五代ゆうのレビュー一覧

  • グイン・サーガ150 ミロクの手

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    冒頭はブランから。誰かと戦っているのですが、誰と戦っているかすっかりわからず、前の展開を忘れていました。さすがにこれだけ間が開いているのだから、前巻のあらすじを載せて欲しいと思います。そしてもう一つ本論と違うことを言えば、この価格。グインサーガで1000円超えとは辛いなあと感じました。話の内容は今回はヴァレリウス、イシュトヴァーン、スカールの展開。決して面白くないわけではないので、やはり間隔短く出してほしいです。

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    2025年06月28日
  • グイン・サーガ150 ミロクの手

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    #ミロクの手
    #グイン・サーガ

    11ヶ月ぶりの新刊。前ほど待たされなかった。
    気づけば節目の150巻。今巻ではケイロニア勢以外の動きが均等に描かれて節目っぽい感じ。
    宵野ゆめさんパートは2016年末依頼刊行が無い。もう書かないのかな。
    あとがきでは、膨大なグイン世界の様子を矛盾なく描くことへの五代先生の本音がポロリ。読み手としては多少のことで上げ足取りをするつもりはないので、天狼プロダクションの後押しの下、伸び伸び書いてもらえることを期待。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    2025年05月25日
  • グイン・サーガ150 ミロクの手

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    バレリウスがクリスタルの中にシルビアを探しにアウルスと一緒に入り、途中でグラチウスにも遭遇、カルファンと共に出てきたナリス!どうも竜王によって復活したらしい。こちらはさすがのバレリウスもグラチウスも言うことを聞かず、シルビアをまた連れ去られてしまった。さて続きは来年か!

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    2025年05月19日
  • グイン・サーガ131 パロの暗黒

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    グインの続編がスタートするだけに劇的な展開が待っていた。あの人が復活するなんて、ここからどう進んでいくのか?もう無理だと思っていた物語を読み進められる幸せを感じることにして、グインの読者として再スタートします。

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    2025年05月08日
  • ドライドンの曙 グイン・サーガ149

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    本編149巻

    ドライドン騎士団とヴァレリウスの、パロへの船旅の巻


    そして、ナリス様との再会!


    思えば遠くまで来たものだ…

    としみじみ思う一冊。


    早く次が出ないかなぁ…

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    2024年09月20日
  • ドライドンの曙 グイン・サーガ149

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    昔は作者が亡くなるまでに完結するのか?だったのですが、恐ろしいことに今や、自分が亡くなるまでに完結するのか?になってしまいました。まさか中学生から読んでいて、こんなふうに思うことになろうとは、当時想像もしていませんでした。さて、ストーリーは、今回は何と言ってもヴァレリウス!ナリスと対峙したヴァレリウス。なんだかスッとするような、かっこいい彼の発言でした。次巻も楽しみですが、いつになるやら。

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    2024年08月24日
  • グイン・サーガ131 パロの暗黒

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    ネタバレ

    グイン・サーガだが、グイン・サーガではなかった。栗本さんの文体に慣れ親しんだ身としては、妙にしっくりこない。内容的にも、栗本さんなら絶対にしないであろう「彼」の再登場もあったし。
    あとがきにあったように、これは、五代さんのグイン・サーガであった。新しい書き手(集団)を得て、この物語はどこにつくのであろう。まだ目を話すことはできないなぁ。

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    2023年08月18日
  • グイン・サーガ147 闇中(あんちゅう)の星

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    まずスーティがフロリーと再会。義弟ドリアン王子と母を引き合わせ、母子3人のささやかな家庭が再出発しはじめます。惜別の中、スカールやヨナ、ヴァレリウスはパロへ。ドライドン騎士団のブランは、帰着とともに、カメロンを殺害した、ゴーラ王イシュトヴァーンに復讐すべく懊悩します。一方、グインは、ナリス麾下の魔道師から逃れ、もと妻のシルヴィアの救出と、ワルスタット候ディモスの豹変に心を残しつつ、彼らを残してパロを脱出。シルヴィアの親友アウロラ姫を守りつつ、どうにかケイロニアに帰還します。

    おそらくここから、対パロのナリスおよびヤンダル・ゾック/対ゴーラのイシュトに大きく話の筋が振られていくのでしょう。ただ

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    2023年08月12日
  • グイン・サーガ148 トーラスの炎

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    イシュトバーンはクリスタルからトーラスへ。反乱軍を撃破し、焼き尽くしてしまう。アリオンの企みは失敗に終わり、ドリアン王子(贋物)もホン・ウェンとともに逃れ、ミロク教徒のアリサだけがイシュトバーンのもとに残る。一方、スカールはヨナとともにパロへ。ヴァラキアに残していくスーティ、リア、フロリーに別れを告げて。ドライドン騎士団に紛れ込んだファビアンとは何者なのか。ケイロニアでグインはリギアに問う。アルド・ナリスとは。次巻は「ドライドンの曙」。

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    2026年01月12日
  • クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーV

    kiz

    購入済み

    若い神々

    人間が神に等しい高等生命に影響を与えるのに違和感を覚えたけど、そういえばこれメガテンだったなと納得。シンやエンジェル、マダムなど敵役はどれも描写が薄めなのが残念だけど、ヒートは仲間思いの所がゲームよりちゃんと書かれててよかったと思う。悪魔として生きるカルマと不自由さを抱えても、生きてるなら戦い抜くというサーフたちの強い意思を感じた。それが神にも届く可能性を秘めてるのもメガテンらしい。うーん、アバチュまたやりたくなってきたな。続編はまだですかね?

    #深い #アツい

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    2023年07月23日
  • クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーV

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    まさかの熱いゲイルっ!!

