五代ゆうのレビュー一覧

  • グイン・サーガ142 翔けゆく風

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    ブランは高僧2人の助けを得てフロリーを救出し、イェライシャはヨナを救出して両者は合流。スカールはスーティを安全なところに隠して、ザザ、ウーラと再びヤガへ。沿海州へと向かったマルコたち一行はヴァラキィアで病に倒れていたヴァレリウス、アッシャと出会う。そこにアグラーヤに戻っていたパロ前王妃アルミナが現れ、パロ奪還とイシュトバーンへの復讐の狼煙を上げる。琥珀がスーティに見せたのは…。物語が大きく動いた一冊。

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    2026年01月12日
  • グイン・サーガ143 永訣の波濤

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    ネタバレ

    ヨガのスカールの活躍と、一方で、キャメロンの葬儀、そこにマリウスとリギアとのケイロニアへの旅もまだまだ闇が深い。続きは秋までお預けはちょっとなあ・・・
    結構、今までは五代さんの巻は何かぴりっとしなかったところが、だんだん栗本節になってきてあってきましたね。ローダンみたいに数名の作者で書き続けることになりそうですね。

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    2018年05月23日
  • 小説 魔法使いの嫁 金糸篇

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    魔法使いの嫁の世界観で、いろいろな"日常"を垣間見れる。
    ちょっと分厚いから片手持ちは大変だった。笑

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    2018年05月22日
  • グイン・サーガ142 翔けゆく風

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    ネタバレ

    ヤガの話は一段落というか落ち着きを見せてきたような・・・、
    ”スーパー魔道ジジイ大戦”を待ち望みつつw
    アルミナ姫がここで絡んでくるのは全く想像していなかった、彼女はもう物語からも去った人だとばかり・・・。

    とにかく今回も「話が動いた」感じですね。
    次巻に期待♪(あまり待たされないと嬉しいなw)

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    2018年03月14日
  • グイン・サーガ142 翔けゆく風

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    グインは出ないが、スカール、イライシャなど脇役の人たちが活躍。ミロクが竜王に乗っ取られて出てきた2大僧が救済するかと思ったら、何にもしないという顛末付き。まあ、登場する人たちがどう対応するかが、今後の期待。

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    2018年02月05日
  • グイン・サーガ137 廃都の女王

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    シリーズ137

    スカールさん、フェラーラに到着!
    滅びゆく都、最後の女王、
    荒廃した景色の中で、スーティーの可愛いこと(´∀`*)

    フェラーラのラストにも立ち会えたし、
    アウラ神殿で謎の一部も解き明かされて…
    ますます続きが気になる!

    あとはアシャ暴走のその後。
    何気にマリウスがいい仕事してる!
    ガンバレ、ヴァレリウス!
    ガンバレ、アシャ!

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    2017年09月23日
  • グイン・サーガ141 風雲のヤガ

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    さて、ブランは、フロリーとヨナを助け出せるのか。と言うか、そこまでたどり着けるのか。というほど、いろんな困難な目に会うブラン。人間を超越したおじいちゃん僧二人の助けを得て、やっと地下から脱出。神殿に潜り込んだのはいいものの、またもやピンチ。彼を救ったのは、なんとも意外な奴。そして、もう一人、すごいのを仲間にして、いよいよ救出劇もクライマックスへ。作者曰く、ジジイ大戦がまもなく始まる?五代先生のターン、次々巻が待ち遠しい。

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    2026年01月12日
  • グイン・サーガ133 魔聖の迷宮

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    シリーズ133

    ヤガに潜入したブランくん苦労人の巻


    ウーラにじゃれつくスーティの可愛いこと(*´꒳`*)

    囚われのフロリー
    スーティと隠れ中のスカールのもとに
    現れた、大鴉ザザと狼王ウーラ


    そして、かなーり胡散臭い新しきミロク!

    作者は変われども
    グイン・サーガの世界は続いていく…

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    2017年09月08日
  • グイン・サーガ141 風雲のヤガ

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    魔都とかしたヤガでグランのヨナ、フローリーを助ける話と、パロのバレリウスのケイロニアでの竜王との戦いを書いた話であるがなかなか進まないなあ…
    もっともっとスピードを上げて欲しい。
    話としては面白くなってきたね。

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    2017年04月15日
  • グイン・サーガ139 豹頭王の来訪

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    ネタバレ

    グインもお出ましだし、
    だんだんお二人の描き出す登場人物が
    グインワールドにしっくりしてきた感じがする。
    わくわく、どきどき。

    一つだけ気になることが。
    決して揚げ足取りするつもりはないけれど。
    前巻でグインは戴冠式の最中抜け出して、
    シリウス救出に向かったのではなかったのか?
    その場所は、北の方のはず。
    この巻では、南部のワルド山中に出没してる。
    「古代機械」か「閉じた空間」でも使わなくちゃ、
    馬で走りとおすのは、無茶だわ。

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    2016年08月13日
  • グイン・サーガ139 豹頭王の来訪

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    ヨガの謎に迫る巻。結構ブランが2人のミロクの僧とのやりとりが面白い。
     またグインも出てきてバレリウスとの対面が。 
     後南の鷹である、スカールがミラルカの琥珀から貴重な情報を得る。
     しかしそれは夢の中の夢で忘れてしまいそう、ただ今後の展開のに読者を楽しませる要素として非常に上手い回想手段ではないかな。展開が早くなってきたので楽しみです。

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    2016年08月20日
  • グイン・サーガ137 廃都の女王

