尾木直樹のレビュー一覧

  • 尾木ママ、どうして勉強しなきゃいけないの?

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    読んでいて、泣きそうになりました。自分が大事にして来たことを、尾木ママに肯定してもらったような気持ちです。尾木ママありがとう。

    生きていく上でやはり、信頼関係を築くということは大切なことであるということを再認識しました。子どもの気持ちに寄り添うこと、子どものありのままを受け止めることで子どもが安心して育っていけるのかなと感じました。
    いつか結婚して子どもを産んだとき素敵な母になれるように、今からできることを頑張りたいなと思いました。そのためには、勉強をして、自分はどう生きていきたいのか考え、様々な情報の中から自分なりの答えを選べるように、判断できるようになることが必要だと考えました。

    あと、「なぜウソをついちゃいけないの?」で二種類の嘘があるという話がありましたが、これは勉強になりました。二種類の嘘があるということを理解できたら、柔軟に考えることができるようになると思いました。

    今日この本に出逢えたことを感謝いたします。

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    2013年06月06日
  • 教師格差 ──ダメ教師はなぜ増えるのか

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    尾木ママが現在の教職者を取り巻く現場の状況を的確に分析。
    会社や企業と同じ成果主義と評価主義に追われる教師。
    そこにある病理をデータを取りながら丁寧に解説。
    教育再生会議や行政の在り方にもしっかり提言しており、
    競争ではなく共創と、現場の声に耳を傾けること。
    法で縛ることよりも多くの予算を投入することで現場で子ども一人一人に向き合う機会や時間を増やすことが提言されています。

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    2013年04月30日
  • 尾木ママの「叱らない」子育て論

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    読みやすいうえに、しっかりした研究に基づいている尾木ママ子育て論。

    学力アップの秘訣から、健全な心を育てる家族関係。

    子どもに本当の学力をつけさせたいなら、結果よりも過程。
    いまの学力の在り方は間違っている!


    「一冊を何度も繰り返し」は職場でも実践しています。

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    2013年04月23日
  • 尾木ママの「叱らない」子育て論

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    とても参考になりました。ゴミ出し、風呂掃除など。子どもに手伝いさせています。叱り方というか、やる気にさせる言葉。が一番。尾木ママのお母さんのエピソードが印象的でした。

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    2013年01月31日
  • 危機の大学論 日本の大学に未来はあるか?

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    アメリカで大学の経営などに従事してきた諸星さんと中高教員として長く活躍して、現在大学で教えている尾木さんとの対談集。日本の大学に起きている問題を挙げながら様々な提案を行っている。大学の実状を知りたいのなら読むべき。

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    2013年01月03日
  • 尾木ママの「叱らない」子育て論

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    とっても優しい文章でホンワカします。それでいて、胸に刺さる言葉ばかり。あっという間に読める分量でありながら、本当に為になる本です。

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    2012年09月16日
  • 尾木ママの 親だからできる「こころ」の子育て

