西炯子のレビュー一覧

  • 娚の一生 2

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    別れる 失う

    ならば人が出会うのは
    なぜなのだろう

    もう誰も愛したくない

    私はそう思ってここにきたのだ………

    「君のごはんのほうがおいしかったて…きっとママにも言うわ」


    置いて行かれた子供と、海江田さんとつぐみ。

    この話は、終盤で泣きそうになりました。

    温かくて、優しい話。


    巻の最後で、海江田さんがつぐみを抱きしめるところもいろいろ思うところがあった。

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    2011年07月15日
  • 娚の一生 2

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    二巻が一番好きかもしらん。途中、わぁなんだか私もおんなじような事されたことあるよ、つぐみちゃん…だからあなたがループで考えてしまうことも痛いほどよく分かる。
    しかし、海江田氏いいなぁ、かなり好き。

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    2011年06月17日
  • ひとりで生きるモン!(4)

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    1巻を読んだとき、漫画を描くことや描いている自分を、西さんは楽しめるようになったのかなと思ったのですが、それとは全く関係なく個人的にすごく好き。西さんのこういうところがすごく好き。

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    2011年06月08日
  • ひとりで生きるモン!(4)

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    表紙にも登場したOLさん絡みのネタが、ちょいちょいとかなりツボでした。ムダマンネタも何気に好きですし、波長が合ってきたのかな?

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    2011年06月06日
  • 娚の一生 2

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    本屋にできてたコーナーとマンガの帯につられて3冊まとめて大人買いしたけど、間違いなかった。
    枯れ専萌えについて激しく理解した作品。

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    2011年04月18日
  • 放課後の国

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    『数学の鬼』は数学のできない主人公・あやりに共感しそうになる部分が多くて(自分も数学できないので)結構好きな話。とかいいつつどの話もとても素敵で好き^////^

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    2011年05月23日
  • 寒冷前線コンダクター 富士見二丁目交響楽団シリーズ

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    西炯子つながりでもう1件。

    この「富士見二丁目交響楽団」シリーズは、90年代を代表するボーイズラブ小説の1つである。ある地方オケの天才美形指揮者(♂)と凡庸なコンマス(♂)が恋に落ち、お互いいろいろ葛藤しながら、音楽家として成長していくという物語。この作品は現在も続いており、第7部まで進んでいるようであるが、私が読んだのは第4部の途中まで。巻数でいうと25巻くらいまで読んだと思う。西炯子は長年この作品の表紙と挿絵を担当していたが、2001年に後藤星にチェンジしてしまった。(絵師が変わったから読むのをやめた、というわけではないのだが)

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    2012年07月01日
  • 電波の男(ひと)よ

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    西 さんの描く男性は好みのことが多いけど、
    ツボですなぁ。
    表題作+2編で、いずれも好み。

    オタクな男、けして嫌いじゃない。

    ずっと手元において置きたい、一冊。

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    2011年01月27日
  • 放課後の国

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    クラスの余り者が集まった「微妙班」メンバーのオムニバス。ほんのり恋愛~友情辺り。
    青春モノなんだけどどこかヘンで熱さよりはざわざわとした楽しさや恥ずかしさといった感じ。キャラがすごく立っていて女子はもちろん男子陣がとてもかわいい。相変わらず世の中の真ん中辺りにいない人たちの描き方がうまい。思い出してはニヤニヤしちゃうマンガ。

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    2011年01月19日
  • 娚の一生 2

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    枯れ専でなくとも惚れる。2人とも良い歳で結婚が中心になる少女漫画という時点で珍しいけど、とても丹念に描かれているからじっくり読める。上質な作品。

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    2011年01月02日
  • ひらひらひゅ~ん(1)

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    ネタバレ

    好きな子に脳内でアフレコしてしまう眼鏡くんのお話は特に身悶えしました。みんな恥ずかしくてたまらなくかわいい!

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    2011年09月22日
  • 電波の男(ひと)よ

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    西さんの描く、残念なイケメンが大好きです(大河内さん!)。給湯室のシーンが色っぽくていい。男の色気の描き方が凄く好みなんだ!

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    2010年12月13日
  • STAYプラス お手々つないで

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    STAY通して好きだけど、その中でもさと君シリーズは別格。
    高校生の恋模様として、「僕は勉強ができない」と双璧というか対極というか。
    時美のように達観してさらっと女の子と接したい、勉強のできるさと君。
    ってできないよ。無理だよ。
    ここぞというところではずしてかっこわるい事いっぱいして、女の子に振り回されて、読んでて恥ずかしい。
    そんな、さと君が愛しい。

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    2010年12月05日
  • STAY

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    何もなかったわ。
    その一言の中に含まれちゃう「何でもない」こと。
    夏休みの終わり。空が赤くなるまではもうすこしという夕方。
    そんな空気が伝わる。
    台詞のないコマが西さんの持ち味。
    それぞれの話ごとに続きあり。

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    2010年12月05日
  • 寒冷前線コンダクター 富士見二丁目交響楽団シリーズ

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    〇年ぶりに引っ張り出して読んだ。
    初めて読んだいわゆるBL小説の文庫本というのがコレだったんだけど
    その時も衝撃的というか、
    この手の作品を読んだのが大昔のJUNEがJUNだった頃以来だったものだから
    今はこういう風なことを書く人がいるんだということに驚いて
    かつ、展開が面白すぎ、で
    嵌りに嵌ってしまったわけで。
    (そんなわけで『出戻り腐女子』なのだ)

    久しぶりに読んでもやっぱ可笑しい。なんか笑える。
    冷静に読むと、変だよそれ、が多いんだけどね。

    毛布は今も衝(笑)撃的O(≧▽≦)O

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    2010年10月31日
  • 娚の一生 2

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    すっごく読みたかったこの漫画を、会社の本棚に発見(持ってきてくださった方、ありがとうございます!)
    主人公以上に、ドキドキしながら読みました。

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    2010年10月25日
  • ひらひらひゅ~ん(4)

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    まさか最終巻でこんな展開になるとは・・・(笑)。
    いやでも、なんとなくしっくりというか、これもアリというか。

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    2010年10月20日
  • ちはるさんの娘 (1)

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    30代独女にはたまらんものがあります。ちはるさんの可愛さに癒される。ちなつさんの気持ちは感情移入しまくり。
    笑って泣けて、ときどきじんわりの良い作品。

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    2010年10月18日
  • ひらひらひゅ~ん(4)

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    まさかの展開!
    いやそんな雰囲気は一巻から漂っていたのだけれど
    個人的には好きな展開だったり
    笹原がすごく綺麗かつ男前
    レオケンも美しかった
    あとはひらひらメンバーの恋愛模様が垣間見れたのはすごく嬉しかったな
    なんにせよ終わってしまうのは悲しいけれど、良い最終巻でした

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    2010年10月17日
  • ちはるさんの娘 (1)

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    近くの本屋を数軒見たけど、これだけ売ってない><
    早く入手したい…

    (追記)
    入手しました!4コマなのにすごくすごく読みやすい。
    4コマ苦手なのに、人間関係がなんかやっぱり西さんっぽい!
    こんなお母様、欲しいな~(笑

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    2010年11月24日