高野和明のレビュー一覧

  • ジェノサイド 下

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    ネタバレ

    グレゴリー・S・バーンズ
    合衆国大統領。

    サミュエル・ギブソン
    海軍中佐。

    メルヴィン・ガードナー
    初老の白人男性。科学技術担当大統領補佐官。博士。

    チャールズ・ワトキンス
    国家情報長官。

    ロバート・ホランド
    CIA長官。

    ジョナサン・“ホーク”・イエーガー
    ウエスタン・シールド社から要人警護の任務を割り振られた。“グリーンベレー”出身。

    マクファーソン
    護衛隊リーダー。

    リディア・イエーガー
    イエーガーの妻。リスボンで入院中の息子に付き添っている。

    ジャスティン・イエーガー
    イエーガーの息子。肺胞上皮細胞硬化症という難病を患う。余命一ヶ月。

    アル・ステファノ
    宿舎の管理責任

    0
    2025年10月29日
  • ジェノサイド 上

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    ネタバレ

    グレゴリー・S・バーンズ
    合衆国大統領。

    サミュエル・ギブソン
    海軍中佐。

    メルヴィン・ガードナー
    初老の白人男性。科学技術担当大統領補佐官。博士。

    チャールズ・ワトキンス
    国家情報長官。

    ロバート・ホランド
    CIA長官。

    ジョナサン・“ホーク”・イエーガー
    ウエスタン・シールド社から要人警護の任務を割り振られた。“グリーンベレー”出身。

    マクファーソン
    護衛隊リーダー。

    リディア・イエーガー
    イエーガーの妻。
    リスボンで入院中の息子に付き添っている。

    ジャスティン・イエーガー
    イエーガーの息子。肺胞上皮細胞硬化症という難病を患う。余命一ヶ月。

    アル・ステファノ
    宿舎の管理責

    0
    2025年10月28日
  • ジェノサイド 下

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    重厚な物語に引き込まれて一気読み。残酷描写が多いうえ必要以上にリアル。精神的に元気なときに読むのがおすすめ。私はインフルエンザで寝込んでいるときに暇つぶしに読んだので気分が悪くなりました‥。
    壮大なスケール。エンターテイメント。文句なしに面白いが、凄惨な描写が恐ろしくて、再読はできないと思う。
    ページをめくる手が止まらないのに、先が怖い。こんな本ははじめて。
    同作者の13階段も、事件の描写が細かくて怖かった。どうして作者は想像でこんなに現実味のあるシーンを書けるんだろう。
    世界の闇。一瞬で狙い撃ちしてくる爆撃機、拷問国、新人類‥。どこからフィクションでどこまで現実なのか境界線がわからなかった。

    0
    2025年10月18日
  • ジェノサイド 下

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    面白くてグイグイ読み進められる本!
    知性が極端に発達してるが、言葉を話すのが遅くてそのうえに頭が異様に大きくて目がデカい子供が産まれたらどうする? 障害児としこの世界に適応できないのにて育てる?障害児として間引く?

    父と子の絆とともに軍事、創薬、政治、権力といった視点でスピーディーに詳細に描く。素晴らしい!SFなんだろけどあり得そうな話。

    子供の人格形成は知識教育とは別の問題だよね。物語の中心の超知性生物と同じ3歳児を育てる父としても面白く読めました。

    0
    2025年10月17日
  • ジェノサイド 上

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    進化した人間が現れちゃった。っていうSFに分類されるだろう本。
    技術や歴史、戦闘、科学とくに医療と薬学がリアル。
    下巻に進む!

