ひろさちやのレビュー一覧

  • 「善人」のやめ方

    Posted by ブクログ

    悪人正機説 世界で一番有名な犯罪者はキリスト

    イエスは悪人でしょうか?

    善人、偽善者

    異常、正常 数が多いのが正常とされる、

    少数異常、価値異常、虫歯

    モーム 人間の絆 善人になろうとすれば人生がしんどくなる、善人というのは偽善者、事前社であることを辞める、

    人生に意味はない、人生に目的はない、人生に意義はない、 有意義な人生、自由に生きる、
    人は生まれ、苦しみ、そして死ぬ、 空

    人生には失敗もなければ成功もない、

    絆 連帯、束縛、しがらみ、世間の奴隷、評判、善悪の判断、イエスの評価、世間は嘘偽り、

    0
    2014年09月13日
  • 「貧乏」のすすめ

    Posted by ブクログ

    幸福とはゆったりと暮らすこと、という観点から、資本家的発想=「資本の論理」から抜け出し、貧乏人の「お互いさま」精神にのっとった生き方を説く。

    【「お客様」の思い上がり】
    ◯また、わたしたちは買い物に行ったとき、食事のためレストランに行ったときなど、そこの従業員の接客態度を査定しています。言葉遣いのはしばしにいたるまで監視しているのです。その裏には、〈自分は客なんだ〉といった思い上がりがあります。

    【清貧ごっこは金持ちの遊び】
    ◯兼好は、若い頃は朝廷に仕えていました。そして推定年齢三十歳で、彼は出家遁世をして法師になりました。世捨人となったのです。このとき彼は、山城の国の山科の小野庄に水田一

    0
    2014年08月03日
  • 終活なんておやめなさい

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お盆はホトケを迎える神道行事 葬式の三つの仕事①死体の処理②霊魂の処理③遺族の心の処理 自分の人生経験のありったけを譲り渡す。それこそが相続 

    0
    2014年06月21日
  • けちのすすめ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    不安は見えない欲望の裏返しです 不安を持たない人はいない 「他人がどう思うか」より「自分がどう思うか」 競争が心を疲弊させる 今の自分をそのままに生きる 足るを知ると不安は消える 損する知恵を持つ 善いことも悪いこともすべてが「縁」です 

    0
    2013年10月29日
  • 阿呆の知恵 自分らしい人生を送るための25のヒント

    購入済み

    「負け組」という幸せの指南書

    自分を「負け組」と思い、「勝ち組」をバカにしたい人には最適。
    ひろさちやさんは仏教界では著名であり「勝ち組」じゃないかと思うが、書いてあることをみると、「負け組」感がハンパない。共感できる人にはいいかもしれないが……。

    分野的には仏教に入るのだろうが、だいぶ脚色されてて、個人的なエッセイにちかい。仏教は、無益な「後悔」は否定しても、「反省するな」なんて言っていない。

    「仏教の教え」を期待して読むと、間違った理解をしかねないし、期待を裏切られる。ああ、そうか。帯に「他人の期待に応えない!」とあるが、このことも含んでいるのかもしれない。

    0
    2013年10月06日
  • 「善人」のやめ方

    Posted by ブクログ

    人生はあなたのものだ。周りの眼など気にするな。やりたいことをとことんやれ!社会の評価、見方が正しいとは限らない。そんなのは常に時代と共に変化していく。踊らされるな自ら踊れ!…的な感じだな。

    0
    2013年05月25日
  • 「善人」のやめ方

    Posted by ブクログ

     変わったタイトルですね。ちょっと気になったので手に取ってみました。ひろさちやさんの本は初めてです。
     「人生は無意味だ」とか「もっと怠けて生きよう」とか、かなり刺激的な言葉が踊りますが、これも「ひろさちやさん流」の語り口のようです。
     仏教とキリスト教、そしてサマセット・モームの作品から読み解かれた彼の主張を引き比べて、「善人ぶるのはやめよう」と説く著者の主張には、なかなか面白いものがありました。

    0
    2012年12月15日
  • 本日「いいかげん」日和 そのまんま楽しく生きる一日一話

    Posted by ブクログ

    ・なるようにしかならないものを、あれこれ心配する。その心配が人間を憔悴させる。
    ・子供は親に心配かけるもの。親のできることは、ただハラハラ心配することだけ。子供が涙することになったらいっしょに涙するのが役目
    ・神仏を信じることはすでに救い、喜び。それ以上の利益を求めない
    ・くしょみ 一そしり、二笑い、三ほれ、四風邪
    ・左ヒラメの右カレイ 目の位置で見分ける

    0
    2012年11月12日
  • 「善人」のやめ方

    Posted by ブクログ

    世間と求められる日本人像に凝り固まって生きづらい世の中だが、モームの著作から怠けて生きていいという著者のメッセージに、力を抜いていいんだという安心感と救われる気がした。

