あらすじ
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ママの気持ちがラクになる!追い詰められていた自分にハッと気づく!ご存知、尾木ママが「叱らずしつけ」その実践方法を優しく解説した子育てママのバイブル。乳幼児~中高生、大学生と各世代の子どもたちを見てきた尾木ママならではの説得力のあるアドバイス集です。「20才の学生と、ちょっと話せば、育ち方がすぐ分かるわ」という尾木ママに、20年後に後悔しないように、子どもが小さいうちに聞いておきたい25のメッセージ。「叱らなくてもしつけはできます。20才にだってしかる必要なし!」「泣いたら抱っこ、また泣いたら抱っこ。たいへんだけどそうしてあげて、そうしてもらった子は自己肯定感が育ち、必ず自分の力で立ち上がっていくわ」「子育て=失敗して学んでいくこと。「私の育児に持品がある」そう思っているほうがむしろ危険。悩みと失敗の連続、そんな子育てこそがじつは成功育児なのよ!」
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
やんちゃで好奇心旺盛な2歳の子どもに対し、保育園の一部の先生から勧められた「叱るしつけ」がどうしても性に合わず、悶々として本書を手に取った。具体的なトラブル対応が明示されていて、やはり現在のスタンスのまま、叱らずに済む仕組みを構築し、愛情表現を密に行いながらのびのびと育てていこうと心が決まった。
Posted by ブクログ
育児は育自!
自己肯定感を高めてあげるように、共感や認めてあげること、同じ目線に立つことが大切だと、改めて感じた!
未来ではなく、キラキラしてる今の一瞬一瞬を大切に過ごしていきたいと思えた(^^)
Posted by ブクログ
叱ること≒躾かと疑問だったが、少なくとも3歳までは、叱ることなく、自由にのびのびとさせて、相手のペースに添いながら一緒に成長したいと感じた。何事もそうだが、「楽しむ」ということは大切だと改めて感じた。また、家内に育児を任せきらず、家内を主とするなら、その大変さを理解し、負担を軽減するサポートが出来れば、夫婦が仲良くでき、その事が子に良い影響を与えられる好循環を作れるんだろう(言うは易し)。共感して肯定的な対応をすることが大事であり、発想を逆さにしたり転換する工夫が出来れば少しは上手くいくと思いながらこれからも皆で楽しく成長していきたい。「育児は育自」ですね。
Posted by ブクログ
一歳半を越えて、いたずらに拍車がかかる我が子。叱らずにダメだと言うことが理解してくれるのか、と疑問に思いながらも手にとった本。
まだコミュニケーションがとれないのでできること、できないことがあるが、自分自身ちょっと心が落ち着いた本。
Posted by ブクログ
初めての子だし、イヤイヤされると、「どうしよう」と戸惑ってしまうけれども、
・先ずは共感
・分からなければ、どうしたの?と質問する。
・なぜダメなのか教えてあげる。
ということが、気楽に確認できて良かった。
漫画と尾木ママの優しい口調で、面白い。
最後の方で、
人間は、「いつでも」完成していて、
今は今しか無い、2度とやってこないという考え方は素敵だと思った。
そして、子供の健やかな成長に害があるので、旦那との激しい喧嘩は、子供の前では辞めなければならないなぁと、改めてハッとさせられた。
すぐに読めるし、主人にも是非読んで貰いたい。