岸田メルのレビュー一覧

  • 神様のメモ帳8

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    四代目を悩ます雀荘荒らし。
    それを追う内に結びつく、あのエンジェルの悪魔が再びニートたちの前に。
    加速するニートティーンストーリーの第8弾。

    なんだかんだでエンジェルが神メモの原点なんだなと実感した回でした。
    エンジェルというフレーズが出てきたときに思わず鳥肌が立ちましたもん。
    それでいて若干の後味の悪さの事件の解決。
    こういのも作品の味なんだろうな。

    0
    2014年11月14日
  • 楽聖少女

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    そんなことより早く神メモの続きお願いしますよ!
    ってな感じで読むじゃない。おもしろいじゃない。ウワーーーーどっちも頑張ってください先生!!!!という複雑な感情に襲われました。

    0
    2014年11月04日
  • 神様のメモ帳9

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    もうずいぶんこのシリーズ読んでないなと思ったら、3年ぶりだったみたい。
    相変わらず、読み応えたっぷりの1冊だった。このシリーズの魅力はやっぱり軽妙な掛け合いと巧妙に練られた謎解きなのかなと思う。この巻でも、反則スレスレの変化球のような謎で楽しませてくれた。
    なんだかんだで好きなシリーズだったので、終わってしまうのは残念。

    0
    2014年10月19日
  • 死神姫の再婚8 -飛べない翼の聖女-

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     恋愛。ファンタジー。


     どうとでも転べるフラグが立ちましたね、今回。
     すでに前回で、アリシアが女王になれる要素もあった。今回で、聖女への道フラグも。

     でも、聖女って、ずいぶん窮屈。別に贅沢とかもしていないし。
     周りが権限とか持っていて、なんかしんどい地位。


     今回も、カーシュとアリシアはいちゃいちゃしてます。
     この二人、喧嘩しませんねー♪ だから読みやすいのかも。
     痴話げんかって、なんか読んでて疲れるしね。

    0
    2014年07月26日
  • 死神姫の再婚7 -孤高なる悪食大公-

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     恋愛。ファンタジー。
     政治や王権争い等々が込み入ってきた。



     天然ぼけぼけ、でも妙に現実的(お金持ちと結婚したいと望む)なお姫様アリシアは、お金で一度いやーな成金に買われるが、結婚式の当日に夫は暗殺されて、でもどる。死神姫、という不名誉なあだ名をつけられて。
     そうして、15歳になったとき、また叔父が金を持っている暴君に彼女を売り飛ばす。
     その暴君(ツンデレタイプの、中身はかなりいい人)のカシュヴァーンと、アリシアのいちゃいちゃものです。

     ここんところ、キスシーンが濃厚ですが、いつになったら子作りするんでしょう??
     もういっそ、押し倒してしまえ、と焦れます
     ああ、それでもお勧めですよ。
     今回は指輪を贈りあおうとする夫妻。(互いに相手に内緒
     嘘のつけない職人が四苦八苦。
     そして、アリシアのための図書室が完成。
     彼女の趣味の恐怖本で、ここは埋まっていくことでしょう~(笑

    0
    2014年07月05日
  • 死神姫の再婚6 -鏡の檻に棲む王-

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    1-6まとめてレビュー

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     恋愛。ファンタジー。



     天然ぼけぼけ、でも妙に現実的(お金持ちと結婚したいと望む)なお姫様は、お金で一度いやーな成金に買われるが、結婚式の当日に夫は暗殺されて、でもどる。死神姫、という不名誉なあだ名をつけられて。
     そうして、15歳になったとき、また叔父が金を持っている暴君に彼女を売り飛ばす。


     タイトルに惹かれて、小説購入。
     普通、こういうあだ名つけられる、不幸を招くと評判のお姫様って、美人なのだが・・・イラスト見ても「冴えない」ように描いてあるのがすごい(結局美人にしか描けないイラストレーターさん多いよね。これは、冴えないけど、ぎりぎりで可愛いのですよ。すごいサジ加減。)。文章にもとっても控えめに「可愛い」とか書いてある程度。みんな彼女を見ると、唖然とする(笑
     薄幸の美女を想像していて、微妙な彼女が出てくるせいで。(ブスならまたいろいろ違ったろうが、強いていうなら彼女は10人並みなのです。

