ひろさちやのレビュー一覧

  • 捨てちゃえ、捨てちゃえ

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    意識していないと忘れがちになる事が沢山書かれて
    いたように感じました。
    拘りなく心を楽にするノウハウが書かれていたと
    思います。

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    2015年05月07日
  • 「貧乏」のすすめ

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    現代の日本人がいかに資本の論理に振り回されているかわかった。
    貧乏でも楽しく生きていきたいと思います。

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    2015年01月05日
  • 新装版 なぜ人間には宗教が必要なのか――今、日本人に一番役に立つ宗教教科書

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    分かりやすい文調で宗教とはどんなものなのかを説明してくれている。

    ユダヤ教が親で、その子供がキリスト教とイスラム教なんだけど、派生した順で言えばキリスト教がお兄さん。
    簡単に言うと、ユダヤ教の教えを柔らかくしたのがキリスト教で、その柔らかくし過ぎだと言うことで出てきたのがイスラム教と言うこと。
    そしてその三代宗教は一神教なのに対して、仏教は多神教。
    どれがいいかと言うのは価値観や環境で違うからなんとも言えないけど、自分はやはり仏教が素晴らしいと思う。
    誰かの為に忠誠を尽くすのではなくて、自分が好きなものをつまんで取り入れていった方が自由でいいと思う。



    気になったところを抜粋。
    ・お釈迦

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    2014年12月26日
  • 「狂い」のすすめ

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    最初に書いておきますが、本書を読むにあたっては、幾つか前提として注意しておきべきことがあると思います。

    ①著者は宗教学者(仏教学者)であるということ。従って、宗教的な見地から、物事の1つの見方を提示しているということを理解して読む必要があります。
    ②言いたいメッセージだけを捉えるべきこと。細かな事実認識や文章の論理性には若干「?」と首を傾げてしまう部分が散見されます。そこに囚われずに、著者が何を言いたいか、意図をくみ取るべきです。
    ③他の本も合わせて読むべきだということ。エッセー集みたいな形で、しかも(著者の本を初めて読む人には)極論を言っているように感じられる書き方をされているので、著者が

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    2014年09月28日
  • はじめての仏教 その成立と発展

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    如来とは何か? 菩薩とは何か? 極楽浄土とは? 実はよく知らなかった仏教の意味をていねいに解説してくれる、すばらしい本。
    仏教に対する理解も深まるし、仏像を見るときにも助けになる。
    日本仏教の展開についてやや駆け足に感じるが、紙数の都合もありこれは仕方がないと思う。著者の他の本も読んでみたい。

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    2014年02月18日
  • すらすら読める 正法眼蔵

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    難解な正法眼蔵をすらすら読もうと思ったのが甘いのか。本文以外の解説を拾い読みしている状態。どこかで正法眼蔵の引用に出会った時にこの本へ戻ることとしよう。

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    2013年10月07日
  • 捨てちゃえ、捨てちゃえ

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    ネタバレ

    こうしなければならないという考えを捨てて、楽しくしようと心がける。

    『私だけが我慢すればみんなが幸せになれる、といった考えは絶対にしてはいけない』

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    2013年10月01日
  • 「狂い」のすすめ

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    こういう人も絶対数必要なんだと思います。

    それはさておき「ひろさちや」というPNは、ギリシャ語のフィロ(愛する)とサンスクリット語のサティア(真理)に由来するものだそうです。
    つまり、真実を愛する。

    ブッディストかっけえええ!!

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    2013年04月17日
  • 捨てちゃえ、捨てちゃえ

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    題名で掴みはOKである。
    捨てちゃえ、捨てちゃえとはいかに・・・。
    ものすごくいい題名だ。

    身近な「捨てる」である、「こだわり」から徐々にレベルアップしていき「世間体」「欲」ときて最後は「自己」を捨てるという仏教的な構成となっている。(と勝手に私が思ったのであるが)

    一番印象的だった言葉は「少欲知足」だ。
    ヨガと瞑想を始めてからというもの、このように生きようと心がけるようになった。
    死ぬまで欲はついてまわるが、欲を少なくして足るを知ることで、すっと手放すことが容易になった。
    インドに出向いて電化製品、電気のほとんど無い生活を数ヶ月送ったおかげで、わざわざ便利な場所にいながらにして「欲を少な

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    2013年02月23日
  • ひろさちやの「最澄」を読む

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    自利の願い、他利の願い

    世界がぜんたい幸福にならないうちは
    個人の幸福はあり得ない ― 宮沢賢治

    仏教の本質は、「他人を救いたい」ということなのであり、そこに願いがあるこということ・・

    なんとなく世をはかなんで仏教を勉強したいと思ったり、この世がいやになったから何か得られないかと思って仏教を求めたりしていないか。
    そんなふうに自分のためのことだけで仏教を求めるのであれば、ほんとうの仏教の勉強にはなりません・・

