尾木直樹のレビュー一覧

  • 尾木のママで 言わせていただくワ

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    文章が短くスッキリとまとめられていて読みやすい。この手のものは、くどくど書いていて、3つも読めば、飽きるというものが多いが、その点、こちらは、見開き1ページに足りないくらいでくどくない。

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    2020年03月11日
  • 危機の大学論 日本の大学に未来はあるか?

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    刊行されたのは今から9年前になるから、もう古い内容なのかなと思いつつ手に取った。でも全然そんなことないと思う。少なくともおととし1年間大学に通ってた身としては、いくつか共感できるところがあった。結局人間関係が何より大事で授業は二の次、雰囲気的にも高校の続きみたいだなと思ってたし。

    個人的な話だけど、もう1度別の大学に行くことを許してもらえた。
    大学は受かるのがゴールじゃなくて、受かってからどんな自分になるのかが大切なんだと痛いほど実感している。やりたいことを貫いて精神的に自立した人間になるために、これからの生き方をしっかり考えていきたいと改めて思った。

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    2020年02月11日
  • 「みんなの学校」から「みんなの社会」へ

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    ドキュメンタリー映画「みんなの学校」の校長と尾木直樹の対談。特に道徳教育を切り口に、「みんなの学校」大空小学校でのエピソードについて語る。
    ブックレットなので、さらっと読みたい方向き。詳しく知りたい場合には、少し物足りなく感じるかもしれない。

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    2019年12月17日
  • 尾木ママの叱らずしつけ21のコツ

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    叱ること≒躾かと疑問だったが、少なくとも3歳までは、叱ることなく、自由にのびのびとさせて、相手のペースに添いながら一緒に成長したいと感じた。何事もそうだが、「楽しむ」ということは大切だと改めて感じた。また、家内に育児を任せきらず、家内を主とするなら、その大変さを理解し、負担を軽減するサポートが出来れば、夫婦が仲良くでき、その事が子に良い影響を与えられる好循環を作れるんだろう(言うは易し)。共感して肯定的な対応をすることが大事であり、発想を逆さにしたり転換する工夫が出来れば少しは上手くいくと思いながらこれからも皆で楽しく成長していきたい。「育児は育自」ですね。

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    2019年09月20日
  • 取り残される日本の教育 わが子のために親が知っておくべきこと

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    「真の学力」とはいかなるものか

    受験で勝つために駆使している単純計算力や暗記力は海外では評価されない。

    実生活にどれだけ活用できるか
    速さや量ではなく、生活への活用力を学力としている。

    優れた文章を読んで内容を理解し、鑑賞するという、国語本来の「学び」の基本

    社会で求められている人材は、豊かな発想力を持ち、思考力に長け、自己表現力に優れていて、なおかつ他者と協働できる人

    競争神話に取り憑かれている
    学業不振が10代の自殺理由トップ

    競争原理が生むのは「格差」だけ

    国連から受験競争を是正するように勧告されている

    習熟度別クラス編成授業をやめたフィンランド→競争型教育からの脱却

    基礎教育中には、通知表がない。代わりに年一回評価レポートが手渡される。
    7歳から16歳まで総合学校で9年間学び基礎教育を実施している。
    教育や学びの主体は子ども自身。

    日本の教育が過度な競争主義に洗脳されている。日本の教育は、「入り口重視」のシステム。学校教育のシステムは、常に学校(親)が主体で子どもが従属する姿勢が強いのが特徴。

    受験が競争であるために受験に向けた教育も競争にならざるをえなくなっている。

    25人規模で完全なる個人指導のフィンランド。大きく日本の教育と異なるのは、「競争がない」「徹底した“個”の尊重」

    子どもの教育を担うのは、国の役割であり、責任であるという考え方が世界の主流。

    学力=国力
    “人”という資本に投資する。

    個に寄り添う指導による本当の意味での“平等性”が必要。奨学金破産という言葉。

    貧しくても、せめて教育だけは子どもに授けたいと苦しい家計から工面して教育費を捻出する教育熱心な国民性が災いした。国が教育に力を入れずに済んできたともいえるから。

    教育力の低下→国全体の衰退

    キー・コンピテンシー
    1. 相互作用的に道具を用いる
    2. 異質な集団で交流する
    3. 自律的に活動する

    情報や知識、言葉やテクノロジーなどを“ツール”と捉え、うまく活用する
    他者と円滑にコミュニケーションを取り、協力し、問題解決を図る
    大きな展望を持って活動し、自ら実行する

