宮城のレビュー一覧

  • 六花の勇者 2

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    本作は展開と謎解きがお見事!
    前作と比較しても面白さが増していて、特に新キャラ(厳密には前作ラストから登場)のロロニアが魅力的だった。
    キャラの過去も少しずつ明らかになってきて、ストーリーに厚みが出てきたように思う。続きが非常に楽しみ。

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    2013年04月09日
  • 六花の勇者 2

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    前回の引きから新の六花の勇者出ない人の予想を立てていたけど、更に上を行く展開で、勇者と魔物の駆け引きが面白すぎる。6人の勇者のはずが7人いました、では偽者はという命題でどこまで物語が複雑になっていくのか、今後も楽しみに追い続ける傑作ですね。

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    2013年04月02日
  • されど罪人は竜と踊る12 The One I Want

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    2013/04/18

    いやー、スゴイボリュームでした。
    話も次から次に進み、キャラの使い捨ても半端ない勢いで加速。
    種明かしに次ぐ種明かし、一応の話の終わりを見せるも次回への布石、、

    第一部完らしいけど、何処からが第一部だったんだい?
    今まで全部を第一部だとすると、第二部はすこし年とびそーだな。

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    2013年05月07日
  • されど罪人は竜と踊る2 Ash to Wish

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    「成人してからこの本を読んで寝込みました」と言われていたので、期待しながらそうして少しだけ、心して読んだ2巻。


    本に完全に入り込むというよりはあたしの場合、特に娯楽作品にはアトラクションに乗り込むような形式ではいるため、そこまで自分がダイレクトに傷つくことはない。
    いやでも、この作品はその人が、どこにそう感応したのかがひしひしと伝わってきた。


    いわゆるラノベ作品の定番展開と言えばそれまでで、出てくるのはえっらく強い敵、絶世の美女、天文学的大富豪、比類なき頭脳をもつ科学者、魑魅魍魎が跋扈する(風な)うさんくさい権力者たち(ただしジュヴナイル作品のカナシサで、権謀術策とか知謀の限りを尽くす

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    2013年03月18日
  • 六花の勇者 2

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     うお?
     1巻とはまた趣向が違い、面白い。
     個人的には2巻の方が好み。
    (主人公の出番がかわいそうなことになってるけどね)

     そっかー。毎巻趣向が変わるのは楽しみです。

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    2013年01月07日
  • 六花の勇者 3

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     ゴルドフがかっこ良かった。この一言にかける。またまた、ナッシェタニアが出てきて混乱するゴルドフやアドレットたち。ゴルドフは勝手にいなくなっちゃうんだけれど、ここでまた凶魔たちが話をややこしくさせてしまう。

     話しの作り方が上手いし、興味が続くから読みやすい!今回は、アドレットには、分が悪かったけれどゴルドフがしっかりと収めてくれた。

     なんだかんだで、アドレットが助けちゃうのかとも思ったけれけれど、なるほどこのカップリングですね。ハーレム安易に作らないでくれるから、変な3角関係発生していないしそれでいいや。

     愛も大事だけれど、忠誠ってことは一生ものと考えているゴルド婦の考えが分かった

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    2013年01月01日
  • 六花の勇者 2

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     前回とは、違った展開を初めから出してくれていた。飽きさせない設定で、とてもよかった。今回は、犯人がわかっているのだけれど、動機を探っていく形でこれもわくわくしながら読み進めていくことができたな。

     自分の身を7人目から守るために、疑心暗鬼になって力が出せないところは読んでいて歯がゆい!だがそこが面白い!

     そんな中、ひとり放心状態のゴルドフ7人目なのか疑われていますが、1人気が抜けたように無口。このキャラだけ、まだよく人間性がわからなくて不気味に見えちゃうんだよね。

     しかも、今回はボス的キャラとの戦闘。アドレット弱いんだけど、ハンスと協力して謎を解き明かすのは流石。それでも、馬鹿扱い

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    2013年01月01日
  • 六花の勇者 3

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    ネタバレ

    1、2に続き、またまたとても面白かったので満足。

    1の衝撃的な引きに続き、2では「そうきたか!」となってから、さあ今回。
    ミステリの構図は2の方が綺麗だし、今作は強引なとこがけっこう目についた。
    でもそこは取り沙汰しなくても良い気がしてる。この主役だからこそ、こんな構図になったってことにして。
    最後、主役さんが、詰めの部分を確定させる場面で推理が存在せず、謎→解決の構図ではなく、問題解決としての発想を発揮して一連の締めとしたところが、1~3章の彼との対比のように感じられた。
    今回の物語の意味を考えるうえで、3章終了までにどこまで推理できるのかが重要なポイントなんかな。情報の共有があくまでなさ

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    2012年12月20日
  • 六花の勇者 3

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    アドレットたちのパーティ、りパーティから離脱したゴルドフ、ナッシュタニア、ドズー、テネグウ・・・
    様々な立場のキャラたちの視点から1つの騒動が語られます。
    その展開は相変わらずお見事。
    このシリーズはストーリーやキャラはもちろんだけど、見せ方が本当にうまいと思う。

