よしながふみのレビュー一覧
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13巻目にもなると、本当にこのままずっといつまでも続けてほしいと切望です。おじいちゃんになった二人も見届けたい…
今回はおいしそうな数々の料理と共に、二人がアラフィフであるという事実が全面に押し出された話で、読み終わって振り返ると、深かったな~とつくづく考えさせられました。
最初の当番弁護士の話では、シロさんキレーな奥さんも子供もいないけど…って言いながらも、ケンジと一緒にご飯を食べてとても幸せそうでした。いろんな家族のかたちがあっていいと思うし、それで幸せなことが一番ですよね~
そして、ケンジが寝込んだ時のみそ雑炊。身体が弱ってる時につくってもらったご飯は絶対うれしいです。シロさんの愛情は -
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篤姫がやってきた!!
これがいい男なのだ。
なんか、軽そうなんだけどしっかり気配りできて、心が広い。
でもって、家定も周りも、心ひらかせていく。
健康は精神っていうのは、とことん強いよな。
薩摩という、辺境にあったからこそ、篤はまっすぐに育ち、人間に大事なことの本質をとらえている。
食事と運動で、家定の体を健康にしていくあたりで、胸が熱くなったよ。
うん。
人間、健全な肉体にこそ健全な魂がやどるもんだ。
とはいえ、時代は幕末で、二人の関係が平和である故に、時代の荒波が地響きのように伝わってきてつらい。
…帯に、徳川歴代将軍と老中がセットで覚 -
Posted by ブクログ
男女逆転大奥史上、最高のラブラブっぷりの家定と篤姫。愛情を交わしたカップルは多いけど、幸福度は最大ではないでしょうか。プライベートでは蜜月が続く二人ですが、歴史の流れは個人の幸せを歯牙にもかけず勢いを増していきます。
最大の腹心の阿部正弘の死。これにより、将軍継嗣問題・外交問題を抱えた幕府内の政争が激しさを増します。後の幕末の動乱へ続く原因の一つに、この政争があったわけですか。しかし、関ケ原以来の緊張関係という幕府と外様大名の関係性。それを200年以上保ち続けられる執念。恐ろしい。島津斉彬が篤姫を大奥へと送り込んだ理由。徳川慶喜を推す理由も、そこにあるんじゃなかろうか。先の先を見据えての布石 -
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とても参考になります
マツコの部屋で紹介されているのを見て購入したのですが、本当に料理の勉強になる漫画です。その料理も変に気取った料理ではなくて、身体に良さそうな優しいお味のものばかり。早速真似していくつか作ってみました。
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素敵です。
「ソルフェージュ」は、久我山先生と田中君のお話ですが、他の登場人物のお話も読みたくなります。人物描写があたたかくて丁寧だと思いました。
初版が20年以上前とは!!驚きです! -
購入済み
ただただ美味しそう
どれもこれも美味しそうなものばかり!!
幸せな気分に浸れますね。
大きな変化はそれほどないかと思いますが、その後の皆さんの動向も気になります。