佐々木俊尚のレビュー一覧

  • 仕事するのにオフィスはいらない:ノマドワーキングのすすめ

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    少し古い.現在2023年11月、2009年5月発刊。
    蔵書管理ソフトのきっかけになった。15年経ってるので、紹介されている役立ちソフトが古かったりしますが、少し役に立ちました

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    2023年11月28日
  • AIの未来からビジネス活用術まで ChatGPTについて佐々木俊尚先生に聞いてみた

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    普通の一般の初心者向け解説本。専門技術者向けでは全くない。ChatGPTや周辺AI技術、利用活用方法について偏りなく広く浅く解説されてる。

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    2023年11月23日
  • AIの未来からビジネス活用術まで ChatGPTについて佐々木俊尚先生に聞いてみた

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    佐々木俊尚氏がChatGPTについて書いたということで、興味持って読んだ。

    実際の利用法についても記載はあるが、どんなものか、何ができるかをライトにまとめている一冊と感じた。イラストや図が豊富なので、概要をサクッと整理するのに個人的には良いと感じた。

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    2023年11月13日
  • この国を蝕む「神話」解体 市民目線・テクノロジー否定・テロリストの物語化・反権力

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    ネタバレ

    「当事者」の時代 (光文社新書)の続編的な考察なのか、いくつか重なる記述があるが、もっと広げた感じ。
    その所為か拡散して薄まった感もある。

    最終章にまとめなどをして「旧態依然のステレオタイプがこの国を停滞させている仕組み」を図示するような試みをしたら全体が締まって主張もわかりやすくインパクトの有るモノになっただろうにと惜しまれた。

    まあこうして云うのは簡単だけど、これだけの考察を一冊にまとめて世に出してくれた著者に感謝したい。

    作品紹介・あらすじ
    先端テクノロジーの進化と逆行して、日本の社会には神話のような古くさい価値観が居座り続けている。権力は常に悪で、庶民感覚は常に正しく、弱者は守られるべき存在であり、人工的なものは危険で自然由来が最良……そんな旧態依然のステレオタイプがこの国を停滞させていることに、われわれの多くはまだ気づかないままだ。未来の社会を思考するために、価値観の尺度を改めよう。この国の新たな道標としての著者最新論考。第一章 社会の神話「マイノリティの目線」に縛られるメディア「物価高=悪」のステレオタイプ監視社会は「悪のビッグブラザー」ではない個人情報を取られると自由はなくなるのか極右化、コロナ禍失策でも欧米は素晴らしいのか…他第二章 反権力の神話軍部の暴走というステレオタイプ戦争への道は「空気」が決めた「権力者と反権力」という二分論の成立「権力が陰謀を企んでいる」という左派の物語反原発派から「理念」は提案されているのか…他第三章 メディアの神話新聞の影響力は団塊の世代の退場とともに終わる「レモン市場」で考えるフェイクニュース問題安倍元首相を殺害した男を「被害者」にしたメディア社会の抑圧の中で膨らむ無軌道なヒーローへの憧憬「寅さん」という社会に接続できるアウトサイダー…他第四章 右派と左派の神話山本太郎「天皇直訴」以後の現象―「ウクライナ降伏せよ論」の背景にある太平洋戦争アニメ『この世界の片隅に』のセリフが原作と変わった理由ネット炎上を社会現象規模で捉えてはならないツイッター過激化の背景に団塊の世代の参入差別は解消されても社会運動は持続していくキャンセルカルチャーという排斥文化の拡大…他第五章 環境と生活の神話脱ダムは水害が少なかった時代の幻想だった「江戸時代は支え合いとエコの世界」という嘘なぜオーガニック信仰の人たちは容易に陰謀論を信じてしまうのか人工的=危険、自然=良いという思い込み所有者の一存で処分ができない土地神話の幻「恋愛しなければならない」抑圧共依存の果てにあるのは牢獄のごとき結婚生活だ…他

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    2023年11月13日
  • AIの未来からビジネス活用術まで ChatGPTについて佐々木俊尚先生に聞いてみた

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    興味はあったけど、そもそもどんなものなのかがわからなかったので読んでみた。
    一度使ってみて体験したいと思った。
    使う方も特性を最大限に活かせるように使わないといけないものなのだなと思う。

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    2023年10月29日
  • AIの未来からビジネス活用術まで ChatGPTについて佐々木俊尚先生に聞いてみた

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    著者なので、読んでみた。
    絵や挿絵だけでさらりとわかるハンドブック。

    ちょっと覗いてみたい人向けには、一通り歴史から網羅しており常識的に知るには良書。

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    2023年10月19日
  • 現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全―脳が超スピード化し、しかもクリエイティブに動き出す!

