西炯子のレビュー一覧

  • 娚の一生 3

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    怒涛の勢いで話が展開したけど、ずるずるだらだらよりも、こんな感じでよかったかも。

    それにしても話がタイムリー・・・。

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    2012年03月16日
  • ひらひらひゅ~ん(4)

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    ここ2~3年で、確実にベスト3に入る程好きな本でした。
    1~3巻までがまったりと進むので、そこはいつもの西先生だと思って読めば大丈夫だと思います。
    西先生は元々、ジュネ系からデビューなさったこともあり、男と男の微妙な関係を描写するのがとても上手いと思います。
    癖のあるお話ですが、友情と愛情の瀬戸際のような、同性愛的な要素が大丈夫な方には是非おすすめしたいです。

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    2012年03月11日
  • 恋と軍艦(2)

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    町長とサーシャの関係は一段とあやしいではないかwwwホントになかよしに掲載されてるの?ってカンジだよな。続きが気になる…

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    2012年03月09日
  • 電波の男(ひと)よ

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    毎回だが1コマであ、素敵と思わせる。
    今回は給湯室で髪の毛洗って髪から水が滴る一コマ(P110の一番下)
    嗚呼、知っている、美しい仕草を知っている。

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    2012年03月05日
  • STAYリバース 双子座の女

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    毎回西さんの漫画では1コマでこの人の描くお話は素敵だと思わされる。
    「どんどんきれいになっていく・・・」 
    切ない。
    そしてこの刈川さんいい性格してる。

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    2012年03月05日
  • 電波の男(ひと)よ

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    西さんの書かれる恋愛はどことなく色っぽくて好きです。今回の作品も好みでした。どきどき感と両想いになるときがとても素敵です。

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    2012年02月26日
  • 姉の結婚 2

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    すごい!の一言。
    続きが気になって仕方がなくて、1巻を買った次の日に急いで本屋さんに買いに行きました。

    ところどころに顔を見せる長崎市の風景も、
    自分が長崎県在住なのも影響してか、とてもうれしく思います。

    それにしても先生の変態っぷりに磨きがかかった2巻。
    これからの展開がとっても楽しみです。

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    2012年02月22日
  • 封殺鬼シリーズ 28 終の神話・人祇の章(小学館キャンバス文庫)

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    大団円、かなと。広げた風呂敷を丁寧に畳んだ印象。丁寧過ぎて、盛り上がりに欠けた気もするけど、それは高望みかな。キャラクター一人一人がすくい上げられて、使い捨てなど一人もいなかったのが、なんとも愛着を湧かせる作品でした。聖と弓生は別格としてずっと三吾贔屓だったけど、最終的には達彦に持って行かれました(笑)。

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    2012年02月19日
  • 姉の結婚 2

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    この人の書く男の人はいちいちキュンと来てエロいから好きだ。そして頭いいのにキュン、だからキュン?イコールこんな人に好かれたいと思っちゃうよなー。

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    2012年02月19日
  • 恋と軍艦(1)

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    なかよしって。

    とにかく
    めがね
    ひとがよさそう。
    で、はらがくろい。
    きれいなおとこ。

    がすきなんですよ。ごめんね!

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    2012年01月14日
  • FCルルルnovels 西炯子エッセイ集 生きても生きても(イラスト簡略版)

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    まだ西炯子さんを知って日が浅い為、エッセイとはどんなもんかと想像すらしていなかったのですが、大変面白く、素晴らしかったです。
    絵のテイストやストーリーからして、割りとおとなしい、ふんわりした人なのかと思いきや、真逆。割とビッチで結構病んでる方が、ざっくりぶっちゃけていて。
    なにせ自分がオタクでビッチで病んでるため、変な親近感を感じました。

    とりあえずやらなきゃ男はわからん、とか、だれそれに抱かれたいとか、たしかそんなような話がすごくツボで、面白かったです。
    炯子先生が大好きになりました。

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    2012年06月23日
  • 姉の結婚 2

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    ああああ(声にならない悲鳴)しつこくヨリを追う真木と、不倫だと割り切ろうとするヨリ。揺れるヨリと一緒にドキドキする。