    0
    2025年10月11日
  • ジェノサイド 下

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    ジェノサイド下巻。ヌースと呼ばれる現生人類を超えた超人類の存在に対する興味と恐ろしさを感じました。ヌースは人間の上位に位置する存在として描かれており、本書の中では、人間が反抗しなければ何もしないと想定されていたが、現実でもAIの発展という事象に関連しているように思いました。ヌースはまだ共生の余地がありそうだが、AIの台頭でターミネーターのような世界を想像すると恐ろしくも感じます。

    0
    2025年10月06日
  • ジェノサイド 上

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    ネタバレ

    ジェノサイド上巻。これまでSFというジャンルを読んでこなかったので新鮮に感じました。タイトルにもある通り、初めは新型ウイルスの蔓延で人類滅亡という流れになると思いきや超人類という現生人類には到底理解に及ばない生物の出現により、国家のバランスが崩れるかもしれないといった壮大な物語でした。下巻に期待です。

    0
    2025年10月04日
  • 6時間後に君は死ぬ

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    【2025年121冊目】
    大都会の雑踏で原田美緒が出会ったのは、他人の非日常の未来が見えるという青年、圭史だった。「6時間後にナイフで刺されて君は死ぬ」と告げられた美緒は圭史と共に死を回避するべく行動するが、タイムリミットは刻一刻と迫ってきて――未来予知と運命を題材にした連作短編集。

    最初は短編集かと思ったら未来のことがわかる「圭史」が軸となった連作短編集でした。しかし、初対面の人に「6時間後に君は死ぬ」なんて告げられたらとりあえずなんかの宗教かと疑うし、そもそも不躾過ぎて怖すぎる。

    どう足掻いても運命に翻弄されて変えられないという事実になんとか抗おうとしたり、わかっていながらも良心に従っ

    0
    2025年10月01日
  • ジェノサイド 下

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    ネタバレ

    上巻で主要な謎は解き明かされ、下巻では物語をどのように結末へと収束させるかが焦点となる。そのため、物語全体の推進力はやや落ち、上巻ほどの勢いは感じられなかった。
    イェーガーたちのアフリカ脱出は成功の見通しがほとんど立たない状況で進むため、それなりに緊張感を持って読み進められた。ただし、メタンハイドレートによって航空機やミサイルが次々に炎上する場面については、演出としては迫力がある一方で、現実的には少し大げさに感じられた。
    一方、研人の創薬パートは一本道で淡々と進み、結末も読めているため、ちょっと退屈だったかな。

    0
    2025年09月26日
  • ジェノサイド 下

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    日本、アフリカ、アメリカを渡る壮大なスケールの物語。こんな物語を創作できる作者は本当にすごいと脱帽です。

    ・アフリカ少年兵の件はエグい。しかし、現実的にあるとしたら看過できない。平和な日本では想像すらできない世界だった。

    ・ハイズマンの言葉が印象的
    →「すべての生物種の中で、人間だけが同種間の大量虐殺(ジェノサイド)を行なう唯一の動物だ。それがヒトという生き物の定義だよ。人間性とは残虐性なのさ。かつて地球上にいた別種の人類、原人やネアンデルタール人も、現生人類によって滅ぼされたと私は見ている。(ジョゼフ・ハイズマン)」

    ・すごく説得力のある見解だった。こうやって人類はヌースやエマのような

    0
    2025年09月24日
  • ジェノサイド 下

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    上巻に引き続き下巻もテンポよくストーリーが進んで、次はどんな展開が待ち受けているんだろう…?と、時間も忘れてページをめくる手が止まらなかった。

    こんなに高揚した気分で読書をするのは物凄く久しぶりな気がする。

    なんだこの緻密に作り上げられたストーリーは。この物語を作り上げるために、どれだけの労力を費やしたんだろう。


    人間は残酷で、作中では目を背けたくなるような出来事が容赦無く描写されているけれど、これは他人事なんかじゃなくて、自分を含めた全ての人間にかかわることが描かれていると感じる瞬間が何度かあって、だから余計にこの本に夢中になったのかも。(夢に見るくらいに)


    面白かった

    0
    2025年09月23日
  • ジェノサイド 下

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    ネタバレ

    13階段は既に読んでいましたが、
    また違った方向性の作品で驚いたと共に、
    それにも関わらず
    スリリングに展開していく冒険劇に引き込まれ
    スピードを落とさず読み切ることができました。

