よしながふみのレビュー一覧

  • きのう何食べた?(12)

    Posted by ブクログ

    まず表紙のオラついているケンジに笑います。
    出張美容院の回は不覚にも涙。事務担当の女性社員は仕事もできて勘も良くて空気も読める。事務所がまたにぎやかになりそうで楽しみです。

    楽しいことばかりではない現実も描かれているし、大きな事件が起こるわけでもない。なのに、毎回本を手に取るとゆったりとした優しい日常に必ず癒されます。人間くさい人たちも、親しみやすいご飯たちも、ここに登場するすべてが私のストライク。次巻も楽しみ。

    0
    2017年05月19日
  • 大奥 14巻

    Posted by ブクログ

    知識としての歴史がさっぱりでも、
    こういう風に人間が動く様が描かれると本当に、
    歴史って、人間って面白いんだなあ…
    としみじみ思う。
    よしなが先生すごいなあ…

    0
    2017年05月07日
  • 大奥 14巻

    Posted by ブクログ

    男女逆転大奥史上、最高のラブラブっぷりの家定と篤姫。愛情を交わしたカップルは多いけど、幸福度は最大ではないでしょうか。プライベートでは蜜月が続く二人ですが、歴史の流れは個人の幸せを歯牙にもかけず勢いを増していきます。

    最大の腹心の阿部正弘の死。これにより、将軍継嗣問題・外交問題を抱えた幕府内の政争が激しさを増します。後の幕末の動乱へ続く原因の一つに、この政争があったわけですか。しかし、関ケ原以来の緊張関係という幕府と外様大名の関係性。それを200年以上保ち続けられる執念。恐ろしい。島津斉彬が篤姫を大奥へと送り込んだ理由。徳川慶喜を推す理由も、そこにあるんじゃなかろうか。先の先を見据えての布石

    0
    2017年05月03日
  • きのう何食べた?(1)

    購入済み

    とても参考になります

    マツコの部屋で紹介されているのを見て購入したのですが、本当に料理の勉強になる漫画です。その料理も変に気取った料理ではなくて、身体に良さそうな優しいお味のものばかり。早速真似していくつか作ってみました。

    1
    2017年04月08日
  • ソルフェージュ

    購入済み

    素敵です。

    「ソルフェージュ」は、久我山先生と田中君のお話ですが、他の登場人物のお話も読みたくなります。人物描写があたたかくて丁寧だと思いました。

    初版が20年以上前とは!!驚きです!

    0
    2017年03月21日
  • 愛がなくても喰ってゆけます。

    購入済み

    ただただ美味しそう

    どれもこれも美味しそうなものばかり!!

    幸せな気分に浸れますね。

    大きな変化はそれほどないかと思いますが、その後の皆さんの動向も気になります。



    1
    2017年03月20日
  • 大奥 14巻

    Posted by ブクログ

    「篤姫」こと胤篤さまの登場。家定さまといいかんじですが、この後の展開を知っていると、もう切ないのなんの・・・。
    大奥の終焉までがんばる胤篤と滝山。最後までしっかりと見届けたいと思います。

