岸田メルのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
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H24*05*05*Sat 読破
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彩夏が戻ってきたー!
--あらすじ--
神様のメモ帳 3巻
彩夏が戻ってきた。
冬の事件の後遺症で、僕との過去をみんな忘れて――。
ぎこちない関係のまま、
僕らが昔通りの園芸部の活動を再開した矢先、
僕は生徒会会長に呼び出される。
「園芸部は廃部にするから」
廃部の理由である、設立時のうさんくさい経緯を調べていくうちに、
四年前の不可解な生徒死亡事件がが浮かび上がる。
その容疑者は、テツ先輩だった。
口を噤み協力を拒否するテツ先輩とニート探偵団を的に回しアリスと僕は捜査を始める。
はたして事件の真相は、
そして彩夏と僕の居場所である園芸部の存続は?
緊迫のニートディーン・ストーリー、
第3弾!
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やっぱり好きだなー
鳴海のヒラメキとかは読んでいて面白いし、
ちょくちょくある心情の描写が僕の好みだ。
書き方なのかな?
読むのがいつも以上に早かった(笑)
そして、
アリスは変わらずかわゆい( ´艸`)
最初はどの様に収集をつけるのか、
検討もつかなかったけど、
まぁるく収まる最後でよかった(*^o^*)
4巻も早く読みたいなー
以上、
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Posted by ブクログ
ネタバレ表紙がカシュヴァーンに寄り添うアリシアで、最初にカシュヴァーンが出て来たので、やっと二人が会えるのかと思ったら、カシュヴァーンの出番は、あれだけ。。。えーーーって感じでした。
ゼオルディスに捕らえられたアリシアがギゼによって、ぞろぞろと逃亡したし、ルアークや先生も出て来て、そろそろ、カシュヴァーンが出てくるかと期待したのになぁ。
なのに、またしても死体がゴロゴロ。ルアークがアリシア側に戻って来たのはいいんだけど、ゼオルディスの元に連れ戻されちゃった上に、あんな首輪まで付けられて、余計悪い状態じゃないですか。
でも、ここで表紙のもう1人。エルティーナ様が今後の流れを変えてくれそうです。エルティーナの王子様であるジスカルドとも決別したし、次巻こそ、一気に流れを変えて欲しいものです。
それにしても、鈍感アリシアがいたるところで、ゼオルディスと一緒に寝ているって言っちゃって、みんなことごとく勘違いしてるし、これって、たぶん、これがカシュヴァーンにも伝わっちゃうんですよねー、きっと。アリシアとカシュヴァーンの再会に水をささないといいですけど。
早く次巻みたいなぁ。 -
Posted by ブクログ
出てくるやつのほとんどが「働いたら負け」な人ばっかり(笑
重い展開、決して主要登場人物の全てに幸福な未来が約束されている訳ではない世界。
山ほど出てくる(そこまででもないか)ニートがニートであることの意味はよくわからないけれど、少なくとも主人公以外はニートである事其れ自体には後ろめたさとかは持っていない。
けれど、一方で、主人公も含めて、それぞれだけが抱えている、それぞれの痛みや信条みたいなものがある。ある種のマイノリティから見える世界観の中で、繊細さとか、仄かな優しさ、とかが見えていろいろ考えさせられた。
「たった一つの謎」たる、ラストシーンは素晴らしい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ---
H24*01*15*San 読破
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アニメから入った人です←
読みたくて、
読みたくて、
やっと読めました!
アニメでは最終話でしたが、
原作では1巻なのですね。
アニメでは彩夏と鳴海が出会ってからいろいろあってからこの話だったので、
結構話が違う所が多いなー と思いました。
でも とっても読みやすい!!!!
