五代ゆうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ザザとウーラとスーティ連れて、スカールは人と妖の狭間の世界を旅します。
草原の民であるスカール。魔道とは一番縁遠い彼が、真理に近づく場所にいるというのも皮肉ではあります。
といっても、重要事項はこちらの世界の言葉では理解できない、というはぐらかし。
スカール一行が今の旅で得たことが、この世界の謎を解く起爆剤となるのはいつのことか。ヤガで待つフロリー(というかイェライシャ)と合流したときか。パロで停止中の古代機械なのか。やはり、全てのキーであるグインとの再会なのか。
ヴァレリウスがパロからの逃亡中に保護した少女のアッシャ。
平凡な日々の崩壊。制御できない破壊の力。運命が変転する激動の毎日。彼女 -
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Posted by ブクログ
2018年の第1冊目はこの本を読もうと決めていた。
栗本さんが亡くなってから、手に取ることができなかったグインサーガを、本日数年ぶりに読んだ。
物語の背景や説明を交えながらのこの巻は、スムーズに話が進まずかなり読むのに苦労したが、今後はこういった制約も徐々になくなり、読みやすくなるだろう。
グインサーガを読み始めたのは中3だった。
アムネリスが好きだった。度重なる不幸に心が痛くなり、何度も泣いた。物語の主要人物だと信じていたのに途中で死んでしまい、読み続けるのがつらかった。
だから、久しぶりに彼女の名前を目にして(ひどい扱いだった)懐かしかった。
グインサーガが、無事に最終巻をむかえられます -
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Posted by ブクログ
己以外の里の住人を殺され、復讐を誓うが
目を覚ましてみたら、そこにいたのは男だけ。
妖術を操るような時代なのか、と思ったら
電子という単語も出てきたり…。
妖術が電子になった、と考えればすんなり?
やってる事(?)はそんな感じですし。
復讐を言っとき忘れての、平凡な日々。
そしてこんにちは、な非日常。
女の嫉妬って怖いね、という所からは、怒涛の状態。
これが一日かと思うと、非常に濃いです。
結局、出てきては戻り、戻っては出てきたり、な
鴉は何なのでしょうか?
主人公の認識する通り、な存在なのでしょうか?
それよりも謎なのは、運転手(?)ですが。
神器が3つ、という事は、3冊分、でしょう -
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Posted by ブクログ
ネタバレ最新刊137巻をサラッと
読んでみて思った以上に悪くはなかったので
131巻から購入して読んでみました。
登場キャラに感じる違和感
そして”あの人”の復活等々・・・
思うところ言いたいことはたくさん
あるけれど”あとがき”を読めば
それもやむを得ないかと・・・。
まあ、開き直りと言い訳にしか
聞こえないわな(笑)
ただ、それがイヤなら続篇プロジェクトを
止めるか、少なくともこの作家に
依頼しなければ良かっただけのこと。
読者側としても読まなければ済む。
作家側のプレッシャーも並大抵では
なかっただろうし。
とにかく自分としては続き読んでみますよ♪
って言うか131~137巻一気読みし