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    ネタバレ

    タイトルから見ると、ラフな内容に見えますが、
    読んでみると、内容が多岐に渡っていて
    少し、期待していたものとは違いました。
    子どもを叱って育てるのではなく、「褒める」と言う点においてや
    子どもが何かをした、困っている時に「どうしたの?」と言う
    言葉掛けをすることをとても強調しており、これは子どもとの
    やり取りだけでなく、大人の人間関係においても大切な物であると
    感じました。
    今、物事に対して「表面」だけの判断が当たり前の時代に
    例え、悪い事をしても「どうしたの?」と言葉掛をすることは
    人の心にアプローチし理解する際には実に有効な言葉だと思います。
    子どもを評価する際、内申書に重きを置いてしまい数値でのみ
    出来不出来を決定してしまう事が如何に子どもに仮面を被せてしまうのか、意欲関心の評価の際に「何回手を挙げたか」と言う事までをも
    数字で記録していけば、子どもは否応無く手を挙げなければいけない、
    右を向けば右を向かなければいけないと言う学校社会の中で「自分らしさ
    」を失っていくと言う事の無念さを痛感しました。
    大学全入時代に入り、世間でランクの良い大学に行っても今は将来の約束はされていない、希望が無い時代と言っても過言ではないのかもしれません。そんな中、子どもたちに幼い頃に作られた「自己肯定感・自尊心」
    があるかどうかで人生が大きく変わるのだと言う事を考えると、学力などの就学期から付随するものよりも、宿った瞬間から始まる「あなたがあなたであることが素晴らしい」と言う心を育み、土台を形成する事の方が遥かに大事なのだと私は感じました。学校組織のあり方、学校内で問題が起きた時の親と学校の連携、いじめ問題にも触れられており、メディアでは「被害者」の無念さばかりが報道されています。勿論、被害者の辛さ悲しみは一生涯消える事が無く、命を落としてしまった場合は筆舌に尽くしがたいものがあります。尾木氏は加害者の「心のケア」にも目を向けており、「わが子がいじめられたら」と言う心配をすることは親として当然で、でも「わが子が加害者になったら」と言う事も考えなくてはいけない、と言う分かっていたようであまり分かってなかった盲点にも着眼して書かれています。
    新生児~青年期までの内容が書かれており、少し端折られていると感じる部分もありますが、読んでみると「なるほど」と思う内容が多く、現代の子どもたちの目線に立って物事を考える事の大切さを改めて認識しました。

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    2012年09月13日
  • 尾木ママの「凹まない」生き方論

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    別に凹んでも良いと思いますけどね、人間だもの。
    という偏屈心は置いといて、サラッと読める割には胸にくる箇所が多々ありました。

    「明日ありと思う心の仇桜  夜半に嵐の吹かぬものかは」
    親鸞の短歌。夜中に突然嵐が来て散ってしまう桜の花と同じように、明日があるかどうかはわからないもの、人生ははかないもの、という意味。

    尾木直樹氏の母親は、宿題をやりたくない幼い彼に対し、上記の歌を挙げ、「明日があるかどうかわからないんだから今日宿題をやれ」と説いたそうです。

    私としては宿題以上に、人生の教訓という面で気に入りました(笑)
    素敵なエピソードですよね。
    先人の言葉で説き伏せる教育心。見習いたいです。

    以下は、読んでいて特にグッときた言葉です。
    へこたれそうになっても、勿論ならなくても、意識していきたいですね。

    「負けて勝ち取れ」
    「我慢ではなく工夫をする」
    「"休む勇気"も必要」
    「言葉の3D(でも、だって、どうせ)は使わない」
    「隙だらけだから、いっぱい埋まる」
    「"大丈夫?"という言葉はコミュニケーションでも何でもない。きっと大丈夫に違いないという、大人の自己満足に過ぎない」

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    2012年06月22日
  • 尾木ママの「凹まない」生き方論

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    尾木ママ可愛いですね!
    普段の口調のようでとっても読みやすいです。
    優しい気持ちになれる本です。
    ちょこっと入っているイラストも和みます。

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    2013年04月22日
  • 尾木ママの「凹まない」生き方論

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    TVで見る尾木ママに、正直言うとたいして興味はなかったのだけど、この本を読んで、癒されました。
    いや〜、まんま尾木ママの口調で書かれた文章読んでると、気が抜けるわ〜…。
    そして、確かに私は凹みやすいはずだわ…と再確認しました^^;
    「頑張って」も「大丈夫」も3Dも、これからは意識して減らそう。

    負けて勝ち取れ
    我慢しないで工夫する
    ま、いっか(ハート)

    最近読んだハウツー本の中では、一番よかったです。

    ま、いっか。の気分で、もっと食い道楽になって、これからの人生乗り切ってこ〜っと。

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    2012年03月21日
  • 尾木ママの「凹まない」生き方論

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    尾木ママの優しくも力強いメッセージがたくさん詰まっている1冊。読み終えた後、気持ちがすごく楽になった。『がんばれは必要ない』『寄り添うだけでいい』今、とても大切なこと。これからの人生で辛い事があったら迷わず手にする本に出会えました。

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    2012年03月10日
  • 尾木ママの「凹まない」生き方論

