宮城のレビュー一覧

  • 六花の勇者6

    Posted by ブクログ

    やっと表紙になれたアドレット回。今までも相当に苦労してましたが、流石表紙回。より困難で苦難で悲惨。それでも止まらないのは流石、六花の勇者たち。続刊が無いのが悔やまれます。

    0
    2026年03月01日
  • 六花の勇者 5

    Posted by ブクログ

    表紙の通りフレミー回⋯であり、身を挺して戦うアド君回。ヒロインを守るヒーローの構図ではあるものの、今作も当然のごとく心身共に苦難の回。まだ表紙になれないアド君可哀想。

    0
    2026年02月25日
  • 六花の勇者 4

    Posted by ブクログ

    ロロニア主役回だが、今までの主役達に比べれば不憫度は少なめ。かと言って、平和回では決して無い。むしろ今まで以上に不憫ポイントが高い巻だった印象⋯進む程に希望が遠ざかる不思議。アド君強く生きて。

    0
    2026年02月20日
  • 六花の勇者 3

    Posted by ブクログ

    お話が進む程に深まる不穏さ、癖になります。
    表紙の通り、ゴルドフさんの孤立無援の巻。お姫様を助ける騎士の図⋯のはずが、不安に狂気と不信でトキメキ感が凍りついてる。(※褒めています)

    0
    2026年02月18日
  • 六花の勇者 2

    Posted by ブクログ

    これは、表紙の人が苦しむシリーズの気配。いいよね、困難な絶望に立ち向かう話。正義力や道徳力の高いモーラさんでもこの苦しみとは⋯次巻以後の主役達の葛藤も楽しみ。

    0
    2026年02月14日
  • 六花の勇者

    Posted by ブクログ

    未完らしいと聞いていましたが、戦う司書シリーズが面白かったので。
    瞳のハイライトをOn/Offさせつつも、突き進む所が凄くすき。これだけ主人公を追い詰める作家さんは少ないと思う。

    0
    2026年02月08日
  • 六花の勇者

    Posted by ブクログ

    王道のファンタジーかと思ったら、密室ものの人狼だった。戦う司書シリーズの作者の本だから重いんだろうなあと思ったが、意外と主人公は真っ直ぐな少年漫画の主人公タイプで、そこは好印象。でも完結してないんだよなあ…。

    0
    2025年07月25日
  • されど罪人は竜と踊る1 Dances with the Dragons

    Posted by ブクログ

    戦闘シーンはとにかく残酷。
    読み進めても絶望しかない。
    それでもページを捲ってしまう不思議な作品。
    咒式の発動原理が文系の私には難しすぎるのでちょこちょこ調べたりしながら読んでいます。

    0
    2023年06月09日
  • 六花の勇者6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    4巻を読んでる途中で、本シリーズが完結せずに作者の現在も不明、との情報を知ったので、続き読むかどうか迷ったけど、面白い!ので既刊全部読むことにしたら残り一気読みしました。面白かった。続きがないのが残念です。ので面白いけど★×4で。
    一応の区切りはついているので読むことは止めませんが、物語が途中で放り出されるのが耐えられない人は、最後のエピローグだけ読むのやめといたらいいかなと思います。映画の2作目への布石みたいな終わり方してるので。

    0
    2022年11月26日
  • 六花の勇者 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ラノベなんだけど、ザ・ミステリーでもないんだけど、会話と状況から謎を解くのはやっぱりミステリーかな。一冊目からどう続くか気になって読んできたけど、ストーリーも進みつつ、毎回同じパターンでもなく飽きずに読めてます。ただし一気読み必至かな。時間があくと自分で考えるための材料を忘れる。
    そしてようやっと挿絵でキャラがわかるようになってきたw

    0
    2022年11月15日
  • 六花の勇者 2

    Posted by ブクログ

    一作目の前作の終わり方が、え?!続くの?どうやって??って感じでしたが、続く今作も異世界ミステリーで、ちゃんと前作と手を変えてるのがすごいなと思いました。
    異世界が舞台なのでやや特殊設定ミステリーですがおもしろいです。
    そしてまた変な終わり方してるし.,.
    どうでもいいですが、イラストがそれぞれどの登場人物か微量にわかりません。