    2030年 社会で求められる能力
    1. グローバル化し複雑化する社会において、多様な協力関係を結び、それらを管理する能力
    2. 問題の細かな要素を結びつけ、価値を生み出す能力
    3. 情報を整理する能力
    4. 専門家としての深い知識と、ゼネラリストとしての知識の幅広さを併せ持つこと

    フィンランド・メソッド
    日本ではこれまで「批判的思考力」「論理的思考力」「表現力」を身につける教育に力を入れてこなかったことが指摘できる。

    ーー
    クリティカルシンキング
    ー なぜ?、本当?、バイアス
    ロジカルシンキング
    ー 分解、分類、データ
    プレゼンテーション
    ー ロゴス、パトス、エートス
    ディベート(サークル)
    ーー

    ヨーロッパで盛んなオルタナティブ教育の一つであるイエナプラン教育

    複数領域を横断的・総合的に学ぶ課題学習・体験学習

    ーー
    サーキットトレーニング
    → プレゼンテーション
    ーー

    「ゆとり」は間違いではなかった
    自ら考え、自ら行動し、自ら表現するという「学び」の結実。柱となっていたのは、知識の量を増やす教育ではなく、知識の活用力をつける教育への転換でした。

    アクティブ・ラーニング
    アメリカの1960年代の教育改革から生まれた

    ◆ 平均学習定着率
    * 講義 5%
    * 読書 10%
    * 視聴覚 20%
    * デモンストレーション 30%
    * グループ討論 50%
    * 自ら体験する 75%
    * 他の人に教える 90%

    文明の利器も使い方を誤ると、そのメリットを生かすことができなくなります。
    電子黒板、タブレット端末によるICT教育

    SNSのいじめ
    →リテラシー教育が不可欠。

    日本の教育を変えるには、大学入試制度を変えることが肝心です。
    国際バカロレア

    大学で学ぶ意味「真理の探究」
    今日においては、さらに「この混迷の時代をいかに自由に生き抜くのか」という課題と向き合い、確かな「実践知」を身につけること、磨き上げることです。

    日本以上の学歴社会で、受験戦争の激化が問題視されている韓国。

    学び直しができる教育環境を
    子どもだけでなく、大人も。

    リカレント教育
    生涯学び続けることを重要視(北欧)

    教師と生徒との間の“心の距離”

    教育委員会→学校
    ーー
    下請けの企業の仕組みに似ている
    ーー

    教師を萎縮させる成果主義
    教育委員会の意に沿った学校運営をし、
    いじめなどの問題を生じさせない教師は、校長から高く評価されるという図式。

    評価は数値で測れるものに限られている。
    どの国においても、重要なのはシステムの質より教師の質です。

    同僚性(パートナーシップ)
    子ども応援委員会

    日本の教育は管理的で不自由
    →教師や学校の裁量が認められれば、教育はもっと豊かで深みのあるものになる可能性がある。

    大人と同じように自分の意見を持ち、考えを述べます。

    ドイツの政治的中立性の確保
    1. 圧倒の禁止の原則
    2. 論争性の原則
    3. 生徒志向の原則

    学校は「民主主義の練習の場」
    民主的な意思決定の方法や仲間と対立したときの解決法、社会(学校)に対する責任意思決定、多様な意見や考え方の受容などについて学びます。

    ヨーロッパ(特にオランダ)では、民主主義とは何かを教える「市民教育」シチズンシップ教育に力を入れている。

    自分たちが選んだ本を読まれなかった少数派をどう取り扱うか。

    一人ひとりの意見が尊重されるのが本当の「民主主義」であるはず。

    多数派原理は民主主義ではない。

    教育の主役は“子ども”
    大人が最善と思うものを子どもに一方的に押しつけているだけ。
    →子どもの視点を取り入れる

    教育を受ける立場の子どもたちにしかわからないことが、おそらくあるから。また、大人が与えるだけになると、教育を与える側の都合に偏りすぎて、受ける立場の不都合に気づいていない恐れもあるから。