    今回の話の中心はゴルドフ。
    彼の生い立ちや行動原理が戦いの合間合間に語られます。
    魔神側も一枚岩ではないことがわかり、これからの戦いも様々な陣営の思惑が混ざり合った複雑なものになるでしょう。
    今後も楽しみです。

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    2012年12月18日
  • されど罪人は竜と踊る7 Go to Kill the Love Story

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    スニーカー時代に大好きだったされ竜を、とにかく集めるだけ集めて積読してたものを、ひょんな拍子で読み出した。
    はじめはユラヴィカに会いたい一心、あとはスニーカー時代を思いだしつつ相違点を比べ、伏線に頷きながら読み進める。アナピヤの性格、変わったなあ…。

    虹色のあの方の言うことが気になって仕方がない。

    私はガガガとスニーカーではパラレルのような関係性なのかと感じさせられた。今後に期待。
    やっぱり大好き。

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    2013年01月10日
  • 六花の勇者 3

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    前回と違って、今回は最後にきちんと目的を達してくれたのでよかったです。
    よくをいえば、もう少しラストにカタルシスというか、もっと盛り上げるようなものがあれば……。
    いやまあ一気に最後まで読んでしまう程度には面白かったですけどね。面白いからこそ、もっと面白くして欲しいというわがままな欲望です。

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    2012年12月02日
  • されど罪人は竜と踊る9 Be on the Next Victim

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    ガユスがちょっと成長した気がする。
    失敗しないと人は進めないのか・・・

    商品紹介読んでて、「精神が正常の人にはお勧めできません」て書いてあってどうしようかと思った!!

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    2012年11月30日
  • されど罪人は竜と踊る5 Hard Days & Nights

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    短編集。よかった入ってた・・・。短編なかったらもう一度買い戻すところだった(゚o゚)
    新作描き下ろしもあり。
    当時電車の中で笑いをこらえながら読んでたんですが、今読むとそこまで笑えなかった。あれ?

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    2012年11月17日
  • されど罪人は竜と踊る4 Soul Bet’s Gamblers

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    読み終わった。けどこれよく出版できたなぁ・・・
    ウォルロットは最後まで勇者でした。
    今回はガユスがメインだったので、いつもよりギギナが影薄かったような

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    2012年11月03日
  • されど罪人は竜と踊る0.5 At That Time the Sky was Higher

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    タイトルのされど罪人は竜と踊るってそういうことなのね…
    クエロの性格というか生き様はカッコいいけど生き辛そうだなあ。というか実際生き辛いよね、絶対。そこら辺がまさに竜というべきか…気高さが半端ないね!

    隠者だの巌の武人だの氷蒼の道化だの紅蓮の魔女だの、ガユスさん流石に気付こうよ!!流石に虹色はまだ会ってないから分からないだろうけど電波って!お前そのうちの一人上司だろ?!



    余談だけど友人に某挿絵を見せながら「このメイド服集団の中に女性が1人だけいます」って言ったら全力で嘘だ!って言われた

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    2012年10月06日
  • されど罪人は竜と踊る11 Waiting Here to Stop the Noisy Heart

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    表紙に狂喜乱舞して買ったのは多分私だけだろう!
    最後の2ページくらいしか出てないのに表紙飾っちゃうヨーカーン様マジパネェっす

    そういや、彼が行っていたセリフが
    金剛石=アンヘリオ
    拳=カジフチ
    猟犬=ロレンゾ
    炎=パンハイマ
    吸血鬼=ブラージェモ
    刃=ギギナ
    愚者=ガユス

    で対応(間違ってるかも)のは予想付くんだけど、門って誰
    誰か詳しい人教えて!

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    2012年09月27日
  • されど罪人は竜と踊る5 Hard Days & Nights

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    一度スニーカー版で読んでるけどもはや新鮮な気分で読める。
    登場人物それぞれの生き様が気になってしまう。

    分厚いし漢字多いので時間がかかるけれど好きなシリーズ。既刊の半分も読めてませんがマイペースで行きます。

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    2012年09月05日
  • 六花の勇者 2

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    ネタバレ

    2巻まで読みすすめたら、登場人物たちを具体的にイメージできるようになりました。ハンス、いいなあ。

    1巻ラストで気になってた部分、2巻のラストでちょっとだけ触れられていたので、どうしても続きが気になってしまいます。

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    2012年09月01日
  • されど罪人は竜と踊る11 Waiting Here to Stop the Noisy Heart

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    使徒編3冊目。さすがにそろそろ使徒編も終わりかと思いきやまだ続くのね。
    でも間違いなくガガガに移籍してから一番面白い巻だった。
    勇者編で見限ったファンも多そうなのが残念。

    厨二と思いつつも、やっぱり主人公が圧倒的な強さを見せて格下の味方に驚かれたり見直されたりする展開は燃えるものがある。
    それにしてもメレニボス戦のガユスは何かいろいろと目覚めてないか?たまに口調違ってるし。

    自然にジオルグ所長と同じ台詞を出してみたり、もう1巻ごろの青いガユスじゃないんだなあ…

    ギギナの精神性の変化も気になるところ。

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    2012年08月16日
  • 六花の勇者 2

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    やっと7人目の謎解きを終えて、魔王討伐だというところで、7人目の勇者が登場という展開にびっくり。今回の謎解きも面白かった

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    2012年05月27日