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    栗本薫さんが死去して未完となったグイン・サーガの続編を書き継いでいくプロジェクト。五代ゆうさんが記す3冊目のグイン・サーガ137巻は魔都フェラーラを旅するスカールの物語です。

    五代ゆうさん、宵野ゆめさんに書き手が変わってからのグイン・サーガの評判はやはり賛否両論。
    特に初期の頃からの重要な登場人物があっさりと亡くなってしまったり、栗本薫さんが書き手だったらこの登場人物の扱いはありえないんじゃないか、と嘆く方も多いのですが、だってもう栗本薫さんがこの世にいらっしゃらないんだからしゃあないやん。むしろ、途切れてしまった物語をこうやって楽しめるんだから楽しみゃいいのになぁと思います。まぁ、ウチがこ

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    2016年01月08日
  • クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーV

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    原作をプレイしていないのでどこまでがオリジナルなのかわからないが、国内SF史に残していいくらいの出来であった。神、人類、進化、ディストピア、カニバリズムなどのガジェットを盛り込みつつ、どの要素もうまく絡み合っている。ファンタジー出身の作者による文章は格調高く、ロウ思想に近いラストながらも爽やかな読後感だった。後半で登場する猫には「ソウルハッカーズ」のレッドマンを思い出した。

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    2015年12月22日
  • グイン・サーガ137 廃都の女王

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    電子書籍があるのは知っているがいまさら・ここからという気になれず、今回も紙の本を買いました。

    続編プロジェクトは話がトントン進み、謎もチラチラ見せながら進むので面白いですね。重厚感は薄れるのかもしれませんが、私は好きです。

    今回は外伝っぽいイメージでした。

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    2015年11月29日
  • グイン・サーガ135 紅の凶星

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    ネタバレ

    この日はいつか来るだろうと
    思っていた。
    イシュトヴァーンと○○○○の別れが
    やはりこういう形になったかと。
    栗本薫の創作したキャラを正式続篇とは言え
    展開上こうなることは分かってたとは言え
    他の作家が殺してしまうのもなんだか
    違和感ありますがやむを得ないことでも
    あり。

    まあ、物語は進んだ。

    今のところ、スカールとスーティーだけが
    希望だなあ~、後は暗いよw

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    2015年11月07日
  • グイン・サーガ137 廃都の女王

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    ネタバレ

    グイン・サーガは栗本薫の
    死と共に終わった。と思ってる人間なので
    続篇プロジェクトも興味なかったのですが
    書店でふと目にとまったのがこの本。
    そりゃあ、カバーイラストが
    以前と同じなんだから目も奪われるよ^^;

    話が前後するかもですがこの137巻を読んで
    気になったら131巻から購入して
    読み直そうと思います。


    んで、読みました137巻。
    続篇になってから一番の出来だと
    思います。スッキリと美しく希望が
    持てましたよ^^;
    ヤガ編、ブラン大活躍。
    ここまでのキャラになるとは^^;

    ”あとがき”はあれはあれでありかと(笑)
    著者の人となりや他作品は知りませんが
    ”あとがき”にあるように確

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    2015年11月07日
  • グイン・サーガ137 廃都の女王

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    スカールが妖魔の国に今までの謎の手がかりを探しに訪れる。そこにはフェラーラの女王が瀕死の状態で、アウラシャーと会い、謎の一部を聞く。その結果、ミラルカの琥珀を得る。これはグインの持つ、ユーライカの瑠璃とあと一つオーランディアの碧玉が残るのみ。さてどうなるか。後はヤガの地下でブランと会ったミロクの僧とのその後の展開が非常に楽しみだな。

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    2015年10月20日
  • グイン・サーガ135 紅の凶星

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    大事な伏線になる、鍵になる巻ですね。
    ヤガのこと、パロのこと、そして黄昏の国…。
    三ヶ所の状況をバランスよく描いています。

    展開の速さ遅さに目を注ぐよりも

    「ここを書かねば!」というところに
    ぐっと近寄って書いている。そんな気がします。
    心理描写も、ほどよくて私は好きです。
    ちゃんとうるっときますよ。何箇所も。

    いろんな人の思いが絡みあうし、血なまぐさくも
    哀切なお別れも描かれます。

    こうなるだろうとも思われ、逆に、死んだ人と
    見送る人の立場が逆転していて欲しかったような、
    そんな気もしています。

    見送ったイシュトは、どこで安らうのか。
    スーティに送られるのかしら…。

    凄惨でせつな

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    2015年09月19日
  • グイン・サーガ133 魔聖の迷宮

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    グイン・サーガが、不思議な、ファンタジーの物語だって事をたっぷり堪能した1冊でした。

    イェライシャや黄昏の国、うろんな宗教都市の佇まい。妖しげな人々の暗躍…。

    ああ、そうだった…と。普通の場所とそうでない場所への橋掛かりとしてのこの物語を、はっきりと意識し、ドキドキしたり、時に笑わされたり。

    魔都での冒険、どうなるのでしょうね。
    楽しみです。

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    2019年05月12日
  • 骨牌使いの鏡(下)

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    登場人物が敵なのか味方なのか、目まぐるしく変わっていくのが面白い。勿論、かといって首尾一貫していないということではない。一人一人の設定がかなり細かくされているのではないかと思う。
    また最初から終わりの書き方も決めているのではないかと思うほど、物語の流れがスムーズで初期の作品にありがちな尻切れにはなっていない。伏線の回収も素晴らしい。
    ただ、多少文章が読みづらいのとあまり作者から伝えたいテーマ的なものがいまいち伝わらない。
    だが、世界観やストーリーの一貫性は期待に値するので
    他の作品も読んでみたいと思う。

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    2015年05月02日