宮城のレビュー一覧

  • 六花の勇者

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    表紙にかっちり題名置けるが印象的
    7人いる!なミステリ展開のゲーム的ファンタジー舞台でバトルもの
    「バトル」「ゲーム」「ミステリ」は
    「知的(頭脳)」「競技」などを加え混ぜ合わせると区別つかないかもしれない
    前作『戦う司書』と比べてあんまり代わりばえしない感じ
    ライトノベルとしてはキャラクタ小説として弱いと思う
    ヒロインとか真犯人とかもっと明瞭で(というのも曖昧か)良いのでは
    もうひとつ合わない作品作者さんである

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    2018年12月08日
  • 六花の勇者

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    魔神が目覚める時、六人の勇者が
    神によって選ばれる。

    どうしても『勇者』になりたかった主人公は
    勝つために手段を選ばない戦法。
    でもこれって大事ではないでしょうか?
    野生動物に向かって、礼儀正しく正面からこい、とは
    誰も言わないのと同じように。

    去年の優勝者たるお姫様と、復活阻止のために移動。
    その間にべつの勇者と合流し、姫様も別の勇者を。
    なのに勇者が7人ってどういう事? ですが
    それよりも勇者の印は、どうやってねつ造できる?
    刺青でもなさそうですし、その原理はさっぱりです。
    いつか、それも出てくるのでしょうか?

    7人目の台詞ではないですが、主人公はかなり
    熱血バカっぽい感じです。

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    2018年06月18日
  • 六花の勇者6

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    途中からのアドレッドのフレミーへの執着具合から、能力によるもので恋心が消えるのは予想していたけれど、全く何も残らないとは思わなかった。
    テグネウの思惑通りにはならないで欲しいと思っていたが、完全に掌で踊らされてしまったアドレッド。
    次巻からの展開が気になる。

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    2017年07月08日
  • 六花の勇者 2

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    ネタバレ

    1巻で終わりのネタかと思っていたけど、まだそのネタひっぱるんか!って1巻最後につっこみ入れてしまった。まだまだ続く犯人探し。プロローグで後半の重要シーンを持ってきて引っ張るのは定番だけど、そこにどう繋がるのか気になって読み進めてしまう。個人的には1巻より良い意味で裏切られた。エピローグでさらに風呂敷広げて今後も楽しみ。

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    2016年09月30日
  • 六花の勇者 5

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    ネタバレ

    まじですか……
    あの人が七人目かもしれないと思ったこともあったけど、そう思いたくなかったわ。
    衝撃の事実が。

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    2016年07月21日
  • 六花の勇者 archive1 Don't pray to the flower

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    素晴らしいキャラクター設定を掘り下げているのだから面白く無いはずがない。ただ短編ということで物語の魅力の1つである権謀術数や騙し騙されの要素が無いのでどうしても見劣りしてしまう部分はあるかな。

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    2016年04月15日
  • 六花の勇者 archive1 Don't pray to the flower

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    薬の聖者が人殺しの斡旋をしていたり、従者に必死の命令を課していたりと、その冷徹さに驚く。人間世界の存亡ごかかっていればそうなるのかな。

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    2016年04月09日
  • 六花の勇者 3

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    これはゴルドフの過去を描く巻らしい。二巻目はモーラ、では今後もこうして一巻に一人ずつ過去が明かされていくのかな。
    後出し情報が多くて、んん?となる設定もあるけれど、やっぱりこの先も読みたい。どこからどこまで嘘かほんとか、まったくわからなくなってきた。
    六花の勇者自体、元から六人でなくてもよかった、あるいはそんなものはただの伝説、勇者なんていなかった、という可能性もありだね。
    紋章なんて、魔人が強いものを倒す目印にしただけだったりしてw

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    2016年02月05日
  • 六花の勇者 2

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    ネタバレ

    モーラの秘密が明かされる巻。時間軸が前後しているのは賛否両論だと思う。
    ハンスの死から始まり、どきっとするも、ロロニアの特性を考えると、仕掛けは最初から見えてしまっていた。
    それでもこの話はやっぱりおもしろい。この巻で読みのをやめようとは思わない。

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    2016年01月29日
  • 六花の勇者

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    アニメがものすごくおもしろかったから書籍も買った。書籍だとアニメとは違って七人目の視点が時々入っているんだね。個人的には犯人視点はない方が好きだけど、話そのものがおもしろいことには変わりない。この作品には、ラノベにありがちな、胸ばっかりの女性や、いらいらさせられるほど乱暴な言動の女性がもてもてだったり、などの展開がなくてうれしい。過度な男性向けお色気シーンがないことは好感度高。

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    2016年01月21日
  • 六花の勇者

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    ネタバレ

    面白かった!
    七人目がだれなのか気になって一気に読み進めちゃいました。
    ファンタジーミステリーというか推理ものとしてはやや反則ですが、謎解きの爽快感は十分でしたv
    最初アドレットの破天荒ぶりが好きになれなかったけど、七人目探しが始まり疑われるにつれいいやつ過ぎて応援したくなってくる。
    あんなにひどい目にあったのにそれをあっさり許す度量の広さも魅力的。
    キャラもそれぞれ個性的で、今後のシリーズが楽しみ!

