宮城のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
実家の本屋をついに廃業せねばならなくなった主人公。
さて次の職場を探さねば…と思っていた所に
転がり込んできた就職情報。
そして見事合格?
内容は読んだ覚えがないのに、設定にはある…と思いきや
2巻目を前に読んでいた模様。
謎が解けましたw
しかし宇宙人にストーカー。
その発想が出てくるのがすごいな、と思うものの
その前に、請け負った仕事してないぞ!? と。
最後にはきっちりそっちも解決してましたけど
これでいいのでしょうか…と問いたい。
依頼主が満足してれば全てよし?w
してはいけない、と言われたものこそ、やってしまいたい。
そう思うのは大人も一緒です。
押してみたいですね…あのボタン -
Posted by ブクログ
ネタバレまさかの第一部完。第一部ってお前……
しかもこれある意味ハッピーエンドじゃね?おいおいより戻しやがったよこいつら
確かにガユスとチェレシアの組み合わせに違和感を持ってたのは確かだけど、なんか複雑。ていうか最低
そういやガ版のジヴさんなんか不人気らしいのは何で?なんか軽く一般人の域越えてるから?
ここからどうやって発展させていくというか。最後がどうなるのかとか非常に気になる
しかし作者とか編集部が推す衝撃のラストっていうのがいまいちわからん。ユラヴィカについては正式登場までの間隔が開きすぎてて普通に気づくから「あ、やっぱりなー」で済むし、パンハイマあたりの話はだって魔女だし。の一言で終われると -
Posted by ブクログ
魔神を倒す6人の選ばれし勇者、
だが集まってみればなんと勇者は7人いて——?
誰が本物で、誰が偽物なのか
勇者達の疑心暗鬼行、怒濤の第三巻
今回は再び舞台に上がって来たナッシュタニアと、
彼女の忠臣ゴルドフがメインキャスト
ついにドズーとの関係も明らかとなり、
魔神に近づくにつれどんどん真実にも近づいて行く
読んでいていつも思うんだけど
時間感覚がおかしくなる・笑
え、魔哭領に入ってまだこんだけしか経ってないの!?と驚くことしきり
それだけ濃密な時間が過ごされているということなのか…
不思議な魔法にかかった感じ
毎回、あっと言わせる真実が待っていて
展開が楽しみ
誰が7人目なんだ -
Posted by ブクログ
改稿、新章追加した「Assault」ガガガ版。本編開始前、ジオルグ事務所がまだ健在だった黄金時代の話。ガユスが事務所に入るところから、事務所の仲間たちが誓いを立てるところまで。
新しく追加された話は海での休暇話と豚王による亜人の反乱話。事務所崩壊の真実はまだ語られないまま。
全体的に、若干クエロのキャラクターが安定してない気がする。あと今までの私のイメージではクエロはここまで男っぽい口調ではなかったような。キャラクターの掘り下げが手探りなのかなー。でも、クエロの強すぎるゆえに曲がれない性格の描写で、この巻全体にクエロ崩壊の予感を浸透させててうまいなーと思う。
罪人=ガユスは分かってたけど、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ千年前、世界を絶望に陥れた魔神を一人の聖者が封じた。魔神がまた目覚めるとき、聖者の力を受け継ぐ六人の勇者が現れ、魔神を再び封印する。そういう定めになっていた。しかし魔神が目覚めたとき、魔神の復活を阻止すべく集まった勇者は七人だった。全員その体の一部に、勇者の証である六花の紋章を浮き上がらせて。七人のうち誰かは勇者の同士討ちを企む偽者。疑心暗鬼に勇者たちの心が囚われる中、矛先が向いたのは、自称「地上最強の男」アドレットだった。
ピエナ国の姫で世間知らずの「刃」の聖者ナッシェタニア、その姫に忠誠を誓う若い騎士ゴルドフ、新しい神「火薬」の力を宿す聖者フレミー、猫の動きをまねる剣術使いハンス、当代最