    0
    2012年10月21日
  • 「善人」のやめ方

    Posted by ブクログ

    「絆」っていう言葉の気持ち悪さね。
    誰とも強くつるまずにフラッと生きていたいと思っているから、改めてその言葉の気持ち悪さがわかったような気がしました。
    自分の「あーなりたい」や「こーなりたい」ということが、本当に自分がそう思っているかどうか。本当は「あー見られたい」や「こー見られたい」じゃないのかじゃないのか。
    自分の思うがままに生きるっていうのは簡単そうに見えて難しいんだね。

    0
    2012年09月24日
  • ブッダへの修行〈2〉持戒

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2012.09.23
    おたがいの弱点を弱点として、
    罪を罪として認め、
    その反省心を理想への原動力にする・・・・
    それが、持戒の精神なのじゃ。

    たいせつなのは結果ではなく、
    目の前にある今を正しく生きるというということですね。

    0
    2012年09月23日
  • 人生はあきらめるとうまくいく

    Posted by ブクログ

    ここまで人生を達観できたら、人生幸せだろうな。
    役に立たない自己啓発本に辟易していたので、清涼剤のような読後感だった。

    0
    2012年07月22日
  • 「世逃げ」のすすめ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    世の中の価値基準(物差し)にとらわれない考えを持つことが生きづらさを克服することにつながる。

    世の中の価値基準に対するのは「仏の物差し」であると筆者は主張する。
    読んでいて、なるほどと思うことが多かった。

    0
    2012年05月26日
  • 親鸞の生涯

    Posted by ブクログ

    良く目にしていた「親鸞」。場所の名前?人の名前?というくらい知らなかったので、ここから入ってみました。
    今度は小説を読んでみたいと思います。

    0
    2012年01月18日
  • 「狂い」のすすめ

    Posted by ブクログ

    思考の方向は老子だけれども、
    もっと内面的なエネルギッシュなところまで
    引き出す本。

    生きる意味がない
    って思った方は読んでみても
    いいと思います。

    0
    2011年09月17日
  • 「狂い」のすすめ

    Posted by ブクログ

    「遊び心」の本かな…と思います。
    「世の中はどうせ狂っているし、だれしも必ず死ぬし、だったら気楽に行きましょう」っていう内容。
    めずらしいのは、「こういうことをやれば大丈夫!」というものを示すのではなく、「こういうふうに考えられるようになればいいよね」っていう感じで、それが実践されなくても別にいいや、っていうスタンス。
    飄々とした感じでした。

    0
    2011年08月30日
  • 「狂い」のすすめ

    Posted by ブクログ

    気が楽になる。「現代の日本社会は狂っています。こんな狂った社会で、社会が考えるまともな生活をしてはいけません。」著者は仏教の考え方から、この世の中の生き方を説いている。パレートの法則からどんな集団でも上位20%が頑張る事から、残り80%の必要性、人間の機能価値は他者との縁で一時的に付加されていると説いている。仏教とパレートの法則を結びつける所が面白い。

    0
    2011年05月14日
  • 法然の生涯

    Posted by ブクログ

    出生から入滅までを網羅的に見るのには適しているが、紙幅の都合上、時代背景までには言及できていない。マンガだからと言って入門的な一冊とは捉えず、ある程度の前提知識を踏まえた上で「生涯」にフォーカスして知りたい人向けだと感じた。

    まいた種を刈り取れないで終わらざるを得ない点も感じた。

    0
    2010年10月12日
  • 仏像でわかる仏教入門

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    如来像、菩薩像、明王像などの仏像を、どう拝めば祈りは通じるのか。
    さまざまな「仏像の約束事」を知り、仏像を拝むことから、仏教の教えに入っていけるようになる。

    [ 目次 ]
    第1章 大仏さんは宇宙のほとけ
    第2章 仏像はなぜつくられたか?
    第3章 仏像は祈りの対象である
    第4章 ほとけの世界はまんだら大宇宙
    第5章 お寺と仏像との関係は?
    第6章 仏像の種類と仏教的意義
    第7章 ほとけさまと対話する

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆

    0
    2010年10月02日
  • お葬式をどうするか 日本人の宗教と習俗

    Posted by ブクログ

    いかに葬式がやる方でなく、催す方に有利な行事かということがよくわかる。葬儀とは一体誰のために行うのか。お経とはなぜ読まれるのか。バカ高い戒名とは必要あるのか。
    経済的な観点からでなく、宗教的観点から書かれているのでお金をケチって宗教を否定するようなことにはならない。
    ただ結構前に読んだので内容をほとんど忘れてしまった・・・

    0
    2010年03月23日