ひろさちやのレビュー一覧

  • 新装版 なぜ人間には宗教が必要なのか――今、日本人に一番役に立つ宗教教科書

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    仏教だけでなく、キリスト教、イスラム教、神道や日本の葬儀などについてわかりやすく解説してあります。一家に一冊備えておきたい本。

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    2013年06月17日
  • 「狂い」のすすめ

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    そのまま鵜呑みにするのはちょっと危険かなーという点もあるけれど、それを含めてもとても参考になるお話が沢山入っている。
    特に神経が細い人におすすめだと思う。

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    2013年05月09日
  • 「善人」のやめ方

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    東日本大震災に書かれた本です。世間と自分との関わりを、ひろさちやさん流の開きなりで説かれています。気持ちが楽になる内容です。

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    2013年03月13日
  • 「世逃げ」のすすめ

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    「人間を評価するのは
    人間じゃない」と言われ、
    (仏さんだと言われ、)
    肩の力が抜けました。

    デタラメに、あきらめて、
    「なんだっていいものは、なんだっていい」
    と、いう風に、生きていけば良い。

    読後感は、かなり良かったです。
    癒されました。
    このほんわかとした精神状態は、
    まだしばらくは続きそうです。

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    2013年02月02日
  • 「善人」のやめ方

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    ■見方

    1.人生は無意味である:無意味というのは人生に価値がないというのではありません。
    価値はあります。生きる意味はあります。また生きる目的もあります。けれども、それは各自が勝手に決めればいいことです。
    つまり、それぞれの人がそれぞれの好きなように人生を生きればよいのです。したがって、人生はこれこれこのように生きなければならない。
    人生の意味はこういうものだから、おまえはその人生の意味に応えるように人生を生きねばならない。そいう意味での「意味」なんてない。
    それが、モームの言う「人生は無意味」です。

    2.世間という怪物が敷いた成功という名の幻想のレールの上を走る。そう生き方が最善だと思っ

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    2012年08月17日
  • 人生はあきらめるとうまくいく

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    「人は何の為に生きているのか?」

    「幸せってどんなことなんだろう?」

    「頑張った先には何があるんだろう?」

    そんな疑問に真正面から答えている本。

    「頑張る」ことを続けていた僕からしたら、まるで僕を否定するかのような題名。

    だからこそ、学ぶことが沢山あった。

    悩むんやったら、まずこの本を読んでから…

    そして、この本から多くを学ぶコツは、何も考えないでただ著者のことをそのままの心で見る事です。

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    2012年05月03日
  • 「狂い」のすすめ

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    なるほどなるほど!って言いながらサクサク読める。
    救われる言葉や考え方が軽快に描かれている。
    覚えておこうと思ったことがたくさん。

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    2012年02月09日
  • 「狂い」のすすめ

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    いつも仏教をわかりやすく、面白おかしく解説してくれる「ひろ さちや」さんの新刊です。

    ひろさちやさんは現代に生きる一休さんのような方!!
    ああ、こんな角度で物事を見ると面白いし、楽しいし、楽に生きられるのね~!と思えます。

    面白かったユダヤ人のジョークエピソードをひとつご紹介。

    ある町に商売を営んでいるユダヤ人Aがいました。
    ある日神さまが、この商人にこんな提案をします。

    「お前が欲しいと思う物はなんでも与えよう。ただし、お前のライバルである商人Bには、その2倍のものを与えることにする。
    つまりお前が1億円を望めば、Bには2億円が与えられることになる。さて、お前は何が欲し

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    2012年01月18日
  • わたしの「南無妙法蓮華経」

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    ネタバレ

    私的にはと~ってもおもしろかった☆
    知ってる内容なんだけど、仏道について再確認し、
    そうそう、そうだよね!!って感動しました。

    信号待ちでも開き、電車降りてからも読み続けてしまうほど
    ひさびさに夢中になってしまった一冊。

    とにかくひろさちや先生の本は、難しい言葉にふりがなふってるし
    例とかあって、分かりやすいです。

    彼のおかげで仏教の魅力を知ることができました☆

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    2013年04月08日
  • 仏像でわかる仏教入門

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    わかりやすく仏教についていちから解説してあるし、わかりやすい言葉と、軽い文章でとても読みやすかった。学校の宿題で、はじめはあまり乗り気ではなかったけど、読んでよかったと思った。

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    2011年08月26日
  • 「世逃げ」のすすめ

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    世間のものさしを捨てる
    とても心地よい
    諦めて自分の人生を生きる
    ありのままを生きる
    あきらめる
    とても良い言葉だ
    頑張らなくてもいい、そのままが美しいのだから
    生きることが楽になる
    良い本

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    2011年08月21日
  • はじめての仏教 その成立と発展

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    仏教について全然知らなかったので読んでみました。最高。非常にたとえ話も多く、非常に分かりやすかった。「空」とは?「菩薩」とは?ということについても、筆者の言葉で説明してくれています(本当の意味とは違うかもしれないけど)。第1章から驚かされた本はあまりないです。お寺とか仏像とか観光で見てたけど、いやーほんとに自分はなんにも知らなかったんだなぁと思わされた一冊。こういう知識を持った上で、お寺と仏像をもう一度見に行ってみたくなりました。日本人が大きな影響を受けている仏教に関する、初心者向けのこの本は読んどくべきかと。

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    2011年05月01日
  • 「世逃げ」のすすめ

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    [ 内容 ]
    狂った世間の物差しを捨て「世逃げ」しよう。
    世間はおかしな物差しで価値を計ります。
    そこからのがれようとしたら、私たちは世間から逃げ出すほかはありません。
    精神的に世間から逃げる=「世逃げ」。
    ではその行き先は?
    その方法は?