    最近SF要素のある話を引き当てる機会が増えました。自分からはなかなか手を出せないSFですが、こういう形で触れられて、読書の幅がちょっと広がったかも。

    以下は印象に残ったシーンについてや考えたこと。

    オネカをはじめとした現地村人虐殺のシーンは残虐でトラウマになりそう。
    子どもにあんなことさせたり、
    ◯した人の身体の一部をペンダントにしたり…
    でも、これはフィクションとも言い切れないと思うと、すごく心が締め付けら

    0
    2025年09月23日
  • グレイヴディッガー

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    【2025年116冊目】
    善行を積む前に借金をしよう、そう思い立った八神が発見したのは、アパートの浴槽で釜茹でにされた男の死体だった。直後、見知らぬ男たちに追いかけられ、やむなく八神は逃亡を開始する。男を殺したのは誰か?なぜ見知らぬ男たちが追いかけてくるのか?骨髄移植のドナーとしての役目を果たすため、八神の東京を駆け巡る逃走劇が始まった。

    最初は登場人物も多いし、事件も複雑だし、というか次々に事件起こるしでついて行くのに必死でしたが、だんだんと真相がわかるに連れて、ページをめくるスピードも加速していきました。お、面白い。謎が謎を呼ぶ展開、複雑怪奇に絡み合う因果関係の糸が解かれていき、真相がわ

    0
    2025年09月22日
  • グレイヴディッガー

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    ネタバレ

    真相が見えてくるまではすごく面白かった。
    犯人が分かった辺りから、わたし的には大失速…。

    この手のものは何でもそうだけど、それまで普通に暮らしていた(??)人間にここまでのことができるかよ、訓練された職業暗殺者かよ、と思ってしまう。

    私が読み飛ばしたのかもしれないけど、代議士が自分の私兵を得るために公安の警察官を使ってカルトを作り、そこに犯人が偶然入り??、代議士が有力な対立候補をスキャンダルで落とすべく、カルトの人間に人を殺させるとともに嘘の証言をさせたり(それを犯人が知って、恩人の復讐をすることに??)、代議士が白血病治療の骨髄移植のためにカルトの人間に八神を確保させようとした…てこと

    0
    2025年09月07日
  • ジェノサイド 上

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    ネタバレ

    13階段が面白かったので、こちらにも挑戦。

    冒頭からアメリカの大統領が登場し、
    他の登場人物もカタカナで難しい役職の
    登場人物たち。
    そこで既に身構えたところに
    政治の話がはじまり、手汗がダラダラ。

    日本に舞台が移って、ここはまだ読めそうだと安心したらややこしい化学の話が始まって

    これは、阿呆なわたしが手を出していい本なのだろうか…?と震えながら読み進めていましたが、
    ひとまず
    理解できなさそうな難しい話は薄目を開けながら
    ぼんやりと分かればよしとし、読み進めていくことにしました。

    3分の2までさしかかると
    ワクワクする急展開でそんなこと気にならなくなりました。
    挫折せずに最後まで読ん

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    2025年08月31日
  • ジェノサイド 下

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    読んでる途中で
    うわーめっちゃ巻き込まれてるやん
    と思って逃げた自分
    めっちゃおもしろかった
    残りページが減っていくのが悲しかった

    0
    2025年08月24日
  • 幽霊人命救助隊

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    ネタバレ

    辛いことがありながらもなんとか踏ん張って生きている人たちの強さに勇気をもらった。
    自分も含めて少しでも多くの人が、死ぬときまで生きられれば良いなと思った。

    0
    2025年07月29日
  • 6時間後に君は死ぬ

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    5話からなる短編小説
    ハラハラドキドキしながら読んだ
    「恋をしてはいけない日」は予想外の展開に
    泣けた…

    0
    2025年07月22日
  • 6時間後に君は死ぬ

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    ネタバレ

    ⭐️4は言い過ぎかな?悩むくらいまあ面白かった。一人の予知能力者による短編集。ビジョンが見える。ドールハウス。ストーカー。式場の爆発

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    2025年05月19日
  • ジェノサイド 上

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    すすむすすむ。
    規模がデカすぎて。
    アキリを想像すると、進撃の巨人に出てくるどこかの巨人が思い浮かんでしまう。
    下が楽しみ。

    0
    2025年05月18日