よしながふみのレビュー一覧

  • 大奥 8巻

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    大奥の1冊を読み終わるときは、毎回寂しい。
    大好きな作品がまたしばらく続きを読めない寂しさはもちろんだが
    人生の様々な終わりを、とても完結かつ正直に描くから。
    人が終わりを見据えながら
    思うこと、かわす言葉、眺める景色。
    去って行く背中。

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    2012年10月15日
  • 大奥 8巻

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    ネタバレ

    相変わらず面白い。大奥。
    いつもよりも分厚く、しかしそこまで泣かせることはなかった、かな。

    八代将軍・吉宗で九代将軍を中村梅雀がやってましたが、どう考えても世襲であれはないよねー、と思いました。

    しかし平賀源内、良いキャラだなー。

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    2012年10月14日
  • 大奥 8巻

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    『逆説の日本史15巻』を読んで間もなく、吉宗-家重、田沼意次あたりの流れが頭に入っていたので余計に楽しめました。

    歴史ものとしても十分に楽しめます。←とか書くまでもないことですが。

    おもしろかったー。

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    2012年10月14日
  • 大奥 8巻

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    泣きたい時は『大奥』。萌えたいときも『大奥』。感動したいときも『大奥』。自分のちっぽけさを感じたい時も、『大奥』ッ!!

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    2012年10月10日
  • きのう何食べた?(3)

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    第三巻。開いた紙の中からいいにおいが漂ってきそうなまんがといえば絶対に挙がる、よしなが作品のなかでも本当にお腹がすいてきてしまう作品。同性愛に向き合う姿がとても印象的でした。

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    2012年09月08日
  • 大奥 5巻

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    レビューを書くのが難しい本です。だって次から次に見どころ読みどころで、何から語っていいのか分からなくなるのです。
    だけど無理やり書いてみると・・・
    子を産む道具だった綱吉の悲劇を書き切ったこと。男の将軍だって子種がなければ政治不安を招いたろうけど、男将軍なら女の気持ちなどかまう必要はなかったわけで。相手をその気にさせなければ始まらない女将軍のつらさは、よしなが版大奥でなければ語りえなかった部分です。
    そして有功を崇拝したがゆえの桂昌院(玉栄)の運命。綱吉に養子ではなく実子をと求め続けたのは、有功を蔑んだ順性院(お夏)の孫を世継ぎにしたくなかったため。生類憐みの令を出したのは、有功の部屋子時代に

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    2012年08月30日
  • きのう何食べた?(5)

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    ネタバレ

    よしながふみ、いいな~。 しかし、男性誌(モーニング)でゲイカップルの話が連載されているっていうのも、ちょっとびっくり!
    ゲイに限らず、トランスジェンダーが、もっともっと普通に受け入れられる世の中になるといいな♪

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    2012年08月18日
  • きのう何食べた?(5)

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    相変わらずゴハンを食べたくなる漫画である。
    できもしないのに、料理をしたくなる漫画でもある。
    コレ読めば「女子力UP」の意識が芽生える!!!!!←

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    2012年08月13日
  • 大奥 6巻

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    あまりにも新刊発売が待ちきれなくて、発売前日に書店をハシゴして購入。

    時代は五代将軍・綱吉から六代将軍・家宣、そして八代将軍・吉宗へ…。
    もう若くはない綱吉と大奥総取締役・右衛門佐との物語。そして、秋本が将軍の代替わりを機に妹のもとに戻るくだりが好きです。

    それぞれの将軍も個性的に描かれてるけど、柳沢吉保や間部詮房など、各将軍に仕えた側用人達についてのエピソードも読み応え十分。

    この6巻から1巻の冒頭につながる部分もあって、計算されつくしたストーリー構成に、感心することしきりです。
    まだ新刊出たばかりだけど、次巻がホントに待ち遠しい。

    10月に、柴崎コウと二宮和也の演で吉宗

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    2012年07月29日
  • きのう何食べた?(1)

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    モーニング連載中、よしながふみによるグルメ(料理?)コミック。

     ♯01.
     ・鮭とごぼうの炊き込みご飯
     ・豚肉とかぶのみそ汁
     ・小松菜と厚揚げの煮びたし
     ・卵とたけのことザーサイの中華風炒め

     ♯02.
     ・ツナとトマトのぶっかけそうめん 

     ♯03.
     ・たけのことがんもとこんにゃくの煮物
     ・菜の花のからし和え
     ・かつおのたたき

     ♯04.
     ・いちごジャム

     ♯05.
     ・いわしの梅煮
     ・トマトサラダ
     ・キャベツとベーコンの煮びたし
     ・いんげんとじゃがいものみそ汁

     ♯06.
     ・ナスとトマトと豚肉のピリ辛中華風煮込み

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    2019年08月16日
  • きのう何食べた?(2)

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    モーニング連載中、よしながふみによるグルメ(料理?)コミック。

     ♯09.
     ・ほうれん草入りラザニヤ
     ・明太子サワークリームディップとバゲット
     ・鶏肉の香草パン粉焼き
     ・ツナサラダ

     ♯10.
     ・厚揚げとニラとキャベツて豚ひきのみそ炒め
     ・白菜のゆずびたし
     ・わかめスープ
     
     ・ぶり大根
     ・厚揚げのみそはさみ焼き
     ・にらのおひたし
     ・三ッ葉入りかきたま汁

     ♯11.
     ・さくらますの西京焼き
     ・アスパラガスのからしマヨネーズあえ
     ・切り干し大根
     ・キャベツといり卵の炒めもの
     ・玉ねぎと新じゃがのみそ汁

     ♯12.

