犬村小六のレビュー一覧

  • とある飛空士への恋歌3

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    「空の一族」との戦いに、カルエルたちも索敵飛行をおこなうことになります。

    しかし、敵の策略に乗せられてしまい、チハル・デ・ルシアを救うためにみずから犠牲となったミツオ・フクハラ、クレアをめぐってカルエルと争っていたファウスト・フィデル・メルセ、そして侍の魂を持つウォルフガング・バウマンが、命を落とすことに成ります。

    カルエルは、アリエルのもとに帰還を果たすものの、学友を死なせてしまったことに傷つきます。

    カルエルの性格がだんだん矯正されてきたおかげで、ずいぶん読みやすくなりました。ストーリーの行方もたいへん気になる展開です。

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    2014年09月09日
  • とある飛空士への追憶

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    神聖レヴァーム皇国と帝政天ツ上という2つの国が対立する世界が舞台。レヴァーム皇国の領土でありながら天ツ上に接するサン・マルティリアの飛行士の少年・狩乃シャルルは、皇国の王女ファナ・デル・モラルを、皇都エスメラルダにまで送り届けるという使命を与えられます。

    幼い頃、ファナと出会ったことのあるシャルルでしたが、傭兵としての役割と飛行士としての矜持をかけて、ファナを送るという使命を忠実に果たそうとします。しかし、そんなシャルルの誠実な姿に、しだいにファナの心は引き寄せられていきます。

    空を舞台にくり広げられる戦闘と淡い恋の物語です。ストーリーはシンプルですが、ジュニア小説らしいすがすがしさがあり

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    2014年09月06日
  • とある飛空士への誓約5

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    「1度でいいから食べてみたいぜアリーメン」
    相変わらず恋歌とのリンクが上手くて、とある飛空士シリーズ全体としても佳境に入ってきてます。
    今回はミオとイグナシオ+セシルとバルタの日常ギャグパートもありつつ大きく展開します。
    今までのラストを考えると悲劇的な匂いしかしないけど、たまには一味違う結末に期待してます。7人の天命に幸あれ。

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    2014年08月23日
  • とある飛空士への追憶

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    みなさん言ってるけどローマの休日的展開だった

    結末はある程度読めてしまうけどそれでも切なくて爽やかで面白かった

    シャルルに幸せになって欲しいと思った

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    2014年07月20日
  • とある飛空士への追憶

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    おもしろかった~~
    ラノベでやっと面白い!って思えてまんぞくー

    差別(外国人や身分)のはげしい国の最下層出身のパイロットといちばん上になる予定の女の子の
    敵地からの脱出劇
    いきつまる空中戦ー!
    燃え上がる恋心!みたいな

    おもしろかった~

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    2014年07月14日
  • とある飛空士への恋歌3

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    ネタバレ

    聖泉に到達し沸くイスラだが、平和な日々はここで終了。空賊との後手後手に回るきつい先頭が始まる。
    ミツオ、ファウスト、ヴァン・ディール組、ウォルフガング、、、みんな死んでいく。

    3巻、真ん中にしてクライマックス。
    アニメのときは涙が止まらなかったよよよ。
    今回は話を知っていたからちょっと涙がこぼれたくらいですみました。

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    2014年05月05日
  • とある飛空士への誓約5

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    今巻は助走回、エリアドールの英雄たち全員が自分の立ち位置を決め、終盤に向けて走りだした。
     ただ、ここから先がどうしても明るい感じがほとんど消えていくのが確定しててつらい。

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    2014年04月08日
  • とある飛空士への誓約5

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    これまで丁寧に描かれてきた主要人物7人の過去や思想が一気に収束し、事態が大きく進展。緻密なプロットを危なげなく書ききる作者の手腕には脱帽。
    恋歌ラストシーンとも繋がった。飛空士シリーズ最終章に相応しい盛り上がりを迎えつつあり、今もっとも楽しみなシリーズの一つ。

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    2014年04月03日
  • とある飛空士への恋歌3

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    ネタバレ

    俄然面白くなってきた!
    ピンチになると都合よく実力以上の力を発揮する登場人物たちにはちょっと引いたりもしたけれど、それよりも感動が上回る!
    それから海猫の彼はもしかして…

    ようやくイグナシオが文中に登場してきて少しワクワクする。

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    2014年02月08日
  • とある飛空士への誓約4