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    ニュースやネット記事は見るけど頭に全く入らない、自分のためになる受け取り方が出来ないなって方にお勧めです。
    色んな物事を俯瞰的に様々な視点に立てる人の知識の落とし込み方が学べます。

    読み進めていると文章中に「大前提4で説明した」や「6章で語ったよう」になど、何度か後ろの方のページで記された内容に触れられるので、すぐに該当ページに飛べる電子書籍を強く勧めます。

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    2023年04月05日
  • 広く弱くつながって生きる

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    たしかに情報を開示することで繋がりはできる。ただ、著者が書いているような”クレジットカードの情報などでなければ名前、生年月日など開示しても実害はさほどない”というのはどうだろうと思った。
    著者が男性というのも大きいように思うし、近年は高そうな車を持っているだけで強盗に襲われたりする事件もある。言わんとすることはわかるが、繋がりが得られる反面、自分自身が開示する情報によって起こりうるリスクはもちろん理解すべきだと感じた。

    本書は2018年に出版されており、人々の考え方が変わったポイントとしてリーマンショックや東日本大震災を挙げている。今もしこの本を更新するならコロナも含まれると感じた。本書では安定した職ではなく人とのつながりを中心として職とで会う可能性にも言及していたが、コロナによって逆の考え方(=安定した職がやはり良い)がまた主流になった気もする。

    ただし色々な人との関わりによって視野も広がるし、一つの閉じた世界だけにいるとどんどん追い込まれてしまいがち。コロナも少しずつ落ち着いてきたし、私自身も外に出て繋がりを広げていきたいと感じた。

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    2023年03月31日
  • 時間とテクノロジー

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    理解できなかった。部分部分は分かりやすく解説されているのだが、全体を通して掴めなかった。

    学び
    因果でも確率でもない、共時の物語があると捉える←集団的無意識
    空間の認知能力は必要、世界を立体で捉える
    機械学習は画像である。

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    2023年03月14日
  • 電子書籍の衝撃

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    感想
    紙と電子の対立構造という幻想。我々消費者はこの二つを対立させることなく、使い分ければ良い。電信書籍の登場はあくまで選択肢を増やしただけ。

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    2022年10月04日
  • 現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全―脳が超スピード化し、しかもクリエイティブに動き出す!

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    前半の情報の収集の部分は面白く役に立てそうなことはぼちぼちあったけど、後半につれてありきたりなことが多くなって来て、ほぼ流し読みになった。
    結局、散漫力を活用してガンガン仕事進めるってどうするの?って感じで終わった。
    ※まさかポモドーロテク使って区切っていきましょうだけじゃ、価値ないよなって思う。

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    2024年05月26日
  • 時間とテクノロジー

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    ネタバレ

    ここ30年くらいの電子機器の進化とそれがもたらした人間の時間の捉え方の変化、社会の変化についてまとめてある本。映画や音楽、SF、アニメについても交えて書いてあるのでサラッと読めた。
    インターネットと自分との関わり方をみつめ直すいい機会になった。あまり考えすぎるのもよくないのでたまにはスマホの電源をオフにして散歩に行こうと思った。

    以下、ネタバレを含む詳しい感想。
    ・デジタルは場所をとらず劣化もしないので便利だが、本当に好きなものはある程度、物理的に持っておいた方がいいと思った。

    ・記憶が一貫しているというのがその人であるという考え方のことを経験主義というと知った。先日読んだ『クララとお日さま』にも通じるものだと思った。

    ・高度な思考をするためには抽象化が必要。抽象化のためには忘れることが必要。色あせない記憶は抽象化できないのでむしろやっかいなのだそうだ。忘れることを恐れないようにしよう。

    ・ポナンザの開発者曰く「知能=画像」かもしれないとのこと。記憶力のチャンピオンも頭のなかに画像を思い浮かべているというのをきいたことがあるし、イメージすることを大切にしよう。