    あ、でも何故誰も結界の解除方法を確認してないのかは気になった・・・まぁこの場合はぐらかされるか嘘を教えられるかだったんでしょうけど、もうちょっと確認してから挑もうよ~と思わないでもない

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    2015年12月13日
  • 六花の勇者6

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    2巻から続いてきた戦いにようやく一区切りといった風情で、ここまで読んできた読者の一人として感慨もひとしお。

    落とし所をどうするのか、7巻以降どうやって続けていくのかなど読む前は気になっていた疑問もスッキリ氷解してまだまだ楽しませてくれそうなのは嬉しい。

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    2015年09月21日
  • 六花の勇者

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    アニメでハマり思わず購入。
    途中まではアニメで見ていたので流し読みでしたが、名探偵、皆を集めてさてといい、という感じでミステリの形を踏襲していて良かった。それまでにアドレットは大変なことになってたけど。
    かなり序盤の言動が伏線になっていて、なるほどな、と思わされた。
    TRPGをやってるとファンタジーで推理ものというのは1度は挑戦してみたい題材なのでそういう意味でも興味深かった。

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    2015年08月30日
  • 六花の勇者

    匿名

    購入済み

    お問い合わせ面倒なので

    表紙ないのはBookLiveさんの手抜きですか?
    内容は好きなのに、こういうのって萎えます。

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    2015年08月26日
  • 六花の勇者6

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    ネタバレ

    アニメ化おめでとうございます。

    六花の勇者シリーズ6巻。前巻でフレミーが黒の徒花であること、アドレッドが知らぬうちに7人目とされていたことが読者に明かされ、アドレッドはフレミーさえいれば世界を滅ぼしてもいいと恋の熱を燃やす。今巻はテグネイ決戦編。テグネイより7人目であることを明かされ、フレミーを愛する呪いをかけられたアドレッドが、愛がある故に苦しむ。六花の勇者は分断され、アドレッドは愛に操られ、ハンスはそれでも頭をまわしてアドレッドをも利用しようとし、フレミーは惑いながらも前へ進み勇者達はそれぞれ必死に戦う。ゴルドフとの闘いからまだ3日も経っていないことに驚いた。どれだけ密度の高い日々を送っ

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    2015年08月09日
  • 六花の勇者 4

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    ネタバレ

    評価:☆4.5

    伝説に挑み、謎と戦う、圧倒的ファンタジー、第4幕!

    自分の故郷から出た屍兵と戦い苦悩するアドレット、そしてそれを救おうと仲間から疑いの目を向けられながらも孤軍奮闘するロロニア、黒の徒花の秘密を伝えようとするアドレットの旧友といった感じ。

    屍兵になるフラグの回収早すぎて笑ってしまったw
    今までのことを考えるとあんなメッセージがあってもテグネウの罠だと思う方が妥当だよね。今回は結果オーライだったけども…ロロニアはすぐ騙されそうで心配w

    敵を薙ぎ倒しつつロロニアにも目を光らせてるハンスさんマジぱねぇっす。

    そして明かされる黒の徒花の正体…これまたぶっ込んできたねw次巻も気に

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    2015年06月12日
  • 六花の勇者 3

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    ネタバレ

    評価:☆4.5

    伝説に挑み、謎を戦う、圧倒的ファンタジー第3弾!

    七人目の正体が分からぬまま、今回もゴルドフが突然ナッシェタニアの元へ向かったり、テグネウやドズーが協力を申し出てきたりと、六花は再び混乱に陥る。

    テグネウとドズーがそれぞれ七人目を別に同時に送り込んでいたり、凶魔同士での対立があったりで、アドレット達が翻弄されるのも仕方ないレベルw

    分からないことだらけで先が気になる作りにはなってるんですが、真相が「○○年前にしてました!」とか「○○能力の凶魔のおかげで~」みたいなのが多くてちょっとそれ反則じゃない?と思ったことがしばしばw
    刃の能力を使ってるから本物の姫だと散々言ってお

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    2015年06月10日
  • 六花の勇者 5

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    かなりがっつり、話が動いたなー。ほんとテグネウ容赦なくて面白い……このシリーズ、面白いけどこの感情の動きは安易じゃないかな………とやや不満に思ってたところが今回最後の最後で揺さぶられたので、もしかして完全に作者の狙い通りだったのかなあ。次巻たのしみです。

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    2015年04月26日
  • 六花の勇者 2

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    面白いー!ファンタジー要素のある作品は、作中の世界観に沿った制約があって、それにきちんと縛られるほうが面白くなるんだなって理解させてくれるシリーズだなあと思います。制約があるからこそ謎解きができるし、葛藤が生まれるし、人間関係が存在するし、そもそも話ができる。聖者のひとたちほんと好き…力があるゆえの苦悩やら、力があるからこそ感じる虚しさとか。次巻以降もぜひ聖者の活躍と、ナッシェタニアまた見たいですー。

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    2015年01月08日
  • 六花の勇者 5

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    ファンタジー×ライトノベル×ミステリ
    5巻は再びがっつりミステリしてます。コンゲーム的状況の中で設定のうまさが大変よくできているかと。そしてラストの反転。次巻待ち遠しいです。

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    2015年01月01日