なにが?って聞かれたらどうも答えようのないのですが、
文の感じとかが… 読みやすい。
内容は実際にあり得そうなのですが、
無いのかなーって感じの疑似感覚。
人がそれぞれを思う、その気持ちが言葉では書かれていないのですが、
背景にはあり感じを醸し出していました。
とても面白かったです。
次のページが読みたくて読みたくてって感じになるくらい。
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Posted by ブクログ
ネタバレ12巻目。
前巻でやっと本当の夫婦になって、甘ーい雰囲気を醸し出していたカシュヴァーンとアリシアでしたが、そんなのも吹っ飛ぶ大事件が。
王となったゼオルディスが遅れてやってきたと思ったら、アリシアとの結婚をなかったことにしてしまい、カシュヴァーンは領主の地を失っただけでなく、顔に傷まで作られて放逐されてしまいました。
様子のおかしかったディネロは、アリシアとの結婚を希望しますが、寸前で我を取り戻して、アリシアに協力するとなったところでばれちゃって、アズベルグの地はラグラドールの管理下になっちゃいました。
後半、カシュヴァーンは全く出てこなくて、ルアークもいなくなるし、アリシアの周りには味方がない状況。最後にはゼオルディスの待つ王宮につれていかれるアリシア。
今までどんな境遇でも意外と順応していたアリシアでしたけど、「特別」な「好き」ができてからは、カシュヴァーンのことを一途に思ってて、これから、どう話が進むのか目が離せません。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ11巻目。
9巻目の最後で、国王を暗殺したゼオルディスは、手際のよいことで、10日後に戴冠式と結婚式を同時開催させちゃいます。
あわせてナディールとアーシェルの結婚式を終えたあと、ナディールの出生がばらされちゃいました。ここで、あぁ、そういう理由だったからなのねって感じで、ナディールがこれまでおしろいを塗ってるっていう行為の理由が分かりました。
そのあとは、「翼の祈り」教団に破門にされた、王家とライセン家。
突然襲撃をうけることになったアズベルグでしたが、バルロイやレオニアによって敵を退けることに成功。
そこまではよかったですが、薔薇の廃園が焼かれてしまってからの、カシュヴァーンの荒れようはすごかったです。そんなカシュヴァーンを気絶させて誘拐しちゃったアリシアもすごかったですが、無理矢理初夜を迎えられそうになって、拒否しちゃったアリシア。また寸止め?って思ったら、ちゃんと初夜を迎えられたようです。最終巻で?って思ってたから、ちょっとビックリ。カシュヴァーン、よかったね。
カシュヴァーンは心を取り戻し、平和に戻ったかと思いましたけど、なんかディネロも先生も様子がおかしいし、なんかありそうです。まあ、ゼオルディス絡みじゃないのかなぁっては思いますけど・・。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ9巻目。
いつの間にそこまで仲がよくなったのかは、正直疑問ですが、ノーラとティルナードが婚約することに。そのお披露目をしようとしていたところ、またしても、王宮から舞踏会の招待状が届き、レイデンに行く予定が王宮に変わってしまいました。
そこで、やっぱり出て来た王子殿下のゼオルディス。正直、メイド姿のゼオルディスの挿絵は、ひきましたけど、何より、レイデンに勝手に婚約者を押しつけようと画策してるのは、いただけません。
聖女アーシェルも王宮に呼び寄せた上で、いただいてしまおう、なんて悪役ぶりを発揮してます。
元々身分違いだったノーラとティルナードだから、婚約者が出て来たことで見せたノーラの表情がかわいそすぎます。まあ、最後には、ティルナードが、ガーゼット公爵の養女としてノーラを迎えるということで、身分違いもなくなり、こっちはOKってことになりましたけど、一時は、アリシアがノーラのために、ゼオルディスの元に向かおうとするし、ちょっとドキドキでした。
ゼオルディスがいったい何を考えているのか、読めないところがあるんで、最後の最後で、国王暗殺なんてしでかしちゃったし、これから、ゼオルディスVSカシュヴァーンって話の流れになるんでしょうね。あんな大物にカシュヴァーンが立ち向かえるのか、不安です。