    ・「人は目的のために生きているのではなく、今生きているから生きるのだ。」

    ・SNSでは過去は消えないものになりつつあるので、どんな言葉もネット上にあげた時点で他者と繋がっているということを忘れてはいけない。SNSは壁打ちではないし、そこには壁ではなく生身の人間がいる。生身の人間に言えないことはSNS上でも言うべきではない。当たり前だけど忘れてはいけないこと。

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    2021年11月06日
  • 広く弱くつながって生きる

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    他者に信頼してほしいと思うなら、ある程度はプライバシーを開示する。どんな人間と関係を築いているかによって、そのひととなりが決まる。弱い繋がりが後々効いてくる。

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    2021年11月04日
  • 時間とテクノロジー

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    twitterでおもしろいことを語る人だと思って読み始めましたが、理解が追いつきません。自分の背景知識を入れながら読む本。

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    2021年08月13日
  • 時間とテクノロジー

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    ネタバレ

     世界の理解を根本から覆す本である。
     マインドフルネスにも通じる「私たちは生きているからこそ生きているのであって、そこには過去も未来も現在もなく、「生きよう」と思った瞬間に「生」はただ立ち上がるのだという直感的な認識なのではないだろうか。」がこの本のハイライト。
     ユークリッド幾何学やニュートン力学において時間の存在は疑いようがなく因果としてそれを理解している。一方、量子物理学は確率で示され因果が成り立たない。(例えば「シュレーディンガーの猫」)

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    2020年03月21日
  • 時間とテクノロジー

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    自分には哲学的でちょっと難しかった。
    佐々木さんの集大成ともいえる本なんだろうけれど、
    気合も入っている分、難解で中々、全体感が入ってこない。

    でも、部分部分では理解できるところもあり、
    中にはとても興味深い記述もあった。

    中でも、基本的なテクノロジーのロジックの説明(機械の物語)と
    自由についても著者の考えについては、
    とても興味深かった。

    もう少し、テクノロジーに対する感度を上げていけば、
    佐々木さんの主張も理解できるのかもしれないなぁ。。

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    2020年01月28日
  • 電子書籍の衝撃

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    “電子書籍”が普及して紙の本がなくなるかと言えば、答えはNOでありYESである。。。

    人間には手触りが必要である、移ろいやすい電子ではなくまとまったブツと思考が必要である、本屋での逍遙が必要である、あれどっかにあったよなと本棚を、あるいはページを繰って探し回る無駄な時間が必要である…

    などと、私ら紙の本体験がある世代は思い、NOと答えるだろう。そして私らの目が黒い間、紙の本がなくなることはない。

    だがしかし。

    生まれた時からタブレットPCしか触ったことがなく、完全にその世界に最適化された“本”とその読み方しか知らない世代は、当然ながらYESと…いやそうとさえ言わないのではないか。紙の本? なにそれ美味しいの?

    「本を検索エンジンだけで探すようになるとたこつぼ化する」とか「本がバラバラにされて消費されるようになってしまう」と“本”の行く末を危惧する向きがあるそうだが、そういう心配はまったく無意味ではないだろうか。ツールが変わり、世界観が変わり、ニーズが変わり、生活体験が変われば、そこには世代間の断絶だけがあり、「幼年期の終わり」があるのみだ。

    どっちにしても、いずれ出版文化の衰退とか業界・団体の沈降は(TVや新聞、その他既存の権威と軌を一にして)否応なく襲って来るのであり、ワシらの世代の知ったことではない。

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    2019年07月19日
  • RPA革命の衝撃

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    【目次】
    1.RPAとはなにか?
    2.欧米で進むRPA革命最前線
    3.RPAによって企業はどう変わるか
    4.RPA導入の実際とポイント
    5.RPA革命で変わる業界
    6.進化し、活用の場を広げるRPA
    7.日本型RPAの未来

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    2019年05月19日
  • 広く弱くつながって生きる

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    狭い世界から外へ出てみる後押しをしてくれる本。それは会社(専従の仕事)だったり住居だったり趣味だったりするが、そこから一歩踏み出して、新しい人、新しい世界、新しい自分に出会う、その過程そのものを楽しむスタイル。「歩くことそのものを味わう」という価値観は魅力的である。

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    2019年05月06日
  • 広く弱くつながって生きる

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     弱い繋がりを大切にして、そういったつながりをたくさんつくることで、人生を豊かにするという本。そのためには、
    自分が笑顔、好奇心をもつ、謙虚さをもつということが大事。一本一本の繋がりを大切にしていくことが大事。

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    2019年03月10日