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    2011年12月24日
  • 三番町萩原屋の美人選集(5)

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    古本屋に売ってしまったのを後悔する一冊・・・・。
    (で、買いなおしたりするんだよね)

    「三番町萩原屋の美人」は西炯子の作品の中でも長いシリーズで、当時単行本で15巻。日本の生活と外国の文化がごっちゃになりつつ、庶民がみんなたくましく興味津津、いろんなものをためすすがめつしている文明開化の明治。小間物店萩原屋のご隠居(姿は若い、気も若い)と、出入りの学生さんやらなんやらの人間模様。

    選集5・6巻に入ってる「蝮」は、中でもちょっと毛色の違う、まじモードのお話。短編のほろりするような話よりも、自分はこの因縁ひきずった若者が葛藤するエピソードが好き~~。
    西炯子がまじモードを描くと、ひりひり痛い。

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    2011年12月15日
  • FCルルルnovels 西炯子エッセイ集 生きても生きても(イラスト簡略版)

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    このひとのエッセイを読めるために。ルルル文庫よ長続きしてくれ、とさえおもった。西炯子という個人が好きだなあともおもう。かわいい女子だなあともおもう。お勧め。

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    2011年11月11日
  • 封殺鬼シリーズ  1 鬼族狩り(小学館キャンバス文庫)

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    1巻出たのって93年だったんですねぇ。
    シリーズ読破。

    不老であり1000年以上生き続ける鬼二人が主人公のお話。
    安倍晴明に仕え、以降その家系に仕え続けている鬼。

    雷電こと志島弓生と酒呑童子こと戸倉聖。
    何事も深く重く考え、いつも影を背負っているような弓生。
    ばりばり関西弁で一見能天気な聖。

    不老で生き続けるってどんなんなんやろ?
    知りあった人達が、どんどん年を取って亡くなって行くのを見続けるのはとても孤独感を味わうと思います。

    この本、少女小説のところにあるんですよねぇ・・・30超えたおっさんが、その棚を探すのはちと勇気が要ります。
    キャンパス文庫でも大抵キツかったのに、今はルルル文

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    2011年11月08日
  • ひとりで生きるモン!(3)

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    表紙の男性のような顔をした人が現実にもしいたら、出会った瞬間、求婚します。ものすごい私好みの顔をしてます。でも二次元、私は三次元。にくいぜ、西炯子。
    内容ももちろん面白かったです。

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    2011年10月28日
  • 恋と軍艦(1)

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    こんな素敵な話なかよしで連載してるなんてすごい!安野モヨコのシュガシュガルーンみたいな位置づけのように感じた。もっとも、内容はこっちの方が大人びてるけど。
    少しBL要素が見え隠れしてるけど嫌悪することなく、純粋に目の前の少女の恋を追って楽しめる。背景に散らされたレモンがとても好き。

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    2011年10月26日
  • 兄(アニ)さんと僕

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    出版業界、落語ものかずあれど。三々遊亭ほど頬の緩むものはなかったなあと思います。刊行たのしみにしてたかいがありました!

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    2011年09月07日
  • ひらひらひゅ~ん(1)

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    元弓道部員としては、もう弓道というだけで飛びつきましたが。さすが西先生!!いい・・・すごくいいです!ありがちな弓道描写のミスもありませんし、むしろあるあるという感じすぎて。部員のそれぞれに焦点を当てており、それぞれの視点でたのしめます。個人的には2話目の宝代くんの話がツボ。絵柄もかわいくて、ゆっくり空気が流れている感じが好きです。

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    2011年08月14日
  • 娚の一生 2

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    相変わらずどきどきすんなあこのおじさん・・・どついてくれたほうがマシだわ、って言って殴られたときのおじさんの嬉しそうな顔・・・!かわいいおおおキュンキュンしたよおおお

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    2011年07月31日