    0
    2022年10月11日
  • ホーンテッド・ホテル ―Replace―

    Posted by ブクログ

    話の設定は、ややぶっ飛んでいる感じ。
    ストーリーそのものは、しっかりしていて、最後にいろいろ回収できてて面白かった。
    リプレイスの定義が、ちょっとあやふやな気がした。

    0
    2022年05月14日
  • 六花の勇者

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何年かの「このラノベがすごい!」で載ってたのだっけか?
    確かに面白い。ミステリーですね。
    この後も何冊も出てるんだけど、内容どうなってるんだろう??気になる。

    2022.11追記!!
    今さら知ったけど、このシリーズ謎の打ち切りで完結してないらしい…。ざっと見た評価によると一部の謎は解決して止まっているようなのでまぁ既刊(6巻)まで読むか~。全体の流れが気になる小説というよりも、各巻での謎解きを楽しむ話だと思うので…

    0
    2021年08月18日
  • されど罪人は竜と踊る1 Dances with the Dragons

    Posted by ブクログ

    魔法が化学で解明され、化学で超常現象を引き起こす力「咒式」。その咒式を咒力として使う攻性咒式士の不幸にして不運なガユス、美貌の戦闘狂ギギナ。2人は依頼を受けて竜を倒したことで、大きな陰謀には巻き込まれていく。
    咒式=魔法なので、別に理系じゃない、化学式、元素そういうのが分からなくても、そういうものなんだとスルー能力が必要かもしれない。ガチガチの戦闘シーンでも理系な文書があるが、魔法の呪文と同じ扱いだと思えばそこまで雰囲気をぶっ壊してる感じはしなかった。
    逆にモルディーンとの会話は政治、外交、その中につねに策略と駆け引きがあり、回りくどく無駄に長く感じられ読みにくかった。ガユスとギギナなのやり取

    0
    2021年08月06日
  • 六花の勇者6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    犯人はわかっているので安心して読めました!
    伏線が全部回収されなくて匂わせて終わったので続編期待して良いのでしょうかね?

    0
    2020年11月08日
  • 六花の勇者 archive1 Don't pray to the flower

    購入済み

    話はすすまないが

    メインストーリーは進まないが予想以上に楽しめた。
    この巻が出て4年近く経っていますが(2020/2月読了)、続きは出るのでしょうか?

    0
    2020年02月26日
  • 六花の勇者 2

    購入済み

    アニメから

    アニメが面白かったのでいつか読みたいと思ってたので、安くなっていたのでかいました。
    話は前巻に引き続き謎解きがメインとなっています。
    話が過去と現在を行ったり来たりしてますが、わかりにくいということもなく読みやすかったです。
    次巻も期待。

    0
    2020年01月30日
  • 六花の勇者

    Posted by ブクログ

    アニメから原作が気になって。アニメではわからない心理描写などがしっかりあって、読んでいて楽しかった。
    「人類を守るため魔神、凶魔を倒すのが目的」なのに、そこに「勇者の中に偽者がいて、仲間同士での戦いになる」という展開を入れてきたのが斬新。魔神の領地、魔哭領にすら入る前にあれだけの戦いをしていて、この先が気になる。
    主人公アドレットは、最初は自分で地上最強と常に言っているため、自分の中では好きも嫌いもなく、良く言えばニュートラルな、悪く言えばあまり興味のないキャラだったが、背景を知るとかなり好印象になれ好きになった。
    ラノベだけど、ごりごりのベタなラノベ感はない。そっちはあまり好きじゃないのでよ

    0
    2019年12月15日
  • 六花の勇者 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    テグネウが使う屍兵と幼い頃のアドレットの親友にまつわる話。アドレットの想いと親友の想いと複雑に入り組んだ状況とがなんどもすれ違いを起こして本当にもどかしい気持ちで読み進めた。最後には全てがすっきりまとまって気持ちの良い終わりだった。
    相変わらず謎は残り続けるけど少しずつ手がかりが集まっていく感じが飽きさせない要因になってるのかなーと思ったり。次も楽しみ。

    0
    2019年09月06日
  • 六花の勇者 3

    Posted by ブクログ

    相変わらず、話が進めば進むほど謎が増える。誰が嘘をついているのか、それとも、そもそも嘘をついていると気付かされていないのか。

    0
    2019年01月06日