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泣ける
茜の話に泣けました。
上を見ればキリがない。
上ばかりを見ていた茜が、一人前になっていく様子は、暖かかった。その優しさに涙。
打掛?お布団、おまんじゅう。
茜もかっこいい遊女になってくんだろうね。
そして後半は半次郎さんの若い頃!
繋がってて嬉しいな。
Posted by ブクログ
前巻の続きの「薄羽蜻蛉」と第三部「青花牡丹」です。
「薄羽蜻蛉」は、平左がああいう人だったのにはびっくり(耳が聞こえなくて話せなくても、目は見えてると思うのだけど・・)しましたが、最後に茜と朝霧がつながって、八津の気持ちとか唐島屋さんの気持ちにしんみりしました。
第三部の「青花牡丹」は、冒頭にドキッとしましたが、朝霧の姉女郎の霧里と弟の東雲のお話。そういえば、第一部に死んじゃた霧里がちょっとだけ出ていたような?と思っていたら、弟の東雲のほほに傷があり、もしかしてって思ってたら、あの朝霧の相手の半次郎が霧里の弟東雲だったと。
京都にいた二人がなぜ吉原に来ることになったのかは、まだ謎ですけど、霧里の過去は壮絶です。。
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