五代ゆうのレビュー一覧

  • クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーIII

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     「それでも現に<神>は存在するのだ、と言ったらどうする」

    という、読み応え満点でお届けするアバタールチューナーⅢ「第2部・辺土篇」です。


    後書きによれば、
    「なぜジャンクヤードができたのか」
    「セラの正体や生い立ちはなんなのか」
    「最後に現れたサーフそっくりの男はだれなのか」
    等々の謎に答えが出る謎解き篇となっております。



    太陽光を浴びただけで身体が結晶化し、死に至る「キュビエ症候群」が席巻する終末な舞台で、
    地球生命存亡を懸けた、上位存在とのコンタクトを目指す<神>モノで、
    その<巫女>が「マクロな量子的存在」で、
    かつデジタルデータしか認識できないというサイバーな展開。
    そし

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    2019年09月17日
  • グイン・サーガ143 永訣の波濤

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    んー、正直ちょっと読み手の私がへたってきたので、スーティのところにウーラが戻るところまで読んで、返却しました。琥珀にもうちょっと権限をあげてもよかったかなあ。おろおろしてる様子が可哀想でした。次読む時はここから読み直します。

    グインはSFなのかヒロイック・ファンタジーなのか、というのは、読み始めてからこっち、ずっとの私の疑問であるのですが、琥珀がSF味を出してくれるので、ああこれは紛れもなくSFでもあるのねって感じるところです。

    カメロンのお葬式は、可哀想で読めない気分だったのでそこはいいかなと。表紙のカメロンとオルニウス号が全てを語っていますものね。惜しい男を亡くしたものです。欲望からじ

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    2019年07月13日
  • グイン・サーガ145 水晶宮の影

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    グイン144巻。
    ドリアンはアストリアス一味に連れ去られ、丁重に扱わられる。ので、イシュトも容認。ゴーラに行った損。
    城の陰謀はグインのもとで暴かれ、夫人と子供は救出される。ディモスがどうなってるのかクリスタルへ行かなければ。
    ヤガを後にしたスカールたち、イシュトに会うため、ゴーラあたりへ。
    そんなところだったような。もう返しちゃったので。
    作者が残した世界観は明確(巻頭の地図ね)。増える登場人物、変わる世界情勢。
    とうとう一人で書き続けるのかな。願わくば、この物語を収束させていただきたい。

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    2019年06月09日
  • グイン・サーガ141 風雲のヤガ

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    スーパーじじい魔道大戦はどこいった?(笑)

    ブランのフロリー救出行に始まって、ケイロニアのアッシャ絡みの話が一区切りします。

    ケイロニアに匿われていた、リギアやマリウス、ヴァレリウスは、山間の城にまで迫った竜王の殺戮の手によって、城を出ていくことになります。なかなか凄惨で悲しい場面が続き、ヤガ編にもう一度切り替わった時に、戦闘というかブランの窮地から始まったもので、「うわぁ、もう怪物見たくない!」って、一瞬引いてしまいました。

    が、まあ、魔道士の面々(それも伝説みたいな人たち)が罵り合いつつ魔道を使う場面は、本当は緊迫してるのに笑いを誘いました。栗本さんの、老人や魁偉な人物の描き方が非常

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    2019年05月19日
  • グイン・サーガ135 紅の凶星

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    4つほどの話が平行して進むため、落ち着きがない。どれもスリリングな展開。まとまっていくのか、心配になってしまう。

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    2019年03月26日
  • グイン・サーガ144 流浪の皇女

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    面白かったのは確か
    スーティも、グインも、ヤガも、シルヴィアも
    みんなの話が並行して進んでくれるし
    それぞれにワクワク感はある
    でも、ちょっとやっぱりそれぞれ物足りない
    せめて一巻分ぐらいはそのキャラの世界に浸りたいなぁ
    と思うのは贅沢なことなのでしょうか
    先は長い、ドラゴンボール並みに
    一つネタで10巻ぐらい引っ張っても良いんだよ
    それぐらい、どのキャラも愛されているんだから

