宮城のレビュー一覧

  • ホーンテッド・ホテル ―Replace―

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    ホテルの階段に未来からやってきた幽霊が出現して
    殺された、と発言している。
    幽霊が出現する、まではよしとしても、未来から、というのは
    一体どういう状態なのか。
    幽霊がタイムスリップするのかどうなのか。
    色々と大量に疑問あり、です。

    続きものなので、前の分を読んでいないと、少し分かりづらい所がありますが
    主に人間関係の所なので、気にしなければどうにでもなるかと。
    妙な従業員に、超能力。
    それらを微妙に駆使して、色々と考えて捜査して。
    びっくり、な最後ではなかったですが
    なるほど、な手段ではありました。
    このために、頻繁にそれが起こっていたのかと。

    ただ、何となく最後が走馬灯状態で終わってるの

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    2012年01月02日
  • されど罪人は竜と踊る1 Dances with the Dragons

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    ネタバレ

     毎日眠くて電車の中で読めずしばらく中断していたけど、最近もう一回読みはじめた。結構面白かった。ただ、この作者のエピゴーネンが新人賞に殺到しているのを想像すると、審査員のヒトたちにお悔やみの一つも言いたくなってくる。
     なにしろとても特徴的な文章だ。冷徹で知的でシニカルで、他の作家はたぶん書かないような文章だ。真似たがる人が続出しそうだと予感した。特に戦闘シーンでは科学用語と体言止めが多用される。私はなんとなく、自衛隊とか警察とかがよく使う「ヒトロクマルマル、不審船に威嚇射撃」みたいな記録口調をイメージした。動的な描写には優れている一方で、特徴的なだけに終盤には見飽きてきたり、目に見えるものだ

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    2012年03月18日
  • 六花の勇者

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    ネタバレ

     これぞラノベ!という感じの文章に読む気失せそうになりながらも、謎が謎を呼ぶ展開に続きが気になって一気読みしてしまいました。

     魔王を倒すために選ばれる「六花の勇者」は文字通り6人。ところが、実際に集まったのはなぜか7人で……。霧に閉ざされた空間の中、誰が真で誰が偽なのか、誰を信じ誰を疑うのか、命を懸けた偽物探しが始まります。

     世界観はがっつり異世界ファンタジーですが、ミステリー要素を多分に盛り込んでいて、謎解きもわりと理論的で無理のないあたりが好印象でした。これで、「トリックは人智の及ばぬ超魔法でした☆」とかいうオチだったら投げ捨てているところです。軽いラノベなのにしっかりした謎、とい

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    2014年09月27日
  • されど罪人は竜と踊る10 Scarlet Tide

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    ペトレリカの出す今後の暮らしの方針はどんなものになるかなーと思いつつ続く。続かれた…

    ガユス、かわいそうだし不憫だけど、たまには女を断って海より深く反省しなさい。

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    2011年08月31日
  • されど罪人は竜と踊る9 Be on the Next Victim

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    ジウーニャの、こういう世界に生きてる平凡な(ちからのない)人間の、平凡でない世界を垣間見た人間の、安全な平凡に逃げない生き方は厳しい。

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    2011年08月31日
  • されど罪人は竜と踊る3 Silverdawn Goldendusk

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    は、角川版にない新作だ(あらすじくらい読め)

    ジウーニャが随分随分がんばってて、あーそりゃガユスも打ちのめされるよな(角川版の感想がまざってる)

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    2011年08月31日
  • されど罪人は竜と踊る1 Dances with the Dragons

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    実はガガガ版は初読。買うだけ買って手つかずでした。

    しかし懐かしい。
    ギギナは確かにかっこいいですが、ガユスがかなり捨てがたい。ガユスの中途半端さがたまらなくなったら大人かしらそうかしら。

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    2011年08月31日
  • されど罪人は竜と踊る3 Silverdawn Goldendusk

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    攻性咒式士のガユスとギギナが住むエリダナの街は、憎悪と殺意で沸騰していた。労働者たちが破壊活動を行い、投資家を狙うという不穏な雰囲気。ジヴーニャに託された謎の指輪を求めて、北方の勇者にして虐殺者ウォルロットが現わる。さらには強大な“古き巨人”たちがエリダナに降臨し、小国からの民族独立と戦争の危機にモルディーンが暗躍する。ウォルロットと古き巨人たちの死闘に、ガユスとギギナ、エリダナと大陸国家の全てが巻きこまれ、語られなかった物語が開幕する!!

