宮城のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
約1年ぶりの新刊!!まだ買っていないのでどんな内容なのかとても楽しみです。
::::10/08/10読破::::
1週間ほど読書を休んでおりました…最近発売したゲームがね。
書店時代より名前が出ていたパンハイマ様&〈ザッハドの使途〉が登場!!しかも全編で活躍しまくり。というわけで、いつもよりグロ表現強め。内臓が普通に出てます。
エミレオの書 百合の淑女 ペトレリカ が後編にキーとなっていきそうです。
ホートンが一瞬しか出てこなかった…結構好きなんですけど。
反則的に強い本『エミレオの書』を持った〈ザッハドの使途〉がエリダナに襲来。反撃するも敵うのは仇敵パンハイマだけで、しぶしぶ手を組むことにするガユスとギギナ。でも簡単には倒されてくれない。
さらにガユスの驚異的な不幸オーラが更なる脅威を呼び寄せる?!
ジヴとガユスにばかり目が行ってしまう…チェレシアには悪いけど、当て馬になって欲しい。
やっぱりガユスにはジヴじゃないとダメだよ。
元サヤなんてなさそうなんだけどさ。
話は完結しませんでした。10巻に続きます。 -
Posted by ブクログ
発売日に買いました。
そして、2日後の昨日に読み終えました。
待望の新説・アナピア編。ほんと、待ってました。
新説だからこその、ガユスたち(ジヴとガユス/ギギナとガユス)の未来の新しい分岐点になると思います。
書店版から、好きな話なので早く続きが出て欲しい。
あ、アナピア編は上下巻に分かれております。書いてないけどね。
…ジヴとのラブラブシーンって、2つもあったっけ?
DTとか処jとか、最近の浅井氏のブログを読んでる人には抵抗のない加筆もあり。ホートン占いが、とても懐かしく感じられます。
挿絵が麗しいです。クロエが麗しすぎです。
ウォルロット編よりは厚みが少ないので、これを機に読み始めてみるのもいいかも。
後編を読んで鬱になる事請け合いだけど。 -
Posted by ブクログ
今から買いに行ってきます。
:::09/05/24読破:::
今回も400ページ超え。短編集となっております。
鞄が重いため家でチマチマ読んでました。
最初の「迷い路」は、コミカライズされた内容に加筆されたもの。文庫化は初。
新たな過去・地図士時代も明らかになり、個人的にとてもホクホクだった。
二話目「青の日射しに灼かれて」。ガユスの唯一の安定した収入源で、もはや副業とは呼べない域まで達している塾講師。
その生徒達が遭遇した事件。青=若さ。日射し=若さゆえの真直ぐさ。灼かれ=ガユスの気持ち…?
うーん。ラボさんらしい作品ですよ。いい意味でも、悪い意味でも。
三話目「尾を喰らう蛇」。遂に登場、イアンゴさん!!弁護士だったんですね。
ガユスのような優しい嘘吐きには耳の痛くなるお話。
四話目「雨にさらして」。文章マジック。見えないからこそのお話。
五話目「青嵐」。再録。ラルゴンキンとヤークトーの組むきっかけを加筆されていて嬉しい。
そして、ジャベイラ<ジヴ…素敵です。
六話目「優しく哀しいくちびる」。再録。〈愚者の日〉制度って、いいですね。
黒ジヴ発動警告です。参加自体が罰ゲームの発案は、ガユスの右に出るものはいないですね。
おまけ?「夏よりも暑い戦い」。ガユス君は、別のところが熱いみたいです(コラ
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Posted by ブクログ
うわーいつの間にか出てた!!
待望の書き下ろし短編を含む(らしい)この新刊。
まだ買ってないけど登録。
読むものが本格的に溜まってきた。
::::::09/3/21::::::::
読破。やっぱり、"禁じられた数字"は無敵に素敵すぎ。
新作短編"幸運と不運と"、"刃の宿業"も面白かった。
"幸運と不運と"では、読みながら思わず笑いが…。イマ・トゥクゥッタ…
でも、機械になってしまうという近代社会の揶揄(?)に考えさせられたり、やっぱりガユスはモルディーン様のおかげでそこまで不運になったんじゃないかとか、考えてしまったり。
"刃の宿業"では、初のギギナに軸を置いた話。
やっぱりギギナは理解に苦しむ、というのがガユスの意見。
あとがき的"されど極道は仁義と踊る"も、良い。というか、偽広島弁って、どこら辺が?