犬村小六のレビュー一覧

  • プロペラオペラ

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    それも売りなのだろうが、女性登場人物のアイドル的?な雰囲気や言動、それに対してのエロ視点等以外は楽しかった。

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    2023年02月08日
  • とある飛空士への誓約2

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    学園編はグダグダだったのが「恋歌」だったのだが・・・
    こういう学園編が読みたかった。
    といっても士官学校ということで、恋歌とは状況が違いすぎるのだが。

    序盤から飛ばしまくりの本シリーズ。
    本作も相変わらずの飛ばしっぷり。
    次回作にも期待が持てる。

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    2022年09月14日
  • とある飛空士への誓約3

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    安定して面白い。
    三巻目にして、物語が大きく動く。

    このまま最終巻まで書き続けて欲しいと思う。

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    2022年09月14日
  • とある飛空士への誓約4

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    第二次多島海戦争、本格化。
    前巻から物語がガンガン動くので、読んでいて飽きない。

    ラストに少しの驚きと、その時代なのか?という疑問があるが、あまり言うとネタバレになるので。

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    2022年09月13日
  • とある飛空士への誓約6

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    目に見える範囲での空戦の描き方は夜想曲に近い。
    それ以外の部分では??となる場面が幾つか。

    物語はようやく第二部を終え、第三部へ。どこまで続くのか。

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    2022年09月13日
  • とある飛空士への誓約7

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    やっとこさたどり着いた最終章・・・だけどまだ序盤。

    あと何巻で終えるつもりなのやら。

    とりあえずはいろいろ回収しだしたのかな、という印象を受ける。

    成長している主人公もいれば全く成長してない主人公もいたりなのだが・・・

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    2022年09月12日
  • とある飛空士への誓約8

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    次巻で最終巻。

    空側、大陸側、双方ともに事態が急展開を迎える。

    急展開過ぎてもう少し前から伏線でも貼っとけばよかろうに、と思う部分もあり。

    錚々たる面々がそろっているなか、一瞬「誰だったっけ?」となる人物が出てきたり。

    色々と突っ込みたいところはあるのだが、そこを突っ込むのは野暮というものなのか。

    それとももう読むのがきつい年齢になってきたのか。

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    2022年09月12日
  • とある飛空士への誓約9

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    シリーズ完結編。

    完結編だけあって各シリーズの主人公がそれぞれ、特に直接の前日譚にあたる「恋歌」の主人公がようやくラストを迎える。

    追憶から7年。本当に長い間読ませてもらった。
    お疲れさまでした。

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    2022年09月11日
  • とある飛空士への恋歌3

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    非常に惜しい。
    シリアスな所だけ描いていると文句の付けようがないのに。
    前巻までのツケなのか、前半はグダグダ。対照的に後半は秀逸な出来映え。
    とある人物がもうちょいまともだったら後半だけで星四つなのに。









    ラストからは絶対に読まないこと。

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    2022年08月28日
  • とある飛空士への恋歌2

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    よくある学園ものになりかねない作品かとおもいきやそうはさせないあたりがこの作者の底力か。
    ただ前作程のインパクトは無くなってしまった感があるかな

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    2022年08月27日
  • とある飛空士への恋歌

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    主人公がこの上なく『臭い』。
    ナルシストで、泣き虫で、へたれ。
    いい所を見つけようと思っても、なかなか見つけられない。
    逆にそれがいいのかもしれない。

    物語としてはまだまだ始まったばかり。
    これからに期待したい。

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    2022年08月27日
  • プロペラオペラ

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    軍事オタクが書いたライトノベル。
    仮装日本が仮装大国アメリカに勝つという創造ものだと思うが、昨今の国際情勢からウクライナとロシアを想像してしまう。読み物として面白かったので次巻に紙カバーを巻き付け始める。

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    2022年03月19日
  • とある飛空士への夜想曲 下

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    天ツ国人を見下し圧倒的な物量で攻勢をしかけるレヴァーム海軍司令長官のヴィルヘルム・バルドーに対して、千々石たち「音無航空隊」はすくない人員で善戦をつづけます。その後、千々石と会えないことを悲しむ美空から波佐見真一(はさみ・しんいち)に面会の申し出があり、波佐見は彼女のために二人の仲をとりもつことになります。

