかだったけど、愛し合っているもの同士、ましてやティーンの恋愛。人間らしいというか…なんと言ったらいいんだろう。もっと計画性をもって!とか、2人は子供なんだから!とかそういう、あるあるな展開を2人が歩めている事に私はなんだか、妙に感動してしまって。(責任とか伴うから不謹慎かもしれないけれど)
どんな個や種でも、それぞれの「生」がちゃんと確立されていっていることに、壁や偏見が薄まっているように感じる。
簡単に考えちゃダメなのかもしれないけどね。
私は2人を応援したいとずっと思ってる。 -
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元凶
ついに元凶に到達!?
なんとなくこうなのではないかと予想はついたが、
なぜ隠されているのかの理由が上手い。
そして、チャーリーの弱点になりうる人物、これが
そういう展開ならこれはまさに予想通りだが・・・? -
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表現
ストーリーはますます面白いが、とあるシーンの衝撃。
思い切ったなぁ。描写自体はちょっとだけだが、必要なことなのか、
ルーシーの心理は、そして読者の反応、などなど考えると。