    0
    2017年03月19日
  • 大奥 14巻

    Posted by ブクログ

    最初、ただの男女逆転かあと思ってただけだったのが、巻が進むにつれて、たったそれだけの転換が歴史を深く理解させ、物語の幅を広くしたことに驚嘆せざるを得ない。

    確かに、いちばん面白くなくて覚えづらい江戸時代を覚えるのに最適だ笑。

    0
    2017年03月19日
  • 大奥 14巻

    Posted by ブクログ

    相変わらず装丁が美しい
    表紙も薄紙も家紋も

    史実とどう折り合いをつけるのかなあ
    って思っていましたが流石です
    帯に「受験の新・入門書」
    とありびっくりしましたが、なるほど

    人物が細やかに描かれていてそれぞれが愛しいです

    ≪ 人として 愛を育てて 大奥で ≫

    0
    2017年03月19日
  • 愛すべき娘たち

    K

    購入済み

    重々知ってたけど最高でした

    生意気な意見だとは思うのですが、よしながふみ先生の作品は本当に、彼女にしか作れないものだなぁと、しみじみ思いました。

    0
    2017年03月15日
  • 大奥 14巻

    Posted by ブクログ

    家定と正弘の別れの場面は涙なしには読めない。物語がいよいよ佳境に入ってきたけれど、どう決着するのか楽しみだな。

    0
    2017年03月12日
  • 大奥 14巻

    Posted by ブクログ

    阿部正弘と家定が最後に会うシーンは悲しかった。我らが徳川慶喜(実家が水戸に近いので)はなんだかちょー嫌な奴でした。次巻が楽しみ。

    0
    2017年03月10日
  • 大奥 14巻

    Posted by ブクログ

    ついに篤姫こと胤篤の登場。
    家定と胤篤の二人の関係が素敵すぎて、歴史に疎くてもそれだけでも読む価値がありました。
    続きは2018年の冬…待ちきれません。

    0
    2017年03月08日
  • 大奥 14巻

    Posted by ブクログ

    13代家定、伊勢守こと阿部正弘、瀧山。この三名の賑やかで和やかな時間に癒されつつ、後の天璋院こと胤篤が華やかに登場します。
    志半ばでこの世を去る悔しさを滲ませつつ、家定への忠心を語る阿部正弘の最期の場面には涙が止まりませんでした。

    この先の不穏な展開を史実としては分かっていたとしても、よしなが先生がこの男女逆転劇にどう幕を下ろしてくれるのか…!次巻も楽しみでなりません。

    0
    2017年03月05日
  • 大奥 14巻

    Posted by ブクログ

     紆余曲折があっても

    家定と胤篤(篤姫)が

    心から結ばれたことが

    とても 嬉しい


    大奥の中で 繰り返しかかれる

    将軍としての孤独

    身を寄せ合い 愛し合う二人の

    未来が 明るいものではないことが

    余計に まぶしく見えるのかもしれません

    0
    2017年03月04日
  • 大奥 14巻

    Posted by ブクログ

    サボンだ……サボンの件で何かが込み上げてきた14巻。誰かの情熱が、その時は報われなくても時を超えて実を結ぶのね……

    0
    2017年03月04日
  • 大奥 14巻

    Posted by ブクログ

    いろいろ裏がある篤姫といろいろワケアリの家定公が心通わせていく姿が読み応え有り。
    天璋院篤姫を読んでいたのでちょっとした進研ゼミ気分で読み進めました。
    次の巻も楽しみ。
    和宮に到達するのはいつかしら……。

    0
    2017年03月02日
  • きのう何食べた?(12)

    Posted by ブクログ

     あいかわらずの美味しい日々。
     
     すき焼き回のすき焼き通してお互いの子供時代というか家庭を話すってところが、好き。
     食って、こういうもんだよね。
     子供時代のいい思い出と直結しているべきことだよね。

     あと、秘書の志乃さんが好き。
     いやあ、美人だし、仕事できるし、とっても自立してるし、他を思いやることができるし、美人だしww
     
     よしながふみの作品は、女性キャラがいっつもいい味だしてると思います。
     
     ともあれ、自身の親も、そして自分自身も年齢を重ねてきていることが、じわっとのしかってきているのが切ない。
     生きている以上回避できないことなんだけど、だからこ

    0
    2017年02月17日
  • 1限めはやる気の民法

    Posted by ブクログ

    藤堂兄弟が素敵すぎる。
    性描写があるけど、あっさりしていて独特のムワッとした感じも少ないし何より物語が面白い。
    この人はいつも絵がブレないし話もサクッと読めるのに、しっかり中身があるしで本当に好き
    買って良かった。読み応え充分、満たされました。
    BLが読みたい!けど絡みのシーンをメインで見たいわけでない(エロ本的にバンバン絡んでいくのは情緒がない。ストーリー自体も中身がしっかりあってほしい!とか我儘な事を考えた私が読んでも満足しました。

    0
    2017年04月15日
  • 愛すべき娘たち

    購入済み

    よかった

    とっても面白かったです。女性のことをよくわかってらっしゃる作者さんならではですね。

    0
    2017年02月17日