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    2019年01月23日
  • グイン・サーガ137 廃都の女王

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    だんだん栗本薫から離れていく感じがする。これはある意味、必然であり、そうならざるを得ないだろう。次号も購入するかどうか迷うところ。

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    2019年01月20日
  • グイン・サーガ143 永訣の波濤

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    世界中のすべての状況をそれぞれ盛り込んでくれるもんだから
    それぞれの味が薄くて、満漢全席が物足りません・・・
    カメロンさんの葬式はありがたいですけど、
    ヴァラキアの暗い影とか、まだひっちゃかめっちゃか中のヤガとか
    なんでリギアがそんなこと的なケイロニア事情とか・・・
    んでもって、アナキンかよ的スーティ坊やの大冒険(with グラチー)
    展開ばかりで話が楽しめないんだよね・・・
    映画の予告みたい、今巻がその意図ならそれでいいけど・・・
    ほんと今回の一巻は満足度が低かったです
    大先生は一巻ずつが面白くて、満足感あったんだよねぇ
    無理して話を広げなくていいから、集中して得意なところを進めてほしいなぁ

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    2019年01月13日
  • グイン・サーガ142 翔けゆく風

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    ヴァラキアって、そういえばご無沙汰でした
    アルミナとか、可愛い小娘だったのに
    あんなことがあったら、そりゃそうなるわねぇ
    カメロン様も死してなお嬲られてるし…
    どんどんダーク面が活況になってきて
    グインサーガに期待する英雄譚は暫くお預けかなぁ
    まぁ、新世紀グインは始まったばかり
    まずは落ちるところまで落としてもらうのもアリかもね
    何とも煮え切らない142巻でした!!

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    2019年01月02日
  • グイン・サーガ141 風雲のヤガ

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    今回は魔道士頑張る
    でも、いつもより泥臭く頑張りますね
    この辺の塩梅は、作者の趣味嗜好でしょうか
    最近の転生ものアニメのワンシーンを思い浮かべてしまいましたよ…
    しかし、そんなに竜王様って凄いんですね

    ジジイ談義は疲れましたが、だいぶ面白くなってきたと思います
    新しい方向性で!?

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    2018年12月22日
  • グイン・サーガ144 流浪の皇女

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    ネタバレ

    安定の1週間でさらりと読み終わる本。
    とうとう作者がひとり。
    アストリアス。いたね、アムちゃんに恋してた騎士。ドリアンを攫ったらしい。
    ワルスタット城に囚われたマリウス。リギアは逃げ出し、グインが到着。
    ヤガはひと段落。
    シルヴィア。ナリスの亡霊。レムス。
    キーマンたちの近況。物語は続いている。生きている間に結末がほしい。

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    2018年12月14日
  • グイン・サーガ144 流浪の皇女

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    一気に話が進みだした。
    ヤガ編は最終盤、ケイロニアでの陰謀もグインの登場で話がすすみ、シルビアがいるパロも急展開、ドリアン誘拐のゴーラでも話が展開する。まだまだ並行して話が展開する。
    五代グインと宵野グインの融合も進む。

    ヤガ編が片付くことで、続篇プロジェクトも一つステージが先に進んだということだろう。

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    2018年11月18日
  • グイン・サーガ143 永訣の波濤

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    カメロンの葬式が中心だが、ヤガ、ケイロニアの3つの話が平行している。前回から時間がたっているため、記憶が残っておらず、読みにくくなっている。

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    2018年10月14日
  • グイン・サーガ135 紅の凶星

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    運命に引き寄せられ、奇跡の物語は続いて行く
    天才的な魔法少女、運命の王子
    正に王道、ヒロイックファンタジー
    かなりワクワクしてきたぞオラ(*≧∀≦*)

