五代ゆうのレビュー一覧

  • グイン・サーガ135 紅の凶星

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    うーむ、あの人がこうもあっさり…。いつか来る日とは思っていたのだけれど。イシュトヴァーンの行く先が心配だなぁ。救われて幸せになって欲しいのだけれど、もう血に染まりすぎて無理な話なのだろうか。

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    2015年03月07日
  • グイン・サーガ135 紅の凶星

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    星4つにしたのは
    「うそーーー?!」な出来事があったから、です。

    栗本グインじゃなくなってから
    いい意味でも悪い意味でも、期待を裏切る出来事が
    いくつか起こっていて。
    今回は、出来事自体は起こってほしくはなかったことだけど、
    作者が変わった今、こういうこともありなのかな、
    と考えるようにしてみます。

    展開が早いのがこの作者の良いところなのだと
    思いますが、
    思い返してみれば、
    物語の導入で、延々と関係あるようなないような描写が
    続き、
    「早く!早く続きが知りたいのに!」と
    はやる気持ちを抑えながら栗本グインを読んでいたことが、なんだか懐かしく感じます。
    あれも今になってみれば良い思い出です

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    2015年02月10日
  • グイン・サーガ135 紅の凶星

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    なかなか話が広がって収集が、着かないうちに終わってしまった。 やはりヤガのミロクはヤンダルゾックに支配されていた! それと今回のハイライトはゴーラのカメロンがイシュトバーンに殺されてしまった!と言うことか。話の内容は展開が早くて良いんだがどうまとめる?と言うところかな。
    裏で出てくる、黒幕の本当に本当なのか?
    次はいつ?

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    2015年02月02日
  • グイン・サーガ135 紅の凶星

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    ネタバレ

    カメロンがそんなところで。。。なんとあっさりと。。。
    結構衝撃です。

    いろいろな場所で、次へ将来への種まきがあった気がする。
    伍代グインの物語の始点だと思う。これからどう展開していくのか?続きが楽しみ。

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    2015年01月31日
  • グイン・サーガ135 紅の凶星

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    ネタバレ

    私の好きなキャラ、スカさんのその後。
    スカさんの弱みは、やっぱりリー・ファなんだね。

    そして、もう1人の好きなキャラ、カメロン。
    おやじさん、とうとう腰を上げた。
    けれども野望にとりつかれたイシュトには届かなくて…。
    イシュト、君は本当に孤独だね。 

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    2015年01月31日
  • グイン・サーガ133 魔聖の迷宮

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    ある意味一番待望だったあの『見知らぬ明日』からの続きが遂に登場。

    でその内容はといえば新グインで一番というぐらいの面白さ、それにしてもまさかザザやウーラまで出てくるとはなー、フェラーラとか懐かしいです。

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    2015年01月17日
  • グイン・サーガ133 魔聖の迷宮

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    ★4はやや甘めの評価かもしれませんが、オリジナル作者の残したシーンの続きを、それほど違和感なく書き継いでみせた技量と情熱に敬意を表して。
    何より「何ページも続くキャラの独白、しかも同じような内容の繰り返し多数」がなくなったので読みやすい。

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    2014年09月27日
  • グイン・サーガ133 魔聖の迷宮

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    ついに、栗本薫正伝の中断地点からの語り継ぎ。
    初巻は、少し肩に力の入った感じも少しあるのだけれど、長い中断のストレスを解消させてくれるような怒濤の展開!ちょっと盛りだくさん過ぎるかなぁ、次巻からの展開が少し心配になるのだけれど(これじゃあ、150巻くらいで終わってしまう(^^;))、まずは歓迎。あとは、過去の伏線・登場人物の、消費と再生産のバランスくらいかと思うけれども、まあその点は、大量の原作に支えられて、「豹頭王の花嫁」にたどり着くまで心配ないかな。
    気になる、語り手の交代による違和感だけれども、読んだ感覚は、外伝1 七人の魔道士あたりに戻った感覚で、個人的には(連続性はともかく)それほど

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    2014年09月24日
  • グイン・サーガ133 魔聖の迷宮

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    ネタバレ

     前作は怒涛の展開や準主役と思っていた人物のあっけない死にちょっととまどいを感じたが、今回は直接の続きになっていたこともあってかスムーズに読めた。
     ここで黄昏の国のメンバーを出したのは正解だと思う。
     栗本氏がどう考えていたかはわからないが、展開にこうだったかもしれないと思わせる自然さがあった。
     願わくば刊行ペースをもう少し早めてほしいのだが。

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    2014年07月10日
  • グイン・サーガ133 魔聖の迷宮

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    ついに「見知らぬ明日」の続きが始まった。
    「運命の子」でグラチウスが明かした様に、「7人の魔道師」が姿を現す。
    あたらしいキャラクタも生まれ、「ヤガ」「パロ」に加え、ザザやウーラも出てきて「黄昏の国」のエピソードも同時進行しそう。
     さあこれからという感じられ、期待を持たてくれる。

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    2014年06月28日
  • グイン・サーガ133 魔聖の迷宮

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    ヤガのごたごた編、やはりミロクがヤンダルゾックに乗っ取られているようだ。
    外伝ででていた7人の魔導師がミロクのところにいるのはおかしいね。
    スカールのところにザザやウーラも出て来る。
    イエラシャが今回のヤガ編では中心人物の一人。
    どうなるか?
    前に読んだ物より安心してハラハラ出来るのは良いね。次が楽しみ。