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    2011年07月16日
  • されど罪人は竜と踊る1 Dances with the Dragons

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    咒式。それは、作用量子定数hを操作し、局所的に物理法則を変異させ、TNT爆薬や毒ガスを生み、プラズマや核融合など途方もない物理現象を巻き起こす方程式。咒式を使う攻性咒武士である二人、不運を機転で乗り切ろうとするガユスと、美貌だが残酷な剣士であるギギナ。“異貌のものども”や賞金首を追う彼らは、エリダナの街に交錯する“竜”との戦いや大国の陰謀に巻きこまれる。ライトノベルの概念を変えた“暗黒ライトノベルの始祖にして最終作”の名を欲しいままにする「されど罪人は竜と踊る」シリーズ第1巻が、大幅加筆され完全真説版となって、ここに新生。

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    2011年02月27日
  • されど罪人は竜と踊る2 Ash to Wish

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    「灰よ、竜に告げよ」ガガガ版。
    1巻のような誤字脱字は見られないので、色々表現の違いを楽しめます。

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    2010年10月11日
  • されど罪人は竜と踊る3 Silverdawn Goldendusk

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    古き巨人前篇。
    ガガガ版オリジナルエピソード。
    ジヴーニャにちょっかいかける赤毛の男ウォルロットですが、私はそんなにガユスに似てないと思うのよ。
    それとも赤毛って珍しいのかなあ。

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    2010年10月11日
  • されど罪人は竜と踊る6 As Long As I Fall

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    新しいエピソードばかりの短編集。
    エリダナの地下にある大迷宮についての話が好き。
    大迷宮の攻略の伝説でエリダナの咒式士たちの実力が表現されているので、実感持てます。
    ガユスたちもちゃんと伝説あります。そこ大事。

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    2010年10月11日
  • されど罪人は竜と踊る7 Go to Kill the Love Story

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    アナピヤ上巻。
    アナピヤの性格が少し違います。
    ついでにバモーゾの変態度はダウンした気がします。
    どっちがいいのかね。

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    2010年10月11日
  • されど罪人は竜と踊る9 Be on the Next Victim

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    スニーカー版にはないストーリーに入ったけど、ガユスもギギナも終始喪失感もろだし。
    特に今回はギギナについてもかなり心情が書かれてる。
    多分、スニーカー版はガユス主人公で、ガガガ版はガユスとギギナふたりが主人公として書かれてるんだと思う。
    個人的にはスニーカー版のギギナのほうが好きなんだけども。

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    2010年10月11日
  • されど罪人は竜と踊る9 Be on the Next Victim

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    2010/06
    ⇒2010/07/17
    ⇒まんだらけ 577円

    えーっと、続くですが、そうですか。
    次はいつごろでせうか?

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    2010年08月09日
  • Replace

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    父をなくし古本屋をたたむ決心をした亀尾駿馬。探偵事務所に就職が決まる。早速依頼を受けて、地味な依頼ながら所長の古屋敷に従い仕事開始。

    主人公の駿馬の特殊能力は「置き換え」。能力に制限があるため活躍の場は少ないが、それにしても便利ではある。ただ、派手な殺陣のシーンには活きないので、地味である。

    探偵事務所の面々、古屋敷氏も頭脳を使い、他のスタッフもずば抜けたスキルを身につけているようだけど、活躍は地味だったような。スタッフ一同よく攫われていた気もする。琴音さんの活躍は、前もって読めたとはいえ格好良かったが。

    薀蓄や細かい描写が冗長にも感じたけど、面白くはあった。文中にイラストが挟まれないの

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    2010年04月24日
  • されど罪人は竜と踊る1 Dances with the Dragons

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    主人公ガユスと相棒ギギナのやり取りが超絶面白い………のですが、化学反応の辺りとかが余り理解できなかったのが残念。それと、咒式やら魔杖剣やら、半分くらい読まないと理解できないので、読むのに苦戦します。さらに、戦闘描写に比例して残酷描写も多いので、好みは分かれそう。

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    2010年03月24日
  • されど罪人は竜と踊る1 Dances with the Dragons

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    友人からの勧めで読みました。中学生以来のラノベ。

    書いてることは理系っぽいけど一人称だからそれほど読みづらいってわけでもない。
    一巻全体が大きな物語の序章のように感じた。なので内容は可もなく不可もなくといった感じ。誤植が多かったのは残念。

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    2010年06月20日
  • されど罪人は竜と踊る8 Nowhere Here

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    イタタタタタタタ!!(泣)
    レビューで18禁つけた方が、っていうのを見て「いや、この人のはいつもそうだし」とかスニーカー版を一度読んでるから大丈夫さ、とか思ったけど甘かった。
    無理、流し読みしたのに本気で涙が出てきて吐き気が。
    4巻のゲヒンナム・ムのくだりでも「うわー…」と思ったけど、あれ以上だったよ…。

    史上最大の悲劇って帯に書いてるということは、もうこれ以上ひどくはならないかな本編、ひどくならないと良いな(==)

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    2009年11月22日
  • されど罪人は竜と踊る8 Nowhere Here

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    2009/10/20
    今回は書下ろし少なかった気がする…
    アナピア編がこれにて終了。
    これから先の長編は未発表になるため
    今後の展開におおいに期待したいところ。

    ……ジヴーニャとヨリを戻さないかな、、無いんだろうな、、

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    2009年11月05日