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    普段の尾木ママの口調がそのままに、温かみのある素敵な本だと思いました。

    「遊びを残して自分の枠をガチガチに決め込まない」という文章に心打たれました。

    「こうあるべき」という考えを持っていると、相手の意見や想いを理解することができなくなりますね。

    弱い部分があってもいい、克服しようとしなくていい、隙のある人になろう、と思うと心がスーッと楽になりますね♪

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    2012年02月22日
  • 尾木ママの 親だからできる「こころ」の子育て

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    「子心親知らず」か。
    尾木ママに言われると「そんなこと言ったって」じゃなく、不思議とやりたくなる。でもすぐ忘れるから意識してないとね。導くと思い通りにするの違いって本当に難しい。

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    2012年01月31日
  • 危機の大学論 日本の大学に未来はあるか?

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    教育評論家の尾木直樹先生と、長くアメリカで教授をし現在では桜美林大学の名誉教授を務める諸星裕先生の、大学教育へ向けた対談集。

    日本の大学ではいま驚くべき現象が起きている。便所飯、モーニングコール、初年時教育などだ。大学側が学生を「お客様」として扱い、教育しようという意識が低い。学生側にも問題がある。いつまでも自立しない子どもたち。大学教育はどうあるべきか。TVでも有名な、ふたりの教育者が語る。

    非常に読みやすく、勉強になる本。3時間ほどで読むことができた。海外での大学のとらえ方の件なんかは特にいい。北欧では高校を出て一端社会に出てから学びたいことがでてきたら大学に入るし、イギリスでは合格が決まってから1年以上もの自由な時間が取れる。高卒の18歳がほとんどなんて日本でしかないそうだ。教育を考えるには本当におススメ!星5つ。

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    2011年12月02日
  • 尾木ママの「凹まない」生き方論

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    ネタバレ

    感動します。納得。
    心に余裕が必要なんだとすごく印象的でした。
    言葉の3Dにも納得。「でも・・・」「だって・・・」「どうせ・・・」。
    たしかにそんな言葉は、必要ないと思いました。
    私も少しずつ改心していければ・・・と思いました。

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    2011年11月29日
  • 尾木ママの「凹まない」生き方論

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    いつも「ホンマでっかTV」で見ていた尾木ママの本

    すごい可愛らしい方だなぁって思っていたけれど・・・ホントはその道ではスゴイ人なんだよね^_^;

    でも「偉そうぶらない」ところがステキですよね

    「ま、いっか」これはなかなか「魔法の言葉」ですね♪

    途中にはさまれているコラム「いのちの授業」がジーンときます

    本なんだけど 実際に尾木ママがニコニコしながら語りかけてくれてるような錯覚におちいる一冊でした(すごくスルスル読めます)

    「凹まない生き方論」なんて、ちょっと凹み気味だからついつい手に取っちゃったよ
    毎日が笑顔になる「ま、いっか」の素が沢山入っています♪

    買ってよかったなp≧▽≦q

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    2011年11月28日
  • 危機の大学論 日本の大学に未来はあるか?

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    尾木直樹さんの中高教師として、また大学人としての視点から大学を述べている点が私に新たな気づきを与えてくれた。

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    2011年11月26日
  • 尾木ママの「叱らない」子育て論

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    子供が産まれたので、これからどうやって子育てしていくか参考にやればと思って購入。教育!って肩の力を入れなくてもいいんだと、心が少し楽になりました。子供のいい所を伸ばしていける、そんな尾木ママのような人になりたいと思います。

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    2011年10月03日
  • 尾木ママの「叱らない」子育て論

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    自身のイクメン生活や教師生活を通して実践した子供の育て方です。なるほどなぁと思わされますが、疑問に思う点もチラホラ。
    子育ては、ホント十人十色ですもんね。

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    2011年07月09日
  • 教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会(小学館101新書)

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    現実に教育を受けていても、受けさせていても、
    その評価は良く分かっていなかったことを実感。
    習熟度別クラスの真実を知って、怖くなった。
    教育とは、流し込むことではないことが分かった。

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    2011年06月29日