    [ 目次 ]
    1 「世逃げ」のすすめ(世間は人間を商品価値で測っている 世間は「狂った物差し」で運営されている ほか)
    2 「デタラメ」哲学(選んではいけないものを選んだ不幸 わが子の所有権はわたしにはない ほか)
    3 「あきらめ」思考(家庭を「世逃げ」の避難所にしよう 正解は一つではありません ほか)
    4 「いい加減」実践(ゆっくり歩けば見つかるすばら

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    2014年10月26日
  • 「世逃げ」のすすめ

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    世間の奴隷とか、世間のものさしやらやらについて書かれていて、
    夜逃げはしないほうがいいなって思わされた

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    2010年02月16日
  • 奴隷の時間 自由な時間

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    ひろさちやは読みやすく、頭にすっと入ってくる。いろいろよみたいけれど、彼の著書は500を記録。。。よめるかな。

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    2010年02月11日
  • お葬式をどうするか 日本人の宗教と習俗

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    ― 目次 ―

    まえがき

    第1章 なぜ日本人は「お葬式」にこだわるのか
     ・お葬式とは宗教ではなく習俗
     ・死ぬのは肉体か霊魂か
     ・死は「ケガレ」と考えた古代日本人
     (中略)

    第2章 仏教における葬式の起源
     ・仏教とお葬式の関係
     ・日本の習俗とその葬式
     ・仲間同士の葬式を敷衍化した僧たち
     ・戒名と引導
     ・江戸幕府のもとで役所と化した寺
     ・仏教が悪乗りしてできた年忌法要
     ・日本人が作ったごった煮の死後の世界
     ・中陰と年忌法要
     ・先祖供養とたたり
     ・お正月はご先祖さまの里帰り
     ・お盆はホトケ様の里帰り
     ・仏壇と儒教の関係

    第3章 お葬式のかたちと作法
     ・死化粧は

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    2009年10月04日
  • はじめての仏教 その成立と発展

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    日本人なのに仏教のことをこの年まで全然知らないことを恥ずかしく思い、知人から紹介されたこの本を読みました。
    とても分かりやすく、仏教に興味を持てました。
    入門書としてはかなりお勧めです。

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    2009年10月04日
  • すらすら読める歎異抄

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    「往生したければ、善行や修行を頑張らないといけない」

    そんな当時の”当たり前”に、「本気で阿弥陀仏を信じて念仏をとなえれば、その時点で往生が約束される。だから、煩悩まみれの今を生きる人たちも大丈夫だ」と逆説をぶちかました親鸞。

    親鸞の生きた当時は、飢饉や災害、戦などで世が乱れており、人々は「もう終わりだ」という気持ちでいっぱいだったことと思います。

    そこに「本気で念仏をとなえれば大丈夫!」という説が現れたら、それはたしかに爆発的にヒットする気がします。

    ただ、ヒットした一方で誤った解釈が広まってしまい、それを歎いて異をとなえたのが、この『歎異抄』。

    今の世の中も、ストレスばかりです。

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    2025年04月15日
  • 人生はあきらめるとうまくいく

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    あきらめることは現実を見て対処することなんですね。よくモヤモヤした出来事があったら、起きた現実を書いて、次にこれからできることを書くということをしていたので、今までの行動は正しかったんだなと思うことができました。
    仏教の世界では生きるとは苦しみを感じること、苦しみたくないと思うのは生きたくないと言ってることだと書いてあり、目からウロコでした。まだ、苦しみを無くしたいと思っているので、その言葉を理解した時どんな景色が見えるのかワクワクします。
    本書で気になった点は「しなければいけない、してはいけない。」という言葉が何度も出てきて、作者の決めつけが多いなと感じたところです。

    焦らず、楽しく、のん

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    2024年09月30日
  • 日本仏教史

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    日本への仏教伝来から、明治までの仏教の流れを著名な僧侶を中心に解説されている。この作者の本はかなりかみ砕いてあるので初心者である私にも読みやすかった。
    一方でかなり恣意的な作者の姿勢もあって、好き嫌いが分かれるかもしれない。
    個人的には仏教は哲学としては地上有数の素晴らしいものと思うが、今の日本の葬式仏教(地獄の沙汰も金次第)の姿には釈然としないものを感じているだけに、作者の明快な物言いには大いに納得・共感できた。

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    2023年12月11日