    子どもの自主性に委ねると、大人がまるで予想していなかった大きな成果を出してきます。

    地域社会に対しても、もっと子どもの参加を増やしていくべき。「小さな仲間市民」

    教育は日本の未来を変える。
    国家を支えているのは、他ならない一人ひとりの国民自身だから。

    フィンランド
    教える教育→学び支援する教育

    「知識偏重型」学力観は、とうの昔に時代遅れになっている。

    自己の目標にどれだけ近づけたか、自己実現がどれだけできたかという達成感と充実感が本来の学習の目的。

    教育の主体、学びの主体は子どもです。

    広義のインクルーシブ教育
    自分とは異なる能力や個性に刺激され、人格の形成や人間理解力、コミュニケーション力などを同時に高めることもできる。

    クラスが少人数化されても、多種多様な子どもの集まりにしておくことを忘れてはなりません。

    日本型キー・コンピテンシーの実践。

    憲法第26条
    「能力に応じた教育を受ける権利の保障」

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    武道では、受け身の取り方から教える
    スキー/スノボーでは、転び方から教える
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    いじめはいつ、誰にでも起こり得るという認識を教師が生徒持つことは大前提です。

    教育を取り戻す「6つの処方箋」
    1. 国際的な学力観、子ども観への転換を
    2. 競争主義から脱却しよう
    3. 教育の手法としての「子ども参加」
    4. 個に寄り添う教育へ
    5. 国の責務として、子どもの学力保証を実現する
    6. 子どもの命と安全を大切にする学校へ

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    2019年09月08日
  • 尾木ママの叱らずしつけ21のコツ

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    一歳半を越えて、いたずらに拍車がかかる我が子。叱らずにダメだと言うことが理解してくれるのか、と疑問に思いながらも手にとった本。

    まだコミュニケーションがとれないのでできること、できないことがあるが、自分自身ちょっと心が落ち着いた本。

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    2019年08月14日
  • ピンチを「味方にする」スイッチ

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    ユーモア満載で読んでいると気持ちが楽になる一冊
    哲学や本が好きな方に是非オススメしたい内容
    「ピンチはチャンス」

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    2019年06月04日
  • 取り残される日本の教育 わが子のために親が知っておくべきこと

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    教育は、素人でも自分の考えで、尤もらしく語れることができる分野である。だからこそ、教育学者や教育者の研究、エビデンスや現場の意見をベースにした政策がなされるべきであると考える。
    その意味で、本書は日本式の教育の問題点をさまざまな角度から指摘し、一方で今後の教育改革の方向性も示しており、最新の知見に触れることができることから良書と言えるのではないか。

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    2018年02月05日
  • 本物の学力・人間力がつく 尾木ママ流自然教育論

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    尾木ママの冠なくともサクッと読めて自然教育の意義を確かめられて良い。
    また、本書のなかで著者の自然との原体験に触れることが出来、著者への親しみは増す。
    文字を低年齢から教え込むと絵本との出会いが知ってる、知らないになってしまうという部分は気をつけねばと心新たにした。

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    2018年01月30日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    2007年のリーマンショック前に行われた尾木ママと森永卓郎さんの対論。題名には教育格差とありますが、それ以上に小泉政権が打ち出した構造改革による新自由主義経済政策を徹底的に批判する内容。
    それから10年、さらに格差が広がった現代日本を、改めて二人に論じてほしいです。

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    2017年12月06日
  • 尾木ママの叱らずしつけ21のコツ

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    初めての子だし、イヤイヤされると、「どうしよう」と戸惑ってしまうけれども、

    ・先ずは共感
    ・分からなければ、どうしたの?と質問する。
    ・なぜダメなのか教えてあげる。

    ということが、気楽に確認できて良かった。
    漫画と尾木ママの優しい口調で、面白い。

    最後の方で、
    人間は、「いつでも」完成していて、
    今は今しか無い、2度とやってこないという考え方は素敵だと思った。

    そして、子供の健やかな成長に害があるので、旦那との激しい喧嘩は、子供の前では辞めなければならないなぁと、改めてハッとさせられた。
    すぐに読めるし、主人にも是非読んで貰いたい。

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    2017年05月23日
  • 取り残される日本の教育 わが子のために親が知っておくべきこと

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    今は取り残されているのかもしれませんが、日本の教育方法(先生同士のコミュニティー)が廃れていき、世界が画一的になることが果たしてよいことなのでしょうか。

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    2017年05月12日
  • 尾木ママの叱らずしつけ21のコツ

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    叱らないでいたいけど、イライラしてしまう。
    また、怒っているのをみるのもイライラしてしまう。悪循環ですね。