    一方で、海猫によって千々石の同僚たちは戦死し、バルドーが千々石の希望にこたえて海猫との決戦の舞台が用意されたことで、戦いの舞台にみずからの身をささげるという千々石の決意はかたまります。

    戦闘シーンにかんしてはわたくしには批評する能力はありませんが、千々石と美空の恋愛描写については、ライ

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    2021年06月30日
  • とある飛空士への夜想曲 上

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    レヴァーム皇国と戦争に入った天ツ国で、戦闘機の操縦にかけてはだれにも引けを取らない千々石武夫(ちぢわ・たけお)は、「海猫」の異名をもつ優れた敵のパイロットと出会い、彼との雌雄を決する戦いに闘志を燃やします。

    千々石は幼いころ、レヴァーム人と天ツ国人のハーフである吉岡(よしおか)ユキという少女に出会います。彼女の歌声に心を揺さぶられた千々石は、歌手になりたいという彼女の夢を応援し、ユキも飛空士になるという千々石の夢を応援します。やがて二人の夢はかない、ユキは水守美空(みずもり・みく)という名前で国民的歌手となり、千々石も並び立つ者がいない飛空士となりますが、二人が再会する機会はうしなわれていま

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    2021年06月30日
  • やがて恋するヴィヴィ・レイン 6

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    ヴィヴィレイン、ファニアとルカ、ミズキがそれぞれミカエル、ルシフェルに搭乗。ワールドトリガーの正体はなんとなく察するものがあったけれど、やはり。しかし五万年はやり過ぎでは?とちょっぴり思わなくもない。星の意志なるスピリチュアルも出てしまったし…とネガティブな感想になってしまっているが、内容は壮大でいてドラマティック。ぐいぐいと読まされてしまう。 後一巻なのが名残惜しくもあり、楽しみ。

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    2022年01月16日
  • とある飛空士への追憶

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    大半を占める飛行、戦闘シーンは、臨場感はとてもあるけれど冗長にも感じられて、集中が度々途切れた。でも続編は読まないかなという印象は、終盤で覆った。急に生き生きと色付いたみたいで軽くぞくぞくした。爽やかな読後感で、終盤を読んだ上で表紙を見ると感慨深い。アリソンシリーズや、何となくラピュタも連想した。

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    2018年10月17日
  • とある飛空士への夜想曲 上

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    人間ドラマのパートがすき。少年期の千々石は口調が朴訥としていて可愛らしくて意外だった。美空の正体には意外なくらい意外性が全くなかったけれど、でも飽きたりせずに読めた。戦闘や説明描写には相変わらず入り込めなかった。

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    2018年10月17日
  • とある飛空士への夜想曲 下

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    殺し過ぎ、殺され過ぎで、戦時中の話だから仕方ないのかもしれないけれど、戦闘のロマンも含め、これを楽しんだり格好良いとして読むことに違和感があった。最後のまとめ方にも肯定しているみたいでモヤッとしてしまうのは、でも、史実を元にしていると思われる辺り、わたしの受け取り方が間違っているのかなと更にモヤッとする。魔犬vs海猫の部分だけは生死を懸けているのを少し忘れられて、一対一の誇りの勝負として抵抗も薄くて、読み易く、森博嗣さんのスカイクロラシリーズを連想したりした。

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    2018年10月17日
  • とある飛空士への追憶

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    視点移動がめちゃくちゃ、数行単位で変わっていく、わざとなら無意味だし無意識なら下手、ただ他の文章は悪くない、萌えはあざとさを感じる

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    2018年10月08日
  • とある飛空士への追憶

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    宮崎あたりが好きそうな、レシプロ機(と言っていいかな?)の空戦もの。
    まぁ、そう戦いはしないんですけどね。(^^;
    ヒロインが途中で抱く夢が、とうてい実現できないことだとわかっていての夢なので、とても悲しく感じます。
    主人公の最後の対応が大人の対応で良かったな。
    とても美しい幕引きだと思いました。

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    2017年02月06日