五代ゆうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレグインサーガ149巻目。
「河を上る」カメロンの敵討ちにクリスタルへ向かうドライドン騎士団+ヴァレ。海→川
「カラヴィア、マルガ」やっとカラヴィア領。アドリアン(死んでいる)の消息を知りに、カラヴィア軍もクリスタルへ。しかし、イシュトはクリスタルにはいないんだな。
「美貌のもの」ヴァレ、ナリスぽいものに会う、ナリスではないなw で終了。竜王はなんのためにナリスぽいものを作ったのか? ユリウス登場。レムス生きてた
「救出と破壊」クリスタルでの戦い、うろこ犬を魔道と剣や斧で。ヴァレとアッシャのコンビはなかなか良いね。戦い途中で終了~。
次回は「ルアーの決断」。別にタイトル予告しなくてもよいような。 -
ネタバレ
イシュトが救われる日を待ってる
おお、ちゃんと続いてた、とまずは試し読み。
イシュトバーンが最推しというわけじゃありませんが、初期の陽気な傭兵から読んできた身としては今の展開は滅入る。カメロンの事は栗本さんからの決定項とは言え、マルコがイシュトを誹謗する展開は正直読みたくなかったな―、ということでこの辺は申し訳ないですが試し読みのみです。
作家さまの状況はどうなっているのかあとがきは読んでみたいけど1冊が高くなりましたねぇ。それと表紙絵は?大きくして見てみたくてもサムネ画面のみなの? -
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購入済み
悪くはないのだが
魔法使いの嫁が面白かったので スピンオフのこちらも読んでみました。悪くはないのですが世界観があまりに違いすぎて少々戸惑う。絵柄の所為かもしれない。
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Posted by ブクログ
ネタバレグイン145巻。
廃墟のクリスタルで生き返った?アルドナリスに会うグイン。あいかわらず、世界生成の謎を知りたく、グインを手にいれたいのであった。
沿海州では、クリスタルに派兵すべきかどーかの会議が行われる。派兵しないんだが。古代機器にこだわるアグラーヤ。
赤子ドリアンをモンゴールの皇帝としてたてる動きあり。それでいいのか、と悩む鉄仮面アストリアスは、良くないと思い、ドリアンを連れ去ることに。失敗しそうになるところを、スーティ一行にドリアンを連れ去られる。残されるアストリアス。どこだーと拷問されても知らないし。かわいそうに。
ワルスタット侯が、ヤンダルゾックの手先になってることが周知となる。
リ -
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Posted by ブクログ
「それでも現に<神>は存在するのだ、と言ったらどうする」
という、読み応え満点でお届けするアバタールチューナーⅢ「第2部・辺土篇」です。
後書きによれば、
「なぜジャンクヤードができたのか」
「セラの正体や生い立ちはなんなのか」
「最後に現れたサーフそっくりの男はだれなのか」
等々の謎に答えが出る謎解き篇となっております。
太陽光を浴びただけで身体が結晶化し、死に至る「キュビエ症候群」が席巻する終末な舞台で、
地球生命存亡を懸けた、上位存在とのコンタクトを目指す<神>モノで、
その<巫女>が「マクロな量子的存在」で、
かつデジタルデータしか認識できないというサイバーな展開。
そし -
Posted by ブクログ
んー、正直ちょっと読み手の私がへたってきたので、スーティのところにウーラが戻るところまで読んで、返却しました。琥珀にもうちょっと権限をあげてもよかったかなあ。おろおろしてる様子が可哀想でした。次読む時はここから読み直します。
グインはSFなのかヒロイック・ファンタジーなのか、というのは、読み始めてからこっち、ずっとの私の疑問であるのですが、琥珀がSF味を出してくれるので、ああこれは紛れもなくSFでもあるのねって感じるところです。
カメロンのお葬式は、可哀想で読めない気分だったのでそこはいいかなと。表紙のカメロンとオルニウス号が全てを語っていますものね。惜しい男を亡くしたものです。欲望からじ -