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    2012年07月29日
  • きのう何食べた?(3)

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    モーニング連載中、よしながふみによるグルメ(料理?)コミック。

     ♯17.
     ・肉みそあんかけチャーハン
     ・酸辣湯
     ・白菜のゆずびたし
     ・ブロッコリーと鶏肉のオイスターソースいため

     ♯18.
     ・サッポロ一番みそラーメン

     ♯19.
     ・野菜たっぷり具だくさん雑煮

     ♯20.
     ・鶏手羽先の水炊き
     ・れんこんのきんぴら

     ♯21.
     ・かやくごはん
     ・肉どうふ
     ・キャベツとあさりとベーコンの蒸し煮
     ・にらともやしのごまびたし
     ・なめこと三ツ葉のみそ汁

     ♯22.
     ・鶏肉とアスパラの中華風塩いため
     ・大豆入りひじき煮

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    2012年07月29日
  • きのう何食べた?(4)

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    モーニング連載中、よしながふみによるグルメ(料理?)コミック。

     ♯25.
     ・煮込みハンバーグきのこソース
     ・小松菜ともやしいため
     ・大根ときゅうりとにんじんの浅漬け風
     ・なすとあぶらげとみょうがのみそ汁

     ♯26.
     ・鮭と卵ときゅうりのおすし
     ・筑前煮
     ・なすとパプリカのいため煮
     ・ブロッコリーの梅わさマヨネーズ
     ・かぶの海老しいたけあんかけ

     ♯27.
     ・鶏肉と卵と三ッ葉の雑炊
     ・卵焼き
     ・ほうれん草の白和え

     ♯28.
     ・えびと三ッ葉とたまねぎのかき揚げそば
     ・野菜の天ぷら

     ♯29.
     ・手羽先と大根の煮込み

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    2012年07月29日
  • きのう何食べた?(5)

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    業務に忠実でかつちょっとだけシロさんに優しさを見せたスーパーのレジの人が素敵。一期一会な夏野菜カレーがとってもおいしそうで季節がらちょうどよいので、今度作ってみようとおもう。

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    2012年06月28日
  • 大奥 7巻

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    男女逆転と話の巧みさに毎回うなります。
    遡って家光のころからやっと話が追いつき、
    吉宗の子供、家重が登場・・・さてこれからどうなるか

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    2012年05月27日
  • 大奥 6巻

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    ネタバレ

    風土病によって男子の生存率が大幅に下がった男女逆転の“江戸城大奥”人間模様。

    この6巻が一番好きです。
    というより、綱吉と右衛門佐の関係が好き。
    結局この二人、似ていたんだろうなぁと思います。どちらも情に左右される自分を理解出来るだけ理性的で頭が良すぎて気丈過ぎる。右衛門佐本人が言ったように、意地っ張り、の方が正しいか。
    そして二人とも、自分の立場や周囲の思惑もある程度見えてしまっている。
    ただ、綱吉はその分、自分に向けられる素の感情からは敢えて目を背けているようにも見えますが。
    だからこその、あの最期かな、と。
    前巻で右衛門佐を詰問した吉保は、二人の相似に気づいていたのかなとも思ったりしま

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    2012年05月12日
  • こどもの体温/彼は花園で夢を見る

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    二編とも傑作
    「彼は花園で夢を見る」は、やまざき貴子の「マリー・ブランシュに伝えて」を彷彿とさせる こちらのほうがやや救われる。

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    2012年04月14日
  • ジェラールとジャック

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    「執事の分際」とならんで、よしながさんのおフランスBL。
    こっちは主人×使用人。
    個人的な感覚ですが、こちらの方が伝統的なBLのかたちなのかなと。
    ただ、一筋縄ではいかない、ヒネリが効いてるのがさすがよしながさんというか、このひとホントすごい作家さんなんだなぁと思います。
    攻が受を支配しているように見えて、実際のところ受が攻を包んでいるような、そんなふたりがとてもよい。

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    2012年03月10日
  • 執事の分際

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    私のなかではおフランスBLの金字塔。
    執事×おぼっちゃま。
    この本からよしながさんのマンガを読むようになりました。
    そしてよしながさんのマンガでいちばんすきなのもこの本。
    「ジェラールとジャック」もだいすきですが、下克上がだいすきなので、こっちの方がさらにだいすき。
    本編もいいけど「シノワズリ」がいいよね…。

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    2012年03月10日
  • こどもの体温/彼は花園で夢を見る

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    こういう、深刻どころか命がけのラブコメも嫌いじゃない。
    サラサララ~って読めるのに、中身がしんどい。

    本編だけで泣けるのに、安彦良和の巻末解説が、また泣ける。

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    2012年01月25日