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    飛空士シリーズはなんだかんだと主人公がエースパイロットなこともあって、死をある程度感動的なものとして書いてきたことが多かったが、今作はシリーズ中でも戦場の自然な死というものがよく表現されていたのではないかと思う。

    いよいよ本筋の話が大きく動き出したなあというところで開始当初から予告されていた他作品とのリンクもお目見え、人間関係もより複雑になってますます群像劇の様相を呈してきたのが楽しみだ。

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    2014年02月05日
  • とある飛空士への誓約4

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    ネタバレ

    まさか、ここで恋歌とつながるとは思わんかった……。恋歌の中の空白の時間のできごと、ってことかな? まあ、あまり前シリーズのキャラたちが出張るのはどうかと思うが、ちら見せ程度ならニヤニヤできるからいいかな。
    途中の空戦シーンが、私には微妙にわかりづらかったけど、映像だと綺麗なのかなぁ? これがアニメになるわけじゃないけどw

    恋歌のアニメは素直に楽しみにしています。今回はちゃんと声優さん使っているしね!

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    2013年12月26日
  • とある飛空士への誓約4

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    中盤の空戦のシーンが分かりづらく読みにくかったから正直読むモチベーションが低下していってたんだけど…。
    ラスト、ね。
    うわー。うわー。
    ここでこう繋がるかー。
    いやほんと、鳥肌が立ちました。
    下がっていたモチベーションも急上昇。
    続きが早く読みたい!!

    あ、あと相変わらずバルタはいいツンデレでした。

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    2013年12月23日
  • とある飛空士への誓約1

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    この中に二人、裏切り者がいるな展開で始まりましたが、いきなり激しい戦いの様相でした。固く結ばれたと思われた7人の絆と、誓約。それが一体どうなるのか。

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    2013年08月11日
  • とある飛空士への追憶

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    レビューを読んでいるとローマの休日という言葉がよく出てくる……いい歳して私をそれを見たことがないがこの本をよんでそういう恋物語だったのか…と思う。


    ラストが切ないけれど爽やかでよかったなぁ

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    2013年07月29日
  • とある飛空士への誓約3

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    まだ今はフラストレーションの溜まる展開だけれど、その中でミオが少しでも生きる気持ちを抱えて先へ進めたのあればよかったなと思いたいです。

    3冊まるまる使って序章を描いた感があるので、この後は浮上する展開が見れれば嬉しいですけど、多分そう簡単にはまとめてこないと思うので、その点も含めて楽しみではあります。

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    2013年07月26日
  • とある飛空士への誓約3

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    生死の描写以上に読むのが辛いと思える一冊でしたが、この媚びない姿勢がこのシリーズの良さの一つなのかなと思います。

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    2013年07月24日
  • とある飛空士への誓約3

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    前巻ラストの引きに引けを取らない激動の一冊。本格的に物語が動き始め、前巻とは違った形の見事な引き。これからの展開は、ゼノンがどう絡んで来るかが一番の楽しみ。4巻が今から待ち遠しい

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    2013年07月20日
  • とある飛空士への追憶 1

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    名前だけ知ってる作品のコミカライズ。緩めのタッチで牧歌的ですが、戦争中の話。戦時の身分を超えた恋は鉄板だが、それゆえにいい。

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    2013年07月02日
  • とある飛空士への追憶

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    発売当初、ラノベのレビューサイトで絶賛されてたので買った記憶ががが。
    お姫様と飛行士の恋がなんとあまずっぺえことか。

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    2013年03月22日
  • とある飛空士への誓約2

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    ネタバレ

    若き士官候補生たちの
    かけがえのない日々
    それは青く、瑞々しく、まぶしくて
    しかしそれゆえに、切なくて……

    取り戻せない想いと誓いとが
    どこまでも広い蒼穹に満ちている——



    『誓約』2巻目

    帯やチラシで再三ネタバレ箝口令がしかれている通り
    この巻では噂のスパイ、ハチドリがその正体を現します

    正直ちょっと、9割くらいコイツだろうなと思ってたので
    うんやはりな、と思ったのだけど
    作者の仕込んだ驚きはこれだけではなかったという……!
    しかしあの子、あそこまであからさまにしてたら
    バレバレじゃないか
    現にバレたじゃないか
    ぺーぺーなのかな?

    王女の方は意外でした。
    どこかで完全にあの子だ

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    2013年03月11日