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    2014年07月06日
  • クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーI

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    ゲームはラストダンジョンで放置したセーブが何年も眠っている。
    普段SF小説はほとんど読まない私がたまたま本屋で見かけて、ゲームを思い出し1を購入。

    正直あまり期待をしていなかったが、大ハマりして2巻からは立て続けに購入。

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    2014年05月19日
  • グイン・サーガ131 パロの暗黒

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    「グインサーガ」がお話半ばで終わってしまったことが
    残念でしかたなかったわたしにとってみれば、
    誰かがこのお話を引き継ぐ、ということに賛成なのです。
    だけど、それってもちろん、
    このお話の読者にとっても
    引き継がれた作者にとっても
    めちゃくちゃプレッシャーのかかる大変なことだと思うのです。
    栗本薫が考えていたこの先のグインサーガが
    いったいどんな結末を迎えるはずだったのか、
    それはもう知る由もなくて、
    だからもうそこは新しい作者の方に完全にゆだねるべきなのでしょうね。

    しかし!しかしです!
    この巻の途中辺りから「なぬっ?そんな?まさかっ?」という展開が起こった時には、
    わたしはけっこう心の中

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    2014年03月06日
  • グイン・サーガ131 パロの暗黒

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    ネタバレ

    グインサーガ、途中で読みやめてた組です。

    だって、あの黒髪の美人が
    「ああ・・・」とか「おお・・・」とか言われまくって、
    花のようにお美しくはかなく、おいたわしい「だけ」になっちゃってて、
    ファンの方には本当に申し訳ないけれど、
    「うわー、超ウゼー」でやめてました。

    んが。
    栗本薫氏が亡くなったのに、新刊が?と思って本屋でパラパラ見てたら
    「おもしろい?かも?」と、結局レジへ。

    で、結果、面白い。

    リギアさんて、こんなに「姐さん」だったっけ?と記憶を引っ張り出しながら
    読んだけど、話が転がる転がる。
    よしよし、こういうのを待ってたんだよ。
    うおーい、どうなるんだあ、これから、でページを

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    2014年01月12日
  • クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーIII

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    内容はゲーム本編ではほとんど描かれなかった、主人公たちの戦いの発端について。

    身勝手な都合で生み出され、あげくに悪魔だなんだと言われてしまうセラが不憫で仕方ない。

    次回は現実でのカルマ協会との戦いか。残り4・5巻が楽しみ。

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    2013年12月26日
  • グイン・サーガ131 パロの暗黒

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    早速、一気読み。 まあ、栗本薫から五代ゆうさんと宵野ゆめさんと交互に連作のようですね。
    今回、パロ編が始まりましたが、いきなり竜頭兵が出てきたり、なんとあの人が今度は悪役で出てきたりと、でも裏でヤンダルゾックがいそうな気もしますねえ。外伝1巻の巻がやっと終わったぐらいと同じ時間の様であるので、さて、その後グインの活躍はどうなるか?ある面はらはらどきどきはしてきます!結構、内容的には良いと思います。
    もちろん栗本薫の旦那である今岡清氏が監修しているのでまあ、ひどく脱線することは無いでしょうがまあどうなることか。期待も込めて星4っつ!

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    2013年11月23日
  • グイン・サーガ131 パロの暗黒

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    (No.13-54) グイン・サーガ、新著者で再開。

    外伝的な「グイン・サーガ・ワールド」が何冊か出版されましたが、最初の一冊を買っただけでした。
    こういうのは私が求めているものではない、と感じたからです。

    別の著者による正編の続きが出版される・・・・、買うかどうか悩みました。
    で、ともかく一冊買ってみました。

    私が買った外伝では五代ゆうさんは書いてなくて他の著書も読んだことがないので、五代さん初読みです。
    普段はなるべく「あとがき」を本文を読む前には読まないようにしているのですが、今回は読んじゃいました。
    あとがきを読んでから本文に入ったのは、私にとっては良かったと思います。

    多くの

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    2013年11月20日
  • クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーIV

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    原作(ゲーム)と大きく違ってきた4巻目。

    しかし丁寧に描写されているため、ゲームだけではわかりづらかった様々な事柄をよく把握することができました。
    ゲームでは太陽の立場がクローズアップされ、異世界観が強くうちだされていたが、こちらは人物描写中心なのでキャラクターに寄り添いつつ読み進めることができる。どっちも好きですけどね。

    次が最終巻。

    ゲームではセラとサーフがあれれれで、正直なんかやる気がなくなっていったのですが(ビジュアル的な問題で)小説版だとどういう結末になっているのか楽しみです。

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    2012年08月20日
  • クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーI

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    アバタールチューナーの原案小説。ゲームをやったのでストーリーは把握しているが、登場人物の心の機微が描かれているため、新鮮な気持ちで読める。
    作者が女性なので、所々表現が女性っぽいのは仕方ないところか。

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    2012年07月28日
  • クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーII

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    少し、ゲームとはお話が違うけれど

    同じ。


    流れる空気や人物像は同じ。


    冷たい雨も、乾いた砂も
    声にならない叫びも。



    ノベライズならぬ小説版、こういうのほんと大歓迎だ。


    次は3巻。ミートボールは出てくるのかな?

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    2012年06月01日