     ねたはオーソドックスだけれども、無夜はこれ好きだなー。
     恋愛っぽくないから、すごく読みやすい。(主人公のアリシアは金で叔父に暴君に叩き売られたのに、それをきかされるとまじめに言うのだ「お買い上げありがとうございます。まだ家名をかっていただけるなんてっ」と。すごーく感性がずれたまま、この夫婦の物語は進む。

     
     ヤンデレ、ツンデレが今の流行ですが、やはりこういう健気系無夜は好きですよ♪
     でも、可哀想なのは亭主カシューの方だったりするなー。巻を重ねるごとに、可哀想になって感情移入していく。
     背景複雑(父親が女殺しまくって、裏庭のバラ園に埋めてた)なせいで、子供を作りたくないと悶々としながら、アリシア(主人公・妻)に惚れていくのですが、もう二巻目以降はメロメロとろとろに惚れてますが、かえってだから手を出せない。
     なのに、一緒のベッドで寝なきゃならないことの多いこと多いこと。(主に、人様の屋敷に行ったとき)
     血筋だけはいいアリシアは政治的に利用価値が高いので、よくさらわれるわ、あっちこっちの悪党や没落貴族からちょっかい出されるわ、当人はその手の誘いに鈍いからわけわからずににこにことお愛想笑いしているので、カシューはやきもきやきもきし続けなきゃならないわ。
     
     最初は能天気に思えたアリシアも、巻が進むうちに「逆境に気がつかない鈍いお姫様」ではなくて「生まれた瞬間から、悪い環境に順応していくしかなかったお姫様」で、実は本当に可哀想なのかもなー、と。当人が無自覚なところが余計。

     ちゃんと恋愛物だけれど、読みやすいなー、これは♪
     続編が出たら必ず買うことでしょう。

    0
    2014年06月08日
  • RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと(スニーカー文庫)

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    戦国文化祭で高柳をくだし、
    見事その力を示した泉水子

    学園は平和を取り戻し、泉水子にとって徐々に居心地のいい場所へと変わっていく

    そんな日々に彩りを加えるように、
    近く生徒会でクリスマスパーティーを企画することになる
    生まれて初めてのクリスマスパーティーへ向けて
    期待を募らせる泉水子だったが
    またしてもそこには大人の思惑が絡みーー

    泉水子の、姫神の進む道は果たして
    正しい未来へと向かっているのだろうか
    揺れ惑う小さな少女が抱く
    ささやかで何よりも大きな、希望へと続く道



    ※※※※※ネタバレ含む※※※※※






    終わってしまった!!!
    寂しい!!!
    なんとなく、物語は学園を飛び出して
    姫神をめぐって各機関が血にまみれた奪い合いを繰り広げ
    でも結果的に姫神は正しい未来を選び
    人類は滅びなかった!というところまで
    進むのかと思っていたけど
    ページ数も巻数も足りなくてどうなるの!?とヤキモキしたが
    なるほど、これは始まりの物語であったか、と納得

    予感の満ちた、終わり
    世界遺産がどうなりそうか、の予感
    宗田姉弟がどうなっていくかの、予感
    未来を導けそうな紫子の、予感
    そして泉水子と深行の行く末の、予感

    道筋は見えたけど、まだ物語は始まりで
    ゆえに物足りなくもあり!

    もっと彼らの学園生活なり
    方々の和解なり
    泉水子と深行のラブラブなりを見ていたかった…
    物足りない…物足りないよ!
    これからだっていうのに!

    荻原さんの作品の恋愛面は
    けっこう淡々としていて
    それゆえに要所要所のインパクトが大きいなと思う
    ラストとかグッジョブ!グッジョブ!!

    なんとなく、次がありそうな予感を自分も感じつつ
    待っていようかな

    まとまりがないので後で修正しよう…

    0
    2014年05月20日
  • RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと(スニーカー文庫)

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    RDG完結編。
    2泊4日(帰路は夜行バス)の旅の友にしてきました。
    300ページ越えですが気になるので進んで進んで
    困りました(笑)。

    終わってない終わってないとあちこちで聞き、著者様も
    それは思っていますというのをあとがきで書かれてましたが、
    終わり方そのものはこれでいいなと思いました。
    が、ちょっとプロセスはもの足りなくも感じたので
    更に2巻に分かれてても良かったかも…(ぇ