    「忘己利他」

    こういった精神は、いったいどこからくるのだろう。
    まったく自分は「忘他利己」である。
    自分が幸せな状態にならなければ、他人に優しくできない部分が多い。
    自分が辛い

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    2013年02月19日
  • 般若心経二六二文字の宇宙(小学館文庫)

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    ネタバレ

    祖母が亡くなったあたりで、しばらく色々考えた頃に読んだ本。
    父方のお経が般若心経なので、意味を知りたかったこともあり、知ってみて、さらに般若心経が好きになってみたり...
    でも、忘れちゃったので、もう一回読み直さねば。

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    2012年08月18日
  • 「狂い」のすすめ

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    お釈迦さまの教えに従って、筆者の中で噛み砕かれた言葉で、今を楽しむ考え方が書いてある。
    世間というモノに自分を合わせようとする無駄さは分かるし、世間というモノがだいたいの型に集約されるのは分かるけど、各人の狂い方は千差万別だと思う。
    だから、自分の言いたいコトだけ言って「どうせ狂人の言うコトですよ」的なスタンスを取ったり、世の中に従う振りをして心の中で軽蔑しとけばイイ、という考え方はどうも自分の中では腑に落ちなかった。
    狂人にも狂人なりの筋があると思う。世間が自分に特定の考え方・行動を強要するなら、それからトコトン逃げればイイと思う。ウソだけはイケナイ。
    別の本で読んだ親鸞の浄土に対する考え方

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    2012年05月11日
  • 仏教に学ぶ「がんばらない思想」

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    どんなものにも、あらゆる人間に
    レーゾン・デートル(存在理由)がある。

    そういうことを、教えてくれます。

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    2012年05月01日
  • 「狂い」のすすめ

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    ひろさちやさん。彼の文章が好き。
    確かになーと思う一方で、要するに敗者哲学では?と思ってしまう自分もいる。
    でも、お金があるからといって幸せだとも思えない。
    欲を満たせば満たすほど、僕らは乾いていく。
    そう考えると、この生き方の方が良いのかな、と思えた。

    就活する前に人間の絆は読んでおこう。

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    2011年12月16日
  • 「狂い」のすすめ

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    本当に、人生に「やる気満々」の人は不要な本。

    だからそこが面白い。

    思考をリセットするにもお勧めな一冊。

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    2011年12月10日
  • 「狂い」のすすめ

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    価値観について知りたくて読書。

    一般的とされる価値観、解釈、常識とされるものとは一体なんなのかを考える。

    「狂っている」
    のは何を基準としているのか。

    「変だ」
    は何を基準にして変だと感じるか。

    自分の基準を見つめ直し、疑ってみる作業は面白いと思う。特に東南アジアの国とか行くと自分の価値観が大きく揺さぶられるのでおいに価値があると思う。

    いい意味で狂うのは旅をするのが一番なのかもしれない。

    読書時間:約40分

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    2011年11月18日
  • 新装版 なぜ人間には宗教が必要なのか――今、日本人に一番役に立つ宗教教科書

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    ネタバレ

    目次
    第1章 イスラム教では、なぜ豚を食べてはいけないのか?
    第2章 キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、同じ神なのに、どこが違うのか?
    第3章 キリスト教とイスラム教、どちらが侵略的か?
    第4章 「神の愛」と「仏の慈悲」は、どう違うか?
    第5章 神と仏はどう違うか?—キリスト教と仏教(大乗・小乗)
    第6章 神道、儒教は宗教か?
    第7章 死者をどう祀るか?総理大臣靖国参拝の是非
    第8章 宗教は、なぜ必要なのか?

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    2011年10月24日
  • 「世逃げ」のすすめ

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    良書です。
    世の中ギスギスしていて疲れていませんか?
    効率化、向上、改善・・・努力、努力、努力。
    ポジティブに前向きに頑張れ、自己啓発で擦り切れそうな時に読む本です。
    この本の良さをわかる人は、十分に努力した人だと思います。
    この「世逃げ」が実践できれば、人生がラクになると思います。
    私も少し世逃げ気味の昨今です。(^_^;)

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    2013年08月09日
  • 奴隷の時間 自由な時間

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    幅広く宗教を学んでいる人の話は、おもしろい☆

    特に宗教好きな私はわくわくしちゃいます(^^)♪

    でも、この本はあまりマニアックな部分はないので、一般的にも楽しめるでしょう。

    お金より時間が大事ということを、おもしろいエピソードで紹介。

    仕事に追われている人にぜひ読んで欲しい一冊です。

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    2011年08月31日
  • 般若心経二六二文字の宇宙(小学館文庫)

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    無宗教な自分にも素直に読むことができました。
    「ゴムの物差し」は心に響きました。

    心穏やかに過ごすノウハウがこの本にはあるかと
    思いました。次は聖書に関する本でも読んで、仏教とキリスト教の

    違いについて知りたくなりました。

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    2011年07月04日