RPA革命の衝撃

RPA革命の衝撃

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作品内容

「10年後、ホワイトカラーの47%の仕事がなくなる?」

現在、IoT・ビックデータ・人工知能(AI)等の最新テクノロジーが引き起こす「第4次産業革命」によって、多くの仕事がなくなることが示唆されています。
しかし、機械・ソフトウェアと共存し、人にしかできない職業に労働力を移動させることにより、人は仕事を失わず、新たな雇用を創出することが可能となります。
この中核技術として注目を集めているが、ホワイトカラーの仕事の生産性を画期的に改善するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション:Robotic Process Automation)。

本書では、欧米に端を発し、世界経済に大きなインパクトを与えることが予想されるRPAのインパクトと活用事例を紹介。
RPAという技術の解説から、RPAによる業務改善事例、企業経営・組織運営に与える影響まで、1冊でその全てを網羅します。
また、欧米とは別に独自の進化を遂げることが予想される日本型RPAの将来像が語られる点は必読です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
IT・コンピュータ / IT・Eビジネス
出版社
東洋経済新報社
ページ数
240ページ
電子版発売日
2017年01月20日
紙の本の発売
2016年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

RPA革命の衝撃 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年05月26日

    しばらく前に読みましたが、読んだ時の衝撃のあと、じわじわといろんな事例が出てきて、なんかもういまは普通に感じます。

    僕の仕事の身近なところでも、RPA化によって人手作業が効率化されようとしていることを知り、これまで人手の工数がネックになって拡大できなかった業務が拡大できるんだなあとか、じゃあ、それ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月19日

    【目次】
    1.RPAとはなにか?
    2.欧米で進むRPA革命最前線
    3.RPAによって企業はどう変わるか
    4.RPA導入の実際とポイント
    5.RPA革命で変わる業界
    6.進化し、活用の場を広げるRPA
    7.日本型RPAの未来

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    Posted by ブクログ 2019年02月09日

    RPAは現代日本の働き方を大きく変える可能性を秘めている。AIのように高度な技術を必要とせず、一般事務作業者が手軽に開発運用できる。AIには開発コストがかかってしまう上に、一定のリスクを残してしまうという難点があるが、安定的に動作するRPAにはそれがない。FAX→入力や紙面→入力、データ収集→帳票作...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月04日

    自社製品の宣伝が多いことはさておき、様々な適用事例や今後の展望も述べられており、希望が持てる内容だった。

    悲観的な意見に対してのコメントがもう少しあればよかった。
    後々の変更に対応できていない野良ロボットが発生しないようメンテが必要という話は、今のマクロなどのEUCツールで起きている問題と本質は変...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月26日

    RPAツールの販売元であるBizRobo! Japanの社長の本。
    なのでRPA最高というポジショントーク前提だが、役立つことも書いてある。

    日本は人ごとに業務がキレイに分担されていないので、はじめは虫食いのように導入されていく。
    全自動化目指すと始まらない
    金融は進みつつある、不動産は余地が多い...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年12月30日

    きっとRPAは金融の中でFinTechの技術の一つとして考えるのならば「えっ、これでFinTechと名乗ってよいの?」と思わせる分野なのだと思っています。
    簡単に言えばシステムとシステムをつなぐことがこのRPAの大きな遂行業務なので「そんな技術だれでも考えられる、だれでもできる」と思わせてしまうもの...続きを読む

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