    しかし5巻の後なのでもう泉水子ちゃん深行君ラヴ出しまくりで
    ほっこりしましたねぇ。
    しかも彼女の彼に対する想いがきっかけで大きいことに
    なってばっかりな気がするし(笑)、
    本人も言っているように、一人ひとりの小さな気持ちが満たされてこそ
    平和は作られるのかもと感じます。

    内気な泉水子ちゃんに対し、ツンデレな深行君は
    もう一人の泉水子ちゃん=主人公でしたね。
    最初は運命によって並ばされることを拒んでいた二人が、
    惹かれあっていくのはタマゴかニワトリかですね(笑)。

    口絵のお母様が素敵ですが、彼女はまさに泉水子ちゃんの
    理想像ですね。
    ぶっちゃけ彼女の泉水子ちゃんへの愛情は、父親的と
    思うので、彼女とは違う愛を泉水子ちゃんは育めるように
    なるかな?ですね。

    主役2人の物語としては良かったですが、
    某お父さん(もうこれにしか変換できなかった(大笑)
    ポチでなく白〇家と変換されて…おい。
    本家が先日勇退したと知って更にびっくりはさておき
    彼や宗田きょうだいももっと暴れてほしかったかな。
    まぁ言い出したらきりがないけど。

    とにもかくにも、素敵なジュブナイルでした!

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    2014年05月05日
  • 死神姫の再婚 1

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    *

    1.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    小說原著:小野上明夜
    角色原案:岸田Mel
    漫畫繪者:富士原 良
    代理出版:三采

    這個漫畫版有2種: 夏目 巧(夏目コウ)繪,東立出版
          和這個 富士原 良     繪,三采出版

    不過因為3采文化在漫畫市場中,市占率很低~
    (似乎比 尚禾 或 原動力亞細亞 更少見orz)
    所以很難在漫畫店看到orz

    要不是友人E君提起~我也不知道還有這個版本orz
    明明3采還比較早出版XD 且小說原作也是3采出版啊XD;
    (小說原作,預計今年(2014年) 6月要出 Vol.6 囉~)(指台灣代理)

    2個漫畫版,沒記錯的話~都是繪者的初單行本,但畫技都十分優秀@@
    無論是人物、背景或彩稿@@ 真是可怕~@@;


    2.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    故事~果然如同友人E君所言~是東立版更之前的劇情
    雖然當初先看東立版,感覺是新婚
    但看完3采版後~覺得東立版和3采版~中間有些時間上的距離哩!
    東立版,男主角身邊圍繞的人物,在3采版都還沒登場~
    看樣子要發生些事件,他們才會變成男主角的手下/心腹那樣@@
    (所以才對原作小說版這麼感興趣XD 因為漫畫版剛好都跳掉啦XD;;)

    這麼說~強公爵 卡修凡.萊森,女主角目測33歲左右
    (很微妙的個位數XD 通常猜年齡不是會用5的倍數嗎XD?)
    女主角愛莉西亞.費德霖,東立版好像說15歲?
    若沒記錯~那就是十分厲害的年齡差哩XDD
    (通常大於10歲已經有點微妙了←像是爸爸娶女兒那樣XD)

    這集漫畫來說~算是背景與人物介紹吧!因為登場的角色很多~
    主軸劇情則還沒有大發展~@@


    3.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    3采版「免澆肥」=東立版的「不需肥料」吧
    不同出版~翻譯不同也是沒辦法@@
    但小說原作是3采出版,所以3采應該算是正統XD
    所以東立版翻譯 沒有看/不想參考 3采版的吧 (XD!?)


    4.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    全部紅與黑的裝潢~嘩~好羨慕喔XD
    讓我想到我的SIMS模擬市民~
    我也盡喜歡挑深紅色和黑色的家具、壁紙和地磚XD(服裝當然也是XD)
    可惜臉書版收掉了~~嗚嗚~~~~

    發現女主角愛莉西亞 說話的時候喜歡雙手合十XD
    看東立版的時候就這麼感覺了XD(大概是原作文字直接提到~?)