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    2016年11月28日
  • いじめ問題をどう克服するか

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    ネタバレ

    いじめはなくすことができる。そのように尾木さんは断言する。ただ、そのためには大きな変革が必要だ。
    社会構造が教師や教育委員会に事実の隠蔽を求め、いじめが問題とされない。個人主義で競争をするため、自己保身が第一に必要とされるからだ。
    子どもについても、いじめ被害者に原因を求めたり、いじめ加害者を排除することが往々にして見られる。いじめ被害者の能力の問題としたり、いじめ加害者の性質の問題とする見方があるからだ。どちらも、大きなストレスにさらされ、自分を表現できない結果にすぎない。よって、厳罰化では解決しない。
    くだらねー精神論を安倍政権(第一次・第二次)の時は垂れ流していたけど、無意味どころか逆効果だ。いじめをちゃんと定義し、具体的方策を立てる必要がある。第二次の時は、法律ができて少しはましになった。
    内容で印象に残っているのは、以上のような感じだった。子どもを個として尊重することが「子どもの権利条約」に求められているし、やらなきゃいけないこと。尾木さんのその姿勢はぶれずに一貫していて好感がもてる。一方で、尾木さんの考えでは、教師への負担が大きすぎる印象がある。授業と授業準備と子どもと向き合う時間を増やすために、他の時間を減らさないと、人間としての教師が危機的状況に陥りかねないと思った。

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    2016年04月21日
  • 尾木ママの 親だからできる「こころ」の子育て

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    ネタバレ

    教育評論家の尾木ママ。何者かと思っていたら、20年以上現役の中学・高校教師をされていた方らしい。いじめや学級崩壊の頻発に対して、親による「心の教育」を提案。

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    2015年06月13日
  • 尾木ママの「叱らない」子育て論

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    表紙が奇抜で、文章もオネエ口調の上にハートが多用されていて、ほんとにこれ教育評論家が書いた本??と突っ込みたくなる一冊です。
    けれど、これらのおかげで肩の力が抜けるというか、気負わずに読めて楽しめました。

    「夏休みの読書感想文は下手でOK」は、私が子供の頃に知っておきたかったです。
    確かに、感想文の書き方を先生から教わった記憶はありません。どう書いていいか分からなくて、泣きそうになるほど悩みながら書いた記憶があります。
    親がいろいろなことを学んでいると、子供が救われることもあるのかな。少なくとも、私はこの本で読書感想文との付き合い方を学んだので、いつか子供が感想文でつまずいたときにアドバイスができます。

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    2015年06月13日
  • 尾木ママの「凹まない」生き方論

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    わたしにとって初の尾木ママ本。

    あまり凹まない自分には読む必要がないのかなと思ったけれど、

    読んだあと

    ふっと軽くなったのよ~♪(尾木ママ風)

    凹んだひとを見かけたとき
    こどもに声をかけるとき
    むきーっとなったとき
    えーんとなったとき

    ママの言葉がやさしく包んでくれる。
    そんなお気軽な一冊。

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    2014年11月26日
  • 尾木ママの「凹まない」生き方論

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    尾木ママの言葉一つひとつが、とても優しい。いつも笑顔でニコニコしてて、どんな人にも「まいっか」で許してしまう。かといって、何にでも流される訳ではなく、ちゃんと揺るがない芯の強さも持ってる。いつ尾木ママのような、穏やかで優しい人になりたい。

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    2014年03月30日
  • 尾木ママの「脱いじめ」論 子どもたちを守るために大人に伝えたいこと

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    岩波書店でも尾木直樹先生は2013年に書かれていますが、その本よりはわかりやすい言葉で書かれていると思います。そして、具体的な対応が書かれており、場面指導の指針となります。理論と実践の融合を感じさせられる本です。

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    2014年02月18日
  • ピンチを「味方にする」スイッチ

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    ネタバレ

    フォトリ54。誰もが「大丈夫」と思っていたことで失敗した時や環境と自分軸が合わない時の乗りきりかた。今の環境や相手を変えることはできないので、自分のほうがひょいっと乗り換えましょうってことでしょうか?何かを目指している時って思考がガチガチに凝り固まっている。挫折、失敗って「ちょっとずれてるよ。そっちに行かないほうが、後で幸せだよ」ってサインなのかもしれませんね。

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    2013年12月30日