    いやぁ全員が主人公だったなぁ。急に3巻で世界観が変わってちゃんと小説ならではの集結で終決。
    私的には「ゲームのアバチュ」「ドグラ・マグラ」と同時に読んでた「三体」「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」が渾然一体となりすぎて混同してたけど、他人に説明するにしてもそれらの世界観でそこまでの乖離は無いと思う。

    凄いなぁ。そう言う結末に持って行くのか。

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    2023年07月05日
  • グイン・サーガ147 闇中(あんちゅう)の星

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    表紙がナリス様だから、パロが舞台かと思いきや、
    パロから逃れたグイン達のお話がメイン


    とはいえ、スーティとスカールの再会や、
    煙とパイプ亭の一家や、
    沿州国のお偉いさん達や、
    ドライドン騎士団やブランのこと、
    パロのナリスとイシュトのこと、など
    まあ、あちこちの風景を見せてくれて、さすが五代さん!

    あの人どーしてるのかな?の疑問に
    答えてくれる巻

    スーティがママと再会するシーンは
    すごい素敵。

    あとはアウロラの暗示を解いてくれた婆様とグインの
    話もいいなぁ。


    次も楽しみにしてます!

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    2021年09月25日
  • グイン・サーガ147 闇中(あんちゅう)の星

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    パロから出るグイン、カリス、ルカス、アウロラ。マリウスとパリスはまだクリスタルパレスに。スーティ、琥珀、ウーラ、グラチウス、そして、アストリアスとドリアンは、スカール、ザザ、フロリー、ブランの待つヴァラキアへ。いよいよ母子再会。ヴァラキアを旅立つドライドン騎士団、ヴァレリウスとアッシャ。トーラスの反乱。サイロンに帰還したグイン一行。一方、ディモスは…。などなど、ひと段落した主要登場人物たち。まとめのような一巻でした。

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    2026年01月12日
  • グイン・サーガ147 闇中(あんちゅう)の星

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    ネタバレ

    とにかく少しずつあちらこちらで
    火種がばらまかれている、というか
    話が進んでいる感じがして嬉しい。

    巻末、やはりディモスはまだ良心を残しているのか。
    救いがあって欲しいなあと思う。

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    2020年08月26日
  • グイン・サーガ146 雲雀とイリス

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    アルド・ナリスはよみがえって何をしようとするのか。沿海州はゴーラからパロを取り返すために立ち上がるのか。アグラーヤのボルゴ・ヴァレン、ライゴールのアンダヌス、二人の目論見とは。アストリアスは愛する者に忠実な騎士。サイロンに入ったマリウスとリギア。リギアとヴァルーサ、似た者同士の出会い。雲雀とイリス、マリウスとタヴィアの再会。今巻はいろいろありました。衝撃あり、暗躍あり、謎あり、懐かしさあり。雲雀は自由にさえずり、イリスは権威を持って微笑む。時はさかのぼらない。

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    2026年01月12日
  • 魔法使いの嫁 詩篇.75 稲妻ジャックと妖精事件 2巻

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    竜の谷から持ち出された竜の卵を巡る、ニューヨークでの事件の完結編。すべてめでたしとは行かなかったが、ジャックとラリーに新しい家族が増えた所で幕。
    相変わらずニューヨークという近代的な場と、古い魔術的な要素が交じり合いながら展開される世界観が好み。特に話中に出てくるプラザホテルの説明として、人間社会と魔術が重なった夢の領域と表現されている辺りのシーンはとても惹かれた。
    次編ストーリーの導入話を最後に差し込んで後を引くように作っていた。少ない冊数の漫画だと切り良く作ることが多いように思うが、長く続ける予定なのかな。

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    2020年06月06日
  • グイン・サーガ146 雲雀とイリス

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    あっちもこっちもって感じですが、うまいことリンクしてて、みんな総出演!
    いないはずのあの人まで帰ってきて、言うにゃ俺は知の探求者とな、
    世界の緊張感をひしひしと感じつつも、相変わらずのマリウスさんでホッとしました。
    この先の展開、物凄く気になります!

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    2020年03月07日
  • グイン・サーガ146 雲雀とイリス

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    グイン・サーガ146巻。

    ついに出会ったグインとナリス。でも、グインはかつてのグインでないのだなぁ。重ね重ね彼の記憶が失われていることが悔しい。
    いや、その割にはいろんなこと知っているのだけど。

    復讐と狂気に揺れる沿海州。ここでも、古代機械の誘惑に抗えないのか。黒幕は誰なのか。

    アストリアスが救われる日。ここで退場するかと思っていたけど、そうではありませんでした。ドリアン救出して退場では、彼の人生は自己満足で占められてしまうからか?ここからが、本当の意味でのアストリアスの人生の始まりになるのでしょう。

    ケイロニアに帰還してしまったマリウス。してしまった、と思ってしまうのが彼の彼たる所以

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    2020年02月16日
  • グイン・サーガ146 雲雀とイリス

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    ネタバレ

    今146巻は世界のあちこちで話が展開するので追っていくだけでも大変。
    ナリスは栗本ナリスではないような気もするが
    これはこれでやはり、アルド・ナリスだなあ~。

    マリウスはなんと言えば良いのか相も変わらずマリウスだなあ~、
    と^^;

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    2019年11月19日
  • グイン・サーガ146 雲雀とイリス

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    色々なことが進んでいく巻

    雲雀とイリスがしみじみ話をしているシーンもいいし、
    ドリアンを守ろうと孤軍奮闘するアストリアスもいい!

    スーティの愛らしいさは無敵だし、
    グインの安定感も抜群!

    早く続きが読みたーい!

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    2019年10月30日