    請您放心吧我不會殺您的XD
    或是對領主大人有頭感到失望XD 都很有趣XD
    大濃霧想到無頭騎士~腦中浮現經典的電影<斷頭谷>畫面XD

    話說女主角雖然年紀輕,而且思想有點偏差(XD!?)
    不過生活禮儀上~似乎教養不錯哩@@
    如飯桌上,突然被問到話,第1反應是用紙巾擦嘴
    (而不會用吃得到處都是 來裝可愛←這種模式會讓我生氣XD;)
    或是對於前夫與現任丈夫的敬稱等等~

    *

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    2014年11月30日
  • 死神姫の再婚 ─薔薇園の時計公爵─ 1巻

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    *
    夏目コウ = 夏目巧
    岸田メル = 岸田Mel

    原來之前在捷比不小心抽到的海報是這部!
    難怪友人E君帶來時有既視感XD
    (後來我也去租了~)

    *

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    2014年04月21日
  • 神様のメモ帳3

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    ネタバレ

    そこまでして誰かを守りたいニートって、すごいなと思いました。

    たまたま温室の天窓が空いて、雪が落ちてきて黒板が倒れて、その場所を守るために、自ら外へ出て死ぬ。

    温室で先生が補講をやっていることがバレたら、先生は退職せざるを得ない。
    不良のために補講をしてくれた先生を、そんな形で辞職させるわけにはいかない。
    死者が出たとしても、それは不良ならではの”いじめ”という罪をかぶって先生を守り抜く。

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    2014年03月10日
  • 神様のメモ帳6

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    ミンさんヒロさん回。
    ほんとの主役はそこじゃないともありますが。
    ナルミの変化がいいね(´ ` )万能じゃないけど活躍しちゃう感じがいい!

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    2014年03月01日
  • 神様のメモ帳7

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    NEET探偵たちの物語の第7弾。
    今回はアイドルからの「子供のころに別れた父を見た」という依頼から起こった怪奇事件。

    今までの中で一番好きなエピソードだったかな。
    重いエピソードながらどうもいい意味で締まらない部分があるので読んでいて楽しく、引き込まれていきました。
    最後は心もホッコリしましたし満足の回でしたね。
    時期的にもいい作品でした!

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    2013年12月21日
  • 神様のメモ帳3

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    ネタバレ

    彩夏復活…なのだが?という始まり。
    園芸部とそれにまつわる先輩先生の話。
    黒Tシャツのやつらじゃないけど、テツと鳴海の勝負はなかなか盛り上がった。
    1巻との絡め方も好み。

    てことで、だいぶ楽しく読めたし星5個〜

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    2013年12月11日
  • 楽聖少女3

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    今回の鍵は、ハイリゲンシュタットの遺書とフィデリオ。
    まさかこんな絡みで、最後にはあの人が出てくるなんて!!もう興奮しっぱなしでした。
    最後には泣かせてくれるしなー。

    しかし、貴重な挿し絵のうち二枚をオッサンに裂いてしまう岸田メル先生って…

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    2013年11月12日
  • 神様のメモ帳

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    日常による馬鹿騒ぎと非日常による悲しい事件の数々に心掴まれる一作(≧∇≦)
    結構読みやすい作品なんで誰にでもオススメ。笑い、シリアス、伏線が上手く作用しあって結構感動する人もいるかも。
    一巻をぜひ読んで見て欲しいが、二巻が正直つまらないので一巻であまり楽しめなかった人は打ち切ってもいいかも…

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    2013年09月22日
  • 楽聖少女3

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    ミヒャエル師範とヴァルトシュタイン伯爵が大半を持っていったような印象。後半の展開は胸と目頭が熱くなりました。

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    2013年07月16日
  • 神様のメモ帳3

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    青春ニート探偵小説の第3巻。今回は、第1巻の後始末をしつつ、今後の長編化を踏まえて各種設定の開示および整理が行われた。まあ、そういう位置づけ的な話は置いておくとして、ストーリー自体も気合が入っていて、とてもいい内容だった。

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    2013年07月07日
  • 楽聖少女3

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    ルゥは何者なのか。本物のベートーベンはどうなったのか。その謎に迫った巻。ミヒャエルさんの真相とルゥとともにいた悪魔の正体、そして結末に涙した。あまりにもずるい。

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    2013年06月13日
  • 楽聖少女2

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    素晴らしい。「神メモ」より好きだ。ナポレオンを狙う若い音楽家、ルゥのためにピアノを製作する女性、運命に苦悩するナポレオン、ルゥ、そしてユキ……。皆の運命が絡み合い、そして生じた結末は、とにかくたまらなかった。

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    2013年04月28日