宮木あや子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ葬儀社で働く人々の日常について考えたことはなかったからとても新鮮だった。
描かれていたのはとても特殊な環境だと思うとけど、少しでも彼らのプライベートが覗けたのは嬉しかった。
しかもハートウォーミングストーリー。
続編が読みたい。
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もう忘れた、と思っていたけど お葬式の御用命は、真心と信頼の旅立ち・セレモニー黒真珠まで--小さな町の葬儀屋「セレモニー黒真珠」を舞台に、シッカリしすぎなアラサー女子・笹島、喪服が以上に似合う悩めるメガネ男子・木崎、どこかワケあり気な新人ハケン女子・妹尾の3人が織り成す、ドラマティック+ハートウォーミングストーリー。連作短編全6作品を収録。解説は、作家の南綾子 -
Posted by ブクログ
一部で話題になったという同名の原作のコミカライズ。
原作を読んだことがないので、比較できず、単純にコミックスとしての評価のみです。
同じ見世の花魁を主人公にそれぞれのストーリーを見せていくようです。
第一話は遊女朝霧とお祭りで運命の様に出会った半次郎。一度きりの出会いと思っていたはずが、再会を果たした二人。しかし皮肉にも、その場所は、朝霧の大口客で酒が入ると癖が悪いと評判の客の座敷。案の定、半次郎の見ている前で、淫らな辱めを受ける朝霧。だがしかし、それでも二人の思いは通じあうが、待っていたのは悲しい結末だった。半次郎の狂気性が良いです。遊女が主人公の話ではあるけれど、半次郎のことをもっと知りた