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    2018年09月24日
  • グイン・サーガ133 魔聖の迷宮

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    おどろどろしい感じにお久しぶり、
    でもなんかちょっと薄いんだよねぇ〜
    まぁ、これから頑張って貰うしかないか…
    久々のスーティ、スカール、イエライシャ
    ビックネームが帰ってきたねぇ〜
    ひとまずヒロイックファンタジー感がちょっと戻ってきてホッとした感じですね(≧∇≦)

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    2018年09月09日
  • グイン・サーガ143 永訣の波濤

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    ネタバレ

    グイン143巻。
    今回から五代ゆうさんのみの執筆らしい。体調不良ですかね、ゆうさん頑張ってー
    会ったことない弟ドリアンに起きた惨劇を遠隔で見たスーティ。助けに行くんだ!とダダをこね、琥珀とグラチウス他と出かける。赤ちゃん言葉がちっともかわいいとは思えないスーティ。
    スカールはまだヨガに。本物ぽいミロク教徒アニルッダとともに。
    負傷中ヴァレリウスは沿海州。弟子アッシャとともに。やっとカメロンの一大葬式。
    リギアはケイロニアに向かう途中のワルスタット城で囚われる。
    登場人物増えて(この物語の長さなら仕方ない気が)、備忘録としては、簡潔にあらすじを書くべきだと思っているんだが、たまに忘れる。読んだら

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    2018年07月16日
  • グイン・サーガ143 永訣の波濤

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    ヤガ編は終盤に差し掛かった。ヴァラキアで波乱の芽が。
    お休みしている宵野グインでも沿海州が関わっているし、
    これからは、物語は沿海州が中心になって進むのだろうか?

    スーティが黄昏の国から、弟を救いに冒険に踏み出そうとする。スーティの英雄譚の始まり?期待しよう。

    あちこちで話が並列して進む。
    すべて、竜王対グインという構図。
    物語はまだまだ広がりそう。

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    2018年05月27日
  • グイン・サーガ142 翔けゆく風

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    永訣の波濤を登録しようとして、この巻の登録し忘れていたのが見つかった。

    話が動き始めた。
    ヨナとフロリーが助け出され、
    スカールは黄昏の国を後にしヤガへ、
    ドライドン騎士団は、カメロンの遺体ともにヴァラキアを目指す。

    話が大きく展開する期待。

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    2018年05月27日
  • グイン・サーガ137 廃都の女王

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    「北の豹と南の鷹」か…。
    スカールの役目って物凄く大きいのね。すっかり忘れていたわ。
    そして、最後の女王が産み落とした子ども…。ああ、このあたりのシーンも、かなり昔にチラッと読んだ気がします。あの頃は何の事かさっぱり分からなかったけれど、なるほどこれで繋がった。ただ、ここまできても、真相が明らかにはされず、いささかやきもきしますね。
    それにしても、あちらこちらで産まれる、特別な運命を持つ子供たち…この子供たちがこの世の秩序を取り戻す希望なのかな、という気がします。
    ただ、もう少しスピードアップして欲しい。切に願います(涙)

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    2018年03月18日
  • グイン・サーガ142 翔けゆく風

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    ネタバレ

    グイン142巻。
    ヤガは祭りが阻止されてひと段落。フロリーとヨナも助け出される。
    スカールはスーティやザザ、ウーラとともに進んでいくが、ヤガは危なそうなので、スーティを安全な場所に置いて行く。
    ドライドン騎士団はカメロンの遺体を葬り、沿海州へ。そこでアルミナと会い、沿海州の野望に巻き込まれつつ。
    置いて行かれたスーティは、琥珀のもとで、異母弟ドリアンの今を見る。ドリアンに魔の手が。

    栗本センセー亡き後は2名で書いているのだけど、あとがきはいつも体調不良のこと。とうとう1名倒れたらしい。細々とでも書いていつか終わらせてほしい。

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    2018年03月13日